2025/09/26 - 2025/10/02
6110位(同エリア6208件中)
白熊爺さん
今回の私の旅は、
福岡で行き当たりばったりの旅を1週間。
そこには
なんのあてもなく
その時々の気の向くまま~
己に課するものは何もなく
ひたすらに
ゆる~く
ぼんや~り
そんな1週間を福岡で過ごして参ります。
今回は6日目です。
ゆる~く・ぼんや~りな福岡の1週間の旅のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2025年10月1日(水) 晴
【10月1日の歩行数 9573歩】
おはようございます。
今日も健やかな目覚めー。
うらら~~
うらら~~
うらうらよ~~
神が~くれた~この美貌ぉ~
無駄に~しては~罪になるぅ~
(←朝からご機嫌w)
と、ばかりに~
さらに美しく磨き上げるために~w
朝シャワーしようとバスルームのスイッチを入れたら、、
ボトン!!
スイッチのカバーが外れて落ちました、、、、
ええーー!!
私、、壊してないからね~~! -
んーー、、、
なんだか縁起が悪い朝です、、、
(←テンション、ダダ下がり~w) -
今日一日、
何事も無ければいいけれど、、、
(←本来のネガティブ思考w) -
そう言われれば、、
今朝起きた時から、、、
何やら胸騒ぎのようなものがしてるかも、、、
(←暗示にかかりやすい体質w) -
そんな不吉な思いを振り払うように力強く歩いています。
カッ!カッ!カッ!
ハイヒールの音が強く響くほど朝のアーケードは静まり返ってます。
(←誰のハイヒール??) -
2階のスリランカ料理屋さんもまだお眠りになってますねー。
スリランカ料理って、、
多分食べた事ないかも、、
どんなんだろー??
見た感じカレー??
全然想像つかない。
多分自分からは食べないけどー
(←あえて冒険しないビビリで保守的な人間w) -
アーケードの向こうに日赤通りが見えてきました
-
日赤通りを渡りました
-
今日はこのバス停からバスに乗って目的地に参ります
-
ここは渡辺通一丁目・FM福岡前バス停です
-
バス路線をチェック
-
バスの出発時間をチェック
-
その時!
突然なんか来た! -
おお!
でかいバス! -
ええっ!!
後ろにも車両がつながってるの??
すんごくでかいバス!! -
なにこれ??
こんなデカイの走らせて警察に捕まらないの??
ここは日本ですか?? -
道の向こうにFM福岡
-
私のために、
白馬に乗った王子様ではなく、
バスが来ました
(←夢みる高齢者w) -
前がよく見えるベストな席にチャッカリ着席
それほど混んで無かったです。 -
右手には、、、
ビンボーな私の旅には無縁な、、
セレブな宿ホテルニューオータニが見えています -
さらに行くと右手には、、
大丸の煉瓦色の建物が見えてきました。
ここは昔から変わりませんねー。 -
大昔にここで買った折り畳み傘は今でも使ってます。
大丸は長持ちする良いものを売っていますねー。 -
このビルは新しいですね。
福岡信用金庫 本店です。
ビルの上部分は近代的ですが
ビルの下の部分は昔の建物のデザインです。 -
天神はただいまビルの建設ラッシュです
-
ここも建設中
昔は天神イムズというすごい吹き抜けのあるビルが建ってました。
あんなすごいビルも無くちゃうんですねー。
信じられないです。 -
福岡で今話題のビルのワン福岡ビル。
以前はここには天神コアと天神ビブレがありましたねー。
あれほどのものもあっさり無くなっちゃうんですねー。
なんか無常、、、
このワン福岡ビルは地元ではワンビルというネーミングを浸透させようとしてますがー。 -
少し行くと右手にミーナ天神が見えてきました。
昔はダイエーショッパーズ福岡とマツヤレディスとショッパーズ専門店街だったんですよねー。
今は手頃な価格帯のお店が入っていて賑わっています -
それに続いてるのがイオンショッパーズ福岡店
昔はダイエーだったとこだね。
あんなに繁盛していたダイエーがなくなるなんて信じられないですねー。
一時期はハワイのアラモアナセンターのオーナーだったんですよねー、、、 -
バスは須崎橋で那珂川を渡ります
-
もうすぐ着くみたいです。
車内には私一人。
まるでお抱え運転手の運転でリムジン気分ですw -
博多ふ頭第1ターミナルが見えてきました
-
バスはあそこに停まるようです。
それにしても今日は青空がすごいです。 -
博多ふ頭バス停に到着です。
-
私をおろしたバスはすぐに出て行きました。
私のお抱え運転手はもう私の事なんか見向きもしませんw
さっさと立ち去りましたー。 -
では、
こちらもそんな事はさっさと忘れてー、、
この博多ふ頭第1ターミナルの中に入ります -
お!
フレッシュネスバーガーだ!
ハンバーガーって普段全然食べません。
年に1、2度あるか無いかくらい。
ですがー、
もし食べるのだったら
モスバーガーかフレッシュネスバーガーが良いですねー。 -
デカイ水槽があります。
これは過去に見た記憶があります。 -
あそこでこれから乗る船のチケットを買うのかな?
-
そうみたいです
-
んーー、、、
ぱっと見、、、
よくわからん、、、
こういうのってお爺ちゃんにはなかなか高めのハードルです、、、 -
自動券売機と格闘しますw
背後に並ぶ人のイラつく視線&舌打ち(←w)に耐えながらー。
半泣きで~~w
あちこちいじってー。
なんとか頑張って奇跡的に買えましたーw
今日は船で志賀島に行きます。
念のため帰りの分も一緒に買いました。
無くさないようにしなくてわー。 -
あー、、
結構並んでるー、、、
あんたら、何時に来てんの?? -
今日これから行く志賀島は意外に人気があるんだぁー。
想定外です。 -
ふーん、、
この船は市営なんですねー。 -
そろそろ乗船開始です
-
あれかな?
-
人が乗っていきますね。
どうやらそうみたいです。 -
なかなかシュッとした船ですね。
双胴船なんですね。 -
いんきん1、、、
ではなくて
きんいん1
失礼しましたーーw
(←わざと~w) -
では乗船します
-
乗るならやっぱり2階のオープンデッキですよねー
-
上がってきた2階のオープンデッキは、、
なんだか騒がしい。
う!
ガキども、、
いや、、、
お子様の団体が先に乗っていて騒いでます、、、
お前ら、無駄に元気だなー。
その元気と若さ、売ってくれよぅ~~。
(←マジ) -
2階のオープンデッキからは眺めが良いです。
この桟橋は結構長いですねー。
この船は向こうの水路まで出て行く必要がありますね -
なかなか長い桟橋です
-
乗船口ではスタッフのアニキたちが客待ちしてます
-
このオープンデッキの客は日陰に座っていて日当たりの良い場所は意外に空いてました。
船が海上に出ると日陰の場所は変わるのでまた人の動きはあるでしょうけどね。 -
行きのチケットは乗船時にスタンプが押されました
-
出航です。
船が桟橋を離れます。 -
船が船首から桟橋を離れ旋回しています。
-
桟橋から離れ外洋を目指します
-
正面に見えている屋根がモコモコしてるのがマリンメッセ 福岡 A館ですね
-
その右に見えるのが少し小さいマリンメッセ 福岡 B館です
-
船はここで時計回りに回転して船首の位置を変えています
-
この辺りはさっきこの船に乗った桟橋を出たところです。
ここで船を旋回している最中です。 -
あちらの奥がさっき船が接岸していた桟橋ですね
-
左手に博多ふ頭第1ターミナルと博多ポートタワーが見えてます
-
船はゆっくりと時計回りに旋回しています。
その度に青い空の下のパノラマ風景が眼前を回転していきます。 -
徐々に外洋方向に船首を向けています
-
これで方向が決まったようです。
エンジンの音が変わり動き始めました。
船がゆっくりと前進します。
ザザーっと船が波を掻き分ける音もし始めました。 -
左手に大きな船が見えています。
この船大きなは船体にフェリーきずなと書かれていますね。
スマホで調べてみると
博多港(博多埠頭) -~ 芦辺港・郷ノ浦港(壱岐)~ 厳原港(対馬)
で航行しているフェリーのようです。 -
って、、、
ここまで書いて、、
あれ?
もしかしたら、、
今、過去の4トラベルの私の投稿を見返してみたら、、、
2023年2月26日に乗船していましたーw
少し前に私、この船に乗っていたんですねーww
忘れるの早すぎ問題~w -
しかもその投稿にはかなり詳しくこのフェリーきずなの事を書いてるのにねー。
すっかり忘れてるんですねーーw
困ったものですーw
治らないけどーw
と、言いながらも船は進む~w -
そんなフェリーきずなは出航の準備で停泊しています。
今思えばこの船は結構乗船する人の多い船という印象でしたね。
あの時は壱岐島からの帰りはジェットフォイルを使いましたが、急ぎでなければ私は絶対フェリーきずな派ですねー。 -
振り返るともう桟橋は遥か彼方
-
フェリーきずなも博多ポートタワーもこのくらい離れてから見ると
まるで夢か幻か。
存在感や現実感がどんどん薄れていきます。 -
エンジンから勢いよく噴き出される白い波
-
同じエンジンから出ているのに、
同じ形の波が一つも無いという不思議 -
こういうのを見始めると、、、
まるで催眠術にかかったようになってしまいます -
じーっと見ていると、、、、
すっかりと自分の意識が無くなってしまって
その場からなかなか離れられなくなるという困った体質ですーw -
進行方向の右手には色々と陸地が見えます。
左は糸島方面ですかね?
右が能古島? -
福岡近辺は思ったよりも島があります。
糸島は半島で島じゃ無いけどねw -
福岡の街が見えます。
あの辺は福岡ドームのあたりですね。
あ、今はみずほPayPayドーム福岡でしたー。
ナゲーよ! -
糸島は半島ですがとても山がちです
-
赤い灯台が見えています。
あれは博多港西防波堤北灯台(サンタ灯台)という防波堤の先っぽにある灯台です。
ここから先が概要になります。
みなさんご存知のように防波堤の出口の両側にある灯台は赤と白の灯台がありますね。
今のように港から外洋に出る場合、
赤い灯台は左側。
白い灯台は右側。
というように色分けされて進行方向を間違えないようにしてるとのことです。
つまりここから防波堤を通って外洋に出ていく感じの出入り口になります。 -
そろそろ外洋です。
心なしか波が出てきました。 -
進行方向の左手にももち浜方面が見えています。
丸くてパックリと口を開けているみずほPayPayドーム福岡が見えています。
福岡市の中心部は飛行場が近いので建物の高さの制限がありますが、みずほPayPayドーム福岡あたりは高さの規制は緩やかなので、福岡タワーのように高い建物が建っていますね。 -
博多港西防波堤北灯台(サンタ灯台)の赤い灯台が左手に見えています
-
船が元気に走ってますねー
-
まばゆい青空の下を船はゆく~
-
隣では、、
ワーワーとうるさいガキども、、
いや、、
元気な坊やたちだねー。
そんな事してると危ないよー。
怪しいお爺ちゃんに背中押されちゃうよーw
っていうのはほん少し漏れ漏れの心の声ですよーw
(←って、、考えてるんかーーい!)
ここから右に海上のパノラマを見て行きましょう。 -
その右には、、、
振り返ると防波堤の灯台が小さく見えます。
船はもう外洋に出たようです。
福岡の街が小さくなっていました。 -
その右には、、
防波堤の両方の灯台が見えています。
防波堤の間を船の航跡が続いています。
船は外洋を元気に航行して行きます。 -
その右には
ももち浜のあたりでしょうか?
みずほPayPayドーム福岡が目立ちますね。 -
その右には、、
能古島が右手に大きく見えていますね。 -
その右には、、
大きな姿で能古島が海に浮かんでいます -
その右には、、
正面に志賀島が見えています。 -
船は真っ直ぐと志賀島を目指しています
-
振り向くと、、
長く引く航跡が2匹の白い龍のように荒ぶりのたうち回っているようです。 -
大きな船が向こうからやってきました
-
RKK LINEと船体に書かれています。
琉球海運の船ですね。
はるばる沖縄からやってきたのかな? -
遥か彼方にももち浜方面が見えています。
右端には福岡タワーも見えています。 -
私を乗せたこの船は志賀島に行く前に西戸崎に寄ります
-
西戸崎はJRの駅もあるので陸路で来ることができます。
ちなみにご存知かもしれませんが西戸崎は「さいとざき」と読みますね。 -
西戸崎は意外にも高層建築が建っています。
建物も陸地いっぱいにびっしり建っているのが見えています。 -
船は西戸崎に向けて少しずつ方向を変えて行ってます
-
こうして海の上から見ると西戸崎は思った以上に都会な感じがします
-
あの2つ並んだ建物はモントーレブルー・ラ・メールFukuokaというコンドミニアムのようです。
リゾマンみたいで週末に利用するのにいい感じですね。 -
なぜか船内がざわついています
-
西戸崎の桟橋が見えてきました
-
モントーレブルー・ラ・メールFukuokaは西戸崎の桟橋のすぐ横にあるようですね。
ちょこっと調べたらかなり人気のあるコンドミニアムのようです。
現在の売買のお値段も東京近郊のコンドミニアムくらいのお値段くらいしていて予想以上に結構お高い! -
西戸崎の桟橋に到着しました
-
入り口のドアが開きました
-
ガヤガヤと大勢の人が降りてきました
-
お子様たちもここで下船のようです
-
ここには海の中道海浜公園という整備された広大な公園やマリンワールド海の中道という水族館があるようです。
福岡の市街地から近い気軽な訪問先という立ち位置なのでしょうね。 -
そういう訳なのか
かなりの人がここで下船したようです。 -
船に残った人もいますがここで降りた人の数の方が圧倒的に多い感じでした。
急に船内が静かになりました。 -
船が西戸崎の桟橋を離れました
-
あそこにも巨大なコンドミニアムがありますね。
もしかして、、、
ここから博多方面に通勤している人も意外と多くいるのかもせれませんね。
せっかくなのでここから右の方に見て行きましょう。 -
右には、、
あそこら辺の木々があるあたりが海の中道海浜公園と右の白い建物がマリンワールド海の中道のようです。 -
その右手には、、、
白い建物見えます。
あれがマリンワールド海の中道。
その右手にもずーっと松の並木が続いています。
海の上に並木が浮かんでいるようですね。 -
その右手には、、、
並木の右向こうに高層ビルが見えます。
福岡アイランドシティ方面ですねー。
その後には山が見ますね。 -
その右は、、、、
福岡の中心部あたりですね。 -
その右手は、、
博多港ですね。
よく見るとさっきすれ違ったRKK KINEの船が見えます。 -
西戸崎の桟橋がどんどん離れて行きます
-
あのおしゃれなコンドミニアムが見えていますね。
あんなおしゃれなところに住んで海を観ながらの生活は素敵でしょうね。 -
とかなんとか、
自分に似合わない生活を夢想しちゃいますw
そんな私を乗せた船は次の目的地に向けて
船首を反時計回りに回転しています。 -
船首の方向が決まったようです。
エンジンの音が大きくなりました。 -
ババババーーー!
船がスピードを上げて行きます。 -
この「きんいん1」は双胴船で2艘の船がつながっているような形です。
そういうわけで航跡が2艘の船の航跡がかぶさったような形になってるのですね。
総トン数は120トン
全長は27・6m
航海能力は21・8ノット
定員は162名
という事です -
さすがに早い船ですね。
あっという間に西戸崎の桟橋が小さくなっていきます。 -
右手には西戸崎の街が見えています。
海の近くまで家がびっしりと建っているのが見えています。 -
しかし、、、
なぜあそこにはあれほどびっしりと人が住んでいるのでしょう??
謎です。
そこでちょっと調べてみたら、、
昔はここは近くにあった西戸崎炭鉱から出た石炭の積み出し港だったらしいです。 -
そして海の中道海浜公園の場所にはもともと博多海軍航空隊があったそうです。
戦後その場所は米軍に接収されキャンプ・ハカタが置かれたそうです。
そのころは大変賑わっていたそうです。
1954年にはキャンプ・ハカタにマリリンモンローも来たらしいですよー。 -
あそこに見えている松の並木。
あれは江戸時代の初期の頃に人間の手によって土壌改良をしながら植林されたものらしいです。
そう考えるとこの場所にも歴史ありですね。 -
福岡アイランドシティシティも小さく見えています。
福岡アイランドシティは福岡港を浚渫して掘り出した土砂を利用して作られた人工島ですね。
この島は福岡空港からの飛行ルートから離れているので高層ビルが建てられてるんですよね。
高層タワマンもバンバン建ってますね。
私的にはあそこにあるスーパー銭湯の照葉スパリゾートが安くて広くて明るいので気に入ってます。
今回は行けるかな?? -
右手に西戸崎の向こうに志賀島が見えてきました
-
振り返るときんいん1の白い航跡も右に向けて大きく弧を描いています
-
西戸崎の桟橋もはるか彼方
-
志賀島の全貌が見えてきました。
地図で見ると陸繋島なので砂州と繋がっているので島感があまり無いですが、
海上から見てみるとちゃんと島らしい姿ですね。 -
船は西戸崎を回り込んでいます。
後側まで建物がビチビチにびっしり建っています。 -
なかなかの混雑具合ですねー
-
それに思った以上に広いです
-
船がさらに回り込んでいきます
-
おおー!
こっちも家が続いてるねー。 -
こっちにも大きなコンドミニアムが建ってますねー
-
さらに船が回り込んでいきます
-
オイルタンク??
-
あのコンドミニアムは結構大きそうですね。
アンピール海ノ中道アクアヴィラ2という名前のようです。
こちらもお値段を調べてみましたら結構いいお値段でした。
東京近郊のコンドミニアムとお値段がそれほど変わらないイメージでした。 -
うーん、、
東京以外でもコンドミニアムの立地の良いものはそれなりのお値段がするのだなぁ、、、 -
東京は日本一物価が高いと思っていた私。
東京ではカツカツで暮らしているのですが(←それなw)
なんとか生活はできています。
と、いうことは、、、 -
お金に全然、全く、見事に、縁がない自分でも、、
東京よりは物価が安いはずの地方に来れば、、
もしかしたらセレブな暮らしができるかも、、
という淡い夢が見事に砕け散ったところで~w
船は志賀島に近づいてきました -
正面に志賀島が見えています。
右手には海の中道が見えています。
ここから右に見てみましょう。 -
あの辺が海スレスレくらいに低くなってますねー。
あそこが海の中道ですかねー? -
あそこら辺が西戸崎あたりですかねー?
-
進行方向の左に島がありますね。
端島島という名前の島です。 -
この島には博多港端島灯台という小さな灯台が立っています。
明治時代の頃から船舶の航行の安全のために
この辺りにあった小さな島や岩礁が爆破されたりして航路の確保がされたようです。
端島はもっと大きい島だったそうですが航路の開削のために削除されて現在の大きさになったようです。
そして航路の安全のための灯台を設置するために少しだけ残されたようです。 -
さらにいくと左手に能古島が近くに見えてきます
-
能古島の周囲は山のように立ち上がってるんですね。
島の上はほとんど平坦に見えます。 -
能古島の後は糸島半島の山々が
まるで島のように見えています -
西戸崎の角を回り込んでいます。
-
西戸崎のこの辺りはゴルフ場??なのかな?
-
西戸崎に沿って船は行きます
-
志賀島は近づいてきています
-
右手には西戸崎の森が見えています。
大嶽神社(志賀海神社境外摂社)があの森の中に建っています。
あの森の辺りは大岳と呼ばれる地域で、かつて西戸崎炭鉱があったらしいです。
かなりの人が働いていた炭鉱だったようです。
その名残が今の西戸崎の家の密集度に残っているのかもしれませんね。 -
西戸崎のこの辺りの森はその西戸崎炭鉱のボタ山でできたらしいです。
-
そんな炭鉱の面影は今では西戸崎炭鉱慰霊碑以外には全然残っていませんがね。
-
志賀島が近づいてきました
-
志賀島も能古島と同じく平坦な形の島ですね
-
こうしてみると緑の多い島です
-
昔の人も金印を持ってこの島に来たんですよねー。
なんだか不思議な感じがしますね。 -
志賀島と西戸崎の間には砂州が繋がっていますが、海の上から見るとほとんど水面という感じですね。
-
西戸崎の森です。
かつて炭鉱があった辺りですね。 -
振り返ると西戸崎に向かって白い航跡が伸びています
-
こんな天気に恵まれて
うねる白波を見ながら
潮風に吹かれていると
本当に幸せな気持ちになります -
迫り来る志賀島。
近くで見ると意外に高い崖壁に囲まれています。 -
いにしえの方達もこうして船で志賀島にやって来たのでしょうね
-
今見ている風景はその頃とは違っているのでしょうか?
-
少し右に目をやれば海の中道の砂洲が海の上に薄ーく見えています
-
そしてその右には西戸崎の森が見えます
-
西戸崎の森は随分と後ろになっていました
-
西戸崎からゆるやかに弧を描いて船は進んでいます
-
防波堤が見えて来ました。
志賀島港に着いたようです。 -
テトラポットで組まれた防波堤はこの辺りの波の激しさを思わせますね
-
防波堤内の志賀島港に入ると波が穏やかになりました
-
集落が見えて来ました
-
思った以上に人が住んでいるようです
-
さぁ、船が接岸しますよー
-
そろりそろり、、
船はスピードを落としています。 -
埠頭の上でスタッフさんが綱引きしてます
-
船尾でもスタッフさんが綱引きしてました
-
入り口が開いてきました
-
ギギギー!
っていう音はしてませんがw
そんなイメージでした。 -
ゆっくりと開いていきます
-
もうすぐ
-
無事に着地
-
では下船しましょう
-
この下船の瞬間が一番盛り上がります
-
切符を無くしていないか確認します
-
こうしてみると意外に大きい船です
-
これがあんなにスピードを出してるのか、、
-
きんいん1、、、、
ひらがなだと変な感じw -
こうして見るとかっこいいですね
-
2艘の船が一つになった!
そんな感じですね。 -
ふっと頭をよぎったのが、、、
パピコw
パッキン!って2つに割って食べるアイスのあれですw -
さてさて、、
ターミナルに向かいましょう。
あれかな?
こじんまりしてますね。 -
入りました
-
中はなんとなーく学校の体育館みたいです
-
船を降りた人たちはさっさとどこかへ行っていまいました
-
私は特に予定もないので館内をぶらぶら
-
これが金印かー
漢字なんだー
こんな昔から漢字って使ってたんだー
っていうか、、
こんな昔の文字をいまだに使ってるんだー
って言う方が正しいんですよねーw -
旅客船しかしま
高速船じゃない頃の船ですかね。
レトロな感じの船ですね。
なんとなーく南アジアでありそうな船ですね。
私のような旅情を感じたいタイプの旅人ならこっちの船の方にひかれますねー。 -
ヒョウモンタコ
危険です。
忘れがちですが海中は意外に危険生物がいます。 -
ようやく福岡市営渡船 志賀島旅客待合所(志賀島渡船場)の館外に出ました
-
駅前というか
福岡市営渡船 志賀島旅客待合所(志賀島渡船場)の前は特に何も無いです -
右手は道路がまっすぐ伸びてます
-
道の向こうの正面に鳥居が見えます。
あっちに行ってみます。 -
道を渡りました
-
案内板がありました。
ふむふむ
ここは志賀島の一番南の端っこになるみたいですね。 -
鳥居の奥に建物が続いています。
ここが参道なのかな? -
鳥居の脇に石碑が立ってました。
志賀海神社参道
とあります。
やっぱりこの道は参道だったんですね。 -
参道マップがありました。
見どころが集中してるみたいですね。
ではここを行ってみましょう。 -
なかなか立派な鳥居です。
志賀海神社 一の鳥居らしいです。 -
この一の鳥居は寛文10年(1670年)の福岡藩3代藩主・黒田光之による造営とウィキペディアには書かれていました。
-
扁額も石造りなんですね。
海が近いから潮風対策なのかな?
扁額には志賀宮と刻まれていますね。 -
では参道を歩いていきましょう。
静かな通りです。 -
まだ午前11時頃だからか人がいませんね
-
食堂がありますね
-
サザエが不漁みたいです。
ここはサザエ丼が有名みたいですね。
人気店のようで行列ができる前提で案内が書かれていました。 -
とりあえず参道をブラブラ歩いて行きます
-
さっき入り口に書かれていたような賑やかな雰囲気が全然しません
-
いたって静かな住宅街ですね
-
趣のある建物も建っていますね
-
人っ子一人歩いていないです
ちょっと怖い、、、、 -
突き当たりに森が見えてきました
-
鳥居が立っていますね
-
鳥居は少し高い場所にあるようです
-
看板がありました。
ここが有名な志賀海神社のようです。 -
社号標がありました
-
では境内に入っていきましょう
-
いきなりの急な石段ですねー、、、
-
御潮井(清の砂)が石段の前にありました。
ここの神社はこの砂でお清めするようです。
御作法は左、右、左の順で体に砂をかけて清めるようです。
この砂の持ち帰り用の御潮井も境内で頒布されているようです。
持ち帰って玄関や家の四隅に盛ってお清めする風習があるようです。
これを「御潮井取り」と福岡ではいうようです。
ここがその発祥のようです。 -
えっちらおっちらと目の前の急な石段を登ります
-
やっと着いた、、
お年寄りの体には石段は結構しんどいです、、、
登り着いたここはちょっとした広場になっています。
何かに使われてるのかな? -
行く手にまた鳥居がありますね。
GoogleMapには
志賀海神社二の鳥居
と表記されていました。
鳥居のさらに後に石段が見えています、、、、 -
と、鳥居を見ながらぼんやりとしていたら
背後で何か不可思議な気配を感じます、、、
なんかゾワゾワします、、
なんだろ??? -
何か妙な気持ちになって、、、
しばらくその場から動けない感じで、、
じっとその場で立っていたら、、、
な、なんと!
白装束の人が突然現れました!!「
な、何?? -
わらわらと白装束の軍団が近寄ってきます!
な、なんなの~~?? -
私はすっかり固まりその場で立ち尽くしていました。
私の目の前を白装束の一団がすーっと音も無く通り過ぎていきました、、、 -
はー、、、
頭が空っぽになってしまいました、、、
(←もともとでは?w)
白装束の一団通り過ぎていくのをただ立ち尽くして見ている私、、、 -
静々と白装束の一団が鳥居前で一礼。
そして中に静かに吸い込まれていきます。 -
音も無く微風のように
次々と鳥居の向こうに吸い込まれていきます。 -
すーっと吸い込まれていく一団を夢見るかのように見送る私
-
なんとも現実感がありません
-
まるで夢の中にいるようなフワフワした気持ちです
-
私、起きてるよね、、、
私、生きてるよね、、、
そんな感じ -
これって夢じゃ無いよね、、、
ドッキリじゃ無いよね、、、 -
白い塊がサーッと溶けるように見えなくなっていきました
-
白日夢?
確かに見たよね?
今思えばそれすら危うい感じ、、、 -
ハッと我に帰って私は歩き出しました。
何時間も経っているような不思議な時間でした。
のぼり初めて気づく
思ったよりも長い石段でした。
この石段をヒーコラ言いながら上がりました。
でもこの体のしんどさが私が今生きて存在している証。
そう思えばありがたいです。 -
石段を上がって左側に祠がありました。
-
この祠は印鑰社(いんやくしゃ)というようです。
志賀海神社にある12の末社の1つです。
周辺にあった3つの祠をここに合祀した祠だそうです。
印鑰はハンコと鍵のことらしいです。
つまりは入り口の守衛として置かれているものという意味のようです。
この3つの社とご祭神は
不忽来社(久那土神(くなどのかみ)・境界を守る神)
船玉社(天磐楠船神(あめのいわくすふねのかみ)・航海安全の神)
愛宕社(火具土神(ほぐつちのかみ)・火伏せの神)
のようです。
これから神域に入る事から
その気構えを整える意味の祠なのでしょうかね?
境界をあえて意識させる祠のような気がしましたが、、、
どうかな?
知らんけどw
(←リスク回避w) -
振り返ると志賀海神社の解説がありました。
難しい漢字が多いので途中でめげましたw
(←義務教育の敗北w) -
さてさて、、
また急な階段です、、
老いさらばえる我が身を騙し騙し登っていく。
人生終盤。
でもまだ終了してはいない。
そう思い一歩一歩登っていく。 -
石段を登り切ると急に平らになりました。
頭上に腫れ上がる青空。
石段の登りで老いを感じて縮こまった心も広がりました。
いい気持ち~。
たとえどんなに残り少ない人生だって
まだまだ捨てたものではないのかなぁー。
そんなちょっとだけ前向きな気持ちが少ーーし湧いて来ました。 -
左手の草原に何かある
-
歌碑かな?
-
「ちはやぶる 鐘の岬を過ぎぬとも われは忘れじ志賀の皇神」
-
これって万葉集ですよね~。
航海の難所である鐘の岬を過ぎたとしても、
海路の無事をお願いしたこの志賀の神様を忘れませんよ~
という意味が込められているようです。
志賀島から船出して奈良の都へ向かう官人が詠んだ歌
という事ですが、、
名前は無いの?? -
まー、そんな事は私が考えてもしょーがないのでー
さっさと次に行きましょー
小さな石段がありました。
つまずかないようにしなくてはー。 -
左手になんか派手なものがある。
ロケット? -
石造宝篋印塔でした
-
福岡県指定有形文化財らしいです。
側面には貞和三年(1347年)の造立年を刻んでいるようです。
完存する宝篋印塔としては福岡県内で最古だそうです。 -
ここに詳しく書いてありました。
興味のある方はどうぞ~w
(←面倒なことは丸投げw) -
平らな道を歩いていきます。
予想外の青空です。
とても良い気持ち。
でも紫外線対策してないので
老人シミができないか心配でーすw -
木々のトンネルに入りやっと木陰になりました。
少し涼しくなってホッとします。 -
よーく見ると正面に建物が見えてきました。
-
どうやら神域の中心にたどり着いたようです
-
では気持ちを引き締めて、、
ゆるりゆるりと参りましょう -
献歌の碑がありました。
志賀の海 安曇の荒男禊して 袴姿に歩射の弓ひく
という歌が詠まれていました。
志賀海神社で毎年1月に開催される伝統神事「歩射祭(ぶしゃさい)」の様子を詠んだものだとAI先生は言ってます。
この歌の背景は、、、
古代の海人族である安曇族(あづみぞく)の歴史や、志賀海神社の伝統行事を詠んだものらしいです。
「志賀の海(しかのうみ) 安曇の荒男(あづみのあらお)禊(みそ)ぎして 袴姿(はかますがた)に歩射(ぶしゃ)の弓ひく」
歌われている内容は
志賀の海(志賀島周辺の海)を拠点とする安曇の豪健な男たちが、神聖な水を浴びて身を清め(禊ぎ)、袴姿で歩射の儀式(弓を射る儀式)を行っている。
要するに祭りの前の緊張する凛々しい禊の場面から儀式までの様子を書いているようです。 -
狛犬さんがいました
-
こちらは阿吽の阿ですね。
なんか可愛いです。
ちょっとゴールデンリトリバーっぽいですね。 -
こちらにも狛犬さんがいました。
-
こちらは阿吽の吽ですね。
こちらはデコピン風ですw -
石段の上に楼門が見えています
-
なかなか趣がありますね
-
あたりの樹林は保護されているようです。
この一帯は神域でもあったので樹木の伐採などは昔から禁止されていたそうです。 -
参道の左手に祠がありました
-
「山乃神」という扁額が掛かっています
-
解説がありました
末社 山之神社
こちらは扁額の「山乃神」ではなく「山之神」になってますね。
どっちでも良いんかいw
御祭神は大山津見神
御神徳はえんむすび、夫婦の満開運
と書かれてますね。
幸福の水先案内人らしいですよ。 -
小さいですが石造りで
なんかパワーありそう感はありますねー。
縁結びや夫婦満開運は私にはあまり関係ないのでどうでも良い話ですがーw -
ではでは、、
石段を登っていきましょう -
石段を登り切ると
目の前に石の太鼓橋がありました。 -
太鼓橋はしめ縄で囲われています
-
ここの太鼓橋は渡れないので脇を回っていきます。
-
この太鼓橋は「育民橋」という名前なんだそうです。
-
志賀海神社の春と秋の例祭の山誉の祭事の時にここの神社の宮司さんがこの育民橋の上に立って籾種を四方に蒔くんだそうです。
この神事は旧暦の2月15日と11月15日に執り行われているそうです。 -
この神社は海の神社なのに山を誉めるという珍しい神事なんです。
海の民だからこそ豊富な山の養分が海の恵みに役に立っているということを昔から知っていた民族だったようです。
最近ではそういう考え方がわかってきましたが、すでにそんな昔から解っていたとはすごいですねー。 -
現在は、
春の4月15日にその年の五穀豊穣・大漁・事業繁栄・商売繁盛を願う「山誉種蒔漁猟祭」。
秋11月15日には一年のご加護と収穫に感謝する「山誉漁猟祭」が行われているそうです。 -
遠目には小ぶりに見えた楼門ですが
足元に立てば見上げるほどの大きさです。 -
余分な装飾が少ない簡素ながら清廉な感じの門です。
-
しめ縄の架かる門を入っていきます
-
門をくぐると意外に広い前庭がありました
-
背後には鬱蒼とした紅葉樹の森がありますね
-
前庭の右奥の一段高い場所に拝殿があるようです。
-
その前にお守りを購入しました。
これで帰りの船も安全に運行してくれるでしょう。 -
目の前の御神木に案内がありました。
-
これが烏帽子石?陰陽石?
-
それともこれが烏帽子石?陰陽石?
わからないです、、、 -
手水舎?
-
そうみたいです。
でも一の鳥居の前で御潮井の清め砂で清めたはずなんだけど、、、
ま、いいかw -
簡素ながらもポイントで装飾が施されています
-
コテコテじゃないところが良いですね
-
これくらいで良いんだよってっていう塩梅ですね
-
志賀海神社の由来が書かれています。
詳しくはこちらで。
(←面倒な事は丸投げw) -
手水舎の前から楼門方面を見た感じ
-
手水舎の前から楼門方面を見た感じ
-
拝殿の前に来ました
-
オープンな感じの拝殿です
-
この拝殿には綿津見三神をお祀りしているんですよね。
綿津見三神は伊邪那岐命の禊によって生まれたんだそうです。
海の底の主宰神の底津綿津見神
海の中の主宰神の仲津綿津見神
海の上の主宰神の表津綿津見神
この綿津見神は古事記でも出てきましたね。
宮崎の日向神話館で見た釣り針を探す場面でも登場してましたっけ。 -
拝殿の右手前の石段下には小さな蔵と鹿さんの像があります
-
鹿さん可愛いー。
でも最近増えすぎでバンバン狩られてますね。
巷ではジビエ料理とかなんとかおしゃれな呼び方で鹿肉料理を盛んに宣伝&供されてますね。
可愛いこそが正義!
と思って生きている私は(←w)
可愛い鹿さんを食べる気が全然しないけど、、、、
まぁ、そこは人それぞれで、、
勝手にすればと言う感じーw -
ここは何かな?
-
鹿角庫!!
-
うぎゃ~~!
骨?
いや、、
角? -
ものすごい量の鹿の角
-
ぎっしり!
しかもちょっと臭う、、、 -
う~~ん、、
心の弱い私はすでに失神しそう、、、
視線もぼやけて来ました、、 -
気を確かにしなきゃ、、、
一体、鹿ちゃんに何が起こったのでしょう、、、 -
さっき読んだ看板に書かれていたのは、、
古代、神功皇后が三韓出兵の際、戦勝祈願として対馬で鹿狩りを行ったんだそうです -
無事に三韓を平定された後、狩った鹿の角を志賀海神社に奉納して、戦勝と航海安全の報告祭を催したのが鹿の角の奉納の始まりだそうです。
-
時は流れた~~
(←ガロw 学生街の喫茶店w)
戦国時代に戦国大名の多くが神功皇后の御神威にあやかろうと鹿の角を奉納したんだとか。 -
遠くは加賀藩からも奉納されたという記録もあるようです。
当時の加賀藩からここまではものすごく遠すぎますねー。
LCCも飛んで無い時代ですから想像を絶するような距離です。
今なら、、
そんな時間と金があったら訓練と装備と給料にまわせよ!
って話ですよねw -
この志賀海神社は海の神社ですが山も大事にしてます。
当時は鹿さんは山を荒らす存在と考えられていたので、狩の対象になったのかもという事らしいです。
昔のイギリスの狐狩りみたいなもんでしょうかね?? -
大量の角を見た後でこの像を見たら
心の弱い私はなんだか悲しくなってしまった、、、 -
嫌な事はさっさと忘れて次に行こうっとw
-
拝殿が少し高いところにあります
-
先ほど言ったように綿津見三神をお祭りしているんですよね。
鹿角庫を見た後なので気抜けしてます、、、
お参りしたかどうか覚えていません、、
多分しなかったかもw -
拝殿のある高い場所から前庭を見下ろした感じ。
拝殿は意外に高い場所にあるんですね。 -
拝殿の右手に海が見えていますね
-
ここには鳥居がありますね
-
遥拝所だそうです
-
遥拝所の足元に2つの石がありました
-
亀石というものらしいです。
解説版がありました。
詳しくはこちらで。
(←恒例の丸投げw) -
亀石からは海が丸見えです
-
亀石は近くで見ると思ったよりも大きいですね。
-
確かにここからの眺めは良いですねー
-
ここから遥かを拝む感じが実感できますねー
-
もっとよく見てみましょう。
島が見えますね。
相島でしょうか?
ここから右へ見ていきます。 -
その右は、、
遥か右手前方の彼方に高層ビルが見えてます。
福岡アイランドシティでしょうか? -
その右は、、
西戸崎の森がやや右手に見えていますね。 -
その右手は、、、
海の中道の砂洲とその奥には福岡の市街地が見えていますね。 -
その右手には、、
遥か彼方のももち浜の高層ビルが見えていますね。
ここからの眺めはなかなか良いですね。 -
遥か昔の人もここからの眺めに思わず手を合わせたくなったんでしょうね。
知らんけどw -
さて、
拝殿に戻りました。 -
こちらにも御潮井の清め砂がありますね。
さっきから何度もお清めさせられてる気がするのは私だけ?
純な私はそんなに穢れてないのでここはパスですw -
ではちょろっと周囲を回ってみましょう
-
これに沿って行けるようです
-
なかなか森が深いですね
-
拝殿の奥に本殿がありますね。
-
本殿の裏にお社が並んでいました
-
末社 惣社
御祭神は八百萬神
往時にあった375社の末社をまとめて祀ってるようです。
ものすごい雑なまとめ方ですねーw -
解説版
-
扁額は、、、
375社の覇権争いでもあったのかな、、、 -
末社 大神宮社
御祭神は天照大神・豊受大神
御神徳は国土安全・開運・衣食住守護 -
解説版
-
扁額
-
末社 祇園社
御祭神は建速須佐之男神
御神徳は疫病除け・事業繁栄 -
解説版
-
扁額
-
末社 荒神社
御祭神は
奥津比古神
奥津比賣神
火産霊神
御神徳は 竈神・農作物守護・邪霊除け -
解説版
-
扁額は、、、??
-
なんがろこの建物?
倉庫? -
末社 磯崎社
御祭神は少彦名神・大巳貴神
御神徳は婦人病をはじめとする病気平癒 -
解説
-
扁額はないですが石だけというのもシンプルすぎて逆にパワーのようなものを感じてしまう。
というプラセボ効果が、
(私のような疑り深いくせに単細胞な人間にはw)
あるような気がしますw -
ここはなんだろ?
-
倉庫のようでもないし、、
社殿のような雰囲気もするし、、
謎な建物です。 -
その前には鳥居がありました
-
扁額には、、
削れてよくわからないが●●宮? -
末社 松尾社
御祭神は大山昨神
御神徳は酒の神・酒造酒飲店の繁栄 -
解説版
-
扁額は、、、?
-
末社 秋葉社
御祭神は火之迦具土神
御神徳は鎮火・防火・除災招福 -
解説版
-
扁額は、、、?
-
末社 熊四郎稲荷社
御祭神は宇迦之御魂神
御神徳は商売繁盛・五穀豊穣 -
解説版
-
扁額は鳥居にありました
-
祠には扁額は無いですね
-
本殿の側面の感じ
-
境内にも木々が生えています
-
ちょっと立派な社殿がありました。
摂社 今宮神社
御祭神は
宇都志日金拆命
住吉三神
天兒屋根命
阿曇磯良丸命をはじめとする神裔阿曇諸神
御神徳は盗難避け・航海船舶の安全・出世開運・合格 -
解説版
-
御由緒を読んでもよくわからないです。
私、頭悪いのは自覚してるんで難しいことは大嫌いw
(←開き直りw)
もっとわかりやすく書いてもらいたいもんですw -
とにかく、、w
志賀海神社には摂社が5つあるそうです。
この今宮神社はそのうちの1つなんだそうです。
境内にある唯一の摂社のようです。 -
他の4つは
沖津宮(おきつぐう)
仲津宮(なかつぐう、中津宮)
弘天神社(ひろてんじんじゃ)
大嶽神社(おおたけじんじゃ)
←(来るときに船から見えた西戸崎の森にある神社ですね。)
だそうです。
上の4箇所はこの境内には無いようです。 -
本殿の裏側面を見た感じ
-
屋根が対照ではないですね。
こういう建物の造りは流造(ながれづくり)というようです。
日本の神社本殿形式で最も一般的な様式なんだそうです。
AIの受け売りですがw -
で、気になったのが、、
本殿の裏にもお賽銭箱があるんですね。 -
そういえばこう言うのって他の大きめの神社でも見た事がありますね。
出雲大社とかでもあったような気がします。
たぶん、、、
知らんけどw
(←リスク回避w) -
ここにもしめ縄の付いた木がありますね
-
それほと大きくはない境内ですがかなりの密度でお社が建っています
-
それぞれ意味があるのでしょうが
だんだん訳がわからなくなって来ました。
(←かなり飽きっぽいw) -
こちらも小さいながら拝殿と本殿という配列になってますね。
-
手前には長い廊下?のような建物が続いてますね
-
なんか不思議な造りです
-
舞台のような感じなのかな?
-
今来た道を振り返って見た感じ。
この建物の間を通って来ました。 -
ところで、
この建物は何だろ?
解説板は無かったような気がする。
たぶん、、
知らんけどw -
目の前に石碑があるけど不明瞭、、
-
ここにもなんかある
-
おみくじ?
-
あっちに何かありそう
-
これって何だろ?
-
宝物展示室とな?
-
ここは入り口に料金が書いていないから多分入館無料w
ではさっそく入って見ましょうか。
(←無料という言葉は年金生活の貧乏老人には蜜の味~w) -
入っていきなり鬼がいた
-
山笠の曳山みたいですね。
詳しい解説はこちらで。
(←丸投げが定着w) -
へー。
すごいねー。
現物が見たかったねー。 -
当時の写真。
確かに鬼さんが写ってますね。
しかし改めて思うに、
山笠の締め込み姿って男の目から見てもなんというか、、
ドキドキするくらいカッコイイですよねー。
ある意味で男らしいという形の一つの完成形なのかな? -
そうかー。
この曳山が博多の街を疾走したのかー。
龍の形に動きがあるから実際に曳山が走り抜けるとスピード感を感じるような気がしますねー。 -
昔は何度か山笠を見に行ったけど、
あの時代は日本全国どこに行っても今ほどは混んで無かったもんなー。
今はイベントがあるときなんかはどこに行ってもホテルなんかとれないですよー。
かりにとれても高すぎて支払いできないレベルだしー。
変な世の中になったもんだー。 -
横から見るとこの龍の造形がさらにかっこいいねー
-
あ!
冷たいお水がタダで飲めるーw
ありがたく頂戴致しましたー。 -
色々と展示物がありますね
-
曳山の後ろも見られるみたいです
-
背後の作り込みも凄いですね。
特に尻尾の先っちょの微妙な動きの再現が細かくて凄いですねー。 -
ここに龍がいる
ここの神社は龍の神様の神社でもあるんですよね -
龍は実在しないと思うけど、
西洋にはドラゴンという龍の仲間みたいなのもありますよね。
洋の東西を問わずこれほどまでに世界中の人に愛されているのって凄いよね。
人間の中にある
ある種の願望の具現化されたものなのかな? -
ここにも龍。
龍にこだわりがある神社です。 -
なんか凄い絵とお皿がありますね
-
綺麗なお皿です。
氷水に入ったそうめん入れたら綺麗そうw -
おどろおどろしい絵です。
これも龍なんでしょうか?
何かが降臨してますねー。 -
綺麗ですねー。
こういう蚊取り線香の入れ物って作らないのかなー? -
これも龍??
そう言われれば上が頭に見える気がする。
プラセボ効果かもだけどw -
シャラシャラ?
-
これは龍だよね??
-
そう言えば志賀島といえば万葉集でしたね。
-
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w) -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
志賀島の万葉集巡りですね。
詳しくはこれを読んでね。
(←丸投げ定着w)
しかもコピペw -
一旦外に出ました。
下にもなんかあるみたい。 -
トイレですね。
お年寄りはこまめに出すように心がけましょう。
自覚が無いまま満タンw
際どく間に合わなくてアウト!
っていうケースがままありますからね~w -
中は綺麗でゆったりしています。
トイレというよりもドレッシングルームといった風情です。 -
まるで海外の一流レストランに来たようです。
(←行った事ないけど映画で見たw) -
ではさっそく利用します。
電気の点灯の仕方が不明でしたが綺麗でした。
中の様子も撮影しましたがー
さすがに掲載は自粛ですよねーw -
出すもの出してw
すっきりして外を見ると緑の濃い場所にあるのがわかりました。 -
こうしてみると志賀島は緑の濃い島なんですねー。
-
さてさてー
身も心も軽くなったところでー
先に進みましょうー -
楼門は内側から見ると傘が開いているように見えます
-
清め砂のお持ち帰り用の袋がありました。
私は所詮よそ者流れ者なので
清め砂は持ち帰らなかったです。 -
お祭りも近いようです
-
総門を出る前に振り返って境内を見渡します
-
森を大事にする海の神様
深い緑に囲まれた神域です。 -
海の恵みを育てる森の緑を大事にするという
現代にも通用する考え方の神様ですね -
コンパクトながら充実した気持ちになれる神社でした。
今日は訪れる人も少なく静寂が保たれる境内でとても心が落ち着きました。
あれ??
今朝来るときに見た白装束の一段はどこに行ったのでしょう??
私が境内中を歩き回ってるときには遭遇しませんでしたけど、、、
やっぱり幻を見たのでしょうか??? -
見上げれば悲しいくらいに青すぎる空
長い人生の中でも良くない事態を立て続けに経験した最近の私。
いまだに割り切れない気持ちの中にいます。
空の青さを素直に喜べないところがまだまだあります。
それでも、とにもかくにも大事なのは今、この時。
今、生きているこの瞬間を大切に生きていこう。
そう思える今回の訪問でした。 -
境内に一礼
楼門を出ます -
楼門から見た参道
-
楼門の前にある石橋の育民橋は神聖な橋
穢れ多い一般人は立ち入り禁止です -
石段は滑りやすいので慎重に下って行きます
-
気持ちの良い木陰のある参道がまっすぐ伸びています
-
今日は良い天気に恵まれました
-
晴わたる青い空。
頬を撫でる涼やかな海風。 -
こうした細やかなご褒美にも感謝しなくては。
そう素直に思える参拝帰りの道。 -
参道ではこの辺りから見る景色がとても開けていて良いですね
-
長い石段を慎重に降りて行きます
-
二の鳥居まで戻って来ました
-
この鳥居をくぐったのが随分昔に思えます
-
そう感じるのは神社の境内は時空が違うのかもしれません
-
あらためて二の鳥居を振り返ってみます。
一礼してその場を去ります。 -
また石段です。
慎重に降りて行きます。 -
振り返って見ました
-
なんだかものすごく遠い場所から帰って来たような不思議な感覚です。
-
さてさて、、
現実の世界に帰って来たという事で。
では参道を戻りましょう。 -
静かな参道です
-
何やら人が大勢います。
何か車に積み込んでますね。
こういう時は全員集合というのが地域のコミュニティというものなんでしょうね。 -
志賀海神社 頓宮(御旅所)が広場の奥にありますね。
でもまだこの辺りに地元の人が大勢います。
ここに入ってはいけない感じがして近寄りませんでした。 -
実は私ってものすごく小心者なんですよーw
傍目には全然そう見えないようですが
(←自爆w)
なので、
こんなに周囲で作業してる中で、
あそこにズカズカ近寄って写真撮れないんですよー、、、 -
さてさて、、
中西食堂に戻って来ました -
中はとてーも混んでます。
とても混んでいるので小心者の私(←ここねw)は
カメラを出して写真を撮影できないレベルでした。
サザエたっぷりの曙丼はサザエが不漁でできないらしいです。
ちなみに曙丼の曙は私たち世代はよく知っているお相撲さんの曙から来ているそうです。
曙がこの曙丼をよく食べに来ていたのでそこからついたそうです。
サザエ丼は注文できました。
サザエとエビの卵とじが乗った丼でした。
わさびが別添えで付いていて途中で味変できる感じでした。
素朴な家庭料理という感じで美味しかったです。
繁盛店ですが接客はアットホームで和やかな感じで良かったです。 -
さてさて、、
一の鳥居まで戻って来ました。 -
うーん、、
次はどうしようかなー、、
金印と言ってもここでは現物は見られないし、、
金印公園はここから歩けなくはないけど少し距離があるし、、、
眺めは良さそうだけど公園があるだけだしー、、 -
と考えていたら、、
福岡市営渡船 志賀島旅客待合所(志賀島渡船場)まで戻って来ていましたw
まぁ、、
志賀海神社で気持ちは満たされたので
自分の心のキャパで感動スペースはもう満タンと判断w
船の時間が合えば博多港に帰ることに決定~w -
次の船は12時20分かー
-
あー、、
もうすぐかー、、 -
じゃあ、迷う事ないよねー
帰りのチケットもあるしー -
改札が始まったので入りました
ここで右に港の景色を見てみます -
その右には、、
防波堤内の志賀島港 -
その右には、、
真っ直ぐのびる桟橋 -
その右には、、
波静かな志賀島港 -
その右には、、
穏やかな港町が続いています -
お!
船が防波堤の間から入って来ました。
桟橋に近づいていますね。 -
あの船は来た時の船とは違うのかな?
-
ゆっくりと接岸しています
最後なのでここからぐるりと港を見て行きます -
その右は、、
穏やかな志賀島港が広がっています -
その右は、、
穏やかな港と志賀島の山が広がっています。
こういう穏やかな天気の港は良いですね。 -
その右は、、
志賀島の山と志賀島港の岸壁 -
その右は、、
志賀島港の岸壁と桟橋 -
その右は、、
志賀島港の桟橋と福岡市営渡船 志賀島旅客待合所(志賀島渡船場) -
その右は、、
福岡市営渡船 志賀島旅客待合所(志賀島渡船場)と志賀島港 -
その右は、、
波静かな志賀島港と防波堤 -
その右は、、
志賀島港と防波堤と桟橋と船の乗り場
これで最後に志賀島港をぐるりと360度見た感じです。 -
今日、私はこの船で一人旅立ちます。
見送りなんかいりません。
一人っきりは慣れっこなのよー。
私の別れに涙は似合わないー。
って、、、
急にどういうシチェーション??
(←突然にヒロイン病を発症w) -
今回は「きんいん」という船のようです。
-
来た時とは違う船のようです。
-
乗り込みます。
-
来た時の船よりも少しコンパクトですね。
-
でもこの時間は混んでないようなのでこれで十分ですね
-
とりあえず良いポジションを確保しました
-
ここで潮風を受けながら長い髪をなびかせ帰るのよ~w
(←長い髪??w) -
こんな良い天気の港町は穏やかで良いなぁー
-
平成26年9月に出来た船なのかな?
-
肝心の所は非公開w
-
この船は1層構造なんですね
-
中のシートは横3列+横2列で国内線のローカル線の飛行機みたいで快適そうです
-
でも私のポジションはここ。
潮風に長い髪を~
(←くどいw) -
出航のようです。
働く男の後ろ姿は素敵すぎますねー。
惚れ惚れして凝視してしまいますー。
私の後ろ姿はどう見えるんだろー
かなり不安ですーw -
急な轟音で目を上げると飛行機。
福岡空港の空路がこの上にあるんですね。
そういえば東京から来るとき
この上空あたりで旋回して滑走路に進入してますねー。 -
船が港の中を旋回しています。
-
船首が定まりエンジン全開!
-
どんどん桟橋が遠くになっていきます
-
港町もどんどん小さくなっていきます
-
ババババー!
-
白波を吐き出しながら船は進みます
-
テトラポットだらけの防波堤を船は通って行きます
-
荒波にも負けず港を守る防波堤。
これからも頑張れよ! -
そんな防波堤もあっという間に小さくなって行きます
-
どんどん遠ざかる志賀島港
-
どんどん遠ざかる志賀島の山々
-
小さな島ですが、
少しブルーだった私の心がちょっとだけ穏やかになることができました。
ありがとう志賀島。 -
左手に橋が見えますね。
海の中道の上を走る道路の橋ですね。 -
橋があるという事は時間によっては海の中道が切れるという事なのかな?
-
砂があそこだけ細長く堆積するというのも面白い現象ですね。
沿岸流とかの流れが関係あるのかな?? -
右手にはフライパンを伏せたような形の能古島が見えます
-
後ろを振り返ると、、
そこにもフライパンを伏せたような志賀島が見えますね。 -
まるで能古島と兄弟か親戚みたいです。
できた過程とか時期が同じなのかな? -
そんな難しい事は私にはわからないですねーw
でも楽しかった事は確か。
また来ることができるのかな??
ま、先の事はわからないという事ですねー。
大事なのは今日は楽しかったという事ですね。
そう、今を大事にしましょうー。 -
右手に広がる糸島半島の山々
-
そして能古島
-
左手には西戸崎の森
-
後には志賀島
-
左後ろには海の中道
-
船は西戸崎の横を進行中
-
西戸崎の港を目指しているようです
-
右手の遠くのももち浜の福岡タワーやみずほPayPayドーム福岡が見えます
-
右手横には能古島
-
能古島は結構大きい島です
-
その背後には糸島半島の山々
糸島半島は大きな半島です。
古くから文化のあった興味深い地域ですね。
機会があったら行きたいけど、、
機会はあるかな? -
志賀島がもうあんなに遠くになりました
-
結局はこのベストポジションを独り占め。
潮風に長い髪を~
(←くどい!w) -
左手には西戸崎の森。
-
背後には志賀島
-
船は航跡を白く長く引きながら志賀島から遠ざかって行きます。
来た時も感じましたがこの長い白波が私の目には
まるで2匹の白い龍が荒ぶりのたうち回っているかのように見えてしまいます。 -
そうして今見えている風景は、
龍の島の志賀島から白い龍が2匹離れているようにも見えます -
そうしてこの2匹の白い龍を見ていると
だんだん自分が龍の上に乗っているような感じになってきます。 -
2匹の白い龍は何を求めて志賀島を離れたのでしょう?
-
それは、、
私を博多港に運ぶため~w
(←ここまで引っ張っておいて、、、ひどいオチw) -
端島が見えて来ました
-
こうして見るとかわいい形の端島です
-
ん??
右手前から轟音と共になんか来た? -
ものすごくはしゃいでてw
元気すぎでしょw -
あっという間に走り去って行きましたー
なんなんでしょうーw
でも、
若いって素晴らしい!
(←槙みちるの歌。流石に知ってる人は少ないかw) -
船の背後には
ものすごく騒がしい感じの波が立っていますが、
その波の後ろの遠くの方では波の無い静かな海が広がっています。
そんな景色をぼんやり見ていると
ある歌が頭の中からモワモワと湧いてきました
世間(よのなか)を 何に譬(たと)へむ 朝開き(あさびらき)
漕ぎ去(こぎい)にし舟(ふね)の 跡(あと)なきごとし -
万葉集の有名な歌ですね。
沙弥満誓 (さみのまんぜい)さんの歌ですね。
志賀島は万葉集の島なので不思議と思い出されてしまいました。
世の無情を詠んだ歌ですね。
大体のざっくりした意味は、、
世の中の事柄ってさぁ、
なんかぁ、朝早くに出ていった船の航跡みたいだよねー。
どっちも跡形もなく消えてしうまうんだよね~。
なんか虚しー、、、
ってな感じ?
ある意味、
老齢期の現在の自分の思いにも通じますね。
人生はまるで夢、幻、
そんな感じ?
昔の人の感性も今の時代の私の感性もほとんど同じなんだなぁ。
人の感情の根幹の部分はそれほど変わってないのかもなんて思いました。 -
左手に西戸崎の街並み
-
本当に街ですねー
-
こんな規模の街があるのは炭鉱があったからなのかなー?
-
それとも米軍基地があったからなのかなー?
-
両方なのかなー?
-
船が舵を切っています。
西戸崎の港に入っていくルートのようです。 -
西戸崎の港が見えて来ましたね
-
スタッフさん登場
-
テキパキ
-
カッコいいです
-
働く男はかっこいい
-
へなちょこな自分がなれなかった男らしい後ろ姿の男w
そんな良いものを見られて今日はラッキーです -
私がスタッフさんの後ろ姿に見惚れているうちにw
船は乗客を乗せて桟橋を離れました。
それで写真を撮影できてませんでしたw
現在船は船首を旋回していってます。 -
こうして高層ビルが建っているのをみると
福岡市の中心部にいるような錯覚に陥ります -
空は快晴
博多の街もよく見える -
船はどんどん旋回していきます
-
エンジンが強くなって来ました
-
船首方向が定まったようです
-
ババババー!!
-
あっという間に加速してどんどん船はスピードを上げていきます
-
すごいすごい!
この船の急発進は快感です。 -
波の形がどんどん変わっていく
-
こういうの見るの好きです
-
というか、
こういうのを見ていると自分が無くなってしまう感覚におちいります。 -
同じ形の波が2つと無い不思議
-
同じエンジンから出ているのに不思議です
-
じーっと見ていると催眠術にかかったような感覚?
-
目の前でフリフリされたコインを見ている感覚?
-
それとか、
雨の日の窓の雫がガラス窓を流れ落ちていって
他の滴を吸収しながら形を変えて流れ落ちていく
そんな感じとか -
タイル張りの床の目地に
傘から滴った雨の雫がじわじわ広がっていく感じとか -
そういうものに心奪われてしまい
その場を動けなることがしばしばあります。 -
もしかしたらそういった症状は
何かの病気に分類されるのかもw -
なので、
そういうことは他の人には秘密ですw -
船は博多港を目指してゆく
-
背後に残る西戸崎の街
-
進むという事は
去るという事
進む希望と
去る悲しみ
いつも二つは裏表
まるで歌謡曲のような感想の私w -
赤い標識がありますね。
航路標識ですね。
博多港は博多湾内の中央航路でY字の航路が指定されてますのでその標識なんでしょうね。 -
左手には福岡アイランドシティの高層ビル群が見えていますね
-
船はどんどん街に近づいていきます
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この航路は通勤として使う人も多いそうです。
船の最終の時間も結構遅くまであるようです。 -
西戸崎からは地元風の人も乗船して来ました。
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西戸崎からはJRの鉄道路線もありますがこの船の方が圧倒的に近いですね。
-
そういう意味では西戸崎は大都会から適度な距離にあるといえますね。
住宅情報誌やサイトでちょろっと調べてみたら確かに人気のエリアのようで、同様な地域と比べても家賃や販売価格は高いようです。 -
きんいん1がすれ違いに志賀島に向かっています
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これから志賀島や西戸崎に帰る人もいるんだろうなー
-
そんなことを思いながら
白い波に魂を奪われてる私、、 -
ずーっと見ていられるw
-
左手に何か見えてきた
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博多港東防波堤灯台(雪だるま灯台)ですね。
ここから博多港の防波堤に入ります。 -
海の向こうに街が連なってるぜー
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どんどん街が近づいて来るー
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左手に長い桟橋が見えてきた。
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あれはクルーズ専用の長い桟橋ですね。
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福岡クルーズターミナルの建物も見えて来ました。
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振り返ると志賀島は遠くになりにけり
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博多港国際ターミナルとマリンメッセ 福岡 A館が見えて来ました
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博多港国際ターミナルとマリンメッセ 福岡 A館が見えて来たらもうすぐ到着です
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マリンメッセ 福岡 A館の前に船が停泊してます
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スタッフさんがテキパキ働いています。
まもなく桟橋に到着します。 -
桟橋に寄っていきます
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もうすぐ、、
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到着
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下船。
結構大勢の人が乗っていたんですね -
私は最後に下船しました。
テキパキ働くスタッフさん、お疲れ様!
でもまだ仕事は続くんですよね。
すごいなー!
カッコいいです! -
無事に上陸。
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きんいん
無事に航海してくれてありがとう -
これから少ししてまた志賀島に向かうのでしょうね
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気をつけてねー
-
さてさて、
切符を集めてる係員さんが桟橋出口で私を待っていました。
切符を渡して逃げるように出ました。 -
切符を渡したのでターミナルビルに入ります。
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大きな水槽がお出迎え
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来た時にも見たフレッシュネスバーガーベイサイドプレイス博多店がありますね。
せっかくなので、、 -
入っちゃいましょー
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何にしようかなー?
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とりあえず注文しました。
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フレッシュネスバーガーは注文が入ってから作るので好きです。
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待つことしばし
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目の前が大水槽
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来ました
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クラシックバーガーとテリヤキバーガー
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これがテリヤキバーガーかな?
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これがクラシックバーガー?
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ハンバーガー食べるのは年に1、2回くらいかな?
外食も普段はあまりしないからねー。 -
モグモグ食べながら店内を見回す。
スタッフさんはワンオペで頑張ってますね。 -
あそこの二人ってずーっといるけど何やってるんだろ?
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ごちそうさまでしたー
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美味しかったですー
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フレッシュネスバーガーとモスバーガーは美味しいですねー
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ターミナルビルを出ました
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目の前には博多ポートタワー
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でも、とりあえずホテルに戻ろう
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バスに乗ります
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時間をチェック
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程なく来ました
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乗りました。
ベストポジションですが荷物置き場がありました、、、 -
ベイサイドプレイス博多は人が歩いていません。
空いてますねー。 -
須崎橋を渡っていきます
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ずいぶん遊んだなーなんて思ってましたが、、
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時計を見たらまだ午後も早い時間でした
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それにしては、
志賀島は遠くへ行ったような感じになりましたねー -
もう天神です
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天神はいつも人がいますねー
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ワンビル
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ここは特に人がいますね
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ワンビルはトレンドの最先端
(←言い方が古臭いw) -
ワンビルのあの木のオブジェは可愛いね
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ワンビルにバイバイ~
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バスは行く
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大丸
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ホテルニューオータニ
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サンローゼ
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サンセルコ
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サンセルコのこの看板
やっぱり可愛いです。 -
サンセルコ
なかなか濃い雰囲気のショッピングモールですw -
渡辺通一丁目サンセルコ前バス停に到着
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バスは博多駅目指して出発しました
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ホテルに到着
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滞在も6日目だと
「ただいま~」
っていう気持ちになりますねー。 -
部屋でちょっとゴロゴロして~
落ち着いたら~
ではでは
外出です。 -
柳橋を渡ります
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柳橋の上にて
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見覚えがある風景
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左にはひょうたん池
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右に住吉神社
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西陽を浴びた住吉神社
少し物悲しい佇まい -
そしてやって来たのは、、
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鶴亀湯~w
ここ、お気に入りですね~~w
熱湯とキンキンの水風呂の魅力に負けましたーw
では入ります。 -
ふー、、
良いお湯でしたーー。 -
今日もしっかりと温まってさっぱりしてきました~
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この鶴亀湯の周囲はマンションだらけなので
いつ無くなっても不思議じゃないから
頑張ってほしーなー -
で、次に行くのは、、
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煮魚少年ーw
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ホント、ハマりすぎですよねーw
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でも美味しいんだもん
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運よく少し待つだけで座れました
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ここは鯖も美味しいんですよねー
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到着
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今日はサンマにしました。
美味しかった~~。 -
満足満足~
美味しいので満足感がハンパないですねー。k -
灘の川橋の上
ここから見る夜景がお気に入り -
今夜は月夜
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月に夜景に川面の光
しばらく眺めてしまいました
こういう時間が私にとっては至福のひとときなのかも -
ローソン 福岡清川一丁目店
コンビニに寄っていきます -
ここでは野菜や果物も売ってます
-
店内もコンビニとは思えないくらい広いです。
野菜、果物売り場がコンビニとは思えないくらいのサイズ -
ホテルが見えてきました
-
ホテルに到着
-
こんな張り紙がります。
多分、
無断で知人とかをちゃっかり泊めて安上がりする人もいるんでしょうね。
福岡や札幌くらいの規模の街はホテル代が特に高いので気持ちはよーくわかりますw -
今日は目一杯遊んでしまいましたー。
全然ゆる~く・ぼんや~りじゃなかった~w
ちょっと反省します~。
明日はもう最終日か~、、、
早かったな~、、、
帰りたく無いよ~~
メソメソ、、、
仕方ないから泣かないでさっさと寝よう~w
おやすみなさ~~い。
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