2026/01/13 - 2026/01/18
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ミストラルさん
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3日めの予定は、リスボン郊外、アルジェースにある水族館、ヴァスコダガマ水族館に行くこと。
電車に乗って水族館に行く。別にどうってことのない話。
でも、それを知らない国で、というと、途端に特別なことになるような気がする。ちょっとした冒険感?
水族館に行って、散歩して、食事をして。
文字にすると特別なことは何ひとつないんだけど、この日も充実した1日だった。
それこそが海外ならではの醍醐味なのかもね。
-
グッドモーニング、リスボン!!
今日もどんより。1月ってそういう季節なんだろうね。
天気の悪さと、日の出の遅さが相まって、朝はいつも薄暗い印象だった。
日本よりも寒くなくて過ごしやすくはあったんだけど…… -
朝食を済ませたら、出発。
ホテルに宿泊していた人たちは、もちろん地元の人ではないのだろうけど、朝食をものすごくあっさり済ます人が多かったのが意外だった。
来たと思ったら、すぐに席を立つ。
こちらは普通に朝食を食べてたつもりなのに、ものすごくゆっくり食べているように感じたほど。
ヨーロッパはそれが普通なのかな? -
今日はパルケ駅から。
ホテルからは最寄りの駅だったのだけど、空港やオリエンテに行くには乗り換えが必要になるので、この日、初めて利用した。 -
壁面はブルーのタイルで覆われた綺麗な駅。
駅名も焼き物で作られてるみたいな感じ。 -
こういう彫刻? オブジェみたいなのも沢山。
地下鉄駅とは思えない空間だった。 -
メトロを乗り継いで、カイス ド ソドレ駅へ。
CP、日本でいうJRみたいな鉄道の駅。
綺麗でお洒落な感じのメトロ駅と比べると、ゴミも多くてどことなく薄汚い。
タバコを吸ってる人も多くて、ちょっと驚いたのだけど、灰皿があった。
ポルトガルの地上駅では喫煙OKらしい。カイス ド ソドレ駅 駅
-
乗っていく電車も、メトロに比べると薄汚い感じ。
海外鉄道にありがちな落書きはともかく、車両も結構汚れてる。
洗車とかはしないのかな?
車内は普通だったけれど。 -
カイス ド ソドレ駅から、ベレンとかを素通りしつつ、15分くらいで目的のアルジェース駅に到着。
有名なベレンの塔も、車窓から眺めただけ(笑) -
駅周辺。朝のラッシュアワーを過ぎたくらいの時間だからか、ひっそりしてた。
ここに並ぶ飲食店の中に、ラーメン屋があって、カタカナで「ラーメン」と書かれてた。
日本を意識する機会が少ないポルトガルで、珍しい日本語。
お店に入ってないから、味がどうだったかは分からないけれど。 -
駅から歩いて10分くらいで、目的の水族館に到着。
1898年オープンの歴史ある水族館施設。
建物は流石にオープン時とは違っているのだろうけど、トラディショナルな雰囲気漂うヨーロッパっぽいもの。
長い歴史のある水族館という認識で、展示や規模については予備知識もなかったし、期待もしてなかったんだけど、予想に反して? 魚好きにはすごく楽しい水族館だった。
水族館の話はこちらで。
https://aquarium-mistral.seesaa.net/article/520415811.html -
水族館前のコイが泳ぐ池にいたカメ。キバラガメかな?
リスボン暖かいし、この日は時折陽も差してはいたけれど、まだ1月。
流石に出てくるの早くない? -
入館するとこんな感じ。
ヨーロッパの上流階級から始まった博物学の歴史を感じさせる雰囲気。
全館がこんな感じな訳ではないけど、日本にはなさそうな雰囲気は、遠いヨーロッパまで来たことを強く実感させてくれる。 -
このフロアにあった水槽もこんな感じ。
昔、ヨーロッパの貴族とかが、こんな水槽で外国の魚を飼っていたんだろうなぁ、と想像できそうな水槽。
ちょっと欲しいと思ってしまった(笑) -
お腹が空いてきた。
まさかこんなに充実した展示があるとも思わず、それほど長居はしないだろう、と思っていたのに、予想に反して、出るに出られなくなってしまった。
しかし、この施設、再入場は不可。
でも、館内にカフェがあるらしい、とのことで、何か食べようと行ってみた。
手書きで黒板に書かれた日替わりランチ的なものがあったので、内容はよく分からなかったけど、注文してみた。でも、結果的に当たり。
これは初めに出てきたカボチャのスープ。見た目よりさっぱりしてる。 -
メインディッシュはバカリャウ コン ナタシュ。図らずも食べてみたかったメニューが出てきた。
出てきた時は、少なく思えたのに、食べ進めるとまぁまぁなボリューム。
しっかりお腹いっぱいになった。美味しかったし。
まさか、水族館のカフェでこんなにちゃんとしたランチを食べられるとは予想外。
嬉しい誤算。 -
カフェからの眺め。
大西洋に面して、乗ってきた電車と、国道? が見える。
広々とした視界が気持ちよかった。 -
水族館を出た後、駅を通り越してアルジェースビーチまで。
朝から降ったり止んだりの天気だったのに、陽が出てきた。
1月というのに、ちょっと汗ばむくらいの暖かさ。
リスボン、過ごしやすい!! -
写真ではものすごく静かな海のようだけど、ビーチには強い波がバシャバシャ打ち寄せてて、波打ち際まで近づきたかったんだけど、強い波の飛沫が飛んでくるので、この辺までしか寄れなかった。
暖かくても冬の海ってことなんだろうな。
ここ、地図上ではテージョ川の河口なんだけど、バシャバシャ打ち寄せる波とか、もう海でしょ!!
間近で大西洋見たってことでいいよね?(笑) -
ホテルまで戻ってきたけど、外はまだ明るい。
おまけに、陽まで出てきた。
もう夕方だっていうのに。西の端まで来ると、1月でもこんなに日暮れが遅いものなんだね!!
という訳で、散歩に出ることに。エドゥアルド7世公園 広場・公園
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大きなランナバウト周辺は帰宅ラッシュが始まりつつあって、混雑が激しくなってきた。
歩道で焼き栗を売ってる屋台? 移動販売が出ていて、大いに興味を惹かれたんだけど、欲しいのは2~3個。
そういう売り方してないだろうし、横目で眺めただけ。ポンバル侯爵広場 広場・公園
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高い塔の上でライオン連れてるこの人。ポルトガルの偉人?
と思って帰ってからwikiで見てみると、現在のリスボンの礎を築いた人らしい。
でも、必ずしもいいイメージばかりでもないようで、銅像建てるほど? と思ってしまうのはメンタリティの異なる日本人だからなのか!?ポンバル侯爵広場 広場・公園
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ランナバウトからテージョ川の方に向かって広い歩道を歩いていくと、両側にはブランドショップが立ち並ぶ。リスボン1の目抜き通りなのだろうね。
この道をずっと歩いて散策するのも楽しそうだけど、この日はこの辺りまで。 -
明るいとは言え、時間はもう6時くらい。帰宅ラッシュなのか、道という道は渋滞。
渋滞にハマってる人たちはイラついているのか、ホーンの音がそこいらじゅうで鳴り響いてる。 -
渋滞を横目に、適当な道をフラフラと。
とは言え、だんだん暗くもなってきたので、ホテル方面へ。 -
坂を上ったり下ったりしながら、適当にホテル方面へ。
谷底みたいな位置にあった路地。
広い道ではないからか、お店が少なく、ちょっとひっそり。
街中散策したのはこの時くらいだったけど、歩き回るだけでも楽しそう。また来る機会があったら、その時は1日街歩きとかしてみようかな。 -
夕飯はホテルのすぐ近くのイタリアンレストラン、SAPOREで。
本当は、違うポルトガル料理の店に行こうと考えていたんだけど、その店が閉店していたようだったので、こちらに。
結果的に大正解。すごく美味しい夕飯が楽しめた。
写真は、翌朝撮ったものです。 -
玉ねぎとトマト、アンチョビのスパゲッティ。
すごく美味しかった。
ポルトガルでこれだけ美味しいなら、イタリアで食べたらどうなっちゃうんだろう?
と、俄然、イタリアに興味が沸いた。
行ったことのないイタリアに思いが強まるくらいには美味しかった。 -
ピッツァは店の名前が付いたものを注文。
これもすごく美味しかった。
入った店がよかったのかも知れないし、この時はポルトガル料理ではなかったけれど、リスボンはメシがうまい、という結論に。
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