2026/03/19 - 2026/03/21
38位(同エリア54件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/19
2026/03/20
2026/03/21
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
去年に引き続き、誕生日+3連休の合計4日の休みを取り、早春の青森と函館をめぐりました。
旅程は以下の通り。
3/19 青森に移動
3/20 青森→大間・むつ→浅虫温泉
3/21 浅虫温泉→青森→函館
3/22 函館近辺の観光、函館
3/23 函館
この旅行記は青森滞在中のもの。旅行前半のハイライト・大間のマグロや本州最北端の大間崎がメインです。
津軽半島側のマグロも食べたことがあるので、これで青森のマグロは制覇かな??
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
3月中旬の3連休+1で、青森と函館に行きました。
昨年に続き、誕生日には旅行するぜってやつです。(繋げられるところに入ってくれないと無理だけどね)
行きは新幹線で、JRE BANKの4割引切符をフル活用。
4割引に頼り切って、グリーン車にしてみました。
前日の夜に青森まで移動。
夕食は大宮駅の「カオマンガイキッチン 大宮」にしました。
いつもは、このお隣のカニチャーハンですがね・・カオマンガイキッチン 大宮 グルメ・レストラン
-
蒸した鶏肉につけるソースの小皿は欲しいところですが、それ以外は良かったです。
日本の鶏肉で作るとぶっ壊れちゃう(ブロイラー臭で)カオマンガイ、シンガポールならチキンライスですが、鶏肉も現地で食べるような味でした。 -
18時9分のはやぶさ65号で青森へ。
-
前に書いた通り、今回はグリーン車です。
仙台までは割と満車でしたが、仙台を過ぎた瞬間にガラガラになりました。 -
新青森駅では、青森名物のねぶたがお出迎え。
新青森駅 駅
-
宿泊は、JALシティ青森にしました。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
-
朝食は、青函フェアをやっていて、函館の味を青森で食べられる感じになってました。
で、朝食場所が工事で変わっていたからか、朝早めの時間でも待ちが出ていました。その状況は予測されていて、QRコードで予約が入れられるようになっていました。 -
三平汁やイカ、塩ラーメンなど函館の味をいただきました。
-
ホテルからの景色。
なお、アスパムは歩いて2分ぐらいです。 -
旅行初日(20日)は、大間に行くことにしました。
朝はこんな天気よかったのですが、夜には大荒れという予報。
何とか持ってください・・青森駅 駅
-
青い森鉄道で野辺地まで出て、そこから大湊線で下北駅(むつ市)に行き、レンタカーで大間に移動です。
すべてレンタカーでもよかったのですが、電車の方が楽なんで・・青い森鉄道 乗り物
-
乗換駅の野辺地。
八戸から直通する快速列車への乗り換え、しかも1両編成、3連休なので恐山方面に行かれた方も多かったのか、ちょっとした通勤電車並みの混雑でした。 -
電車の車窓。
対岸の津軽半島が見えているのだと思っていたのですが、これ恐山のところの山ですね・・今地図を見ると。 -
下北駅に到着。
(写真は帰りに撮ったものです)下北駅 駅
-
釜臥山の存在感が、とにかくあります。
-
天気がとにかく心配で、大間はかなり風が強い予報も出ていたので、まず直行することにしました。
大間崎の「まぐろ一本釣の町おおま石像」大間崎 自然・景勝地
-
本州最北端の碑です。
奥には函館エリアの山々が見えました。
函館山や七飯あたりの山、東に目を向けると恵山まで。
距離にすると20キロほどです。 -
大間崎は、碑の通り本州最北端になります。
なお、鉄道の本州最北端の駅が先の下北駅です。 -
あらくれもの・石川啄木の歌碑。
なお、大間に来た明確な記録はないそうですよ。 -
沖合の弁天島。その奥に山が見えるの、わかりますね?
-
弁天島から左に振ってます。
左奥に見える山影が函館山です。 -
大間観光土産センターでお土産。
せっかくなので、大間らしいまぐろの加工品をいくつか買い込みました。
青森市内のお土産屋でもかなりのものは売ってましたが、ここで買うことに価値がある(食べた頃には忘れてるかもですが)大間観光土産センター お土産屋・直売所・特産品
-
大間崎のマグロ屋といえば「魚喰いの大間んぞく」が有名です。
が、敢えて呼び込みにつられて、駐車場わきの「シーフードカフェナギサ」さんに入りました。 -
というのは、大間のマグロが今日は入荷!と書いてあったのと、限定10食の「はまなす丼」(3300円)がまだあったから。
このボリューム、どうですか!?
この旅行を考えたとき、函館からフェリーで大間に行くことも考えていたのですが、大間に着いてからの交通があまりに不便なことを知り(車がない限り)、青森からのアクセスに切り替えたわけです。
まぁ、こっちも便利とはいいがたいけど・・
で、もちろんおいしかったです。
ゆっくり味わっていただきました。 -
で、函館からのフェリーが到着するフェリーターミナルにも行ってみました。
大間崎からは3kmほど。津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物
-
ちょうど函館行きのフェリーが出るタイミングでした。
-
中華風・海の神様みたいなのも祀られていました。
荒れることも多そうな海ですし、おそらく海流の流れもあるんでしょう。 -
大間から戻る際に、主に2か所立ち寄りました。
1か所は海峡いさりび公園(風間浦村下風呂エリア)
公園内の二見岩(夫婦岩)。二見岩(夫婦岩) 自然・景勝地
-
新島襄寄港記念碑。
同志社大学創始者の新島襄が洋式帆船「快風丸」に乗船し、品川から函館へ向かう際に、北風と激しい潮流を避けるために下風呂に寄港したことを残す碑です。 -
井上靖文学碑。
小説「海峡」の終局は、この地に宿泊していた際に書かれたのだそうです。 -
海峡いさりび公園から少し歩くと、幻に終わった大間鉄道のアーチ橋があります。
-
大間鉄道は、太平洋戦争による資材不足で最終的に完成しなかった、大湊と大間を結ぶ路線です。函館側には戸井線があり、海底トンネルで結ぶ構想だったとか。
(大間までの路線は開通していたが、結局国道279号線の用地になっています)
なお、地質調査を先にしてたら無理だったでしょうね。
恐山→下風呂→恵山に続く火山帯ですもん。
津軽半島側に青函トンネルができたのは理由があるのです。幻の大間鉄道アーチ橋「メモリアルロード」 名所・史跡
-
で、アーチ橋の上には足湯があります。
-
新島襄も井上靖も言及していますが、海岸沿いにあるのに硫黄のにおいが町に漂っているような場所が下風呂温泉です。(実際、硫黄泉)
-
津軽海峡と恵山方面が見渡せます。
恐山と恵山を結ぶ直線上に下風呂はあるので、那須火山帯の上なんですよね、おそらく。 -
大湊まで走り、水源地公園内の「北の防人大湊 海望館」。
北の防人大湊 海望館 名所・史跡
-
大湊は1902年に開かれた軍港で、砂洲に囲まれたエリアに立地しています。
海望館からは、その砂洲や停泊している軍艦が見られます。 -
北の防人大湊 安渡館。
-
実在した海軍大湊要港部庁舎をイメージした施設で、ラウンジや軽食、お土産屋さんなどが入っていました。
-
ここからだと、もう少し近くに軍艦が見えます・・
といってもかなりアップしてますが。 -
水源地公園という名前の通り、1976年まで使われていた上水道施設は、東北地方で最初に建設された近代水道施設だそうです。
時間の関係で広い敷地は全部見ませんでしたが。 -
自衛隊の敷地に入るあたりに、北洋館が建っていました。
こちらは冬期休館中でした。北洋館 美術館・博物館
-
大湊駅からの釜臥山。
むつ市内からは、この山がホント絵になります。 -
その大湊の駅です。
大湊駅 駅
-
最後に下北駅近くのマクドナルドで休憩してから、下北駅でレンタカーを返して駅へ。
そのマクドナルドも、駅から歩ける距離でしたけどね。
荷物を車に積んでいたので、そのまま車で寄りました。
下北駅に関しては、電車の待ち時間に何もできない、ということはないです。
市街地なので。下北駅 駅
-
大湊線の列車ご到着。
来るときは満員電車並みだったので、座れなかったら嫌だなと思ってたんですが、問題なかったです。 -
野辺地駅の、日本最古の鉄道防雪林。
面白いのは南西側にあるんですよね。
海からの風がその方向からあたるんでしょうか。日本最古の鉄道防雪林 自然・景勝地
-
宿泊は、浅虫温泉のホテル秋田屋さん。
浅虫温泉 ホテル秋田屋 宿・ホテル
-
浅虫温泉は以前別のホテルに宿泊しました。ねぶたや津軽の音楽の展示が同じように印象的です。
-
1泊2食付きのプランにしました。
食事は、言い方悪いですが伊東園的なバイキングで、青森らしくお刺身がありました。ゆっくりお替りしながら食べたので、総量はこの2倍ぐらい。
そりゃ、お値段も伊東園ぐらいしか出してないので、これでも十分ですね。 -
こちらは朝ごはん。
地味ながらお野菜の汁物がとっても良かったです。
そして青森なんで、リンゴジュースも定番ですね。 -
ホテルに着いた後、天気が荒れて吹雪いていました。
朝になってもまだ風がかなり強かったので、湯ノ島は国道を渡らずに見ただけ・・ -
浅虫温泉駅から青森駅に向かいました。
浅虫温泉駅 駅
-
夜に降った雪が、積もるほどではないですが残っていました。
-
青森駅に到着!
この方角に、無口な人の群れがいたはずです。青森駅 駅
-
青森市内滞在の時間はわずかです。
エーファクトリーにお土産を探しに行きました。
深浦のニンジンを使ったビーフシチューとかを買いました。エーファクトリー グルメ・レストラン
-
新幹線の発着する新青森駅に移動し、北彩館。
こちらのお店でシジミ汁などの味噌汁を買いまくるのは定番です。
(A-Factoryでも売ってるんだけど)あおもり北彩館 新青森駅店 グルメ・レストラン
-
時間が余ったので、コーヒー屋さんで休憩。
-
12時半の新幹線で、北海道に向かいました。
この時間を取ったのは、青森で食事をする前提だったためですが、結局お昼は函館で食べることになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59