2025/11/18 - 2025/11/18
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nekochanさん
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ドバイでのストップオーバーを終えて、モーリシャスにやってきました。
ドイツの旅行会社で申し込みしたツアーは、レンタカー付きで、モーリシャス東部の川のそばでグランピングです。その後で自分で島の南部にあるリゾートホテルを予約しました。
最初はグランピング、自然の中で過ごします。
この旅行記は泊まったグランピングの場所の紹介です。写真は後で撮ったものも入っています。
11月14日(金) EK56でドバイへ出発、深夜ドバイ到着
11月15日(土) 旧市街ウォーキングツアーに参加
11月16日(日) ドバイモール
11月17日(月) パーム・ジュメイラビーチへ
11月18日(火) EK701でモーリシャスへ。
オーテンティック・エコ・テント宿泊 ←ここ
11月19日(水) ローカルマーケットで買い物
11月20日(木) 東海岸をドライブ
11月21日(金) Il aux Cerfs へ
11月22日(土) 植物園と砂糖ミュージアムへ
11月23日(日) Bell Ombreのアウトリガーホテルへ移動
11月24日(月) ホテルで一日
11月25日(火) Chamarelと7 Colours Dune
11月26日(水) ホテルで一日
11月27日(木) ホテルで一日
11月28日(金) 午後出発してモーリシャス空港へ。EK704でドバイへ
11月29日(土) EK55でデュッセルドルフへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月18日(水)
EK701は、定刻9時にモーリシャス国際空港に到着しました。
早く飛行機から降りられました。
入国前にモーリシャス政府のサイトから入国カードを入力しておいたので、入国審査はすぐ終わりました。
でも、荷物がなかなか出て来ません。
あんなに人が乗ってるんだからそうだろうな~。
この入国のスタンプ、とてもかわいいです。日付の右側にモーリシャスの島の形と左側にモーリシャスのトレードマーク、ドードー鳥。
ドードー鳥はモーリシャスに生息していた大型の鳥でしたが、1681年に絶滅しました。
入国スタンプはきれいに押されていて(向きが違いますが)、うれしくなりました。
ていねいな感じがする。この国いい!
モーリシャスは入国に6か月のパスポートの残存期間という条件はなかったのですが、ドバイ入国にその条件があったので新しくパスポートを取り直しました。 -
空港のATMで少しお金を引き出しました。
レンタカーのカウンターは空港ターミナルのすばにある小さな建物の中でした。
ローカルのレンタカー会社なのかAutounion という会社です。
ここでもお金が入っていないと言われるのではと少し緊張しましたが、問題ありませんでした。
借りる手続きは割とすぐに終わりましたが、車の手配ができていないようで、20分くらい待ちました。
わたしたちの愛車スズキです。
旅行会社に申し込みする際に追加料金を払って日本車にしてもらいました。基本は韓国車だったので。
スズキは初めて運転します。
車を受け取ったら、この空港内には15分しかいられないから早く出てと車の説明もそこそこに出されました。
空港の駐車料金をけちっているのか? -
モーリシャス国際空港からこれから宿泊するグランピングは32キロの道のりです。
ちなみに空港の正式名は、Sir Seewoosagur Ramgoolam International Airport
という名前だそうです。初代首相の名前です。
モーリシャスは、面積が2040平方キロメートルで世界で170位の大きさ。
前月行ったルクセンブルクは168位で同じような広さです。なんとなく形も似てるし。
ただ、ルクセンブルクの人口が68万人なのに対して、モーリシャスは126万人と倍近いです。人口密度が1平方キロメートル当たり623人と、アフリカの中で一番人口密度が高い国です。 -
外の景色です。
空港を出てすぐは割と山の多いところでした。
人口密度がアフリカで一番といっても、別に人でいっぱいというわけではないです。 -
この景色はやはりアフリカを感じます。
山の形とか木の形とかが何か違う。
WHOの公表するAir Quality index では、世界で2番目に空気がきれいなところらしいです。 -
少し家が見えてきました。
-
海が見えました。
ここからしばらく海岸線を走ります~。
日本と同じ左側通行です。 -
最後はまた内陸に入ります。
おもしろい形の山です。
道は片側一車線で比較的いい道でした。
町の中では路上駐車が多くて止まることが多かったですが、のんびりした雰囲気です。 -
だいたい午後2時に到着しました。
Otentic Eco Tent Experience という施設です。 -
入り口前での記念撮影。
この入り口を入ってすぐが駐車場です。 -
10日間借りたスズキ。
モーリシャスは、今までで一番ススキが多い国でした。
こんなにたくさんスズキ車を見たことない。 -
道路のそばの駐車場から簡単な道を降りて歩いて行くと、スタッフのジュリアンに会いました。
あ、○○さんですね。道から遠くないところがテントです。案内しますよ。
と言われてきたのが、このテントです。
道は川に向かっているので下り道でしたが、石を並べた道でスーツケースと大型キャリーバッグを運ぶのは大変でした。 -
高床式住居。
テントに入る前に階段を上がります。 -
前の年に行った南アフリカのグランピングはロッジでした。冷房もあったなぁ。
今回はテントです。
この施設はすべて廃材を使用しているということで、いろいろな木箱とかパレットが使われていました。ベッドはパレットでした。
ダブルベッドと子供用にシングルベッドがありました。 -
入り口とは反対側に「バスルーム」がありました。
外です。木材で囲ってあるだけ。
水は雨水などを利用しているとのこと。
Save water. Every drop counts. 節水。一滴の水が大切。と呼びかけています。
水洗トイレではありました。ほっ。 -
ここがシャワーです。
一応お湯は出ていました。 -
ちゃんと鏡もあります。
洗面台は木をくりぬいたもの。元ドアが台として使われていました。
この木の洗面台は意外といいなあと思いました。
備品として何でも洗うための液体ソープがついていました。 -
入り口の横のテラスです。
椅子と小さなテーブルがありました。
テントの入り口はしっかりファスナーで閉めてね。虫が入るから。
とジュリアン。
はい! -
ここは、食事をとるスペースです。
宿泊料金には朝食が含まれていて、夕食は別にオーダーします。
夕食を頼むとこの施設の中での水、レモネード、コーヒーは無料になります。
夫は暗い中運転して晩御飯を食べに行くのは嫌だと言い、ここで食べることにしました。周りに小さな食堂はありました。 -
小さなプールとサンベッド。
食事スペースのすぐ前です。 -
右側に見えているのが、スタッフ用の建物。事務所。
ちょっとしたおみやげなども売っていました。
モーリシャス料理のレシピ本があったのですが、フランス語でした。
英語のをどこかで買おうと思ったのですが、そのあとレシピ本は見ませんでした。
フランス語でもいいからここで買っておけばよかった! -
正面から見たところ。
-
ここはLakaz Boir というバー。
ここからビールやコーラなど無料ではない飲み物を持って行ったときは、ノートにつけて最後に清算します。 -
ここは、キッチンです。Lakaz Manze。
前のテーブルに朝食のビュッフェが並びました。
その横にダーツボードがあります。
こういうものは無料で利用できます。 -
キッチンの前にいつも置いてあった野菜や果物など。
ゲストの食事に使うもののようでした。 -
キッチンの前のスペースにはソファーなどがあって、ここで食べている人たちもいました。
ソファーもパレットで作ってありました。 -
川を見下ろせるところにテーブル、椅子とサンベッドがありましt。
この川はGrand Riviere と言ってモーリシャスで一番長い川だそうです。
全長は34㎞です。 -
この左側に階段があって、川に降りられるようになっていました。
カヤックが利用できます。 -
この川の上流には滝があって、時間によってはかなりの数の観光用ボートが川を上ったり下ったりしていました。
ジュリアンはカヤックで滝を見に行ったらいいよと言っていました。 -
下にもサンベッドがあります。
(でも、ひょっとしたらここは隣の敷地なのかも?) -
カヤック。
この施設にあるものは、基本的に無料で使用できました。自己責任です。
カヤックで滝を見に行く!と決めていましたが、カヤックの状態がよくなくて(というか初心者向きではない?)カヤックは使いませんでした。 -
水辺まで降りてみました。
-
これはボートに乗った時、河口の方向を写したものです。
-
川に降りる途中に小屋があって、ヨガができるスペースになっていました。
マッサージを頼んでここでしてもらうこともできるようです。
毎朝朝食前にここまで来てヨガをしました。 -
階段を上がって戻ってきました。
一気に蚊に(虫に?)刺されたようです。
体中が痒い!
腕だけでも10カ所は刺されています。
虫よけのスプレーと虫刺されの塗り薬を持ってくるのを忘れました!
これはすぐに買わなければいけない!
ジュリアンに聞くと
Flaq という町にSuperU というスーパーマーケットがあるからそこで買うといいよ。明日はそこでローカルマーケットもあるから行くといいよ。
車はSuperUの駐車場に停めて、マーケットに歩いて行ったらいいよ。
ということでした。
明日の予定は決まりました。 -
ジュリアンに晩ご飯について聞きました。
6時半からスナックが出るからそのときには来ていたほうがいいよ。
7時から夕食でスープか前菜とメインはいろいろ、デザートも出るよ。
メニューは黒板に書いてあるから見てね。
今日のメニューです。
フランス語で、微妙にわかりそうな感じ。
ちなみにジュリアンは最初フランス語で話しかけてきましたが、わたしたちがあまりフランス語ができないと気が付いてからは英語で話してました。 -
6時半に食堂に行きました。
スナックは、ナスのフリットでした。
二人分が鍋に入って出てきました。 -
暗くなってプールサイドはこんな感じです。
-
Soup Legume
野菜スープ。
クレオール語なのか英語フランス語いろいろ混じってます。 -
メインが来ました。
鹿肉の煮込みがメイン料理でサラダやパクチョイ、焼きトマトなどがついています。
じゃがいもと人参のピュレー。
基本的にフランス料理です。
夜は少しひんやりしてカーディガンを着ました。 -
一皿に全部もります。
暗いと写真がボケます。 -
明かりはココナツの入れ物に入ったろうそく。
夫はビールを飲んでいました。
わたしは何を飲んだのかな?覚えていないです。 -
デザートは、Gateau de chocolat, Glace
チョコレートケーキとアイスクリームです。
暗くてチョコレートケーキは写ってませんね。
なかなかおいしい晩ご飯でした。
このあとは部屋に戻って9時に寝ました。
疲れていたのでこの日は9時に寝ました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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旅行記グループ
2026年11月 ドバイ+モーリシャス
この旅行記へのコメント (2)
-
- Camelliaさん 2026/05/21 22:19:05
- 懐かしいけど知らない場所
- nekochanさん
こんにちは。
nekochanさんの旅行記を拝見し、一層モーリシャスを再訪したくなりました。
自分が訪れた国の知らない面をご紹介いただけるとまた旅行したような気分になります。ほかの方の目線を通したモーリシャスは新鮮に思われました。
スズキの車に乗られたんですね。日本車はいいですよね。私の宿のホストの車はホンダでした。中古車だったのか、表示に日本語が見られ、いくつかの言葉の意味を聞かれたので得意気に教えました♪
グランピングは虫対策が大変そうですが、自然を身近に感じられていいですね。
さすが、お料理がおいしそうでした。
モーリシャスの言語は英語よりもフランス語の方が優勢のようですね。自然の美しさはもちろん、アフリカと英仏、インド、中国などの文化が混ざった素敵な国でした。
私は「次にモーリシャスに行くとしたらどう過ごそうか」と考えています。レユニオンについても考えています。
それでは、旅行記の続きを楽しみにしています。nekochanさんも、私もモーリシャスを再訪できたらいいですね。
Camellia
- nekochanさん からの返信 2026/05/22 04:50:28
- Re: 懐かしいけど知らない場所
- Camellia さん
こんにちは。いいねとコメントありがとうございます!
モーリシャスから帰ったすぐのときは、家でもずっとモーリシャスのことを考えていました。旅行から帰ってここまで思ってしまうという国は初めてでした。
美しい海、アフリカを感じさせる山、なんといっても穏やかで親切な人たち。
わたしはインドに行ったことはないですが、あんなに静かなインド人はモーリシャスにしかいないんじゃないでしょうか??
以前の会社にインド人の同僚がいましたが、勢いよくしゃべってました。
(悪い人じゃないです)
わたしはもともと蚊にさされやすいのですが、新しいところに行くと餌食になります。日本に帰ったら、日本の蚊に慣れていないので、刺された後は激しくはれます。ドイツの蚊になれてしまったんですね。こっちのに刺されてもそこまではれないです。
ここは川のそばだったせいなのか、ほんとにたくさんさされました。
食べ物はほんとにおいしかったですね。
インド系の食べ物も辛すぎなかったですね。
めんの上にカレーのようなものが載っているとか日本人向けだなと思いました。
早くモーリシャスに行きたいです。Camelliaさんも早く行けたらいいですね。
ではまた~。
nekochan
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