2023/04/21 - 2023/04/22
334位(同エリア508件中)
タブラオさん
金曜日に午後休を取って、川渡温泉・鳴子温泉に一人で行ってきました。
鳴子温泉郷は2月に行ったばかりですが、またどうして鳴子温泉郷かというと、たまたま鳴子温泉関係のサイトを見ていたら、4月のこの時期、川渡温泉が桜と菜の花が一度に咲いてとても綺麗だとの情報を得たため、余り考えずにサクッと予約しました。川渡温泉のどこに泊まるかも考えましたが、以前泊まった越後屋旅館が好印象であったのと、他に特に惹かれる旅館もなかったため、また越後屋旅館にしました。
で、どうだったかというと、今年は桜も菜の花も開花時期が大幅に早まったため、残念ながら、桜は散っていたし、菜の花も散り掛けていました。それでも、宿は食事もお風呂もとても良かったし、翌日には気になっていた温泉にも入れて、まあまあ楽しめました。
鳴子温泉郷へは頻繁に行っていますが、中山平温泉には泊まったことがないし、東鳴子温泉の高友旅館にも泊まってみたいし、吹上温泉 峯雲閣にも興味があるので、今後もまだまだ行く機会がありそうです。
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14:01大宮発の「やまびこ63号」で古川に向かいました。この日は午後休を取り、家には戻らず、そのまま鳴子温泉郷に行きました。
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川渡温泉駅には16時46分に着きました。川渡温泉駅から越後屋旅館まではご主人に車で送迎してもらいました。
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「川渡温泉 越後屋旅館」
今回2回目の宿泊です。他に良いところがあれば試してみたいところですが、この辺りでは一番コスパが良く、食事もお風呂も申し分ないため、またここにしました。 -
1泊2食付き、一人泊で12,800円(税込)でした。和牛すき焼きの肉を増量(倍増?)してもらってこのお値段です。部屋は8畳だったと思いますが、トイレ・洗面所も付いているし、とても清潔でした。駅からの送迎もしてもらいました。お湯も良いし言うことありません。近くにあったら通い詰めたい位です。
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「川渡温泉 藤島旅館」
川渡温泉と言えば藤島旅館。ザ・昭和な雰囲気は魅力ですが、目の前に越後屋旅館があるとやはり泊まる気が起こらず、今回もバスしました。その代わり、また日帰り入浴してきました。 -
藤島旅館のお風呂には、大浴場と中サイズのお風呂(写真)がありますが、前回大浴場に入って、ガヤガヤ・ムシムシしていてイマイチであったため、前々回入って好印象だった中サイズのお風呂にしました。期待通り、ほとんど一人でしたし、窓も開けられるため、超快適でした。
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お湯は相変わらず、素晴らしいの一言でした。薄緑色の透明なお湯に、消ゴムのカスのような細かい湯の花がたくさん浮いていました。油臭はほとんどありませんでしたが、硫黄の香りが強めで正に私好みのお湯でした。
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お湯はとても良かったのですが、料金は大幅に値上がりしていました。写真の通り、中浴場は500円から700円に値上がりしていましたが、700円だと有り難みが余りないかも知れません。
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食事はお食事処でいただきました。宿泊者全員が集まっていましたが、この日は満室のようでした。ちなみに一人泊は私だけでした(^_^;)
写真は、食卓の上に最初から置かれていた料理です。和牛すき焼きのお肉を増量してもらいました(+1,100円)が、増量がなくても質量ともに十分な内容でした。 -
追加で出てきた料理です。前回もカレイ(ヒラメ?)が出てきましたが、今回は卵が入っていませんでした。
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ご飯はくるみご飯です。上の緑色はずんだ餅です。前回の記録を見てみたら、前回と全く同じメニューでした。これで十分に満足ですので、ずっとこのメニューでいいです。
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写真は越後屋旅館のお風呂です。夜は食べ過ぎで、そのまま寝てしまったため、早朝にお風呂に入りました。お湯は、濁った濃い緑色でしたが、匂いは藤島旅館と似ていました。
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もっぱら露天風呂の方にいました。せいぜい2人サイズですが、ずっと1人でしたのでラッキーでした。
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朝食も値段の割には充実していました。
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9時58分の電車まで時間があったため、近くを散歩しました。写真は越後屋旅館からすぐのところにある河川敷です。例年、この時期になると菜の花と桜が同時に咲いてとても綺麗だそうです。それを期待して、この時期に予約をしましたが、桜は見事に散っていました。
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「ふたたび みたび 川渡温泉」
菜の花畑を眺めた後、暫く河川敷を歩いてみました。今回、2回目の宿泊で日帰り入浴も含めたら3回目の川渡温泉でしたが、恐らく、4回目、5回目も来るような気がします。 -
「藤島旅館の日本庭園」
藤島旅館に日本庭園があることは知っていましたが、今回初めて見に行きました。藤島旅館の脇の道を通って裏側に抜けると日本庭園がありました。それほど規模が大きいわけではありませんが、うぐいすが鳴いていて、なかなか良い雰囲気でした。 -
2日目は、前回(今年2月)に引き続き、中山平温泉に行ってきました。日本一のヌルヌル・トロトロ泉探しの続きですが、前回行けなかったところを潰してきました。
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「仙庄館」
前回(今年2月)は、目の前まで行きましたが、時間がなくて入れませんでしたので、今回行ってみることにしました。露天風呂と内風呂がありますが、露天風呂だけ入りました。で、お湯ですが、若干緑色の透明なお湯でした。硫黄臭に多少の油臭もありましたが、強くはありませんでした。肝心のヌルヌル度ですが、擦ってみるとそう言えばヌルヌルするなという程度でした。気のせいなのか塩素臭がしていて、正直興ざめでした。 -
「オレンジかふぇ」
お昼は、前回行けなかった「オレンジかふぇ」で写真のパスタを食べました。手前のお肉のような物体は代替肉だそうです。パスタはかなりのボリュームでした。 -
「鳴子やすらぎ荘」
前回はお休みで入れませんでした。船員保険の保養所なのだそうで、公共の宿のような外観・館内でした。 -
お湯は、他の中山平温泉の温泉と同じで、透明で少し緑がかっていました。肝心のヌルヌル度ですが、ヌルヌルであることは、お湯に入ってすぐにわかりましたが、それほどヌルヌルというわけではありませんでした。硫黄臭と若干の油臭がありましたが、それほど強くはありませんでした。
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「なかやま山荘」
建物の写真は撮り忘れました。前回入って、強烈なヌルヌル度であった「なかやま山荘」ですが、「鳴子やすらぎ荘」からすぐ近くであったため、また寄ってみました。改めて入ってみての感想ですが、「鳴子やすらぎ荘」とは明らかに違うヌルヌル・トロトロ度でした。やはり本物は違うと改めて感じました。 -
「三之亟湯(さんのじょうゆ)」
中山平温泉駅の駅前(駅の真裏)にあります。Googleの口コミの評価が高いため、気になっていましたが、前回は宿泊のお客さんが大勢いるとのことで、日帰り入浴は受け付けてもらえませんでした。 -
で、入ってみての感想ですが、お湯は写真の通り、無色透明で無味無臭でした。ただ、その割にはヌルヌル感があり、やすらぎ荘と同程度のヌルヌル度合いでした。部屋数が少ないというのはありますが、お風呂場がちょっと狭いのが気になりました。ちなみに、露天風呂はありません。
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お湯はともかく、目の前に庭があって、お風呂からの景色は最高でした。
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「東鳴子温泉 勘七湯」
中山平温泉の後は、東鳴子温泉に移動しました。ずっと気になっていた「旅館大沼」に寄りたかったのですが、日帰り入浴は不可でした。
ということで、これまで入ったことがないところで、「勘七湯」に行くことにしました。お湯の感想ですが、黒い湯の花がたくさん浮いて、ひなびた感も満点でしたが、硫黄臭はないし、油臭も強いわけではなく、インパクトの薄いお湯でした。 -
「高友旅館」
締めはいつもの「高友旅館」にしました。ここは期待を裏切りません。 -
一人の時間があったので、すかさず写真を撮りました。改めて入ってみての感想ですが、お湯は濃いし素晴らしいの一言でした。油臭が強烈です。硫黄の香りもしますが、油臭に消されてしまうほどです。ここに入ってしまうと、どこに行っても物足りなく感じます。それほど強烈なお湯です。完全に病み付きになってしまいました。
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「おみやげの店 なるみ」の「大栗だんご」(左)と「大栗もち」(右)
東鳴子温泉まで行くと必ずここでおみやげを買います。右側の「大栗もち」は毎回買っていますが、今回初めて左側の「大栗だんご」を買いました。「大栗だんご」は消費期限が当日のためお土産には向きません。夕食に新幹線の中で食べる前提で1個だけ買いました。で、お味ですが、大きなみたらし団子の中に大きめの栗が入っている感じでした。茶色いタレは正しくみたらし団子のタレでした。 -
18時08分古川発の「はやぶさ112号」で帰京しました。夕食は、古川駅のNew Daysで助六寿司とおにぎりを買って、新幹線の中で食べました。
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