2025/09/26 - 2025/10/02
1328位(同エリア6116件中)
白熊爺さん
今回の私の旅は、
福岡で行き当たりばったりの旅を1週間。
そこには
なんのあてもなく
その時々の気の向くまま~
己に課するものは何もなく
ひたすらに
ゆる~く
ぼんや~り
そんな1週間を福岡で過ごして参ります。
今回は2日目です。
ゆる~く・ぼんや~りな福岡の1週間の旅のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2025年9月27日(土) 曇
【9月27日の歩行数 6316歩】
おはよう!
というのが
はばかられる午後のひととき -
そっと開けたカーテンからは、、、
ランチタイムすら終わっている
福岡の街が見えていますw
目はすでに覚めていましたが
ベッドの中で
起きるでもなく
寝るでもなく
なんとなくグズグズダラダラ
ベッドから出られずに
ゴロゴロしてしまいましたw -
あああ、、、
そうなのね、、、
13時20分なのね、、
アパホテルは連泊の場合は3泊は掃除が入りません。
私の部屋の掃除は次回は9月29日の月曜日です。
だからお掃除さんに起こされることもなく
こうしてダラダラ寝坊できますw
荷物も広げっぱ~の散らかし放題~w
我が家にいるようで快適です~w -
昨夜の予想通りに
昨夜サニーで買っておいた朝食を
部屋でのんびりと美味しくいただきました。
かしわ飯のおにぎりが美味しすぎますねー。
ノロノロと準備をして15時20分にホテルを出ました。 -
宿泊しているホテルの近辺は
その昔は新柳町遊郭という九州屈指の遊郭街だったそうです。 -
骨つきカルビの自動販売機!
これは結構レアかも。 -
新柳町遊郭は
明治44年から昭和33年の売春禁止法の50年間
この地で続いていたそうです。
売春禁止法で世の中がすっかり浄化されました!
っていう事にはならなかったのが
人間の悲しさですがねーw -
今ではこの辺りには
遊郭街の頃の面影は全然残っていませんでした。
そういたバックボーンがある街なので
気弱な私は街並みの写真を撮影できないという
見事なへなちょこぶりを発揮してしまいましたw -
そういうわけで
那珂川に架かる稲荷橋の写真を
意味もなくバシャバシャ撮影します。 -
この橋を自転車で渡っていく人達に何人も会いましたが、
インド系?
バングラデシュ系?
パキスタン系?
肌の色はチョコレート色で、
のっぺりしていない顔立ちの
目鼻立ちがクッキリした人が
次々に自転車でこの橋を渡っています。
みなさんこの辺りに住んでいるような雰囲気で
出勤なのか仕事終わりなのか
という雰囲気でした。 -
この稲荷橋は中央部分に向かって高くなっていました。
結構急な坂を登る感じで橋を渡ります。 -
稲荷橋の上から那珂川の下流方面を見た感じ
-
こちらは那珂川の上流方面の感じ
-
この橋の上から見ると那珂川は水量は結構多いですね
-
これで大雨とかだったらあふれたりしないのかなって心配になりますねー
-
住吉神社の前に来ました
-
住吉神社の道を挟んだ向かい側の所に来ました
-
この間ちらっとしか見なかったのが気になってたものを再度見に来ました
-
この大きな木です
-
霊験の大楠
と呼ばれている木です -
「霊験」と書いて「しるし」と読ませるのが意味ありげ
-
樹齢500年というからすごいものです
-
楠は長寿で大木になる木が多いですね。
御神木になっている事例も多いと思います。 -
予想以上の大木になってしまい
それで神社自体を移動したというのも
神木らしいエピソードですね。
人間がいくらジタバタしてもこの木のようには生きられないという事実。
人間はもう少し謙虚に生きなければいけない気もしますね。 -
さてと、、
橋を渡ろうとして、、
あれ?
今、住吉神社と目があった? -
なんか、、
私、見られてる?
そんな妙な視線のようなものを感じます。 -
もしかして、、
ここは神様の通り道にあたるのかな?
そのせいかな? -
そんな、
ちょっと不思議な感じがしました。
お酒がまだ残ってるだけなのかもしれないですが、、、 -
まぁ、よくはわかりませんが
一直線に拝殿まで続いているということに
何か意味があるのかもしれません。 -
私はよくわからない事は
深くは考えないので
そっと会釈してその場を去りました。 -
この天竜池にはお魚さんがいるので
池の水位が気になります。 -
さてさて
霊験の大楠
もじっくり見ることができたので
次に行きましょう。 -
鶴亀湯に来ました。
高い煙突が目立ちます。
この銭湯が今となっては今日のイベントですね。 -
背後の高層マンションが気になります。
この銭湯があのマンションみたいに建て替えられて無くなってしまいそうで不安になります。 -
道に面した間口は広いですね
-
備長炭のお湯ですね。
楽しみです。 -
入り口の感じ
-
達筆ですね
-
入り口に可愛いのれん
-
のれんをくぐると
鶴と亀がお出迎え -
ガラガラと引き戸を開けると
ほとんど木札の無いレトロな靴箱。
入り口は手前が男湯。
入ると男湯と女湯の間に番台がありました。
番台にはお婆ちゃん女優で有名だった飯田蝶子さんを思わせる話し方のおばあちゃんが座っていました。
どこか愛嬌のある話し方でほっこりしました。
脱衣場は狭く、
その一画にサウナ室があるので人でギュウギュウです。
しかも私が今日訪れたこの早い時間は
私以外の全員が全身にアート作品を彫り込んでいるので圧迫感が半端無いです。
でも私が脱衣しだすと、
ささっと場所を空けてくれたりしてとても親切です。
いい人が多い印象です。
浴室も狭いです。
カランは入って左側に5つくらい。
湯船は真ん中にUの字の熱目の湯船と
長方形の少しだけぬるめの湯船が
Pの字に配置されています。
入って左手前にキンキンに冷え冷えの1人用水風呂があります。
正面の壁は富士山の絵に鶴と亀があしらわれています。
ここはなんといっても
少し熱いお湯とキンキンに冷えた水の温度が
私の好みにドンピシャ!
特にここまで冷え冷えの水風呂はなかなか出会えません。
電気で冷やしてますと書かれているのも納得です。
温浴と冷水浴を何度も交互浴してしまいました。
気持ちいい~~。 -
ふぅ~~~
良いお湯でした。
それに良い水風呂でした~~。
温冷水交互浴で身体が軽くなりました。
ここのお風呂の温度は本当に私好み。
番台のおばあちゃんの愛嬌ある話し方の雰囲気もグッドです。
ちょっと
はまってしまった感じですw -
大人料金は東京と同じですね
-
備長炭だからなのか
肌がふやける事もなく柔らかいお湯でした。
良いお湯質でした。 -
旅先でこれほど私の好みのお湯の銭湯に出会ってしまうとは。
ここはハマる銭湯ですねー。 -
で、またやって来ました
食堂 煮魚少年。
でもまだ開店時間前です。
開店時間まで少し近辺をぶらつきます。 -
近くにあった気になる食堂街があるビルに来ました
-
新しい飲食店が並んだビルですね
-
奥に行く道にもお店が入ってますね
-
どこも美味しそうに見えます
-
こちら側にも飲食店が並んでいます。
福岡は食べ物屋さんが充実してますね。
しかもハズレがあまりないんですよねー。
味覚バランスが良い地域性なんでしょうねー。 -
そろそろ、
食堂 煮魚少年の開店時間が近くなりました。
私は食べ物屋さんで並ぶことは普段は全然無いのですが
ここでは開店前に一番乗りで来てしまいましたw
それくらい美味しかったので
かなり前のめりな感じになっていますw -
これは昨日食べたものですね。
とっても美味しかったですねー。
鯖の骨は骨太で硬いのに、
骨までホロホロだったのは衝撃でしたねー。
二日間煮込んでるというのは伊達ではなかったです。 -
私の心の中では
今日は食べる物が決まっています。 -
昨日食べてみて
煮魚を楽しむには
セットはシンプルな方が良いと気づきました。
今日はAセットにします。 -
ドリンクなどもあるようです。
私って
お酒飲みながら食事って出来なくて
食べる時は一気にガーッと食べる。
飲む時は飲む事に専念。
なので会席料理みたいに
料理はお酒と共にチビチビと。
最後にご飯と味噌汁と漬物だけ
っていうスタイルは非常に苦手。
ご飯はおかずが無ければ拷問w
っていうか
会話しながらっていう食事スタイルも食べた気がしなくて苦手。
食べる時は一気に食べる。
話はそのあとw
もう、私ってば救いようのない貧乏性ですねーw。 -
開店しました。
もちろん一番乗りw -
今日は
金目鯛の煮付け 2390円
Aセット 400円
計 2790円 -
煮付けといえば金目鯛。
煮付けの王様はやっぱり金目鯛ですねー。
そんな大好きな金目鯛がさらに大好きになるここの煮付け。
ほんと美味しいいわー。
味にババくささがなくて
くどい感じのコッテリマッタリ感のない味付け。
煮汁の味が滲みすぎて魚の味を消してるという事もなく
ちゃんとお魚の身のおいしさも残っていますねー。
それでいてコクもちゃんとあるのー。
勢いがある味付けっていう表現がピッタリ。
当然臭みも無しです。
しかも身の食感がしっかりと残せてるテクニックが凄い! -
右奥にさりげなく付いてくる高菜漬けの小瓶。
かけ放題です。
しかもピリ辛で私の大好きな味。
これだけでもご飯が進みます。
ご飯は一杯までおかわりできますが、
私は医者に止められてるので
おかわりできないという寸止め拷問状態w -
ああ~
ホントに好きだわ~、
ここの煮魚~。
たまらなく幸せな気分です。 -
お医者から制限されているので
ガッツリと食べられないのが残念です。
って言っても
普通の人が満足できる量の定食は食べたんですけどねw -
満足満足~
-
通りを渡って食堂煮魚少年を見てみたら、
店の前で看板の前に人だかりができていました。
一度食べたらリピートしたくなる店なので
これからもどんどん人気店になって行くのでしょうね。 -
さてさてと言いながらぶらぶらしていると
変な名前の保育園がありました。
どろんこ保育園・第2どろんこ夜間保育園 -
ここってキャナルシティ博多の一部になるのでしょうかね?
-
昔テレビのドキュメント番組でも取り上げられたという話も聞きました
-
ゼロテンビル
変わったデザインで目をひきます -
灘の川橋にきました
-
灘の川橋
-
この橋の上から那珂川の上流方面を見ます。
-
今度は那珂川の下流方面を見ます。
右手はゼロテンビルとキャナルシティ博多。 -
正面は中洲
-
左手は春吉方面
-
この時間はまだ明るいので
中洲のネオンはまだ灯っていませんね -
灘の川橋を渡った所に六軒屋公園がありました
-
昔このあたりに大きな6軒の屋敷があったらしいです。
それで六軒屋という名前になったと書かれている記事を見ました。 -
23時ぴったりにホテルに帰着。
無事2軒のお店に行くことができました。
どちらも楽しめました。 -
福岡の人はとてもスマートで遊び上手な印象です。
私のようなコミュ障でもさりげなく楽しめる環境を作ってくれるんですよ。
なんか、東京の人よりも都会の人っていう印象です。
明日のお店も紹介してもらったので楽しみです。
では、おやすみなさーい。
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