2026/03/10 - 2026/03/12
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ペコちゃんさん
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「昼神グランドホテル天心」と「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」に宿泊したミステリーツアーの3日目は長野県・松本市です。
北アルプスや美ヶ原高原など、雄大な自然に囲まれている松本は、松本城の城下町として約400年栄え続けてきた歴史があり、多くの史跡も残っています。
久し振りの松本城なので、頑張って天守の最上階まで登りましたが、旅行から帰って暫くは足が筋肉痛・・・これも楽しい思い出です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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<3日目>
朝食後、9時に「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」を出発したバスは、雪道を山の方に進みます。 -
少し進むと、穂高連峰が見えてきました。
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3月中旬ですが北アルプスの山麓なので、これ位の雪は当然なのでしょうね。
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続いて、美しい笠ヶ岳。
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突き当りを右折して、国道158号線を松本方面に向かいます。
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国道158号沿いに流れる梓川の水源は北アルプスの槍ヶ岳・・・上高地で大正池を造り、松本に向かって流れ、千曲川と合流して最後は日本海へ注ぎます。
北アルプスの雪山と梓川の美しい眺め・・・この辺りは下流にある「奈川渡(ながわど)ダム」のダム湖になっており、「梓湖(あずさこ)」と呼ばれます。 -
頭上には、2021年に完成した大白川トンネルと、2023年に完成した大白川大橋。
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松本に繋がる国道158号は、上高地や白骨温泉などの観光地をつなぐ道路として観光バスなど多くの大型車両が走りますが、大型車のすれ違いが困難な小さなトンネルや狭い道路幅員などの危険箇所を抱えており、これらの解消のためにバイパス整備が進められています。
上空からの写真を見ると、左の大白川トンネルと右の新入山トンネル(工事中)を繋ぐ大白川大橋の関係が分かります。 -
梓川には東京電力によって1969年に完成した発電専用のアーチダム「安曇3ダム」があります。
一番上流にあるこのダムは、安曇3ダムの中で一番大きな「奈川渡ダム」・・・国道158号がダムの上を通っている、ちょっと不思議なダムです。 -
2つ目は「水殿(みどの)ダム」。
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3つ目は、最下流の「稲核(いねこき)ダム」。
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稲核ダムの高さは60mで、3ダムの中では最も小規模。
ダム湖右岸にあった稲核集落は、旧安曇村の中心部でした。 -
「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」を出発して1時間余り、松本の市街地に入ると、車窓から鹿島槍ヶ岳・白馬岳など北アルプスの雪山が見えてきました。
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左は常念岳、右は横通岳・・・8年前の夏に燕岳~常念岳を歩いたことを思い出します。
https://4travel.jp/travelogue/11383001 -
松本の中心地に到着し、最初に信州味噌の「石井味噌」に立ち寄り。
慶応4年(1868)創業の老舗味噌蔵・石井味噌・・・看板商品である「信州三年味噌」は、昔ながらの天然醸造という作り方で三年前に仕込んだ限定品です。 -
駐車場から見える雪山は大滝山(2,616m)。
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広い駐車場は観光バスもOK。
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味噌蔵ガイドツアーと味噌汁無料サービスの案内板。
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最初に味噌蔵ガイドツアーへ。
「長野県は全国の味噌出荷量の5割を占めるんです」「味噌には米味噌、麦味噌、豆味噌、調合味噌といった種類があり、信州味噌は大豆と米麹で作られる米味噌です」・・・今まで何となく知っている程度だったことですが、丁寧に説明を聞くことで理解度が増しますね。 -
今では珍しくなってしまった、天然醸造法で作られた昔ながらの味噌を製造・販売する石井味噌・・・高さ2m以上ある杉の木桶の前で、天然醸造による拘りの味噌の作り方を聞きます。
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仕込み蔵【一年蔵】・・・仕込みには大豆・糀・塩を混合して杉桶に仕込み、熟成させます。
トンボが舞う季節になると、全体を均一に熟成させて乳酸菌や酵母に酸素を送るために「天地返し」を行い、寒の入りの季節になると、味噌は二年蔵へ移されます。 -
味噌蔵を出た所で味噌汁の試飲・・・もっと飲みたい!と思う位、美味しかったですね。
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南蔵【三年蔵】・・・三年目を迎えた味噌は「三年蔵」へ移され、しばらく熟成させた後、出荷されます。
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天然醸造の信州三年味噌は手造りのため大量生産が出来ず、また無添加の生味噌(=味噌が生きている)であるため、販売はこちらでの直売と通販のみ・・・「三年蔵赤味噌(750g:2160円)」などを買いました。
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ミステリーツアー最後の観光は、国宝・松本城。
駐車場から大名町通りを歩いて松本城に向かいます。 -
歩道のマンホールの蓋には「松本てまり」のデザイン。
「松本てまり」は、江戸時代中期に松本藩の武家の女性や子供が、家計を助けるため作り始めた郷土玩具で、幸福を招く縁起の良い飾り物として愛用されてきました。 -
この交差点を渡った先が松本城!
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交差点から西の方を見ると、石井味噌から見えた雪の大滝山がデンと構えています。
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1504年に信濃の守護・小笠原長棟によって築城された深志城が松本城の前身で、その後、甲斐の武田氏に占領されますが、武田氏の滅亡後に小笠原氏が再び入城し、松本城と改称しました。
その後、天下統一を果たした秀吉の命を受けて1590年に松本の地に入った戦国武将の石川数正・康長父子が、1592~94年頃に天守を造築し、城郭・城下町の整備を行います。
1633年には家康の孫・松平直政が松本に入り、辰巳附櫓と月見櫓が増築され、5棟の天守群が完成しました。 -
明治以前に建てられた現存天守は全国に12ありますが、5層6階の天守を持つ城は松本城と姫路城だけ。
また犬山城に次いで2番目に古い松本城ですが、戦国期の姿をほぼ完全に残し、建築技術・防御思想・歴史的価値が極めて高いため、国宝に指定されています。 -
歴代城主の家紋がお出迎え・・・右は4代城主・松平氏の「丸に三つ葉葵」、左は3代と7代城主・戸田氏の「六耀」。
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大天守の高さは地上から29.4m・・・五層六階の天守としては、現存する最古の木造天守で、姫路城・松江城・彦根城・犬山城と共に国宝に指定されています。
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お濠にはノンビリと泳ぐ白鳥・・・穏やかなひと時です。
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1990年に復元された「黒門・二の門」・・・ここからは有料エリア。
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門をくぐった先にある料金所で入城料(1,300円)を支払います。
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本丸への入口である「黒門・一の門」・・・1871年に取り壊され、現在の門は1960年に再建されたものです。
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黒門に飾られた甲冑。
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黒門を出ると、目の前に天守が!
右側から「乾小天守」「渡櫓」、真ん中が「大天守」、左側は「辰巳附櫓」とその前にある「月見櫓」の5棟からなる松本城・・・戦乱の世に建てられた天守と、平和な時代になってから増築された優雅な月見櫓が連結していることが特徴です。 -
靴を脱いで大手口から天守へ。
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最初から急階段を登ります。
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天守1階に展示されている「鯱真木(しゃちしんぎ)」・・・ ” 天保十四年(1843}取替 ” と墨書されており、長さは190cmで大棟下の棟木に取り付けられ、先端80cmが鯱の中に入っていました。
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「天守大棟の鯱」・・・大海の水を飲み干し、非常の場合には吐きだして身を守ると言われる鯱は、火災除けのおまじないとして天守などの大棟にあげられ、棟飾りに使われていました。
昭和の修理(昭和25~30年)の際に新しい鯱と取り替えられ、以前の鯱が展示されています。 -
大天守2階に常設展示されている「松本城鉄砲蔵」・・・江戸時代に日本で製作された火縄銃を中心に、歴史的に重要な鉄砲約140点と兵装品280点の一部が展示されています。
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これらの鉄砲類は、松本市出身の故赤羽通重・か代子夫妻が昭和63年に松本市に寄贈したもので、火縄銃による攻防を想定して築城された松本城に「松本城鉄砲蔵」として展示されています。
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敵と戦って領国を守ることを念頭に造られた戦国時代の城・・・松本城の三棟の天守・櫓(やぐら)には、弓や鉄砲を放つための115箇所の小さな窓や、11箇所の石落など鉄砲戦の備えが随所に見られます。
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「当世具足」・・・合戦における一般的な装備品を身に着けた甲冑で、刀を差し火縄銃を装備すると20kgにもなるとか。
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2階から3階へ・・・昨年秋に行った犬山城もそうでしたが、階段はかなり急です。
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3~5階は特に展示品はありません。
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内側から見た5階の千鳥破風。
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こちらは唐破風。
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急階段を登って最上階へ。
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6階からは素晴らしい眺望が楽しめます。
こちらは東側・・・瓦で囲まれた部分は「本丸御殿跡」。 -
城主の居所と政庁を兼ねていた本丸御殿は天守の完成後に建造されたましたが、1727年に焼失し、以後再建されませんでした。
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南側には内堀に架かる「埋橋(うずみばし)」・・・「昭和の大修理」に合わせ、1955年に観光用に建設された木造の橋で、橋を渡ることは出来ませんが、人気の撮影スポットです。
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西側には乗鞍岳など、圧巻の北アルプスの山々!
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北側の街並・・・「旧開智学校」も見えます。
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明治6年に開校した「第一番小学開智学校」の校舎として、明治9年(1876)に建てられた「旧開智学校」・・・和風と洋風の混ざりあった擬洋風の建物は、昭和38年3月まで90年近く小学校の校舎として使用され、2019年には国宝に指定されました。
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天守からの眺望を楽しんだ後、急階段を降りて城外に出ると、松本城のおもてなし隊が・・・ ” ハイ、ポーズ! ”
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松本城から大名町通りを引き返して駐車場に帰る途中にある「大名小路井戸」・・・五角形のような独特の形をした水場から、豊かな水量が湧き出しています。
周囲を山々に囲まれた松本は、地下に巨大な水がめが形成され、豊富な地下水に恵まれています。 -
大名行列と松本城が描かれた外観のお店は、1階が「信州土産処 たかぎ」で2階は「そば処 たかぎ」・・・明治11年(1878)創業の老舗です。
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「四柱(よはしら)神社」の看板がある広場まで戻ってきました。
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JR松本駅と松本城の中間に流れる女鳥羽川に架かる「千歳(せんさい)橋」・・・かつては木製の大手橋が架かり、武家以外は橋を渡れなかったそうです。
明治9年に松本城大手門の石材を使って石橋になり、千年も持つ橋になるようにという願いを込めて「千歳橋」と名付けられ、昭和39年に現在の橋に架け替えられました。 -
千歳橋の左側に置かれた時計台・・・橋の向こうに見える茶色い建物は「時計博物館」です。
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千歳橋の橋のたもとには「花いっぱい運動発祥の地」の記念碑・・・昭和62年に松本市制80周年を記念して建立されました。
戦後の荒廃の中の昭和27年、花を通じて気持ちを豊かにしようとする願いを込めて、松本市の小学校教員だった小松一三夢先生が提唱した運動で、この活動が後に日本全国に広まりました。 -
女鳥羽川に沿って、ナワテ通りを進みます。
縄手(なわて)の町名は、松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流に挟まれた “ 縄のように細く長い土手 ” に由来します。
明治12年に四柱神社が建立され、ナワテ通りは参道として発達してきました。 -
ナワテ通りの入口には、2005年に東京芸大の学生が寄贈した大きな蛙のオブジェ「ガマ侍」があります。
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ナワテ通りのシンボルは蛙・・・かつて女鳥羽川には、綺麗な川にしか生きられないカジカガエルが住んでいました。
女鳥羽川が再びカジカガエルの住める綺麗な川になることを願って、通りの東西の入り口にイメージキャラクターのメトバ(この写真)とゴウ太の像が建てられています。 -
お洒落な雑貨屋やカフェなどが並ぶナワテ通り。
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食べ歩きも楽しめそう。
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女鳥羽川に架かる橋は、四柱神社の境内に続く「幸橋」・・・橋のたもとの階段から川辺に降りられます。
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階段を降りた所にある「出逢の滝」・・・市内の湧水がここから女鳥羽川に注ぎます。
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まだまだ続くナワテ通り・・・街灯の看板には ” 気ばらし散歩道 ” の文字と蛙マーク。
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幸橋から眺めたナワテ通りの店の裏側・・・上流には中の橋が架かっています。
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大名町通りと女鳥羽川に面した「四柱神社」・・・明治5年(1872)に設置された神道中教院が始まりで、明治7年から四柱の神を祀り、明治12年に現在地に社殿を造営して村社の四柱神社として遷座しました。
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境内に続く太鼓橋は、明治13年に明治天皇が初めて信濃地方を巡幸した際、石橋を渡って四柱神社の行在所へ入ったことから「御幸(みゆき)橋」と命名されました。
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御祭神は天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大神・・・名前の通り、四柱の神を祀り、地元では「しんとう(神道)さん」と呼ばれています。
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手水舎の屋根の上には沢山のハトが・・・
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明治21年の松本大火で社殿を焼失し、現在の社殿は大正13年(1924)に再建されたものです。
御祭神は四柱ですべての願いが叶う意味から「願いごとむすびの神」として全国各地から参拝者が訪れます。 -
拝殿は入母屋銅板葺で、千鳥破風と唐破風向拝を持つ優美な姿・・・向拝の彫飾りも見事です。
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拝殿前の一対の狛犬は、大正13年寄進されたもの。
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松本の観光を終えて、帰りは1日目と同じく上田から新幹線で東京に戻ります。
別所温泉の近くを走っていると、前月に訪れた「生島足島(いくしまたるしま)神社」が車窓から見え、チョッとビックリ!
https://4travel.jp/travelogue/12035134 -
上田の街が近づくと、千曲川が ” お帰り ” と言ってくれているような気分になりますね。
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3日間のミステリーツアーも無事に終わり、上田発14時41分の「あさま620」で東京に向かいます。
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ミステリーツアーは行き先不明だから、ちょっとお得!
今回は5つ星ホテルで温泉と食事を楽しむことが出来、観光も満足できる2泊3日のツアーでした。
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