2025/09/26 - 2025/10/02
1581位(同エリア6083件中)
白熊爺さん
今回の私の旅は、
福岡で行き当たりばったりの旅を1週間。
そこには
なんのあてもなく
その時々の気の向くまま~
己に課するものは何もなく
ひたすらに
ゆる~く
ぼんや~り
そんな1週間を福岡で過ごして参ります。
今回は1日目の後半です。
ゆる~く・ぼんや~りな福岡の1週間の旅のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2025年9月26日(金) 曇のち晴
【9月26日の歩行数 20410歩】
今日の午前中は住吉神社をお参りしました。 -
住吉神社はなかなか立派な神社でした。
福岡観光の情報ではあまり紹介されることが無い印象でしたが
見所もあり満足度が高かったです。
あまり紹介されていないのが不思議なくらいでした。
日本人よりも海外からの観光客の方が多いくらいでした。
海外の人の方が情報収集能力がすごいんですねー。 -
さてさて、
次に行くところはどこかなー?
もう12時半なのでランチにしようっと~。
という事でこの道を行きます。 -
朝食の時にうどん屋ウエストでGoogleMapを見ていたら
宿泊しているホテルから徒歩圏で銭湯がある事を発見。 -
普段銭湯巡りをしている私です。
せっかく福岡に来ているので
今日は無理ですが後日ここに来ようと思いました。
鶴亀湯 -
その時に、
その銭湯の鶴亀湯の近くに気になるお店があったので
今日のランチはそこで食べようと思いました。 -
到着しました。
鶴亀湯の道をはさんで斜向かいくらいのところにありました。 -
食堂 煮魚少年
GoogleMapでこの店名を見たときに、
煮魚大好きな私は即反応!
是非とも来ようと思っていました。 -
ふむふむ
どれも美味しそう -
人気No. 1メニューが気になりますねー
これを頼んでみましょう。 -
ここは期待できますねー
-
お昼時だったので店内は混んでいました。
運よくカウンターに一人分空きがあって
少しの待ちで座ることができました。
人気No. 1メニューが来ました。
鯖しょうゆ&味噌煮込み Sサイズ 750円
Bセット 490円
計 1240円 -
しょうゆ
-
味噌も食べたかったので小鉢でもらいました
-
赤いウインナーケチャップ炒めも付けました
-
私、、
出会ってしまった、、、
これは、、、
運命の出会いかもしれない、、、
自分でも普段から頻繁に煮魚を作るくらい煮魚好きな私。
そんな私でさえ今まで食べたことがない感じの煮魚でした、、
これほど新感覚の美味しい煮魚は初めてかも、、、 -
あまりの新しい感覚の煮魚の美味しさに衝撃を受けてる私。
料理上手な私でも(←思い上がりが半端ない~w)
これはびっくりでした。
なかなか立ち去り難い、、 -
でも店の前で立ち尽くしていても
不審者にしか見えないので、、、
ふらふらと歩き始めます。
すぐ近くの並びに大きなマンションがありました。 -
ここのマンションの1階部分は飲食店街になっていました。
新しい感じのお店がずらりと入っていました。 -
道の向こうにあったえびすやうどん
-
このビルの1階に越してきたのかな?
若者で賑わっていました。
えびすやうどん 博多住吉店
福岡の人はとんこつラーメンのイメージがありますが、
実際はうどん好きな人の方が多いです。 -
手打ち と 天ぷら そば 耕作
この通りはおしゃれな飲食店が並んでいますねー
この通りは住吉宮前通りという名前のようです。 -
焼鳥 めろんめろん
福岡の人ってセンスが良すぎー。
かっこいいお店が多いですねー。 -
正面に緑に覆われた建物が見えてきました
-
お店は入っていないようです
-
ここはキャナルシティ博多のイーストビルだそうです。
2012年年にキャナルシティ博多の新館としてオープンしたそうで、
2023年5月7日で営業を終了したそうです。
地下鉄櫛田神社前駅に直結するビルなのに
こうして2年以上使われていないという謎のビルです。 -
キャナルシティ博多にやってきました
-
振り返って見ると、、、
イーストビルの廃墟感がうかがえますね。 -
ま、それは私が考えても仕方がないので、、、
とりあえず中をぶらついてみます。 -
ここは開業当初からけっこう来ていますねー。
最初来た時はスケール感と世界観に相当驚きましたねー。
その頃の日本にはこんな感じのショッピングモールは無かったんですよねー。
当時、船橋にはららぽーとはあったけど
大きいけど普通な感じの想定内ショッピングモールでしたからねー。
ここは1996年開業ですから約30年前!
そりゃー私も歳をとるわけです、、、、
いまだに来場者がけっこう来ているのにも驚きました。 -
ここの担当者がサンディエゴのホートンプラザを見て
その設計思想に感激してジョン・ジャーディに依頼したというのは
よく知られた話ですね。 -
その本家のホートンプラザは2020年に閉館となりましたが、
キャナルシティ福岡は現在でも活気があるのがすごいですね。 -
本日ここに来たのは、、
タダで見られる噴水ショーがあるからー
なんて、、
甘い考えで来てみましたが、、、
さっきから待ってても何も起きそうもありません、、
人も全然集まってないし、、 -
ま、しょうがないので
今、ここでの噴水ショーの待ち時間の合間に
次に行くべき所をちょろっと調べていました。
近くに良さそうなものがいくつかあるので行ってみます。 -
30年前といえば元気な世の中だったなー
なんて事を、
こういう勢いのあるデザインを見ると感じますねー。 -
最近の建築物はこういう大胆な空間設計も
全然しないですよねー。
誰からもけなされない
無難なものであふれかえった世の中ですからねー。 -
外から見るキャナルシティ福岡
古びた印象はないですねー -
キャナルシティ博多が古びないのは
おそらく運営会社の努力の賜物なんでしょうね -
清流橋に来ました
-
この橋を渡った所にある中洲清流公園に行ってみます。
博多町家寄進高灯篭というのがあるので見に行きます。 -
清流橋の上から見た博多川の上流方面
-
清流橋の上から見た博多川の下流方面
-
え?
工事中?
中洲清流公園は
どうやら工事中で入れないみたいです、、、
残念ですが
行き当たりばったりの旅なので
こういう事もあるさー。
これがヤラセ無しっていう感じですねーw -
那珂川のほとりに来ました。
こちらが上流方面。 -
対岸は春吉エリア
大昔はラブホ街でしたが
近年はおしゃれな隠れ家レストランなどがあるエリアになってる様です。 -
あちらが那珂川の下流方面
-
この川沿い辺りは夜になると屋台街になります
-
この道にびっしりと屋台が立ち並びます
-
このタイル張りのあたりに屋台が出ます
-
この道沿いには屋台専門の水道が来ています。
-
よーく見ると、、
一つずつ蛇口にお店の名前がついています。 -
少し歩くと広い橋に来ました
-
春吉橋です。
これ、福岡市出身のタモリさんが書いた文字らしいですよ。
タモリさんのお父様が春吉という名前だったので
縁を感じて引き受けたらしいです。
なかなか生真面目で丁寧な感じの文字ですね。
タモリさんらしいです。 -
春吉橋の上はなんだかとても広いです
-
春吉橋の橋の上には車道以外に
広場っぽい部分がある様に見えます。
ここは春吉橋の架け替えの工事中の迂回路用の橋部分だったそうです。
これからは春吉橋上広場としてイベント利用する様です。 -
右側にVの字にもう一つ橋が架かっていました
-
こちらは中洲懸橋(なかすかけはし)という橋でした。
元々はこちらが春吉橋だったらしいです。
昭和23年に新しい大きな春吉橋が完成したときに
撤去されるはずでしたが地元の嘆願で残ったそうです。 -
那珂川に沿って遊歩道が続いています。
歩いていて川風の気持ちの良い整備された遊歩道です。 -
福博であい橋に来ました
-
歩行者専用の橋ですね。
-
あそこに次の目的地が見えて来ました
-
船が停泊しています
-
さっきキャナルシティ博多で調べた時に
GoogleMapでこのクルーズを見つけました。
船好きの私ですから、
その時にこの船に乗ろうと思いつきました。
予約はしていませんので
満席だったらあきらめます。 -
福博であい橋を渡りきりました
-
那珂川水上バスの看板がありました。
これに乗船するつもりです。 -
ここでチケットを購入するのかな?
-
私は14時発の45分コースに乗船しようと思います。
-
人の気配がありませんねー。
と、思ったら、、、
この右手のテーブルに座ってるお兄さんがチケット売りの人のようです。
普通にだるそうにぼんやりとしてるので、
単にくつろいでるお兄さんが座ってるだけかと思いましたよ。 -
14時の便は空きがあるようで
予約無しでも大丈夫でした。
だるそ~にしているお兄さんが
手書きでチケットのあちこちをボールペンで修正していましたw
1000円→2000円って書き直してる時は、、、
ホントかよーって、一瞬疑っちゃいましたw
★14時限定★【 博多湾クルーズ45 】日中の博多湾の景色を満喫 福岡・博多クルージング
料金 2000円(←手書きですが~w) -
裏はこんな感じ
読む気もしないけどねw -
ここでは何かイベントがあるのかな?
準備の真っ最中という感じでした。
乗船まで少し時間があるので
うろうろしながらトイレに行きます。
船にはトイレはついていません。
乗船までに済ませます。 -
少し早いけど混むと嫌なので
早めに乗船できるように中に入りました。 -
あれに乗るのかな?
-
向こうはテラス席のあるカフェのようです。
乗船待ちしてる人たちなのかな? -
もうすぐ14時ですが、、、
誰も来ません、、、
大丈夫かな、、、 -
14時になったので案内があり乗船しました。
私は最前列の左に陣取りました。 -
ガイドさん、
元気に手を振ってますが、、
乗客は私と、、、
2列後ろに座ってるカップルの計3人、、、
あとはボートの操縦士さん
5人を乗せて船は出発です。 -
5人かぁ、、、
客としては3人、、、
金曜日の午後なので混んでるかな~~
と思っていましたから拍子抜けです。
この人数だったら、
足漕ぎの白鳥ボートでも良かったのかもねーw -
それでも、
船で風を感じながら川の上を行く快感は充分にありますねー -
船は橋の下を行きます。
リバークルーズなのに、、、
ガイドさんはこういう風に通過する橋の説明はあまりしてくれません。
リバークルーズでは珍しい現象ですねー。 -
ガイドさんの説明は無いのですが、
現在通過しているこの橋は西大橋です。
この上を明治通りが走っています。
昔は中洲橋という名前だったそうです。
この橋の上を路面電車が通るタイミングで
西大橋という名前になったようです。
西大橋の下を船が抜けます。 -
西大橋を抜けると視界が広がりました。
見上げた空の機嫌は少し良くは無いですが
暑くは無いので良しとしましょう。 -
振り返るとスロープ状になっているアクロス福岡が見えますね。
ガイドさんの説明は無いのですが
すぐそこで那珂川と薬院新川が合流しいています。
その川が合流している三角地のところに建っている建物は
朝食で有名なbillsですね。
私はもちろん入ったことは無いですw -
ガイドさんの説明は無いのですが
左手に川に沿うように建っている建物が見えています。
私が大昔に泊まった時は博多東急ホテル
その後
博多東急インに名前が変わったようですが
そのころは私は利用していません。
この間私が楽天ポイントを利用して(←ここ大事w)
泊まった時は西鉄イン福岡
来るたびに名前が変わる不思議なホテルです。
川側の部屋は川の眺めと中洲のネオンが見えて良い眺めです。
部屋や浴室はやや狭くてちょっと古いですが
ロケーションは良いですねー。 -
ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw)
西中島橋が近づいて来ました。 -
ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw)
西中島橋の渡った橋のたもとのあそこらへんに
福岡市道路元標があります。
船は西中島橋はをくぐります。 -
ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw)
この西中島橋の上には昭和通りが走っています。 -
西中島橋の下を船は行きます。
昭和通りは福岡市の大幹線道路なので幅があります。 -
この西中島橋は藩政時代にもあって
政治の街の福岡と商人の街の博多をつなぐ橋として機能していたそうです。 -
それで福岡の城下町の防衛の意味で
福岡側の西中島橋のたもとには
枡形門があって城の防衛をしていたそうです。 -
それでこの西中島橋の上には
西中島橋枡形門跡説明板
があって在りし日の桝形門の説明をしています。
私も以前来た時にここでそれを見た記憶があります。
(2023年2月26日の4トラベルのブログに書いてありました。4トラベルをやっていてよかったと思える瞬間ですね)
その事については
一切ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw) -
西中島橋をくぐり出ました。
-
すぐに橋が現れました。
-
ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw)
弁天橋です。 -
船はこの弁天橋の下をくぐります
-
弁天橋をくぐりました。
江戸時代には弁天橋を渡った那珂川と博多川に挟まれた
中洲の北端あたりは浜新地と呼ばれるエリアでした。
相撲や芝居の掛け小屋が建つ感じの賑わいのある場所だったそうです。
以前私が訪問した時にはそこには
中島公園という広場があり
その一画に
七代目 市川団十郎博多来演記念之碑
という碑がが建っていました。
当時江戸では七世市川団十郎は大人気だったそうです。
その後五世市川海老蔵を襲名するのですが
天保の改革で江戸払いになり江戸で芝居ができなくなったそうです。
幕府が一般市民に発した天保の改革の本気度のアピールの
スケープゴートにされたという考え方もあるようです。
そういう流れでの博多公演ということらしいです。
以上の事は
ガイドさんの説明は無いですが(←くどい~w) -
この先で、
現在船が進んでいる那珂川と
右側から流れてくる博多川が合流します。
その合流地点が中洲の先っぽになります。
ガイドさんの説明は無いですが(←くどいw) -
目の前に大きな橋が見えてきました。
須崎橋です。 -
もう、ガイドさんの説明は期待しないで
さっさと自分で解説しちゃいます
(←せっかちジジイw)
この須崎橋は明治44年に市内電車のために架けられた橋です。 -
その後、昭和4年に電車の軌道の両側に新たに車道を追加したそうです。
-
船は須崎橋をくぐります。
電車の軌道は昭和54年に廃止されました。 -
平成9年に現在の橋に架け替えられたそうです。
-
その際に旧橋の石造りの親柱などが保存されて
この橋の博多側のたもとに展示されていました。
私も以前来た時に見ましたが
なかなかおしゃれなデザインでしたよ。
それゆえか福岡市民にも愛された橋だったようです。 -
船は須崎橋をくぐりました。
ここからガイドさんは急に解説を始めだしました。 -
左手に福岡県立美術館の建物が見えてきて
それについていろいろ語っていました。
建物の模様が博多の帯の模様だとか。
でも福岡県立美術館は移転しちゃうんですよね。
次は大濠公園に行っちゃうみたいです。
私が調べたところでは、
今現在、日本庭園と福岡武道館がある場所みたいです。
隈研吾さんが担当するみたいですから
きっと木造なんでしょうねー。
すぐにボロボロにならなきゃいいけどねーw
(←イヤミ爺さんw) -
その先では福岡市民会館が
ガッツリ破壊の最中でした -
なかなかの迫力ですねー。
福岡市民会館は
令和7年(2025年)3月23日(日)を持ちまして閉館いたしました。
とホームページにはありました。
中には福岡市民ホールがあったんですよね。
現在の福岡市民ホールはさっき通過した須崎橋の近くにあります。
ミーシャが柿落としだったみたいです。 -
あんな巨大な機械で壊してます。
美空ひばりさんも立ったステージがなくなってしまうんですねー。
この後は公園になるとガイドさんが言っていました。 -
次に現れたのは水道管?
-
すぐに現れた橋は那の津大橋です。
-
那の津大橋の上は那の津通りが走っています
-
この那の津大橋は現在片側2車線の計4車線の橋です。
-
福岡市は6車線の橋にしようと計画中なんですね。
-
でも橋の両側に水道管やガス管があるので
その移設がちょっと面倒みたいです -
これがガス管?
-
那の津大橋を抜けると
目の前の川の中に青いフェンスが見えてきています -
これはボートレース福岡 (福岡競艇場)です。
那珂川の中に造られているんですね。 -
この青いフェンスは通常は開いていますが
中を使用しているときはこうして閉じているそうです。 -
現在、中でボートの音がしています。
練習の最中でしょうか? -
時折、隙間からボートが走り去っているようなものがチラッと見えます
-
福岡高速環状線が見えてきました
-
福岡高速環状線の下を船は行きます
-
かなり交通量が多いのか
車の通行する振動がここまで伝わってきます -
福岡には福岡都市高速という
東京でいえば首都高速のような道路が6線走っています -
福岡高速道路は
福岡高速1号線 (香椎線)
福岡高速2号線(太宰府線)
福岡高速3号線 (空港線)
福岡高速4号線 (粕屋線)
福岡高速6号線 (アイランドシティ線)
の6線です。 -
環状線は実は独自のものは存在していなくて
5号線の全部と1号線・2号線のそれぞれ一部で構成されています。 -
それでも環状の高速道路が完備しているのはすごいですね
-
船は那珂川を出て博多港に入ってきました。
右手に高い塔が見えてきました。 -
船の右手に見えているタワーは博多ポートタワーです。
高さは100メートルちょうど。
展望室は70メートル。
周囲には高い建物が無いので見晴らしがとても良いです。
しかも以前私が訪問した当時は入場無料でした。
今も無料だという事です。 -
塔博士で有名な内藤多仲さんの手になるタワーですね。
耐震構造の父とも呼ばれているようです。
内藤さんの手がけた塔は6つあって
タワー6兄弟と呼ばれています。
そのうちの一つがこの博多ポートタワーです -
内藤さんの手がけたタワーは制作順に
名古屋テレビ塔(1954年)
通天閣(2代目)(1956年)
別府タワー(1957年)
さっぽろテレビ塔(1957年)
東京タワー(1958年)
博多ポートタワー(1964年)
博多ポートタワーは6人兄弟の末っ子なんですね。 -
博多埠頭緑地サンセットパークの
緑と合わせてみるとなかなか素敵な眺めです。
この博多ポートタワーは1964年に博多パラダイスというレジャー施設の中の一つとしてオープンしたようです。
その後経営が変わり博多プレイランドとなったようです。
それも閉館して1976年からは福岡市港湾局の施設となったような流れのようです。
タワーに歴史あり。
私にも密度の薄ーい歴史ありw -
福岡港の中を船は行きます。
左手の岸壁では大きなサイロが建ち並んでいますね。 -
眼前に広がる博多湾
-
大きな船が停泊しています
-
クルーズ船でしょうか?
-
船は博多ポートタワーの沿岸を回り込んでいます
-
博多港の中で博多ポートタワーは良い目標になりますね
-
博多ポートタワーには
展望室の上の階に博多ポートラジオという会社が入っていて
博多港に出入りする船の混雑状況や港の気象などを
24時間体制で水先案内人に放送しています。
単なる展望台以上の大切な情報を発信する大事な施設なのですね。 -
船は博多港の中を1周するようです
-
船の左手の向こうに大きな建物が見えて来ました
-
かまぼこを並べたような建物です
-
左側のかまぼこ建物がマリンメッセ福岡A館
右側のぺったんこの建物がマリンメッセ福岡 B館
大規模なコンサートの会場で使われているので有名な建物ですね -
ここで船が方向転換をするようです
-
ゆっくり旋回する船
-
左手に福岡市営渡船の博多ふ頭が見えて来ました。
この博多ふ頭から壱岐対馬や近郊の島々に渡船が出ています。 -
エメラルドからつが停泊しています。
この船は通常は唐津~壱岐(印通寺)の航路を運行しています。
ここでは整備に入っているのでしょうか? -
船は福岡港の中を回遊しています
-
右手に見えるカエルの顔みたいなのが博多港国際ターミナル
-
大きな船が停泊していました
-
クルーズ船でしょうか?
よく見るとイースタンクルーズと書かれています。
調べてみたら韓国のクルーズ船のようです。 -
でも、この船ってさっきから感じてるんですがー
なんだか既視感があるんですよねー -
どこかで何度かみてるような気がします
-
イースタンビーナスという船のようですねー。
-
気になって調べてみたら、、、
この船は
ぱしふぃっくびぃなす
だったんですね!
びっくりですが納得です。
確かに既視感あって当然でしたねー。 -
韓国で現役で活躍していたとは、、
なんだかうれしいですねー。
韓国さん、ありがとう!
と感謝したいです。
そう言われれば
このシュッとしたお顔の感じは
確かに
ぱしふぃっくびぃなす
ですねー。
かっこいいですねー。 -
そうと知ったら
いつかはこのイースタンビーナスにも乗ってみたいですねー。 -
ぱしふぃっくびぃなすを見られたという事を
ホテルのベッドの上でiPad見て知ったときは
流石に興奮してしまいましたよ。
しかもまだ現役でクルーズしているとは嬉しいですねー。 -
この時はまだそれは知らなかったのですが
かっこいい船を見られたという感動はありました。
フェリーの埠頭の先端には鳥さんたちが大勢でとまっていました。 -
海の向こうには
海の中道と志賀島が右側から伸びています。
左から出ているのは能古島ですね。 -
エメラルドからつが出航しています
-
大きい船なのに早いですねー
-
これからどこへ行くのでしょう?
-
壱岐島に行くのでしょうか?
よくわかりませんねー。 -
左手に福岡市街が見えています
-
よーく見たら
福岡ドームや福岡タワーが見えます -
大きな吊り橋が見えています。
荒津大橋という橋です。 -
波を感じながらの航行
-
小さい船なので波が近いのが良い感じ
-
向こうに防波堤が見えています。
外海には出ないようです。
流石にこの船では玄界灘は無理ですよね。 -
フェリー埠頭を見てみます
-
新しい埠頭なのかな?
かなり長い埠頭です。 -
船は那珂川に戻って来ました。
この時!
ガイドさんが突然に
BGMをスマホでズンダカ!ズンダカ!流し出し
激しく踊り出しました。
な、何が起こってるの??
私は最前列だったので
目の前1メートルの激しめのダンスは
私にとって目のやり場に困るなかなかの大変な状況です。 -
帰りのルートで左手の写真を撮ろうと思っていたのですが、、
目の前でズンダカ!ズンダカ!踊っているのにそれを無視して
風景写真を撮る勇気は私にはありませんでした、、、
結局はダンスが終わった時は
既に市内に入っていました、、 -
右手に福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)が見えます。
踊りおえたガイドさんの話では
乗船するガイドさんはそれぞれ得意な一芸を
船上で披露しているんだとか。
手品とかする人もいるそうです。
私の個人的な感想は、、
なんのこっちゃ!
っていう感じですw -
福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)
辰野金吾さんの設計なのが丸わかりの建物ですね。 -
船は那珂川を行きます。
来たときに見たbillsの解説をガイドさんがしています。
それ、さっき私がしたからもうイイですw -
船は乗り場を一旦通り過ぎます。
この先で方向転換するようです。 -
左手は中洲です。
夜になったらネオンサインがさぞかし綺麗でしょうねー。
船から中洲の街灯りを見るのは良いアイデアかもしれません。 -
中洲に沿って船は行きます
-
キャナルシティ博多が見えて来ました
-
川から見るキャナルシティ博多は
見たことがない角度で見られるので新鮮な印象ですね。 -
キャナルシティ博多はここから見ても大きい施設ですねー
-
この辺りで船は方向転換をするようです
-
船はゆっくり旋回しています
-
船が方向転換しました。
中洲は右手になります。 -
右手に一蘭 本社総本店が見えています。
夜になったらあのビルのベランにダンサーが出てきて
ダンスが見られるとガイドさんが言っていました。
もしかしたら、、
ガイドさんあそこで踊ってるのかな? -
船か到着しました。
下船するときにガイドさんが
「強制では無いですが寄付をお願いします!」
と降りる所でツボを持って待ち受けています、、、
逃げ場無し、、、
気弱な私は1000円を入れました、、、 -
、、、、楽しかったような、、、
状況がよくわからないような、、
とにかく、
一旦ホテルに帰ることにします、、、 -
ここでは何かイベントが開催されるようです
-
ともかく今は、
少し頭が混乱してるので
状況が実感として掴めない私です -
このイベントに
来るか来ないかは後で考えましょう -
当初このクルーズの夜の便で夜のネオンの中洲を
川の上から見ようかなーとも考えましたが、、、 -
んーーー、、、
今はちょっとモヤモヤした気持ちがあるので、、、
今のところ、、、
少し気が向きません、、、
後で変わるかもしれないけど、、 -
FUKUOKAの文字
あちこちで見かけるものですが
福岡のは控えめです。 -
天神橋を渡ります
-
薬院新川を渡ります
-
天神橋を渡りました
-
アクロス福岡に来ました
-
中は大空間です
-
この大空間はかっこいいけど
冷房代が大変そうな気がしますねーw -
アクロス福岡を抜けて行きます。
この三角の出口がカッコイイですね。 -
アクロス福岡を出ると天神中央公園になります
-
天神中央公園は広々とした芝生が良い感じです
-
ここには以前
福岡県庁があったんですよね -
振り返るとアクロス福岡が見えます
-
モッサモッサに樹木が茂っていて山のようです。
実際にアクロス山として登山道もあります。
頂上は土日のみの開放ですが
頂上直下までは平日でも登ることができます。
ただし開放時間は決まっているのでそこは要確認です。
眺めはなかなか良いです。 -
アクロス福岡からすぐの所に地下鉄天神南駅があります。
-
ここからホテルに一旦帰ります。
-
天神南駅のホームに到着
-
電車が来ました
-
橋本行き
-
狭い車内は混んでました
-
電車が目的地に到着
-
渡辺通駅に到着
-
電車が発車します
-
私は外に出ます
-
渡辺通駅を出るとホテルニューオータニ博多。
セレブの方が泊まられるのでしょうね。
庶民の私はスルーです。 -
長い階段が印象的なサンセルコ。
レトロ好きな私なので
後日来てみようかなーとも思ってます。 -
道の向こうにサニー渡辺通店が見えてきました
-
こうして見るとけっこう大きなビルに入ってるんですね
-
以前は西友の傘下だったようです。
今はゆめマートという熊本のスーパーの傘下みたいです。
ホテルに戻る前に飲み物など買っていきましょう。
サニー渡辺通店
強炭酸水レモン 49円×4本 196円
おーいお茶 72円×2本 156円
入江 後藤散のど飴 198円
前田のクラッカー 98円
フレンチパピロ 138円
シャインスペシャル 118円
りんごカスタード 108円
計 1092円(税込)
ちなみにここの買い物で楽天ポイントが貯まりました。
今回の買い物で5ポイントゲット! -
サニーで買うべきものは買ったので
清川サンロード商店街を通ってホテルに戻ります -
この時間はそこそこ人が歩いてますね
-
ここは手作りの惣菜屋さんですね。
中の人はおばちゃんばかりなので美味しいような気がします。
後で買ってみようと思います。
クック・チャム清川店 -
スリランカ料理という珍しいお店がありました。
スリランカ家庭料理 Monara(モナラ) -
ファミリーファッション やまだい 清川店
来た時から気になっていたお店です。
汗を大量にかいてしまい
帽子に汗染みが広がってしまいました。
帽子を洗いたかったので
ここで替えの帽子があれば買いたいですねー -
見てみたら、、、
何これ!
このものすごい価格破壊! -
値段が凄すぎ!
ここにいると正解がわからなくなります!
っていうか
素直な私は
服なんか
これでいいんだよ
っていう気持ちにもなってしまいます。
あとはセンスでしょ!ってか~w -
一見、某スタバ風なデザイン~w
でもこっちは
ストパ~w
いいね~~w
こういうセンス
嫌いじゃないわ~w -
そこそこ被れそうな帽子があったので買っちゃいました。
帽子 1518円(税込)
この店では最高級品の部類に入る価格ですね~。
後のゴムの部分のミシンの縫い目が
グニョグニョの箇所がありますが
値段から言えば許容範囲でそれもご愛嬌ですw
全体には作りはしっかりしていそうです。 -
次にファミマにやって来ました。
ファミリーマート 福岡清川一丁目店 -
欲しい物はありました
-
それほど広くはないですが一通りの物がある細長い店内でした。
-
アタックゼロの旅行用の小袋セットを購入
アタックZERO 217円(税込) -
今回は1週間の滞在なので
荷物を減らすために日数よりも少なめの衣類しか持参していません。
夜に寝る前に
舞踏会に行く前のシンデレラのように
こまめにお洗濯をします。
東京から被ってきて汗染みのついた
お帽子もついでにこれで洗っちゃいます。 -
この清川サンロード商店街は
なぜか青果店や八百屋さんが目につきます
フレッシュマート原田 -
しかもどこも安いんです
ぐりーんあっぷる 清川店 -
100均もあるので意外に便利
-
入らなかったげどラーメン屋さんはいつも混んでいました。
とんこつらーめん雷蔵 渡辺通店 -
なぜか変わった物を売っている自販機が店の奥にある不思議な青果店
なぜか夜は立ち飲み屋さんになってるとっても不思議なお店。
筑前はかたや -
ホテルに戻って来ました
-
うーん、、、
この吹き抜けは
なぜか既視感があるのだが、、、 -
エレベーターはシースルー
-
あれ?
もしかして? -
ここは以前に泊まってる気がする
-
でもアパホテルでは無かった気がする
-
部屋は広いです。
通常のアパホテルのサイズではない感じです。 -
ベッドはこんなものかな
-
一人なら充分なサイズですね
-
デスクもそこそこ使える大きさです。
-
デスクの上にはいろいろありました
-
踏み込みの部分はシティホテルくらいな広さですかね。
ゆったりしています。 -
んーー
この感じ、、、
やっぱりここには宿泊したことがありますねー。
多分、、、
なんかモヤモヤしますー。 -
スタバのコーヒーが2個ありました。
まさかストパじゃないよねw -
お水が1本サービスでした
-
アパに泊まってもこの本って読んだこと無いです。
でも、社長さんは私の行きつけの病院で何度かお見かけしたことはあります。
普通の人でした。
っていうか、
注意していなければ気がつかない感じの
全くの普通な雰囲気の方でした。
おそらくは普通の真っ当な感性の持ち主なのでしょうね。
だからホテル経営が堅実なのでしょうね。 -
バスルームは普通のユニットでした
-
サニーで買ったものを並べてみます。
後藤散のど飴が予想以上に喉スッキリになりました。
北九州市の会社の製品ですね。
これはもっと買って来ればよかったです。
久しぶりにあたり前田のクラッカーも食べられて嬉しかった。
フレンチパピロも懐かしかったです。 -
窓の景色
あれー!
やっぱりここ、宿泊してますねー、私。
でもホテル名が思い出せないです。
なんかモヤモヤしますねー。 -
、、、、気がつけば、、、
ベッドの上で倒れ込んでいましたw
そして
フガフガとベッドから起き上がりましたーw
ちょっとお昼寝しちゃったみたい~w
っていうよりも
ベッドに倒れこんでそのまま寝ちゃったようですw
シャワーを浴びて
少し急いで準備をして夜の街へ出かけます。 -
今回は夜の過ごし方も大事です。
今までの旅行はガツガツ観光していたので早寝早起きでした。 -
今回は大人の旅ということで
普段の生活でもあまりしないお酒をたしなむお店に行きます。 -
最初のお店は
以前利用したことがあるお店です。 -
そこから先は
そこのお店で紹介してもらうという
わらしべ長者作戦で行こうと思います。 -
では福岡の夜の街に出撃!
-
変わった自動販売機についつい反応してしまう私。
鶏肉の自動販売機って初めて見ました。
牛肉とか山羊肉とかアジフライの自動販売機は見たことがありますけどね。 -
時は流れて~
ホテルに戻って来ました~ -
無事に2件の飲み屋さんで楽しんで来ました。
コミュ障なのに
傍目には全然そうは見えないらしい私~w
それで相手が勝手に勘違いしてくれて
黙っていればそこそこ楽しめることができる
という事を発見しました~w -
明日行く予定のお店も
ちゃっかり紹介してもらっています。
明日も2件行ければいいなー。 -
ホテルに戻る前にサニーに寄っていきます。
夜間はこちらの入り口は使えないようです -
正面入り口に回ってきました。
サニー渡辺通店
これほどお酒を飲んだら、、
多分、、
明日の朝食は外に行くのが面倒になるはずなので
部屋でとる感じで用意します。
それと寝酒もw(←まだ飲むw) -
かしわ飯のおむすび(←おいしいです。ほぼ毎日食べましたw)
ナスの煮浸し(←美味しいです)
だし巻き玉子(←美味しいです)
ほうれん草の胡麻和え(←まあまあ美味しいです)
唐揚げ(←普通)
カップ味噌汁
タコハイ(←まだ飲む気w)
などなど
3616円(税込)をお買い上げ。
楽天ポイントも16ポイントつきましたw -
夜遊びは普段全くしないので
私にとって
こういうほろ酔い気分は非日常感がありますなー
ま~、
思った以上に楽しめたので
明日も夜遊びしちゃいましょ~w
なんか、大人になった気分です~w
(←遅すぎ~w)
ではでは~
おやすみなさ~い
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