2019/01/27 - 2019/01/30
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じろうまるさん
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3日目
⑨空から海中道路を望む「モーターパラグライディング」
⑩琉球王府(首里)に脅威を与えた”阿麻和利”の「勝連城跡」
⑪静かな穴場スポット「屋慶名(やけな)海峡展望台」
⑫隆起サンゴの断崖絶壁「残波岬(ざんぱみさき)」
⑬世界遺産の「首里城」
⑭沖縄三大まんじゅう「のーまんじゅう」
「沖縄は楽しい」この一言につきます!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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3日目
「モーターパラグラインディング」
天気が良かったので「モーターパラぐラインディング」に挑戦、インストラクターさんとダンデムで飛ぶので技術はいりません。海中道路を上から眺め、気持ちが良かったです。 -
「クジラのしっぽ」
海中道路は、勝連半島と平安座島(へいざんじま)を結ぶ全長4.7kmの途中にある、海の駅「あやはし館」と「くじらのしっぽ」 -
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「勝連城跡」
2000年の世界遺産登録された関連遺産のひとつ。
15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利(あわまり)」の居城として築かれました。発掘によると、アジア各地の陶器やローマ・オスマン帝国のコインが出土しています。しかし、強大な力を持った阿麻和利は、首里王府の脅威となり王府軍に敗れ、勝連城も落城しました。 -
勝連半島の根本に位置する自然の断崖にきずかれた、堅固の石垣を持つ城です。
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勝蓮城からの眺望「具志川火力発電所」と「恩納山」
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勝連城からの眺望「海中道路」と「平安座島」
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「屋慶名(やけな)海峡展望台」
うるま市の与勝半島の奥まった場所にある、静かな穴場スポット。 -
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「藪地大橋」
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「ESPARZA’S TACOS & COFFEE」
ランチを食べに、北谷のタコスカフェへ -
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「道の駅かでな」
嘉手納基地の前にある道の駅の展望台へ -
小さくてわかりにくいけど「オスプレイ」が何機も飛んでいて、音が本当に大きい。
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「残波岬(ざんぱみさき)」
読谷村にある残波岬は、東シナ海に突き出した沖縄本島中部の西海岸にあります。周辺には約2kmわたって約30mの隆起サンゴの断崖絶壁が続いています。 -
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残波岬灯台は、高さ31mあり沖縄でもっとも高い灯台です。沖縄本島で夕陽が最後に沈む場所です。
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「西ノ神之屋(イリヌヤー)」
海の彼方にあると言われている理想郷に通じているといわれている拝所。航海の安全、武運長久を祈願したとされます。対で東ノ神之屋の拝所があります。 -
私達が訪ねた2019年の1月、同じ年の10月に火災でやけてしまった首里城、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産として登録されました。
2026年の秋には再建の完成をめざしているそうです。 -
「守礼門」
守礼門は、中国様式の多彩色の木造の門です。尚清王の命により1555年に建てられました。明の皇帝が、琉球は礼節を重んずる国であると言ったことに由来して扁額には「守禮之邦(しゅれいのくに)」と掲げられています。 -
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「歓会門」
尚清王代(1477~1526年)に建立された首里城の正門で、俗に「あまへ御門」と称され、1933年に国宝に指定されました。 -
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「瑞泉門」
1470年に創建された首里城内郭の第二の門。門の手前にある湧き水「龍桶(りゅうひ)」に由来します。 -
「漏刻門」
首里城内郭の第三の門。かつて門の櫓に水桶が設置されていて、そこから水が漏れる量で時間を計ったといわれています。
守礼門から漏刻門までの4つの門は、沖縄戦で破壊されそれぞれ戦後復元されたものです。 -
「広福門」
広く福を行き渡らせるという意味がこめられた門。
2019年の火災で正殿とともに焼失しましたので、現在復元再建中です。 -
「奉神門」
首里城正殿のある「御庭(うなー)」に入る最後の門です。建物は明治末期頃に撤去されましたが、1992(平成4年)に外観が復元されました。 -
「首里城正殿」
火災前の首里城正殿、琉球王国の政治・文化の中心であり世界遺産に登録されています。中国と日本の建築様式が融合した独特の様式。外観は二階建てに見えますが、内部は三層の構造です。
2019年の火災の原因は、延長コードがショートしたとか、正殿内部から出火し9施設が焼失しました。 -
「龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)」
正殿の屋根に設置されている龍の装飾、「火炎宝珠」という玉を取り合っている様子を表し、龍は水の神とされており雨乞いの神様です。 -
正殿の左右にある大龍柱は、2019年の火災の時も焼けずに残ったそうです。
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正殿の2階にある「御差床(うさすか)」と呼ばれる場所です。扁額の「中山世土」中山とは琉球の意味を表すそうです。
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「玉冠(たまんちゅ)」
琉球王国時代の国王が即位式や重要な儀式の際に着用した国宝の冠を復元品です。2019年の火災の際は復元品は焼失してしまいましたが、本物の「玉冠」は那覇市の歴史博物館に所蔵され無事でした。 -
首里城の「鎖之間(さすのま)」の「麒麟図」
国王が日常の執務行う書院に隣接し、主に応じなどの貴人が控えとして利用した部屋です。火災前は鎖之間庭園を眺めながら琉球菓子とさんぴん茶を楽しめるスポットでした。 -
首里城の「鎖之間(さすのま)」の「鳳凰図」
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「奥書院」の庭園
国王が休憩所として使用された奥書院からの眺め。 -
「のーまんじゅう」
首里の名物「のーまんじゅう」、白い饅頭生地の表面に食紅で「の」の字がか書かれています。「の」は熨斗を意味し、お祝いの贈り物とされています。月桃の葉でつつまれて蒸されるので独特の香りがします。びっくりするくらい大きいです。
お店は首里久場川町にある店名「きぼまんじゅう」創業100年の老舗です。
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