2025/11/21 - 2025/12/21
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nekochanさん
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モーリシャスでの休日も4日目となりました。残念ながら天気は快晴とは言い難く曇りがちです。天気予報を見て天気が良さそうな日にIl aux Cerfs イル・オ・セルフに行くことにしました。
11月14日(金) EK56でドバイへ出発、深夜ドバイ到着
11月15日(土) 旧市街ウォーキングツアーに参加
11月16日(日) ドバイモール
11月17日(月) パーム・ジュメイラビーチへ
11月18日(火) EK701でモーリシャスへ。
オーテンティック・エコ・テント宿泊
11月19日(水) ローカルマーケットで買い物
11月20日(木) 東海岸をドライブ
11月21日(金) Il aux Cerfs へ ←ここ
11月22日(土) 植物園と砂糖ミュージアムへ
11月23日(日) Bell Ombreのアウトリガーホテルへ移動
11月24日(月) ホテルで一日
11月25日(火) Chamarelと7 Colours Dune
11月26日(水) ホテルで一日
11月27日(木) ホテルで一日
11月28日(金) 午後出発してモーリシャス空港へ。EK704でドバイへ
11月29日(土) EK55でデュッセルドルフへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月21日(金)
前の日に泊まっているテントのスタッフにIl aux Cerfs イル・オ・セルフへ行くボートを予約しました。
朝ごはんを食べて9時半に川岸からボートに乗りました。
ボートは何艘か出たようで、わたしたちが出発した後にもまだ乗る人がいました。
この木の茂みの中に泊っているテントの食べるところやヨガ用の小屋があります。
蚊がたくさん出てもおかしくないなぁ。 -
今日は残念ながら薄曇り。
ここはGrand Riviere グラン・リヴィエール川の河口です。 -
コーストガードの船。
日本だと海上保安ですね。 -
海岸線に沿って進んでいきます。
-
何艘かボートが見えます。
みんなイル・オ・セルフに行くボート。 -
ボートに乗るのは好きで、あまり船酔いなどしません。
ホテルのような建物があります。 -
あのこちら側から見ると有珠山のような山です。
船のキャプテンがあの山はCat and Mouse と呼ばれていると言っていました。 -
ボートは簡単なボートでした。
でも屋根はついてます。 -
山のアップ。
なんとなく気に入った山です。 -
島が見えてきました。
-
テントが張ってあります。人は見えませんけど。
-
あそこに上陸するようです。
テントからはだいたい30分くらいで島に着きました。 -
乗ってきたボートです。
12時半にここに集合と言われてボートを降ります。
ここに集合か~。でも、ここってどこなんだろう?
一緒に乗ってきた人たちは、みんな海に向かって左手のほうに歩きだしました。
わたしたちもそっちに行ってみようか。 -
ゴルフ場がありました。
と見ていたら、カートに乗った男性が来て、ゴルフ場に入らないでくださいと注意してきました。
入ってません。
どうやらボートがここに着くと注意しに来るようです。 -
ゴルフが好きな夫は何枚もゴルフ場の写真を撮っていました。
立ち入り禁止と看板が出ています。
入る人が多いんでしょうね。見るからにゴルフ場なんですが。 -
波は全然ありません。
遠くの方の海と色が違います。
雲がなければどんなにきれいなのか。 -
あの山が見えます。島の南側にいるようです。
-
ビーチを歩いていきます。
前にいた人たちは見えなくなりました。
人が全く見えない島にボートで来たというかんじが、なんとなく心細いです。 -
とは言っても、無人島じゃないし、自分の好きなところに荷物を置いて休むことにしました。
考えてみると、きれいな島のだれもいないところで、てきとうな場所を探すというのはすごい贅沢なことです。
パラソルはないので木の陰があるところを探して、敷物を敷いたりタオルを敷いたりして、休むところを作りました。わたしが海を見ている間に夫は寝てしまいました。 -
沖の方には人がたくさん載ったボートが見えます。
わたしの持っていた何冊かのガイドブックには載っていなかったのですが、この島には扇型に広がるラグーンがあってそこが有名とか。
全然知りませんでした。 -
少し海に入って泳ぎます。
ヒトデ。
このビーチにはあまり貝殻はありませんでした。 -
ウニがたくさんいました。
夫に見せようと海の中からそっと運んできました。
見せた後はもとのところに戻しました。
と海に入っている間にビーサンの片方が流されてしまいました。
がーん。今回1足しか持って来てないのに。どこかで買わないと。 -
12時過ぎに荷物をまとめてボートが着いたあたりに戻りました。
途中にテントがあって、シーフードグリルなどのレストランになっていました。
朝はなかったのに。一日ツアーの人たちが昼食をとるようです。
無事にボートに乗り込んでテントに帰ります。
途中、マングローブが海中から生えているところを通りました。 -
テントに戻る前に川の反対側に行きました。
あ、猿だ。
ボートのキャプテンが
何か食べ物があったらやったらいいよ。
と言います。 -
大人しく受け取って戻って行きました!
南アフリカのテントに泊った時、どこからかテントに侵入して食べ物をあさって散らかして行った猿とは大違い!
いい子だな~。
うちのボートの人は何ももっていなかったのでそのまま帰りました。 -
滝のところまで行ってくれたらラッキーだったのですが、それはなくてすぐに反対側のわたしたちのテントに着きました。
スタッフのジュリアンに礼儀正しい猿の話をしたら、コロナのときの話をしてくれました。
あの猿たち、観光客から食べ物をもらってるから、コロナのとき観光客が全く来なくて困って、こちら岸まで来て食べ物をもらいにきたんだよね。
猿にもコロナの影響あったんだ。大変だったんだな猿も。 -
テントに戻ってお茶をしましたが、夫が何か軽く食べたいというので、歩いて近くの食堂に行くことにしました。
道路沿いの何軒かのお店はグーグルでいい評価でしたが、閉まっていて、グラン・リヴィエール川の河口のところまで来ました。
曇っていて雨が降りそうです。 -
この建物はボートから見えました。
Sunshine Snack に入ることにします。
洗濯ものが乾かしてあるところの横が入り口でした。 -
中に入るとこんなかんじ。中華の食堂風です。
少しお昼どきからずれているせいかお客さんは誰もいませんでした。 -
メニューはこれです。
上に英語、下にフランス語のメニューがあります。
インド系の女性が注文を取りに来ましたが、フランス語しか話せません。
夫はMine Frits Poule わたしはMine Boile Pouletを注文しました。 -
夫の注文したMine Frits 焼きそばが来ました。大盛りです。
フランス人の友人に言ったら、Mine Frits Poulet はフランス語じゃないねえって言ってました。Mine が中国語から来ていますね。 -
わたしの注文のとき女性が一生懸命説明してくれたのですが、わからなくてどうしようかなと思っていたのですが、たまたま来た人(かお店の人?)が英語で説明してくれました。
このMine Boile Poulet には卵がついてないけど卵つける?卵をつけたほうがおいしいよと言ってくれてたようです。
つけました。卵好きだし、お勧めですから。
わたしの麺はゆでた面に鶏肉の煮込みのソースが載っていました。卵も。
おいしかったです。煮込みのソースがおいしかった。
二つで300ルピーでした。安いです。 -
また同じ道を歩いてテントに戻ります。
大きな道は少し高いところにあるので、そこまでは緩やかな坂になっています。
坂道の途中に男性が立っていて、わたしたちに話しかけてきました。
あなたたち、これ知ってる?と言って見せてくれたのはライチです。
うん。知ってる。ライチでしょう。でも、すごく大きいね。
庭にライチの木があるんだよ。ほらあれだよ。
と言って指さしました。低い塀があって、たくさん実がなった木が生えているのが見えました。
ときどき車で通る道のわきにもライチを売っている人を見たので、今ライチのシーズンのようです。
これあげるから食べてねと言って3つライチをくれました。
わあ、ありがとう。うれしいです。
日本のいなかで親切にされたようなかんじでした。心が温かくなるできごと。 -
これがもらったライチ。
普通見るライチの2倍の大きさでした。
あまり赤くないのですが、熟していました。
一つはすぐに食べて、2つは次の日の朝おいしく食べました。 -
ここは大きな道です。よくわからないけど古いタイプのトラック?
わたしたちのテントのある村はDeux Freres という名前でした。 -
村にある何でも屋さん。残念ながら閉まってました。
こういうところ入ってみたい。 -
路線バス。わりと頻繁にバスを見ました。
バス停は何か所かにありましたが、どこ行きなのかは不明でした。
乗るにはドライバーさんに聞くしかないでしょう。
このバスはMahebourg 行きでした。 -
高台に瀟洒な白い家。
ときょろきょろしながら歩いて帰りました。
途中雨が降りそうだったので、急ぎました。
テントに戻ったらすごい雨が降りました。 -
雨がやんでから外に出るとアフリカマイマイがたくさん出ていました。
普段どこにいるんだろう? -
今日の晩ご飯のメニューです。
野菜スープからはじまります。
今日はモーリシャスのダンスと音楽のショーがあると他の人が言っていました。
楽しみ! -
スナックが出てきました。
いつもの揚げ物、フィンガーフードです。 -
キッチンの横のところでショーが始まりました。
男性がSega セガというモーリシャスの音楽の歌を歌います。
楽器はギター、ドラムとMaravanne マラヴァン。
マラヴァンというのは、サトウキビや竹で作った枠の中に植物の種を入れたものです。
シャカシャカといった感じの音が出ます。 -
そして音楽に合わせて2人のダンサーが踊ります。
幅の広いスカートを手で持って左右に振って踊ります。
右側の若い女性は本当に美しかったです。
ダンスタイムでお客さんも踊ったのですが、そのとき手を取ってもらってしばらく見とれてしまいました。ははは。
1時間ほどのショーでした。 -
夫は今日はラムに挑戦すると言って、バーをチェックしていました。
-
ラムが並んでいる棚。
-
ラムもセルフサービスです。
-
落ち着いたところで、野菜スープ。
-
今日のメインはタリアテッレとポークの煮込みなど。
おいしく食べました。
今日は島ではあまり天気はよくなかったものの、そのほかいい人に会ったり、モーリシャスの音楽とダンスのショーを見たりととてもいい一日でした。
ここまで見ていただいてありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Eiji Haitaさん 2026/06/13 11:09:32
- 素敵です。
- アフリカの島で一日まったりと過ごす旅行、羨ましい限りです。ボートに乗って小さな島に渡ったり、食とアルコールを愉しんだりと、まさにnekochan 旅行ですね。今回の巻頭の写真、とても良いです。もろ私好みです。
ところで、我が家の次回の旅行先、ネパールではなくモンゴルにしました。草原を馬ではなく自転車で走ってきます。8月中旬に行きます。
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