2026/03/09 - 2026/03/09
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3-chiさん
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イタリア旅行5日目で、観光ができる最終日です。
拠点のボローニャは散策しかしていなかったので、ラヴェンナから戻った午後は、ボローニャの食と観光に時間を充てることに。
とはいいながら、無計画に、出たとこ勝負で街を散策した記録です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
1300ラヴェンナからボローニャに戻りました。
駅前のホテルの部屋でちょっと人心地ついてから、ランチに出掛けます。
街なかには、お花が。春のヨーロッパいいですね。 -
1400
ランチ場所は、最初から決めてました。
EATALYです。
お一人様にも安心で、どの時間でも食事ができるのがいい。
イタリアの街にあったら入ってしまう。
まずは、ビールで午前中の疲れを癒します。イータリー ボローニャ イタリアン
-
メニューも最初から決めてました。
ラグーパスタ(ボロネーゼ)です。
2年前にフィレンツェのEATALYのラグー食べたときに、あまりの美味しさに感動して、今回も絶対食べるって決めてたんです。
美味しい!美味しいのですが
でも?思ってたのと違う、、、
今回の麺はフェットチーネ。ラビオリがよかった。
ラビオリがよかったとか思いながらも、美味しく完食して、念の為、お手洗いをお借りします。
給仕の方にお声がけすると、地下のお手洗いに入るための暗証番号の書かれた小さなメモをいただけます。 -
この写真は、2年前にフィレンツェのEATALYで食べたラグー。ラビオリですね。
これがビックリするくらい美味しくて、暫くの期間、東京でも同じメニューがないか探し回ったほど。今回もこれを期待していました -
ビールとパスタでお腹が満たされたので、観光に参ります。
1440 サン・ペトロニオ聖堂。
散策の度に前を通っていたのですが、中に入るのは初めて。サン ペトローニオ聖堂 寺院・教会
-
-
教会の内部に差し込む光って、なんでこんなに綺麗なんですかね?
あぁ、神の存在を感じるためかも。 -
フレスコ画
-
ステンドグラス。
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1500
お次は、お隣の時計塔に行きましょう!
階段を登って、チケットを買おうとしたのですが、残念。
チケットはインフォメーションセンターで買うかネット購入とのこと。
相変わらずスマホのネットが繋がらないので、トボトボと階段を降り、インフォメーションセンターへ向かいます。
インフォメーションセンターはサン・ペトロニオ聖堂の向かいのポルティコのある建物です。
残念、次の空き時間は1540とのこと。
とりあえずそれを購入して、空いた時間でボローニャ大学に行ってみることに。
計画性は大切ですね -
図らずも微妙に空いてしまった時間を使って、大急ぎで
ボローニャ大学(アルキジンナジオ)へ。旧ボローニャ大学 城・宮殿
-
壁面にはかつてここで学んだ学生たちの出身地や家柄を示す紋章がビッシリ。
中世のエリート層の誇りが、今なお伝わるってすごいですね。
極東の日本人やら他の大陸出身者が彼等の紋章を目にするなんて、当時のエリート学生達は思いもしなかっただろうな。 -
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素敵な階段
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こちらも美しい。登ります
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時計塔の予約時間があるので、駆け足で無料の範囲を巡りました。
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さて、時間になりましたので時計塔へ戻ります。
計画性がないために、近場を行ったり来たり。
喜ぶのは万歩計だけ。市庁舎(コムナーレ宮) 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭
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内部はこんな感じ
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時計塔に入るためのホールのあるフロア。
帰りに気づきましたが、このフロアまではエレベーターで上がることが出来ます -
ホールからの眺め。いい感じ。
疲れた身体を引きずりながら、時計塔へ登りましょう! -
時計塔の入場券は7ユーロでした。
中では各自のスマホを使って説明を聞くことができます。
私はスマホの調子が相変わらず悪いので、視聴できず。残念。
中は階段で、登ります。 -
屋上に出ると、
イェーイ!時計が目の前! -
ボローニャの塔もハッキリ
-
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時計の裏側の景色
こちらは、どちらかというと生活圏だね。 -
時計塔の奥側の景色。
聖堂と平行して道が続いてる。何があるのかな?
こっちも後で行ってみよう。 -
風が出て、イタリアの国旗がいい感じにはためいて、ちょっと嬉しかったりして。
-
屋上堪能したので、降りまーす。
階段は、狭くて急です。
エレベーターないので、足腰丈夫なことが観光を楽しむ重要要素だね。 -
屋上から見た道をまっすぐ進んで、適当に左折して、適当に歩きます。手頃なお値段のお洋服屋さんとかもあったりして、お店をフラフラのぞいたりしながら少し歩く。
なんか高級ブランドばっかりの建物もあった!
円安だし、欲しいものもないしで今回はスルー。
後で調べたら
高級ショッピングモール「ガッレリア・カヴール(Galleria Cavour)」だそうです。
ここでいったん立ち止まって、DL済のGoogleマップを確認。
なんだ!ボローニャ大学のすぐ裏じゃないか。
雰囲気違いすぎてわからなかった。たいして歩いてない。
ついでに近隣の見所も探すよ。ガッレリア カブール ブランドショップ
-
というわけで、近隣のサン・ドメニコ教会へ
サン ドメニコ教会(ボローニャ) 寺院・教会
-
内部の工事をしていました。
-
内部はこのようになっているとのことですが、工事の足場が組まれていたりと、見られる場所はごくわずかでした。
-
唯一見られるエリアにできた人だかり。
何があるのかしら? -
石棺があります。団体さんが群がる一隅がありましたが、そこはすっ飛ばしてサクッと1周し終えたとき、そばにいらした日本人観光客のオジサマから【この棺には若き日のミケランジェロが彫刻を施した天使がある】と教えていただきました。なんと??
ミケランジェロと聞くと、急にありがたみがでてくる不思議さ。
というわけで、2周目突入。天使見てきました -
後でAIにこちらの教会と石棺について聞きました。
あら?
この私でも知っている2つの修道会(ドメニコ修道会と、フランチェスコ修道会)の1つだったのか。
~以下、AI解説~
サン・ドメニコ聖堂の聖ドメニコの棺(Arca di San Domenico)
こちらの豪華な石棺は、ボローニャにあるサン・ドメニコ聖堂(Basilica di San Domenico)の「聖ドメニコ礼拝堂」に安置されている、ドミニコ会の創始者**聖ドミニコの聖櫃(棺)です。
* **ミケランジェロの初期作品:** なんと、あの**ミケランジェロ**も若き日にこの聖櫃の制作に関わっています。石棺の下部にある「燭台を持つ天使」像などがミケランジェロによるものとされており、天才彫刻家の極めて初期の貴重な仕事を見ることができます。
* **歴史的重要度:** ドミニコ会の創始者である聖ドミニコの遺骸を納めた場所として、世界中から巡礼者が訪れる非常に神聖な場所です。 -
サン・ドメニコ教会の礼拝堂の1つ
-
サン・ドメニコ教会の、横顔。
さて、中心部に戻りましょう。
モルタデッラも食べたいし。 -
時刻は1700
軽く飲むのにいい時間じゃないですか?
気になっていたSIMONIさんへ
お肉屋さんですが、ここでも食べられます -
まずは席に座って
-
メニューを見ながら、
ランブルスコロゼとお水と、
周りの方々が召し上がっていたモルタデッラの盛り合わせ10ユーロを注文。
店員のお兄さんが、『盛り合わせは1人だと多いよ?ハーフサイズにする?』と聞いてくれて、それならばとハーフサイズに変更。 -
ランブルスコです。沁みた
-
お待ちかねのモルタデッラ。
ハーフにしてよかった。
ハーフでもかなりの量。ワインに合います。
パン屑目当ての鳩さん達が皆の足元に集まってくるのは、ご愛嬌。 -
うまい、うますぎる。
なんで、ボローニャ初日に来なかったんだろう。と自分を責める。
他のメニューも絶対に美味しかったはず。未練が残る。 -
お会計はしめて14ユーロ。
-
朝からたくさん歩いたし、遅めのランチと軽食のモルタデッラでお腹もいっぱい。
夜ご飯は多分食べられない。
明朝帰国だし、早めにホテルに戻ります。
美食の街って本当だった。至るところにレストランがあって、活気もあった。
また来よう。次こそたくさん食べようと、固く誓いホテルに戻ります。といっても、元来少食なんですけどね。 -
トラムの線路。
いつ開通するのかな?
次に訪れるときは乗りたいな。足が楽だし。 -
3月も半ばだと18時過ぎでもまだ明るい。
おなじみのガブリエラ門を通って、ホテルに戻ります。
イタリア観光は全て終わり。楽しかったなぁ。
明日は帰国日。
朝便なので寝坊しないように、早めに就寝します。
今日もたくさん歩いた!頑張った!ガッリエラ門 史跡・遺跡
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