2025/11/14 - 2025/11/15
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この旅行記のスケジュール
2025/11/14
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飛行機での移動
14:30 EK56でドバイへ出発
2025/11/15
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2時頃 The first collection business Bay ホテルに到着
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車での移動
13:30 Uberでホテルを出発
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15;00 旧市街ウォーキングツアーに出発
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ツアー解散後安い食堂で晩ご飯を食べる
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車での移動
Uberでホテルに戻る
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ホテルでハッピーアワーを楽しむ
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この旅行記スケジュールを元に
2025年はビーチリゾートをしていませんでした。やっぱり海に行かないとね。夏に行き先を考えて今回はモーリシャスに決めました。うちの夫婦が住むドイツから直行便はありますが、エミレーツの乗り継ぎでモーリシャスに行くのが便利のようで、旅行会社はたくさんオファーを出しています。前の年に行った南アフリカ旅行で利用した旅行会社、Journerwayがおもしろい内容のツアーを出していて、それに申し込みしました。まずストップオーバーでドバイ4泊です。
この旅行記はドイツの自宅を出てドバイ1日目の様子です。
11月14日(金) EK56でドバイへ出発、深夜ドバイ到着
11月15日(土) 旧市街ウォーキングツアーに参加 ←ここ
11月16日(日) ドバイモール
11月17日(月) ジュメイラビーチ
11月18日(火) EK701でモーリシャスへ。
オーテンティック・エコ・テント宿泊
11月19日(水) ローカルマーケットで買い物
11月20日(木) 東海岸をドライブ
11月21日(金) Il des Cerfs へ
11月22日(土) 植物園と砂糖ミュージアムへ
11月23日(日) Bell Ombreのアウトリガーホテルへ移動
11月24日(月) ホテルで一日
11月25日(火) Chamarelと7 Colours Dune
11月26日(水) ホテルで一日
11月27日(木) ホテルで一日
11月28日(金) 午後出発してモーリシャス空港へ。EK704でドバイへ
11月29日(土) EK55でデュッセルドルフへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月14日(金)
エミレーツ航空EK56はデュッセルドルフを14:30に出発です。
11時過ぎに自宅を出てタクシーで空港に来ました。
チェックインカウンターの前はこんな行列。
かなり並んでカウンター近くまで来たらオンラインチェックインの列でした!
がーん。並ぶ前に確認!
並びなおしてチェックインしました。
カウンターの係の人は感じ悪かったです。
めったに乗らないけど、もう乗らないかな~って思ってしまった。
セキュリティチェックは去年も同じころ同じところを使いましたが、去年よりは混んでいませんでした。
パスポートを新しくしたので、新しいパスポートと古いパスポート(ドイツの滞在許可と紐づけされているので)を持って出ましたが、機械で手続きしたので、古いパスポートは必要ありませんでした。ドイツ入国のときにいるかな?デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
-
だいたい定刻通りに出発しました。満席でした。
デュッセルドルフからドバイまではだいたい6時間くらいです。
一枚物だけどメニューが配られてなんとなくいい気分。
Tafelspitz ターフェルシュピッツという牛肉の料理を選びました。
ドイツ料理らしいです。食べたことなかったけど。
意外とおいしかったです。
到着1時間前くらいにポップコーンが配られました。
(メニューにも書いてありました) -
定刻通り、15日の午前零時ころドバイに到着しました。
入国審査のときにドバイのSIMカードをもらいました。前もってESIMを買っていたので使いませんでしたが、この国ってそういうものをただでくれるんだって思いました。
空港の中。なんだかゴージャスな気がします。
ドバイは2002年か2003年かにエミレーツで日本へ一時帰国して以来です。
そのときはストップオーバーなし。ターミナルは工事中だったような気がするなあ。昔の話。
空港でホテルへのピックアップがあるので、その前にATMでお金を降ろしたのですが、数字に強いはずの夫、間違って思ったより多く金を引き出してしまいました。
半分引き取ることにしました。やはり疲れていたのかな。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
ピックアップの人とは駐車場で待ち合わせです。
WhatsAppで連絡をとるのですが、まず空港内で空港のWi-Fiを使ってESIMを有効にしておかなくてはいけませんでした。
駐車場はWi-Fiがつながりにくく手間取りました。
でも何とかドライバーさんとコンタクトが取れてよかった。 -
だいたい20分走ってホテルに着きました。
ホテルは
The First Collection Dubai Business Bay
というところです。
ここはJ旅行会社が取ったホテルで三泊分です。
最終日のフライトが夜というか早朝2時なので、一泊分をブッキングコムで自分でとり、出発まで部屋を使えるようにしました。
チェックインの時にレセプションの人に自分たちで入れた予約の話をして、部屋の移動が無いようにお願いしました。
そのとき旅行会社からまだホテル代が入っていないですよという話を聞きましたが、疲れていたのであまり気にしないで部屋に入りました。 -
バスルーム。
洗面台は1つですが、うちは一つで十分。 -
シャワーのみです。
バスタブなし。 -
テレビと机のあたり。
専用のボトルに入った飲み水が置いてあり、水道水のようでした。(海水からろ過してるやつかな)
水は無料ですが、ボトルを持ち出した場合ボトル台を請求しますと書いてありました。 -
入り口の方向。
部屋が建物の奥まったところにあるのかこのスペースがとても広かったです。 -
メッカの方向。
ここは中東ドバイなんだなあt実感します。 -
お祈り用のマットとコーランもありました。
この国のホテルの部屋には必ず備えてあるものなんでしょうね。
この日は軽く荷物を出して2時半に寝ました。
ドイツ時間で11時半なのでそんなに遅い時間ではありませんが、疲れていました。 -
11月15日(土)
9時に起きました。前の日が遅かったのでゆっくりです。
10時にホテルのレストランに朝食に行きました。
今日は午後に旧市街のウォーキングツアーを予約しているので、その時間まではゆっくりします。
部屋の窓からの景色。砂が見えて、やっぱりここって元は砂漠なんだと思いました。 -
13時半にUberでホテルを出発しました。
車窓からの風景。
久しぶりのイスラムの国です。 -
車窓からの風景。
こういう建物がたくさんあります。 -
なんだこれは?(あまり予習していない)
The museum of the future という博物館で、有名な建物です。未来博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧市街の入り口に着きました。
ドバイってよく考えたら全然わかっていませんでした。
アラブ首長国連邦のうちの一つ、ドバイ首長国の中心都市です。
事実上の都市国家で、人口はだいたい4百万人と言われています。
外国人が多く働いていますが、実際の人数ははっきりとわからないとか。
外国人に対しても所得税はないものの社会保障もないので、出入りが激しいそうです。
人口のイメージとしてはシンガポールに似ているかもしれない。 -
旧市街の入り口。
Souk Al Seef と書いてありました。
集合時間まではまだ15分くらいあるので、あまり遠くに行かない程度に見て回ります。アル シーフ 散歩・街歩き
-
けっこう暑いです。
こういう建物はさっきまで車から見た建物と全然違います。
旧市街なんだなぁ。
15時出発のウォーキングツアーはいろいろな言語で分かれて出発します。
英語ドイツ語フランス語イタリア語などがあったようです。
Get your guide というサイトから予約を入れました。 -
わたしたちは英語のツアーに参加しました。
確かこのあたりはHilton Hotelになっているそうです。 -
わたしたちのガイドさんは細身の若い男性ハッサンです。
ドバイ人というかアラブ首長国連邦人というのか。
こういうところを早足で歩いていきます。
というかガイドさんが若いから歩きが早いのかな。 -
お土産物やさんもありますが、見ている時間はありません。
-
ハッサンの後ろ姿。
見失わないように着いて行きます。
あの塔のあたりが旧市街のようです。
Al Fahidi アルファヒディ歴史地区です。 -
このツアー飲み物が付いていて、このカフェのようなところに案内されました。
お茶を飲んだのかコーヒーを飲んだのか、忘れました。アル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
-
テーブルの上にはドバイの国旗が置いてあります。
色合いがイラクの国旗に似ているような気がしましたが、イラクの国旗には緑は入っていませんでした。黒が入っているのが、なんとなくインパクトが強いかんじ。 -
これは何だったかなあ?
-
広場です。
後ろに見えている塔が、Barajeel 風の塔と呼ばれる自然な空調設備です。1900年代初頭に作られたものでドバイのこの地区に残っています。
このあたりは細い通りにたくさん家があって、どこをどう歩いたのか全然わかりません。 -
また一軒のカフェに来ました。
ハッサンがいろいろドバイのことなどを説明しました。
この白い服は男性の衣装で、下に3メーター(って言ってたと思います)くらいの布を巻き付けているそうです。下着としてと理解しました。
白い服の材質にこだわりはあるんですかと聞いたら
シルクは着ない!
と言っていました。
そして布が白ければ白いほどフォーマルな衣装になると言っていました。 -
アルファヒディ地区を出ました。
また参加者全員で歩いていきます。
この建物、普通の建物ですがなんとなくアラブというかんじがする。 -
塔が見えました。
多分ハッサンのそばにいたら説明があったと思います。 -
停止の標識。
STOPって書いてないとわからないですね。 -
色合いが素敵な建物。多分モスクかな?
アラビア語で入り口の上に何なのか書いてあるんだと思います。 -
クリークに出ました。
ここで30分自由時間があり近くのスークなどで買い物ができました。
ドバイクリークというのはドバイの入り江で、この辺りは川のようになっていますが、一番奥のRas Al Khor ラス・アル・ホルというところは湿地になっています。2007年にラムサール条約の登録地になったそうです。ドバイクリーク (ドバイ川) 滝・河川・湖
-
こういう車に乗って買い物に来るのね。
こういうところに気軽に停めてるのが普通使いという感じがする。
ピンクを持っているということは他の色のも持っているのかな。
といろいろ考えるわたし。 -
ここで家のお隣さんにお土産を買いました。
まあ観光客向けの値段かもしれないですが、こういうところで買うのも楽しい。
ナッツのはちみつ漬けです。
他の人たちはドバイチョコレートを買っていました。 -
水タバコを吸うおじさんがいたので、写真を撮っていいか聞きました。
吸っているところを撮りたかったのですが、こういうポーズを決めてくれました。
ドイツにもたくさんシーシャのお店はあるのですが、やはりドバイで見る水タバコは違うな。 -
鳥がとてもたくさん飛んでいます。
-
対岸のDeira デイラにAbra アブラという船で渡ります。
わたしたちのグループで二隻借りました。
このアブラというのは交通機関で、1回1AED 1ディナールです。45円くらい?安いです。ツアーの代金に入っていました。 -
出発です。
アブラ (船) 船系
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対岸に渡るだけなのですぐ着くのですが、船に乗るのは楽しいです。
-
たくさんアブラ船などがいます。
-
対岸のDeira デイラ地区です。
-
割と大きな船も通行します。
-
もうすぐ対岸に着きます。15分くらいの船旅。
水の上は気持ちがよかったです。 -
Old Baladyza Street オールド・バラディヤ・ストリート。
ここがスークの入り口です。 -
何軒かハッサンのおすすめの店を見てから自由行動です。30分くらいだったかな。
Spice Souq スパイス・スークです。
みやげ物も売っています。スパイス スーク 市場
-
スパイスが主な売りもののマーケットです。
わたしは、ミントの結晶のようなものを買いました。1グラム1ディルハム。
鼻詰まりのときに使うそうです。
ハッサンが目をつぶって、鼻から息を吸ってと言いながら鼻の前にそのミントが入った容器を差し出して、よくわからないまま息を吸ったのですが、驚くくらい鼻にきました。 -
マーケットの中。
-
昔懐かしいかんじの雑貨屋さん。
ここは地元の人向けのお店です。
国旗で飾りつけしています。 -
端まで来ました。
Grand Souq Deira グランド・スーク・デイラという名前の部分です。
スークの中は迷路のようではなくわかりやすいです。
一度集合場所に戻ります。 -
またハッサンと一緒にみんなで歩きます。
Gold Souq ゴールド・スーク入り口。
ふふふ。ここは見たかったんです。ゴールド スーク 市場
-
右も左も金を扱うお店。
-
ベンチで猫さんがお休み中。
-
これは全部金なんですか?
一番真ん中のなんてどのくらい重いのかわかりません。 -
こちらは小ぶりのアクセサリー。と言ってもすごいけど。
お一つおいくら?
ドバイの乗り継ぎのとき空港の免税店でネックレスを買いました。
旅行から帰ってきてから引き出しから出して身に付けています。
しないともったいない。もちろんこんなんじゃないですけど。 -
デイラ地区の地図です。
ゴールド・スークでツアーは解散になりました。
今日はここで晩ご飯を食べてから帰ろうとTripAdvisorで調べます。
一度船着き場のあたりまで戻ったのですが、よくわからず、またスークの方に来ました。
横道に入ったところに、何軒かローカルっぽい安い食堂があり、そこに嫌がる夫を連れて入りました。 -
わざわざドバイまで来て、インビスに入るなんてという夫。
インビスというのは、ドイツのファーストフード屋のような安い食堂です。 -
別にいいでしょ。こういうところ、めったに来れないよ。(普通の観光客は来ないな~)絶対おいしいって。
というわたし。 -
お店の中。
お客さんもお店の人も男性だけです。
わたし一人だけだったら多分入れなかったところです。 -
わたしが写真を撮っていたら、自分たちを撮れと言う人たち。
-
こちらが注文した品。
Chichen Tikkaを頼んだのに、来たChicken Karahi, Mutton Karahi (Karahiって煮込みぽかったです)
Kabab とWhite rice 二つ。 -
サラダは出てきました。ケバブについていたのかな。
ライスは量が多かったので、一つでよかったです。
当然アルコールはないので、水を注文しました。
なかなかおいしかったです。ご飯以外は全部食べました。 -
こちらがメニュー。
コーヒーはどうかとお勧めされて、頼みました。砂糖が最初から入っていました。
全部で52ディルハムでした。2000円くらい? -
こちらがそのお店です。
Kojranwala Restaurant というらしいです。
パキスタンぽい旗が見えるのでインド料理ではなくパキスタン料理なのかもしれません。 -
テイクアウトもしているようです。
-
そこから大きな道路に出て、Uberでホテルに帰りました。
-
ホテルのレストランでハッピーアワーをやっていて、ぎりぎり間に合ったので入りました。
わたしはワインを飲んで夫はビールです。
ハッピーアワーだったけど全部で62ディルハムになりました。
その前に食べたものより高かったです。
これでドバイに着いた一日目は終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました。
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