2019/01/27 - 2019/01/30
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じろうまるさん
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ANAのマイルが期限が迫っていたので、沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」&沖縄のハートをめぐる旅
1日目
①沖縄戦の記録をたどる「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」
②ハート型の門がある「玉城城跡」
③世界遺産の最強パワースポット「斎場御獄」
④有名景勝地「万座毛」
⑤宿泊は「ANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾート」
2日目
⑥ジンベイサメに会いに「美ら海水族館」
⑦世界遺産「今帰仁城跡」琉球三山時代を偲ぶ
⑧JAL のCM「ハートロック」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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「ひめゆりの塔」
沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑です。沖縄県立第一高等女学校の女子学生が看護要員として従軍していたひめゆり学徒隊にちなんでいます。1945年6月に突然の解散命令により戦場に放りだされ、多くの女子学生が命をおとしました。 -
「姫百合の女神像」
彫刻家であり医師であった伊藤宝城(伊藤博)によって、1950年に「ひめゆり学徒隊」の少女たちの悲劇を伝えるためにつくられました。 -
「ひめゆり平和記念資料館」
ひめゆり学徒の遺品、写真、生存者の証言映像、南風原の陸軍病院壕などの内部を再現したジオラマなどを見る事ができます。 -
「平和の火」と「平和の礎」
糸満市摩文仁にある平和祈念公園内「平和の広場」にある「平和の火」のモニュメント。このモニュメントの火は沖縄激戦で最初に米軍が上陸した座間味村阿嘉で採取された火と、被爆地広島の「平和の灯」、長崎「誓いの火」を合わせたものです。
背景に見える放射状に並ぶ石碑は「平和の礎」と呼ばれ、国籍や軍人・民間人の区別なく、沖縄戦で亡くなったすべての人々の名前が刻まれています。 -
「摩文仁海岸」
珊瑚礁が広がる美しい海岸が、74年前は激戦地だった事を忘れてはいけないと思う。 -
もずくそばの店「くんなとう」
ランチは南城市にあるもずくそばのお店で、もずくの天ぷらが最高に美味しいです。店名のくんなとうとは「小さな港」の意味だそうです。 -
くなんとうのテラス席からの眺め、天気が良ければぜひ外で食べる事をお勧めします。
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「天空の城 玉城城跡」
南城市にある玉城城跡は、琉球の創生の神「アマミキヨ」が築いたと伝られる古城です。琉球国王が聖地巡礼した「東御廻り(アガリウマーイ)」の最後の拝所と言われています。入場料や定休日はなく自由に見学できます。 -
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1つめのハート
「太陽の門」
夏至の日の早朝に訪れると、ちょうど朝日が差し込むように計算されているそうです。奥に見えるのは奥武島です。 -
「奥式島(おうじじま)」
太陽の門をくぐると、周囲約1.7kmの小さな島の奥式島の全景がみえます。、沖縄本島と橋で繋がっています。猫が多い、奥式島天ぷらが美味しいので有名です。 -
駐車場に戻ると「イソヒヨドリ(磯鵯)」のオスと遭遇、青と赤茶色の鮮やかな羽色をしています。
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「ニライカナイ橋」
南城市にある絶景ドライブスポット、「ニライ橋」と「カナイ橋」の2つの橋が合わさっており、全長1200mの大きなU字型カーブを描いています。「ニライカナイ」とは沖縄方言で「海の向こうにある理想郷」の意味です。橋の上は駐車禁止なので展望台の駐車場を利用しましょう。 -
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「知念岬公園」
太平洋を一望できる絶景ポイント、久高島やコマカ島を眺めることができます。ハートや四葉のクローバーをかたどった草地があり、幸せスポットとしても人気があるそうです。 -
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2つ目のハート
ちょっとムリクリだけど、知念岬公園のモニュメント「Moon infinity」もハートです。 -
知念岬から見える久手堅舟溜
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「斎場御獄(せーふぁうたき)」
御獄(うたき)とは、西南諸島に広く分布している聖地の総称、斎場御獄は琉球開闢伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地で、琉球王国の創生の神アマミキヨが作ったとされます。2000年12月に世界文化遺産に登録されました。 -
「大庫理(ウフグーイ)」
門から上がって歩いて行くと左手に見える最初の拝所です。大庫理は大広間や一番座という意味、石段が一段上がっている祈りの場所。 -
「寄満(ユインチ)」
寄満とは王府の言葉で「台所」を意味しますが、寄せて満ちるの字の通り、当時貿易で栄えた琉球王国に寄せられた交易品の数々が集まった場所とされています。
第二次世界大戦前までは、その年の吉兆を占う馬の形をした石(うまぐわぁーいし)が置かれていたそうです。 -
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「アマダユルアシカヌビー」と「キシヨダユルアマガヌビー」
2つの壷のことを表しているのだそう。壷の上部に2本のつらら状の石があり、石から滴り落ちる「聖なる水」をこの壷で受けていて、聖水として儀式に使われたそうです。 -
「艦砲穴」
ただの水溜まりではなく、沖縄戦の様子を伝える戦争遺構として保存しているそうです。1945年の沖縄戦において「鉄の暴風」と形容されるほどの砲弾が撃ち込まれ、終戦直後は沖縄本島内到るところに艦砲穴と言われる砲弾でできた穴が残っていましたが、大半の艦砲穴は埋められるなどして現座は残っていないのだそう。 -
「三庫理(サングーイ)」
三角形の空間の突き当りの場所が三庫理、最高の聖地とされています。 -
石の間を通りぬけると、三庫理から久高島を望むことができます。久高島は、アマミキヨが天からおりて最初に創った「神の島」と呼ばれています。琉球王国当時、祭事を行う際は、久高島から聖なる白砂を運び入れて御嶽に敷き詰めたそうです。
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2022年3月より聖域としての価値を保護する目的で立入禁止区域となったそうです。
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沖にみえる平な島は「神の島」久高島です。
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「万座毛」
恩納村にある、高さ20mの琉球石灰岩の断崖とその上に広がる芝生の公園。
琉球王、尚敬が「万人が座するに足る毛(野原)」として鑑賞そ、その名前がついたといわれています。夕陽が沈む時が良いと聞いて時間を合わせてきました。 -
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3つめのハート
万座毛、象の鼻の間 -
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」
本日から3連泊します。万座毛を対岸に望み、珊瑚礁の青い海に囲まれた半島まるごとの敷地に位置しています。テラスから270℃オーシャンビューが最高です。 -
楕円の形をした造りで、建物内の眺めも素敵です。
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2日目
美ら海水族館から -
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「ハナタカソゴ」
鮮やかで美しい青緑色で尾ビレの先端(上下両方)が黒色になってるのが特徴です。 -
「ハナゴイ」
体色がピンク色、メスからオスへ性転換するんだそう。 -
「ヒメテングハギ」
なんともユニークな魚はヒメテングハギ、前頭部に成長に伴って伸びる角状の突起があり、最大で100cmに成長するそうです。 -
「サンゴアイゴ」
体長25cmほどになる、背ビレや腹ビレに毒腺があり、刺される激しい痛みが出るそうです。 -
「アミメブダイ」
頑丈な歯で珊瑚を削って藻を食べる、成長段階や雄雌によって体色が変化させる「性転換」する魚です。 -
「シマヤッコ」
白と黒の縞模様がシマヤッコ
「ヒフキアイゴ」
口吻が突き出しているからヒフキ、胴体の黄色地に黒い斑点が特徴、棘条に毒がある。 -
「様々なサンゴ」
サンゴを健康に育てるためには、水温を約25℃前後に保ち、サンゴ飼育に必須の強力なプロテインスキマー(フン・残餌などのタンパク質)で取り除く必要あるのだそうです。 -
「ナンヨウハギ」
青い体に黒い模様があり、尾ビレが黄色で25cm程になる、尾ビレのつけ根に鋭い棘があります。 -
「アオリイカ」
イカの王様と呼ばれる高級食材 -
「カイメン」
真ん中の黄色はカイメン、レモンウミウシの餌となるんだとか。
「ハタタテダイ」
長く伸びた背びれが名前の由来 -
「チンアナゴ」
チンアナゴを最初に紹介したのは、美ら海水族館の前身である国営沖縄記念公園水族館だそうです。顔つきが犬の狆に似ていることが由来です。 -
「トウアカクマノ」
映画のニモの魚は「カクレクマノミ」の種類、ニモはオレンジ色で鮮やかな色。 -
「ミツボシクロスズメダイ」
胴体に三っの白斑があることから。 -
「ミズクラゲ」
海ガメさんの大好物 -
「カラージェリーフィッシュ」
コロンと丸い傘と大砲の弾の様な姿、体内に褐虫藻が共生してることにより光合成するクラゲです。 -
「メジロサメにくっつているコバンザメ」
コバンザメの頭にある小判型の吸盤になっているため、大型の生き物にくっついて生活します。体力温存し、サメの食べた魚のおこぼれをもらい、お返しにサメについた寄生虫を食べて共存共栄してます。コバンザメはサメの種類ではないそう。 -
「ナンヨウマンタ(オニイトマキエイ)」
魚類のなかでも最大級であり、体幅5mに達することもある。海水浴場などに生息するアカエイみたいに尾に毒がないし、人懐こいのでダイバーの人気者。 -
「美ら海水族館の大水槽」
大水槽は、「世界最大な1枚のアクリルパネル」で出来ている技術、及び「世界最大の水族館観賞用窓」として、2003年当時ギネス記録に認定されました。
水槽の大きさ容量7,500立方メートルで、深さ10m、幅35m、奥行き27m、アクリルパネルの大きさは、厚さ60cm、高さ8.2m、幅22.5m。
制作した会社は、香川県にあるNIPPURA(株)。この技術が世界に知れ渡り、その後ドバイモール他、世界60ヵ国以上、40ヵ所以上の施設に納入されています。 -
「ジンベイザメのジンタ」
真打登場「ジンタ君」、どんだけみていても飽きません。全長8.8m、美ら海水族館のジンタ君の飼育は32年を超え、世界最長飼育記録を更新中です。
扁平な形の頭部を持ち、その正面両端(口の端の近く)に小さな目がある姿はなんともチャーミング! -
実際の海でも、ジンベイサメの周囲には、常にイワシやカツオなどの大小の魚類が群れていることから漁師さんは「えびすさん」と呼ばれているそうです。
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「ウミカメ館」
水中の様子が地下の鑑賞室で見れるのがうれしい! -
「生存の危機」
ウミガメは海を漂うレジ袋やプラスチック片などを餌のクラゲと間違えて誤食し、消化管閉塞を起こし死んでしまう深刻な被害にあっています。本来なら数十年の長い寿命があるはずの命を奪っているのだから、人間の便利さ優先社会を見直す時期に来てるのではないかと思いました。
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「美ら海の浜辺」
美ら海水族館のマナティ館の脇にある浜辺。気軽に沖縄らしい透明度の高い海と白い砂浜を感じることができます。 -
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「伊江島」
沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島から、北西約9kmの洋上に位置する離島。フェリーで30分で行けるそう、ゴールデンウィークの時期に見ごろの100万輪のユリの花畑が見事で、「伊江島ゆり祭」には県内、県外からも多くの人が来島するそうです。
島の中央のとんがりは「イージマタッチュウ」の名で親しまれている、標高172mの城山(くすやま)です。
②へ続く -
「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)御内原(うーちばる)」
世界遺産から紺碧の海も一望できる今帰仁城跡は、13世紀~15世紀にかけて北山王(ほくざんおう)の主城として築かれ、その石垣や城壁構造が、グスク(城・砦)が 自然の地形を生かして作られ、美しい曲線の城壁が特徴です。現在している城壁の長さは約1.5km。 -
「琉球三山時代」
14~15世紀初頭、沖縄本島が北山(今帰仁)、中山(浦添)、南山(島尻大里)の3つに支配地域が分かれていました。後に中山の尚巴志が1416年に難攻不落の北山を攻略し、1429年に楠山を滅ぼして統一し、琉球王国が成立されました。 -
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最も高い石垣は7~8mほど残っていて迫力があります。難攻不落の城と言われた当時を容易想像できますね。
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「平郎門(へいろうもん)」
今帰仁城の正門、その名称は「琉球国由来期」に、「北山王者、本門、平郎門ヲ守護ス」と書かれています。1962年に修復されたもので、門の天井は大きな一枚岩を乗せた堅牢な造りになっています。 -
日本で最も早く開花する桜(ヒカンサクラ)の名所で有名ですが、通常1月中旬から咲くのに、この年は開花が大幅に遅れてほぼ蕾でした。
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「火神の祠(ひかんのほこら)」
主郭にある火神の祠の建築年は不明ですが、今帰仁城監守が首里へ引き揚げた1665年頃ではと考えられています。 -
「On the Beach CAFF」
今帰仁村にある「On the Beach CAFF」で一休み。額縁のような窓からの眺めは最高です。また、手ごねハンバーグは秀逸です。 -
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4つめのハート
Beach CAFF前の砂浜に誰かが書いた「ハート」これは偶然の出会い! -
「古宇利大橋」
名護市の屋地島(やちじま)から今帰仁古宇利島(なきじんこうりしじま)に掛けられた、全長1960mの橋。沖縄独特の海上の橋として100年以上の耐久性を目指した構造で、琉球石灰岩を採用しているそうです。JALのCMで有名になったハートロックがあるティーヌ浜へ行きます。 -
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5つめのハート
「ハートロック」
JALのCMで人気になった、ティーヌ浜のハートロック。干潮時だったらハートロックの先まで行けるのだそう。
冬は雨が多い沖縄で、2日目も晴れたのでラッキーでした。
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