2026/01/22 - 2026/01/24
475位(同エリア509件中)
タブラオさん
大人の休日倶楽部の季節にいつもの会社のお友達と一緒に福島・宮城の硫黄泉を2泊3日で巡ってきました。
東北の温泉は行き尽くした感がありますのでどこに行くか悩みました。お友達が鳴子温泉は行ったことがないというので、まず1泊は鳴子温泉で決まり。鳴子温泉らしい強烈なお湯の旅館もいいですが、食事も美味しいところとなるとなかなか難しい。迷った挙げ句、以前泊まって痛い目に遭った中山平温泉の琢ひでですが、和室が妙に安かったこともあり、琢ひでにしました。もう1泊ですが、本当は嶽温泉の「縄文人の宿」が良かったのですが、現在休業中のためダメ。そのため行ったことがないところということで青森県温湯温泉の飯塚旅館にしました。ところが、この温湯温泉ですが、アクセスが余り良くなく、乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎで、大雪が降ったりして交通網が乱れると辿り着けないリスクがある。そんなことを考えていたら2025年12月に青森で大きな地震が発生しました。直接の被害はなかったようですが、流石に不安になり温湯温泉はキャンセルしました。もう1泊はどこに? 思い付いたのが新潟県の咲花温泉望川閣でしたが、ここはちょうどメンテナンスの日でお休みでした。さてどうしよう。ということでまた悩みましたが、ふと沼尻高原ロッジを思い付き、友人に聞いてみたら興味ありとのことでしたのでここに決めました。
で、どうだったかというと、沼尻高原ロッジですが、これは当たりでした。まずはお湯が良いです。正統派硫黄泉で正に私好みのお湯でした。食事も美味しくお部屋もトイレ付きでした。更に猪苗代駅からの送迎まで付いていましたが、宿泊代金は17,000円台と超良心的でした。たぶん、ここはまた泊まりに行くと思います。
一方の中山平温泉琢ひでですが、ここは突っ込みどころ満載でした。ただ、宿泊代金が18,150円と良心的だったのとお湯は相変わらず素晴らしかったため、不満はありません。そして最終日には松島のかき小屋の牡蠣食べ放題に行ってきました。プリプリの蒸し牡蠣をお腹いっぱい食べることが出来した。トータルでも大満足の南東北の旅となりました。
1日目 東京から沼尻高原ロッジに移動。ロッジの温泉&食事は素晴らしい。沼尻高原ロッジ泊。
2日目 鳴子温泉に移動。高友旅館に日帰り入浴。中山平温泉琢ひでに宿泊。
3日目 松島に移動。かき小屋で牡蠣食べ放題に挑戦。夕方の新幹線で帰京。
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郡山から古川まで大人の休日倶楽部パスを使い新幹線で移動しました。お昼は古川駅でサンドイッチを買って食べました。12時15分古川発の陸羽東線で鳴子御殿湯に向かいました。
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鳴子御殿湯には13時00分前に着きました。いつもの「観光ストア なるみ」に行って、なるまんを食べました。
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「高友旅館」
鳴子温泉で最もお湯が強烈なところに友人を連れて行こう思い、ここ高友旅館と川渡温泉藤島旅館とで迷いましたが、藤島旅館はアクセスが良くないため高友旅館にしました。 -
「黒湯」
名物の黒湯です。平日ではありますが、私たちの他に5~6人入っていて、間に入れて貰うのも申し訳なく思うほどでした。お湯は相変わらず最強でした。 -
黒湯の奥にプールのように広いお風呂がありますが、この日はお湯が張ってありませんでした。黒湯とは対照的に優しいお湯で黒湯に疲れたら避難していましたが、この日は使えませんでした。
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「うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで」
中山平温泉駅は2024年7月の大雨の影響で今も使用不可です。そのため鳴子温泉駅からタクシーを使いました。以前は鳴子温泉駅から琢ひでまで旅館の送迎サービスがありましたが、今はなくなってしまいました。
上の写真ですが、外観の写真を撮り忘れたため、前回宿泊した時の写真を使いました。 -
1泊2食付き、2人泊で一人当たり18,150円でした。2023年10月の三連休に泊まった時には一人当たり25,850円でしたが、狭い部屋に押し込められて最悪でした。今回は18,150円ととても良心的なお値段でした。お部屋も広いしお湯も良いしこのお値段なら泊まって損はないと思います。ただ食事は突っ込みどころ満載でした。
ご参考までに前回宿泊時の旅行記のリンクを貼っておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11860058 -
トイレも洗面台も付いていて、前回とは打って変わって快適なお部屋でした。
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お風呂はこれまでと変わるところはありませんが、取り敢えず一通り写真を撮ってきました。右の写真は、男女別の露天風呂である鶴亀の湯に向かう階段です。雪は降っていませんでしたが、山形県との県境ということもあり、かなりの積雪量でした。
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鶴亀の湯の手前に飾られていたご神体。最近、こういうのを見なくなったような気がします。
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写真は以前に撮ったものです。入った時には他に4~5人いたと思います。改めて入っての感想ですが、入った瞬間にそれとわかる位ヌルヌル・トロトロでした。ヌルヌル・トロトロ系のお湯はこれまで色々入ってきましたが、ここは別格だと思います。個人的には、ここか同じ中山平温泉のしんとろの湯がヌルヌル・トロトロ度では日本一だと思っています。
ヌルヌル・トロトロ系のお湯に興味のある方は以下のリンクを見てみてください。
【日本一のヌルヌル・トロトロ泉探しの旅(鳴子温泉・中山平温泉)】
https://4travel.jp/travelogue/11810436
【日本一のヌルヌル・トロトロ泉探しの旅(鳴子温泉・中山平温泉)(続編)
https://4travel.jp/travelogue/11827058
【奈良田温泉 白根館・女帝の湯】
https://4travel.jp/travelogue/11909558 -
「石橋の湯」
本館2階にあります。ここのお湯はなぜかいつも無色透明に見えます。ヌルヌル度も先に入った亀の湯に比べると落ちるような気がしました。 -
「芍薬の湯 内風呂」
芍薬の湯も本館2階にあります。石橋の湯と翌朝に男女入れ換えになっていました。 -
「芍薬の湯 露天風呂」
芍薬の湯には露天風呂が付いています。一度に2人入れる位のサイズではありますが、ちょっと入りづらい形状です。ここの露天風呂はとにかく景色が良いです。 -
幸い、ずっと一人でしたので、のんびり雪景色を眺めながら入っていました。
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「鶴の湯」
亀の湯と鶴の湯は前日と男女入れ換えになっていました。鶴の湯も亀の湯と同じ位、ヌルヌル・トロトロでした。 -
「長生の湯」
上は「長生の湯」の混浴露天風呂で下は内風呂です。朝方覗いてみたら誰もいなかったため写真だけ撮りました。前日友人が入った時にも誰もいなかったようです。 -
今回の旅行で最大のサプライズが夕食でした。写真はその夕食のメニューです。「リーズナブル懐石」というプランでしたが、まさかここまで削られているとは思いませんでした。メニューも潔い位、スカスカでした。
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最初からテーブルの上に載っていた料理です。ここまでは普通なのですが…
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グラスワインが高かったからなのか覚えていませんが、梅酒にしました。梅酒は一杯440円でしたので超良心的でした。
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次に出てきたのが天ぷらです。別にサイズが大きいわけではなく、普通の天ぷらでした。
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で、次にご飯とお味噌汁が出てきました! 一瞬目を疑い、「おしながき」を二度見してしまいました。
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そして、最後にデザートです。
足りない分はご飯をお代わりすれば良いという割り切ったプランです。人それぞれ意見があると思いますが、私はこれはこれでアリだと思いました。お湯もいいし、お部屋も快適だし、18,150円の宿泊代なら充分に満足です。 -
翌朝ですが、窓の外のツララが凄いことになっていました。
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なぜか朝食は前回と同じ内容でした。朝食は満足です。
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琢ひでから鳴子温泉駅まで事前にタクシーを予約しました。鳴子温泉から仙台経由、松島まで移動し、松島には12時30分過ぎに着きました。
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「福浦橋」
かき小屋の予約が14時00分からであったため、福浦橋を渡って福浦島まで行ってみました。写真の赤い橋は福浦橋です。この橋は東日本大震災で被災しましたが、台湾からの義援金により修復されたのだそうです。こういうところはしっかりと記憶に刻んでおくべきだと思います。「ざまあみろと」と言った国もあるようですし… -
「福浦島」
福浦島をくるっと回ってきました。特に何もありませんでしたが、牡蠣の食べ放題前に朝食が完全に消化していませんでしたので、いい運動になりました。 -
「松島観光協会 かき小屋」
たぶんこれで3回目だと思います。かき小屋は他にも松島にあるようですが、毎回ここです。外観も内部も全く変わらずでした。 -
係の男性の方がスコップで運んで来て、鉄板の上に豪快に牡蠣を載せていきました。
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食べ放題に使う武器です。これと、開いていない牡蠣をこじ開けるためのナイフをもらいました。
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蒸し上がるまで暫く待って、さあ出来上がりです。
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食べ放題の牡蠣だと思って侮ってはいけません。身がたくさん詰まったプリプリの牡蠣でした(*^^*) 急いで食べるのがもったいない位でした。
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確か、制限時間は40分だったと思います。最初から数を数えていましたが、今回は60個食べました。前回は確か80個食べた記憶がありますが、そんなに食べたんかいなと思っていました。今回、60個食べましたが、食べ過ぎて気持ち悪くなっては元も子もないと思い、切りのいいところで止めました。80個位までは余裕で行けそうな感じでした。
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予定を早め、16時31分仙台発の「はやぶさ28号」で帰京しました。
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