2026/03/23 - 2026/03/25
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この旅行記のスケジュール
2026/03/23
2026/03/24
2026/03/25
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昨年末から体調を崩し、しばらく旅行には出られませんでしたが、ようやく快復してきました。そこで今回は、これまで世話をかけた妻への慰労と、自分自身のリハビリも兼ねて、軽井沢へ出かけることにしました。
もともと軽井沢に強いこだわりがあったわけではありません。昨年1月、草津温泉からの帰りに最寄駅までの直通バスを利用した際、そのバスが東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に停車することを知り、「病み上がりの身には移動の負担が少なくてちょうどいい」と思ったのがきっかけです。そんな経緯から、今回の旅は東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢を目的地にした2泊3日の小旅行となりました。
現地では、AIに提案してもらったプランに沿って動いてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月23日(月)曇り
最寄駅からは、羽田空港や成田空港行きはもちろん、御殿場・富士山方面、東京ディズニーリゾート、さらに軽井沢・草津温泉方面へ向かう高速バスも発着しており、とても便利です。 -
9時50分発の草津温泉行きは6分遅れで到着。さっそく車内に乗り込みます。すでに横浜駅からの乗客で満席状態で、このバスの人気のほどがよくわかります。
最寄駅から軽井沢まで、北陸新幹線を使えば2時間弱。便利ですが、料金は6,400円ほどかかります。その点、高速バスは3時間半ほどかかるものの、料金は3,400円前後。約3,000円も安いのですから、若い人の利用が多いのも頷けます。 -
運よく最前列の座席を予約できたので、視界の開けた車窓を楽しめるはずでした。けれども、東名から首都高3号線に入ると、たちまち渋滞です。その後も流れは悪く、中央環状線から5号池袋線、美女木ジャンクションを経て関越自動車道に入るまで、のろのろ運転が続きました。
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関越に入るとこのようにスムーズに流れます。
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途中、上里SAで法定休憩。
上里サービスエリア (下り) 道の駅
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私はヒレかつトースト、妻は深谷ねぎ味噌チーズパンで小腹を満たします。
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妙義山が姿を見せます。
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浅間山もちらりと顔を覗かせます。
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14時30分、ようやく目的地の東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に到着しました。渋滞のため、予定より1時間15分の遅れ。思った以上に時間はかかりましたが、ともあれ無事に着いてひと安心です。
立地、ファシリティ、ホスピタリティ、食事とすべて揃った快適なホテル by beanbagさんホテルハーヴェスト旧軽井沢 宿・ホテル
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到着が遅れたのは誤算でしたが、そのおかげかフロントでは待つことなく、すんなりチェックイン。アサインされたのは和洋室でした。
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新渡戸通り
チェックインを済ませると、まだ明るいうちに旧軽井沢を歩いてみることにしました。まず足を向けたのは新渡戸通りです。オフシーズンのためか、人通りは驚くほど少なく、観光地らしい賑わいは影をひそめていました。 -
正宗白鳥文学碑
かつて旧軽井沢北部の森の中にあった正宗白鳥の文学碑は、2023年5月に雲場池近くの旧別荘跡へ移されたとのことです。
碑に刻まれているのは、
「花さうび 花のいのちは いく年ぞ
時過ぎてたづぬれば 花はなく
あるはただ いばらのみ」
という一節。白鳥がふだん愛唱していたギリシャの詩を、自らの筆で記したものだそうです。静かな軽井沢の空気の中で読むと、その言葉はいっそう深く胸に残りました。正宗白鳥詩碑 名所・史跡
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雲場池
雲場池は、江戸時代から名水として知られる「御膳水」を源にした小川をせき止めて造られた人造湖です。かつてこの池には「巨人の足跡」という伝説があり、外国人避暑客たちのあいだでは「スワンレイク」の名でも親しまれていたといいます。雲場池 自然・景勝地
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どうやら鴨の越冬地になっているようで、池には思いのほか多くの鴨が浮かんでいました。
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鹿島の森通りを歩くと、由緒ありげな別荘が静かに並び、旧軽井沢らしい落ち着いた空気が漂っていました。
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御膳水まで足を延ばしました。ホテル鹿島ノ森の敷地内にありますが、ここまでは自由に入ることができます。静かな林の中にあって、軽井沢らしい澄んだ空気が漂っていました。
御膳水 名所・史跡
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旧ゴルフ通りを戻ります。
ゴルフ橋 名所・史跡
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聖パウロカトリック教会
聖パウロカトリック教会は、1935年に英国人のワード神父によって建てられた教会です。設計はアントニン・レーモンド。のちに米国建築学会賞を受賞したことでも知られています。聖パウロカトリック教会 寺・神社・教会
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明治天皇軽井沢行在所
1878年(明治11年)、明治天皇が地方視察の途中で軽井沢を訪れた際、昼食をとられたのがこの場所だそうです。軽井沢と皇室とのつながりはここから始まったともいわれ、以来、避暑地としての軽井沢の名も少しずつ世に知られるようになっていったといいます。 -
軽井沢観光会館まで戻って来ました。
軽井沢観光会館 名所・史跡
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旧軽井沢銀座をサッとひと回りしてみました。
なかでも有名なのがフランスベーカリーです。1970年代、ジョン・レノンが妻のオノ・ヨーコや息子とともに軽井沢に滞在した際、毎日のように通い、とりわけバゲットを好んで買っていたことで知られています。フランスベ-カリー グルメ・レストラン
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ミカドコーヒー
ミカドコーヒー 軽井沢旧道店 グルメ・レストラン
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レストラン 酢重正之 軽井沢
酢重正之は、東京ミッドタウンの店に行ったことがあるので、私にとってはなじみのある名前です。軽井沢でもその看板を見つけると、旅先で思いがけず知った店に再会したような気分になりました。酢重正之商店 グルメ・レストラン
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ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢
翌朝の朝食用に、ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢でパンを買って帰ることにしました。ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢 グルメ・レストラン
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矢ヶ崎通りを辿って、
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ホテルに帰着しました。
立地、ファシリティ、ホスピタリティ、食事とすべて揃った快適なホテル by beanbagさんホテルハーヴェスト旧軽井沢 宿・ホテル
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ここまでの歩数は14,612歩。8.1kmの散歩でした。
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本館パブリック棟の渡り廊下を通って大浴場へ。
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17時30分、夕食はホテルのレストラン「彩」のディナービュッフェへ。初日は移動だけでかなり消耗したので、外に出ず館内で済ませられるのが助かりました。
彩 グルメ・レストラン
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和洋の料理がずらりと並び、思わず目移りしてしまうほどの充実ぶりでした。しかも、どの料理も上品で、手をかけて丁寧につくられているのがよくわかります。
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どの料理もとてもおいしく、大満足の夕食となりました。
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折しも、いちごフェアが開催中でした。タルト、ブラウニー、ショートケーキ、パフェ、ムース、とちあいかのゼリー、いちごプリン、苺大福まで並び、甘いもの好きにはたまらない充実ぶり。食後には、こちらもしっかり楽しみました。
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3月24日(火)晴れ
朝食は部屋のベランダで、昨日、ベーカリー沢村で買ってきたパンとコーヒー。
私はクロワッサンとカレーパン、妻はクリームチーズノアとプチ・コンプレ。
朝の外気温はマイナス1℃ですが、ホテルの作務衣に羽織を重ね着すると凌げました。 -
木立に囲まれた広大な敷地にありながら、旧軽井沢銀座にも軽井沢駅にも近いという、とても便利な立地です。それでいて、ひとたび敷地に入ると喧騒は遠のき、空気は一気に静かになります。ここは、かつて東急グループの「東急軽井沢研修センター(旧・東急軽井沢セミナーハウス)」があった場所だそうです。
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足元には見慣れない松ぼっくりが。
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8時半過ぎ、今日も散歩に出かけます。
立地、ファシリティ、ホスピタリティ、食事とすべて揃った快適なホテル by beanbagさんホテルハーヴェスト旧軽井沢 宿・ホテル
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軽井沢大賀ホール
軽井沢大賀ホールは、ソニー名誉会長で、声楽家としても知られる大賀典雄氏が私財を投じて建てた音楽ホールです。開館は2005年4月。軽井沢を代表する文化施設のひとつとして、すっかり定着しているように思います。軽井沢大賀ホール 名所・史跡
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矢ヶ崎公園の池でも、鴨たちがのんびりと水面に浮かんでいました。
矢ヶ崎公園 公園・植物園
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イチオシ
離山の向こうに浅間山が姿を見せていました。このとき浅間山は噴火警戒レベル2で、火口周辺は規制中。軽井沢にいても、活火山の近くにいることをあらためて感じさせられます。
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軽井沢駅前のバス停から
軽井沢駅 駅
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西武観光バスで向かったのは、
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軽井沢星野エリアにあるハルニレテラスです。
ハルニレテラス ショッピングモール
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ハルニレの木立に包まれるように建物が並び、湯川の清流に沿って設けられたウッドデッキが、それらをゆるやかに結んでいます。
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軽井沢でも名の通った店が軒を連ね、歩いているだけでも楽しくなります。
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北原白秋歌碑
北原白秋歌碑には、白秋が星野温泉を訪れた際、朝夕の散策のなかでカラマツの芽吹きに心を動かされて詠んだ名作詩「落葉松」の最終節が刻まれています。碑文には、白秋自筆の文字も用いられているそうです。
「世の中よあわれなりけり
常なけれどうれしかりけり
山川に山がはの音
からまつにからまつのかぜ」北原白秋文学碑 名所・史跡
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村民食堂
散策は続きます。村民食堂 グルメ・レストラン
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星野温泉トンボの湯
星野温泉 温泉
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石の教会 内村鑑三記念堂
石の教会内村鑑三記念堂 寺・神社・教会
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石とガラス、異なる素材のアーチが重なり合って生まれる独特のフォルムが印象的です。設計はアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ。もっと内部も見てみたかったのですが、あいにく撮影中で、見学できたのは地下の資料室だけでした。
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星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートでトイレを借りました。
星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート 宿・ホテル
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風変わりな彫像が飾ってあります。
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軽井沢高原教会
こちらは内部も見学することができました。もっとも、撮影は禁止です。石の教会が力強く個性的な建築だとすれば、こちらは全館木造のやわらかな佇まいで、好対照をなしていました。軽井沢高原教会 寺・神社・教会
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併設の牧師館。
全てホテルブレストンコートの敷地内です。 -
星野温泉トンボの湯バス停から
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西武観光バスで戻ります。
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中軽井沢駅前で下車。
中軽井沢駅 駅
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かぎもとや
妻が学生時代から通っていたという蕎麦屋です。店先には気取らない空気が流れ、地元の常連客らしい人たちが次々と暖簾をくぐっていきます。観光客の人気店であると同時に、土地の日常にも根を下ろした店なのだとわかりました。かぎもとや 中軽井沢本店 グルメ・レストラン
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店内では、蕎麦を打ち、切るリズミカルな音が絶え間なく響いていて、その音が店の空気そのものをつくっているようでした。
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二人とも、けんちんざるをいただきました。1人前1,350円。「三たて(挽きたて・打ちたて・茹でたて)」の蕎麦は、香りも風味も申し分ありません。けんちん汁も実においしく、評判の高さに十分うなずける味でした。
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離山の麓をバスで戻ります。
離山 自然・景勝地
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旧軽井沢銀座の賑わいぶりを確かめに、もう一度足を向けてみました。
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ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店
3時のおやつを求めて、ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店へ。私はダブルチョコ塩パンを、妻はアップルパイ・ふじを選びました。値段はそれぞれ250円と500円です。ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店 グルメ・レストラン
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沢屋
旧軽井沢まで来たので、沢屋でお土産も買っておくことにしました。購入したのは、いちじくジャムが648円、ストロベリージャムが918円です。沢屋 旧軽井沢店 グルメ・レストラン
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軽井沢会テニスコート
ここは、上皇ご夫妻が出会われた場所として、あまりにも有名です。軽井沢にはさまざまな見どころがありますが、この場所にはまた特別な時間が流れているように感じられます。軽井沢会テニスコート 名所・史跡
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サナトリウムレーンを歩いていると、マイカシミヤの前に人力車が一台。軽井沢ではあまり見かけないだけに、思わず足を止めてしまいました。
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旧ノートヘルファー別荘
ドイツ人宣教師J・K・ノートヘルファーの別荘だった建物です。戦時中、ドイツは同盟国でありながら、多くの宣教師が軽井沢に留め置かれたといいます。そのためか、この周辺にはどことなくドイツの面影を感じさせる建物が点在していました。 -
ホテルに戻って、先ほど浅野屋で買ったおやつをいただきました。
その後、私は大浴場でゆっくり温まり、部屋に戻ってからはしばし午睡。あれこれ詰め込まず、疲れたら休む――今回はそんな旅でよいのだと思いました。 -
夕刻、軽井沢駅まで歩いて向かうことにしました。途中、矢ヶ崎山の斜面に広がる軽井沢プリンスホテルスキー場が見え、軽井沢が避暑地であると同時に、冬のリゾートでもあることをあらためて感じさせます。
軽井沢プリンスホテルスキー場 スキー場
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この日の目的地は、先週3月17日にオープンしたばかりの軽井沢T-SITE。新しくできたばかりとあって、どんな場所なのか気になっていました。
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軽井沢駅に直結したこの施設には、I’m donut?、だし尾粂、シャトー・メルシャン ワインショップ 軽井沢などが並んでいます。昨日前を通ったときには、I’m donut?に長蛇の列ができていて、さっそく話題を集めているようでした。
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物販や飲食店だけでなく、温浴施設のAQUAIGNIS GARDEN SPAや、プチホテルHACIENDA KARUIZAWAまで備えているのも興味深いところです。
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笠庵 賛否両論 軽井沢T-SITE店
今回の旅でいちばん楽しみにしていたのが、この店です。軽井沢まで来た目的のひとつであり、私たちにとってはまさに今回のメインイベントでした。笠庵 賛否両論 軽井沢T-SITE店 グルメ・レストラン
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著名な料理人として知られる笠原将弘氏が手がける日本料理店です。文化人タレントとしての活動や、料理本、YouTubeなどでも広く知られており、「賛否両論」は予約の取りにくい人気店として有名です。ここ軽井沢T-SITE店は、恵比寿本店、名古屋店、金沢店に続く4店目だそうです。
予約は開店の1週間前に取りました。その手順を教えてくれたのも、今回頼りにしたAIでした。 -
ディナーは、特選会席12,000円のみという構成でした。選択肢はありませんが、それだけに店の考える流れに身を委ねる楽しさがあります。
八寸からして華やかです。
信州サーモンのスモーク、生麩、いぶりがっこ、はっさくの白和え。
タコのやわらか煮に、菜の花のお浸し。
かぶの含め煮には柚子味噌が添えられ、蛤とうるいは煮こごり仕立てに木の芽をあしらう。
さらに鶏松風まで並び、ひと皿のなかに春らしさと土地の味がきれいに収まっていました。 -
続いての揚げ物は、じゃがいもと蕗の薹のカステラ揚げに、牛蒡のおかき揚げ。蕗の薹のほろ苦さが春を感じさせ、牛蒡は香ばしく、食感も楽しい。素材の持ち味をきちんと生かした、印象のよい一皿でした。
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続く椀物は、玉子しんじょう、新筍と若布、木の芽を合わせた一椀でした。ふんわりとした玉子しんじょうに、筍の歯ざわりと若布のやさしい風味がよく合い、木の芽の香りが全体をきれいに引き締めています。
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続く造里は、真鯛、本鮪、縞鯵の三種盛り。あしらいは筍醤油です。
魚の持ち味はもちろんのこと、筍醤油が単なる脇役にとどまらず、季節感をさりげなく伝えてくれます。ここでも春らしさがきちんと意識されていました。 -
続いての焼き物は、鰆の山椒焼き。添えられていたのは、野沢菜おろしと新キャベツの辛子漬けです。
ふっくらとした鰆に山椒の香りが重なり、春らしい軽やかさがあります。脇を固める野沢菜おろしと新キャベツの辛子漬けもよく合っていました。 -
蒸物は、海老、空豆、椎茸を使った茶碗蒸しに、新玉ねぎのすりながしを合わせた一品でした。
ふんわりとした口当たりのなかに、それぞれの素材の風味がきちんと感じられ、新玉ねぎのやさしい甘みが春らしい余韻を添えていました。 -
食事は、信州和牛のしぐれ煮とグリーンピースの炊き込みご飯。これに、なめこの味噌汁と、山芋の味噌漬け、大根の福神漬けといった香物が添えられていました。
和牛のしぐれ煮の旨みがご飯によく合い、グリーンピースのやさしい風味が春らしさを添えます。味噌汁や香物まできちんと整っていて、食事の締めくくりにふさわしい一膳でした。 -
甘味は、とり蒋プリン、大葉シャーベット、小豆のカステラ。
大葉シャーベットの清々しさが口の中をすっと整え、小豆のカステラのやさしい甘みが、会席の余韻を静かに受け止めてくれます。
ちなみに「とり蒋」という名前は、笠原将弘氏の父親が営んでいた焼き鳥屋に由来するそうです。笠原氏がその店を継いだ当初は苦戦もあったと聞くと、この甘味にも店の歩みの一端が重ねられているように思えました。
どの料理も奇をてらわず、素材の持ち味をまっすぐに引き出した味でした。それが何より好ましく、最後まで実においしくいただきました。献立はすべて笠原氏によるもので、2か月ごとに内容が変わるとのこと。心から満ち足りた、幸せな時間になりました。
店内は、テーブル4席が2卓、カウンターが12席ほど。開店してまだ間もない平日の夜でしたが、客は途切れることなく訪れ、ほぼ満席が続いていました。
この季節の軽井沢は、最低気温が氷点下まで下がることも珍しくなく、別荘の多くはまだ静まり返っています。それでもこの入りですから、いよいよシーズンを迎え、別荘族が集まる頃には、ここも予約困難店の仲間入りを果たすのではないか――そんな予感を抱かせる賑わいでした。 -
この日の歩数は17,590歩。9.8km歩き回りました。
-
3月25日(水) 雨
朝食はホテルのレストラン「彩」でモーニングビュッフェ。少し遅めの8時半頃に足を運びましたが、それでもかなりの賑わいで、このホテルの人気ぶりが朝からよくわかります。 -
私は、朝からしっかりカレーを中心にいただきました。こういうビュッフェでは、つい自分の好みがはっきり出ます。
-
妻はアラカルトのように、気になるものを少しずつ選んで楽しんでいました。しかも、浅野屋のパンが食べ放題です。
一昨日の夕食に続いて、朝食も大満足でした。 -
軽井沢プリンスショッピングプラザ
チェックアウトを終えたあと、荷物はフロントに預けたままにして、11時前にタクシーで軽井沢プリンスショッピングプラザへ向かいました。最終日は、ここで少し買い物を楽しむつもりです。軽井沢プリンスショッピングプラザ アウトレット
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広々としたつくりで、開放感のある気持ちのよいアウトレットです。場内は若い世代を中心に大勢の人で賑わっていました。
ただ、その一方で、大陸からのインバウンド客が少ないためか、高級ブランド店はやや客足が鈍いようにも見えました。 -
タリーズコーヒー 軽井沢プリンスショッピングプラザ店
私たちも、これといって欲しいものがあるわけではありません。結局、ショッピングよりもカフェでのんびり過ごす時間のほうが長くなりました。 -
明治亭 軽井沢店
この日のランチは、明治亭 軽井沢店へ。私はソースかつ丼(1,790円)、妻はミニヒレ丼ざるそばセット(1,830円)を選びました。
明治亭は、長野駅前の店にいつか入ってみたいと思っていた店です。今回は軽井沢でその味を試すことができましたが、甘辛いオリジナルソースがいかにもおいしく、なるほど人気があるわけだと納得しました。。明治亭 軽井沢店 グルメ・レストラン
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いったんホテルへ戻って預けていた荷物を受け取り、帰りも東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢16時40分発の高速バスに乗ることにしました。この便も草津温泉からの帰り客を乗せてくるらしく、車内はすでに満席。旅の終わりもまた、なかなかの賑わいです。
立地、ファシリティ、ホスピタリティ、食事とすべて揃った快適なホテル by beanbagさんホテルハーヴェスト旧軽井沢 宿・ホテル
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上里SAで法定休憩があり、ここで夕食用におぎのやの峠の釜めしを購入しました。
途中には多少の渋滞もありましたが、大きな乱れにはならず、最終的には定刻を少し過ぎたくらいで最寄駅のバス停に到着。こうして2泊3日の軽井沢旅も無事に終わりました。上里サービスエリア (上り) 道の駅
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この旅行記へのコメント (1)
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- エヌエヌさん 2026/03/29 16:28:02
- 最近更新がないと思ってたら・・・
- beanbagさん
こんにちは!
そういうことでしたか。
お元気になられ良かったです。
今日の今日まで霊場池だと思ってました。(;'∀')雲場池ですね。
初めて軽井沢へ行ったのは学生時分
八高線で高崎から
二度目は特急あさまでした。
秋に旧軽にいくと完全にオフシーズンでお店はほぼ壊滅
今は良くなりましたね。
ハルニレやプリンスも良いけどやっぱり軽井沢といえば旧軽
かぎもとやはかなり前に行きました。
現在は軽井沢も夏は暑く避暑地と呼べるかやや微妙になりました。
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