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②翌日は、東方面を回り、さらに絶景と出会うことができました。赤瀬鼻で、気合を入れたトレッキング状況にも果敢に挑戦したのです。<br /><br />ルートは、お宿を出て細い道を海沿いに進み、空港そばの錦浜や大浜を眺めます。北上して原の辻遺跡を散策、小島神社から左京鼻と回り、芦辺港を通って小弐公園周辺を散策、東岸沿いの細道を北上し、旧日本海軍見張り所で沖の島を遥拝、赤瀬鼻に根性入れて下り登りおもしろい白歯雪公園観音で休憩、いよいよ本日の愁眉である男嶽神社参拝。そのあと南下しながらいくつか神社をめぐり、昨日のリベンジで再度猿岩に向かいました。それでも高速船まで時間があるので、あきらめていた爾自神社に寄り、郷ノ浦あたりでうろうろ。弁天先公園の市杵島神社で巡礼を終えました。待ち時間を乗り場2Fの穴場食堂でくつろぎ、壱岐を後にしたのです。<br /><br />本日の参拝は、志々岐神社、白沙八幡神社、小島神社、金比羅神社、戎神社、龍蛇神社、壱岐神社、八大龍王神社、男嶽神社、箱崎八幡神社、兵主神社、覩上神社、興神社、爾自神社、そして市杵島神社、と参拝いたしました。<br /><br />暑いくらいの好天に恵まれ、無事に2日間を過ごすことができて、心より感謝しています。<br /><br />写真は、朝一で伺った志々岐神社。しょっぱなからロケーションといい、雰囲気といい、魅了されてしまいました。

壱岐の神社と絶景~②印通寺から反時計回りで東方面を巡り郷ノ浦港へ

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2026/03/20 - 2026/03/21

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wethurl

wethurlさん

②翌日は、東方面を回り、さらに絶景と出会うことができました。赤瀬鼻で、気合を入れたトレッキング状況にも果敢に挑戦したのです。

ルートは、お宿を出て細い道を海沿いに進み、空港そばの錦浜や大浜を眺めます。北上して原の辻遺跡を散策、小島神社から左京鼻と回り、芦辺港を通って小弐公園周辺を散策、東岸沿いの細道を北上し、旧日本海軍見張り所で沖の島を遥拝、赤瀬鼻に根性入れて下り登りおもしろい白歯雪公園観音で休憩、いよいよ本日の愁眉である男嶽神社参拝。そのあと南下しながらいくつか神社をめぐり、昨日のリベンジで再度猿岩に向かいました。それでも高速船まで時間があるので、あきらめていた爾自神社に寄り、郷ノ浦あたりでうろうろ。弁天先公園の市杵島神社で巡礼を終えました。待ち時間を乗り場2Fの穴場食堂でくつろぎ、壱岐を後にしたのです。

本日の参拝は、志々岐神社、白沙八幡神社、小島神社、金比羅神社、戎神社、龍蛇神社、壱岐神社、八大龍王神社、男嶽神社、箱崎八幡神社、兵主神社、覩上神社、興神社、爾自神社、そして市杵島神社、と参拝いたしました。

暑いくらいの好天に恵まれ、無事に2日間を過ごすことができて、心より感謝しています。

写真は、朝一で伺った志々岐神社。しょっぱなからロケーションといい、雰囲気といい、魅了されてしまいました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝8時、印通寺湾沿いの小道を東方面へ、立派な鳥居に出会う。

    朝8時、印通寺湾沿いの小道を東方面へ、立派な鳥居に出会う。

  • 海のほうに歩くと、これまた立派な石塔が迎えてくれる。いいロケーションです。

    海のほうに歩くと、これまた立派な石塔が迎えてくれる。いいロケーションです。

  • 右は志々岐浜、一呼吸です。

    右は志々岐浜、一呼吸です。

  • 左の堤防を日に向かってしばし歩むと、、、

    左の堤防を日に向かってしばし歩むと、、、

  • 裏手に石段が見えてきます。

    裏手に石段が見えてきます。

  • 志々岐神社、しじき、と読むそうです。こちらの鳥居は江戸時代建造。

    志々岐神社、しじき、と読むそうです。こちらの鳥居は江戸時代建造。

  • 十城別王、武加比古王、日本武尊、帯彦天皇、稲依王、稚武王、稚武彦王、が祀られているようだ。<br /><br />

    十城別王、武加比古王、日本武尊、帯彦天皇、稲依王、稚武王、稚武彦王、が祀られているようだ。

  • 右の老松殿には、豊玉彦命と豊玉姫命がお祀りされているようです

    右の老松殿には、豊玉彦命と豊玉姫命がお祀りされているようです

  • それにしても、素敵なロケーションに良いお社

    それにしても、素敵なロケーションに良いお社

  • 玄界灘を望み、向こうには島が見えます

    玄界灘を望み、向こうには島が見えます

  • しばし空港方向にすすむと、錦浜に出てきます。

    しばし空港方向にすすむと、錦浜に出てきます。

  • 西方面を望みます。こじんまりとしていますが、美しい場所です

    西方面を望みます。こじんまりとしていますが、美しい場所です

  • 空港の下を通る小道を抜け、こちらは大浜です。なかなかきれいな海と砂のビーチで、夏はにぎわうでしょう

    空港の下を通る小道を抜け、こちらは大浜です。なかなかきれいな海と砂のビーチで、夏はにぎわうでしょう

  • 少し海沿いに歩くと、出島のようなきれいな場所です

    少し海沿いに歩くと、出島のようなきれいな場所です

  • しばし北上すると、なだらかな平地にいきなり巨大な鳥居が見えてきます。ずっと先は浜のようです。

    しばし北上すると、なだらかな平地にいきなり巨大な鳥居が見えてきます。ずっと先は浜のようです。

  • こちらはその前にある古き石鳥居で、比較的低めです。白沙八幡神社ですね。

    こちらはその前にある古き石鳥居で、比較的低めです。白沙八幡神社ですね。

  • 長い参道を渡ります。この辺りは平たんな農地が広がっています。式内社で、壱岐七社の一つです。

    長い参道を渡ります。この辺りは平たんな農地が広がっています。式内社で、壱岐七社の一つです。

  • 唐櫃石、動かそうとしたら血が噴き出たとの伝承あり

    唐櫃石、動かそうとしたら血が噴き出たとの伝承あり

  • 石垣の上にある境内、なかなか立派です。

    石垣の上にある境内、なかなか立派です。

  • ご祭神は、当然ですが応神天皇、神功皇后、仲哀天皇。さらに仲姫之命、仁徳天皇、玉依姫命、武内大臣が祀られているようです

    ご祭神は、当然ですが応神天皇、神功皇后、仲哀天皇。さらに仲姫之命、仁徳天皇、玉依姫命、武内大臣が祀られているようです

  • お参りいたします。中には板絵があるようですが、今回は失礼します。

    お参りいたします。中には板絵があるようですが、今回は失礼します。

  • 奥の森は禁足地だと書いてあります。様々石碑がありました。

    奥の森は禁足地だと書いてあります。様々石碑がありました。

  • なんとも絵になる光景でしょうか?

    イチオシ

    なんとも絵になる光景でしょうか?

  • 東南方向は、このような園地が広がっています

    東南方向は、このような園地が広がっています

  • さて、すぐ近くの原の辻遺跡です。とても広い整備された遺跡公園に、復元された弥生時代の住居がシュミレートされています。

    さて、すぐ近くの原の辻遺跡です。とても広い整備された遺跡公園に、復元された弥生時代の住居がシュミレートされています。

  • なんとも、いにしえの気分に浸れるのです

    なんとも、いにしえの気分に浸れるのです

  • 高床式でしょうか。ほかにも支配者の家、使節団の館、穀物や祭事品などの倉庫、見張塔、警備棟などがあるとのこと

    高床式でしょうか。ほかにも支配者の家、使節団の館、穀物や祭事品などの倉庫、見張塔、警備棟などがあるとのこと

  • 中に入れるようですが、団体のみなさまで少々混んでおりパスしました

    中に入れるようですが、団体のみなさまで少々混んでおりパスしました

  • 一支国というのですね

    一支国というのですね

  • すぐ近くの安国寺、道を間違えて、細い河童橋を渡ってしまった。大杉の巨木が目印。

    すぐ近くの安国寺、道を間違えて、細い河童橋を渡ってしまった。大杉の巨木が目印。

  • 現在リフォーム中で、たくさん職人さんが働いておられました

    現在リフォーム中で、たくさん職人さんが働いておられました

  • 臨済宗なのですね

    臨済宗なのですね

  • しばし海沿いに出て、有名な小島神社を目指します。

    しばし海沿いに出て、有名な小島神社を目指します。

  • 長い防波堤沿いの小道に、さすが名所だけあって駐車場が完備。残念ながら満ちている湾をのぞみます。

    長い防波堤沿いの小道に、さすが名所だけあって駐車場が完備。残念ながら満ちている湾をのぞみます。

  • 小さく鳥居がうつっています。ここが干潮時には渡れるのでしょう

    小さく鳥居がうつっています。ここが干潮時には渡れるのでしょう

  • 少し参道を想像いたします

    イチオシ

    少し参道を想像いたします

  • 遠隔参拝ならぬ近隔参拝いたしました

    遠隔参拝ならぬ近隔参拝いたしました

  • しばし湾沿いを北上すると、青島大橋ふもとにたまたま神社を見つけました。

    しばし湾沿いを北上すると、青島大橋ふもとにたまたま神社を見つけました。

  • 奥の鳥居はやはり低めです。金刀比羅神社、大物主をお祀りでしょうか?

    奥の鳥居はやはり低めです。金刀比羅神社、大物主をお祀りでしょうか?

  • 小高い丘の上にあり、予想以上に風情を感じます。

    小高い丘の上にあり、予想以上に風情を感じます。

  • その先に、有名なほらほげ地蔵。こちらは先客がおられました。

    その先に、有名なほらほげ地蔵。こちらは先客がおられました。

  • こちらも潮によってはかなり沈むのでしょうか?ちょうど足元程度の潮位ですので、階段上からお参りです。

    こちらも潮によってはかなり沈むのでしょうか?ちょうど足元程度の潮位ですので、階段上からお参りです。

  • 腹が削げている、という意味らしいですね。きれいな海です。

    腹が削げている、という意味らしいですね。きれいな海です。

  • 一気に左京鼻へまいります。一本道が気持ちいですね。この岩は、観音柱というようです

    一気に左京鼻へまいります。一本道が気持ちいですね。この岩は、観音柱というようです

  • 断崖絶壁の景勝地です

    断崖絶壁の景勝地です

  • 大海原と崖が見事です

    大海原と崖が見事です

  • 雲一つない東の空です

    雲一つない東の空です

  • 駐車場をこえると、きれいに整地されて、先まで歩いていけます

    駐車場をこえると、きれいに整地されて、先まで歩いていけます

  • 半島の先に、赤い鳥居があります

    イチオシ

    半島の先に、赤い鳥居があります

  • 左京鼻龍神、ふと、浜比嘉島の龍神を思い起こさせます。

    左京鼻龍神、ふと、浜比嘉島の龍神を思い起こさせます。

  • 玄武岩でできているそうです。向こうに見える半島は緒津方向ですね。

    玄武岩でできているそうです。向こうに見える半島は緒津方向ですね。

  • しばし走ると、休憩駐車場あり

    しばし走ると、休憩駐車場あり

  • こちらも海がきれいでした

    こちらも海がきれいでした

  • 芦辺町の湾沿いにふと見つけてお参り、戎、事代主でしょうか

    芦辺町の湾沿いにふと見つけてお参り、戎、事代主でしょうか

  • 湾をめぐって、イオンやフェリーターミナルを超え、小弐公園につきました。小高い半島の丘にあります

    湾をめぐって、イオンやフェリーターミナルを超え、小弐公園につきました。小高い半島の丘にあります

  • 全体を歩くとかなり広そうですが、まず資時公墳墓に行ってみます

    全体を歩くとかなり広そうですが、まず資時公墳墓に行ってみます

  • 海の向こうから日本の独立を脅かす軍勢が押し寄せた元寇、その時若干19歳で亡くなられたそうです

    海の向こうから日本の独立を脅かす軍勢が押し寄せた元寇、その時若干19歳で亡くなられたそうです

  • 弘安の役の古戦場あとのそばに、碇石がありました、錨に使っていたようです

    弘安の役の古戦場あとのそばに、碇石がありました、錨に使っていたようです

  • これは、白村江の戦い以降、大和朝廷が国境に配置したらしい。奥の方形は昼に煙を上げ、手前馬蹄形は夜に烽火をあげたそうです。

    これは、白村江の戦い以降、大和朝廷が国境に配置したらしい。奥の方形は昼に煙を上げ、手前馬蹄形は夜に烽火をあげたそうです。

  • 古戦場の碑です

    古戦場の碑です

  • さて、もう一度キャンプ場方面に戻ってから小島に下ると、海に突き出した岩の上に、スピリチュアルな場所が見えてきました

    さて、もう一度キャンプ場方面に戻ってから小島に下ると、海に突き出した岩の上に、スピリチュアルな場所が見えてきました

  • かなり下って、海の岩を挟んで、鳥居が見えてきます。龍神崎の龍蛇神社です

    イチオシ

    かなり下って、海の岩を挟んで、鳥居が見えてきます。龍神崎の龍蛇神社です

  • 右側はこうした海と崖です

    右側はこうした海と崖です

  • このさき、満潮だと沈むような場所もあります

    このさき、満潮だと沈むような場所もあります

  • かろうじて渡れる舗装部分はかなり細いです

    かろうじて渡れる舗装部分はかなり細いです

  • すごいごつごつした岩だらけ、ものすごい場所に、やはりドラゴンとクナド、ここも浜比嘉の龍神を想起させます

    すごいごつごつした岩だらけ、ものすごい場所に、やはりドラゴンとクナド、ここも浜比嘉の龍神を想起させます

  • 熱心にお参りされておられる方がいるので、遠くからとらせていただきます

    熱心にお参りされておられる方がいるので、遠くからとらせていただきます

  • こちらは鳥居の向かいに立っている祠です

    こちらは鳥居の向かいに立っている祠です

  • 鳥居に透けて見える言葉、すごいところでした

    鳥居に透けて見える言葉、すごいところでした

  • 祠は東側の海に向いており、鳥居は南向きですね

    祠は東側の海に向いており、鳥居は南向きですね

  • どこも比較できない素晴らしさですが、今回ベスト3に入るすごいスポットでした

    イチオシ

    どこも比較できない素晴らしさですが、今回ベスト3に入るすごいスポットでした

  • さて、南側には壱岐神社があります

    さて、南側には壱岐神社があります

  • 昭和になってから建立されたとあり、少弐資時や亀山天皇、後宇多天皇、壱岐出身でお国のために亡くなられた御霊をおまつりします

    昭和になってから建立されたとあり、少弐資時や亀山天皇、後宇多天皇、壱岐出身でお国のために亡くなられた御霊をおまつりします

  • さて、あとはひたすら道を北上します。こじんまりとした、後諸津漁港わきに、こじんまりとした八大龍王神社

    さて、あとはひたすら道を北上します。こじんまりとした、後諸津漁港わきに、こじんまりとした八大龍王神社

  • お名前は仰々しいですが、すごく身近な感じの社でした

    お名前は仰々しいですが、すごく身近な感じの社でした

  • さらに山道を北上途中に、看板見つけます。沖ノ島、とあれば行かざる得ません

    さらに山道を北上途中に、看板見つけます。沖ノ島、とあれば行かざる得ません

  • 歩いて細道を下ると、旧日本海軍見張所の展望、遥拝所です

    歩いて細道を下ると、旧日本海軍見張所の展望、遥拝所です

  • 目を凝らしましたが、残念ですが沖ノ島を見ることできず、ただしっかりと遥拝しました。2年前に大島の沖津宮遥拝所から拝みましたが、今度は三角形の西南角から参拝です

    目を凝らしましたが、残念ですが沖ノ島を見ることできず、ただしっかりと遥拝しました。2年前に大島の沖津宮遥拝所から拝みましたが、今度は三角形の西南角から参拝です

  • そこから、赤瀬鼻の車置き場まで行き、獣道のような、おそらく釣り人皆さんのつかうルートを崖下まで降りてみます。

    そこから、赤瀬鼻の車置き場まで行き、獣道のような、おそらく釣り人皆さんのつかうルートを崖下まで降りてみます。

  • 途中はロープや鎖があり、帰りの登りの時に助かりました。かなり根性を出しています。

    途中はロープや鎖があり、帰りの登りの時に助かりました。かなり根性を出しています。

  • ここまでぎりぎりで、これ以上降りるのは危険そうなので止めました。記念に写真を取ります

    ここまでぎりぎりで、これ以上降りるのは危険そうなので止めました。記念に写真を取ります

  • 岩の赤い割れ目から、美しい海がのぞきます

    イチオシ

    岩の赤い割れ目から、美しい海がのぞきます

  • 2-3台車があったので、おそらくこの先の岩場でつられている方もいるのかもしれませんが、、

    2-3台車があったので、おそらくこの先の岩場でつられている方もいるのかもしれませんが、、

  • ここを降りてきましたので、今度は上っていきます

    ここを降りてきましたので、今度は上っていきます

  • 休憩するにはもってこいの面白いスポット、諸津観音公園です

    休憩するにはもってこいの面白いスポット、諸津観音公園です

  • 海外の方にはおそらく人気が出そうな、ありとあらゆる仏像や仏塔などが結構きれいに配置されています。

    海外の方にはおそらく人気が出そうな、ありとあらゆる仏像や仏塔などが結構きれいに配置されています。

  • 奇麗な展望所や休憩場もあり、広い駐車場トイレ完備、無料なのがびっくりですので、自販機で飲み物いただきました

    奇麗な展望所や休憩場もあり、広い駐車場トイレ完備、無料なのがびっくりですので、自販機で飲み物いただきました

  • どちらかのお寺さんが運営しているのでしょうか?

    どちらかのお寺さんが運営しているのでしょうか?

  • 解説なども丁寧にされてます

    解説なども丁寧にされてます

  • これからお花もきれいでしょう。この日はだれもおりません。

    これからお花もきれいでしょう。この日はだれもおりません。

  • 人工芝と休憩テラス。海も見えます。

    人工芝と休憩テラス。海も見えます。

  • 奥には、水車が回っています。さて、ここから気合を入れて、男嶽神社を目指しましょう。

    奥には、水車が回っています。さて、ここから気合を入れて、男嶽神社を目指しましょう。

  • 山道のわきを入ると、鳥居の元まで車で上がれます

    山道のわきを入ると、鳥居の元まで車で上がれます

  • 猿田彦命を祀り、ご神体の磐座があるようです

    猿田彦命を祀り、ご神体の磐座があるようです

  • かなりきれいで見事な拝殿内部です

    かなりきれいで見事な拝殿内部です

  • これが有名なたくさんの石猿や石神の像、かなり迫力です

    これが有名なたくさんの石猿や石神の像、かなり迫力です

  • 山岳信仰につながるようです。見事です

    イチオシ

    山岳信仰につながるようです。見事です

  • こちらがご神体の岩、特殊な磁場ともいわれているようです。

    こちらがご神体の岩、特殊な磁場ともいわれているようです。

  • ぐるっとご本殿の周りをまわります

    ぐるっとご本殿の周りをまわります

  • 山頂にあるゆえ、風が通ります

    山頂にあるゆえ、風が通ります

  • 木々に囲まれたご本殿が雰囲気を醸し出します

    木々に囲まれたご本殿が雰囲気を醸し出します

  • 綺麗に整えられた拝殿内

    綺麗に整えられた拝殿内

  • 敷地の奥には、山中の小道が続き、ひっそりをだれもいない稲荷神社がまつられる

    敷地の奥には、山中の小道が続き、ひっそりをだれもいない稲荷神社がまつられる

  • 神社の鳥居わきには立派な展望台があり、美しい島が見渡せます

    神社の鳥居わきには立派な展望台があり、美しい島が見渡せます

  • こちらは内陸部、360度の絶景です

    こちらは内陸部、360度の絶景です

  • 北東の方角、海が望めます

    北東の方角、海が望めます

  • 次の箱崎八幡宮です。説明によれば、海裏神社といったようで、石塔がたくさんおさめられたと。

    次の箱崎八幡宮です。説明によれば、海裏神社といったようで、石塔がたくさんおさめられたと。

  • 月読神社の元宮、そのあと龍神や海神、八幡神を祀ったようです。

    月読神社の元宮、そのあと龍神や海神、八幡神を祀ったようです。

  • 立派な階段をのぼります。旅の終わりも感じます

    立派な階段をのぼります。旅の終わりも感じます

  • 朱塗りの美しい神社です。海裏宮とは、豊玉毘古命、玉依姫命らしいですね

    朱塗りの美しい神社です。海裏宮とは、豊玉毘古命、玉依姫命らしいですね

  • 壱岐の神社の石鳥居はこころにのこります

    壱岐の神社の石鳥居はこころにのこります

  • 芦辺まで下り、兵主神社を探します。小さな案内板があり細道を上るも、どうしても場所がわからず、うっかり急な細坂をあがったら、拝殿前に出ておどろき、さて戻れるかひやひや。あらためて、正門前にとめました。

    芦辺まで下り、兵主神社を探します。小さな案内板があり細道を上るも、どうしても場所がわからず、うっかり急な細坂をあがったら、拝殿前に出ておどろき、さて戻れるかひやひや。あらためて、正門前にとめました。

  • 階段を上り、先の無礼をおわびお参りし、奥の摂社を見つけます。ご祭神は素盞嗚命、大己貴命、事代主命。

    階段を上り、先の無礼をおわびお参りし、奥の摂社を見つけます。ご祭神は素盞嗚命、大己貴命、事代主命。

  • いろいろ複雑な歴史があるようですが、それを踏まえつつ、ひっそりとした林の奥

    いろいろ複雑な歴史があるようですが、それを踏まえつつ、ひっそりとした林の奥

  • 右のソテツが南国らしい。階段ではない坂道の参道です。

    右のソテツが南国らしい。階段ではない坂道の参道です。

  • 正門わきに、正一位稲荷神がおられました

    正門わきに、正一位稲荷神がおられました

  • しばし走り、小道を行くと覩上神社、とがみとよむようです。

    しばし走り、小道を行くと覩上神社、とがみとよむようです。

  • 質素なお宮です。ちかくの村の集まりの声が、届きます

    質素なお宮です。ちかくの村の集まりの声が、届きます

  • 素戔鳴尊、奇稲田姫命、大己貴命をお祀りします。整備された階段です。

    素戔鳴尊、奇稲田姫命、大己貴命をお祀りします。整備された階段です。

  • しばし近くにバナナ農園ショップがあり、皮も食べられるというシェークを飲みました。次々お客さんが入ってきましたが、ご主人一人で忙しそうです。

    しばし近くにバナナ農園ショップがあり、皮も食べられるというシェークを飲みました。次々お客さんが入ってきましたが、ご主人一人で忙しそうです。

  • すぐそばに、興神社。かなり格式高い神社のようです。

    すぐそばに、興神社。かなり格式高い神社のようです。

  • 足仲彦命(仲哀天皇)と息長足姫命(神功皇后)をお祀り。やはり壱岐は、神功皇后とゆかりが深いですね。

    足仲彦命(仲哀天皇)と息長足姫命(神功皇后)をお祀り。やはり壱岐は、神功皇后とゆかりが深いですね。

  • 長い参道が風情あり、木々が醸し出す雰囲気。

    長い参道が風情あり、木々が醸し出す雰囲気。

  • とはいえ、ご本殿は質素ですね。

    とはいえ、ご本殿は質素ですね。

  • 狛犬が向かい合って少し面白い感じです

    狛犬が向かい合って少し面白い感じです

  • さあ、たくさんの神社をあとにし、時間もあるので、昨日うかがった猿岩のほうまで島横断です。といっても20分くらいで到着。今日は、車を手前に止め、猿岩まで近づきましょう

    さあ、たくさんの神社をあとにし、時間もあるので、昨日うかがった猿岩のほうまで島横断です。といっても20分くらいで到着。今日は、車を手前に止め、猿岩まで近づきましょう

  • ひらける。きもちがいい。

    ひらける。きもちがいい。

  • 石が並んでいる。誰かが並べた?何かの儀式に使ったのか。

    石が並んでいる。誰かが並べた?何かの儀式に使ったのか。

  • なんとも、良い場所です

    なんとも、良い場所です

  • 眼下の海

    眼下の海

  • 船が通る

    船が通る

  • 絶景です

    イチオシ

    絶景です

  • この広がり感

    この広がり感

  • 右手には、小島がつながる

    イチオシ

    右手には、小島がつながる

  • あらためて猿岩接近

    あらためて猿岩接近

  • まわりには柵もロープもない

    まわりには柵もロープもない

  • たしかに、生き物のようです

    イチオシ

    たしかに、生き物のようです

  • 綺麗です

    綺麗です

  • 昨日は車1台、バイク1台だけでしたが、本日はさすが連休、駐車場満杯。素晴らしい場所だけに、よかった。

    昨日は車1台、バイク1台だけでしたが、本日はさすが連休、駐車場満杯。素晴らしい場所だけに、よかった。

  • せっかくなので、砲台を上から

    せっかくなので、砲台を上から

  • 最後の1枚です

    最後の1枚です

  • 上に少し猿が見えますか?

    上に少し猿が見えますか?

  • 時間があるんで、昨日パスした爾自神社。御多分に漏れず、アクセスは細い道です。

    時間があるんで、昨日パスした爾自神社。御多分に漏れず、アクセスは細い道です。

  • たしかに、女性らしさを感じるお宮でございます。神功皇后は強いお方だったようですが。

    たしかに、女性らしさを感じるお宮でございます。神功皇后は強いお方だったようですが。

  • かつて「東風大明神」と云われ、神功皇后の三韓征伐で、本殿裏にある巨石に祈願されたところ、東風が吹き、無事にお渡りになられた。

    かつて「東風大明神」と云われ、神功皇后の三韓征伐で、本殿裏にある巨石に祈願されたところ、東風が吹き、無事にお渡りになられた。

  • これがその東風石、なんともすごい気のスポットです

    これがその東風石、なんともすごい気のスポットです

  • 日が当たるほうから、見事です

    日が当たるほうから、見事です

  • 深く礼します

    深く礼します

  • レンタカーを返すためにGS探し徘徊、とはいえ時間もありのんびり公園にでも、来るときの船から見えた弁天崎に参ります。機構のいい休日、地元の方がたくさんくつろいでいらっしゃいます。

    レンタカーを返すためにGS探し徘徊、とはいえ時間もありのんびり公園にでも、来るときの船から見えた弁天崎に参ります。機構のいい休日、地元の方がたくさんくつろいでいらっしゃいます。

  • その湾に面する先に、本日最後の参拝、お迎えいただいたのは、小生の住まい近くに産土神として勧請されている市杵島姫命の名を冠した、市杵島神社です。

    その湾に面する先に、本日最後の参拝、お迎えいただいたのは、小生の住まい近くに産土神として勧請されている市杵島姫命の名を冠した、市杵島神社です。

  • ここも海の途中まで石段がある、見事な海神ロケーションです。ご祭神には、天照大神や事代主がおられるようです。

    ここも海の途中まで石段がある、見事な海神ロケーションです。ご祭神には、天照大神や事代主がおられるようです。

  • 鳥居の向こうにお社、この度の無事をお礼させていただきました。光を、いただきました。

    鳥居の向こうにお社、この度の無事をお礼させていただきました。光を、いただきました。

  • 神の島、壱岐。多くのお社を巡り、心身をいやし、刺激し、自らを見つめる旅となりました。迷いやあきらめもまとう現世で、しばし歩みを続けてまいります。

    神の島、壱岐。多くのお社を巡り、心身をいやし、刺激し、自らを見つめる旅となりました。迷いやあきらめもまとう現世で、しばし歩みを続けてまいります。

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