2026/04/20 - 2026/04/23
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goemonpさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/21
この旅行記スケジュールを元に
久々に沖縄に行ってきました。
今回の主要目的はいろいろと評判微妙な話題のテーマパーク「ジャングリア」訪問と、今や本家は高くなりすぎて庶民には手が出なくなってしまったハレクラニホテルの沖縄バージョン、「ハレクラニ沖縄」でのホテルステイ。
ついでに2019年の悲惨な火災を克服し、今年中にも正殿が再建完了予定とされる首里城も見学してきました。
ゴエモン「レッツゴー」
Part2は最近いろんな意味で話題の「ジャングリア沖縄」を訪問。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。
本日はジャングリア沖縄を訪問します。
スーパーホテルは安いにも関わらず無料朝食までついていてなかなかお得。
まあ妻はダブルベッドが狭すぎて寝心地がいまいちだったようですが、そういう人のためには2段ベッドタイプのお部屋もあるそうですので気になる人はこちらを検討してみてはどうでしょうか。スーパーホテル沖縄・名護 宿・ホテル
-
スーパーホテル名護からは車で20分弱でジャングリアに到着。途中県道84号からジャングリア方面への右折箇所があるのですが、小さな表示板しか出ていないので見逃さないよう注意。右折レーンはあります。
開園時間は10時。
平日ということもあって客の入りはそれほど。。。という感じでしょうか。
「ジャングリア~!」との掛け声とともに入場開始。
なおジャングリアアプリの地図は使い勝手が今一つなので、できれば入場時に係の人から紙の地図をもらっておきましょう。ジャングリア沖縄 テーマパーク
-
園内はテーマパークというよりなんか大きな公園みたいな感じ。
もともとはゴルフ場だったらしいのですが、今はいろいろな植物が植えられていて南国の雰囲気を醸し出しています。
ゴエモン「向こうの方にホライゾンバルーンが見えるね。」 -
ここいらあたりは”JUNGLE EXTREMES”と呼ばれるジップラインやタイタンスイング等のスリル系アトラクションがあるエリア。
若者向けのエリアということで、goemonp達はとりあえずパス。 -
ホライゾンバルーンは「3日に一回しか飛ばない」と言われているそうですが、一応朝の時点では「運行予定だが一部飛ばない時間帯もある」との表示。
乗れるかどうかは分かりませんが、現地登録制のアトラクションのためとりあえず朝一で順番登録しました。 -
ホライゾンバルーンとゴエモンの記念写真。
ゴエモン「乗れるといいな。」 -
登録をすませた後は、目玉アトラクションの一つである「ダイナソーサファリ」に向かいました。
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一応念のためプレミアムパスを買ってあったのですが、平日の早い時間ということもあってガラガラ。
普通に並んでも待ち時間は20分となっていました。夏休み等の繁忙期以外であれば、平日はダイナソーサファリのプレミアムパスは要らないんじゃないでしょうか。 -
プレミアムパスは時間制なので、パスを買っていたばかりに却って待たされる羽目になるgoemonp達。
4月とは言え南国なので日差しは強く、結構暑いです。休むところを探していたらご覧のようなコンテナを発見。
”Quick Refresh Station”と名付けられたコンテナ内はエアコンが効いていて快適に過ごすことができました。 -
さてアトラクション開始。
まずはブリーフィングルームのようなところで状況の説明を受けます。このアトラクションはディズニーやUSJのように軌道上を進むライドに乗り込むのではなく、本物のトラックに乗り込んで実際にダートを走行するリアル感が売りの一つ。
ゲストのミッションは草食恐竜エリアに侵入したT-REXから草食恐竜たちを保護するためパトロールに向かうこと。
スタッフの説明も緊迫感があってそれなりに気分が盛り上がります。 -
写真はストラップ付のスマホでのみ撮影可能。
草食恐竜たちの保護というミッションを背負った一行は、まずは草食恐竜のエリアを走りながら様々な恐竜たちに出会います。 -
寝ているトリケラトプス。
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巨大なブラキオサウルス。
ゴエモン「でかいなあ。」
サイズはともかく、可動部分が少ないのであんまりリアルな恐竜感はないかなあ。 -
一行を乗せたトラックは草食動物エリアに出現したT-REXから逃れながらダートや水たまりを走行していきます。(といっても宣伝のように実際にT-REXが追いかけてくるわけではありません。)
いろいろ演出もあってそれなりに楽しめる内容ではありましたが、見せ場の一つである隊長がT-REXに食われるシーンはシステム上の問題とかで食われている隊長の脇をただトラックで通り過ぎるだけの演出になっており、今一つ盛り上がりませんでした。
ライド終了後はこのような捕獲されたT-REXを乗せたコンテナの前で記念写真。その時何が起こるかは。。。ご自分の目で確かめてください。 -
さて「ダイナソーサファリ」終了後、レストランの予約時間まではまだ間があったので、待ち時間が少なくてすぐ入れそうな「やんばるフレンズ」に入ってみました。
-
こちらは「ジャングリア沖縄」には珍しい屋内型のアトラクションです。
まずは研究室で博士からやんばるの動物たちについて講義を受けます。
やんばるといえばヤンバルクイナ。その他にも様々な野鳥が生息しています。
ゴエモン「おお、鳥のパラダイスだ。僕も住んでみたいな。」 -
あれあれ、なんだか白黒だったヤンバルクイナに色が着いて動き回り始めました。
ゴエモン「いたずらものだなあ。」 -
さんざん研究室を暴れまわったあげく、ヤンバルクイナの「ジャン」はどこかに行ってしまいました。
すると左側の黒板がスライドしてどこかへの入り口が出現。
この先はゲスト参加型の劇場形式のアトラクションが待っています。やんばるの仲間たちとの楽しいひと時を楽しんでください。
ゴエモン「楽しかったよ。小鳥もたくさんいたしね。」 -
これはgoemonp達はトライしませんでしたがこれもジャングリアの人気アトラクション「バギーボルテージ」。
コースにもよりますが平日でも終日40-60分待ちだったので、プレミアムパスなしの場合は少々待ち時間を覚悟する必要がありそうです。
なお2人乗りの場合は普通自動車の運転免許が必要になるそうです。
ゴエモン「僕じゃ運転できないからつまらんぞ。」 -
ということで、そろそろお昼時になってきたので予約していた「パノラマダイニング」にやってきました。
-
落ち着いた雰囲気のエントランス。
テーマパークのレストランとしては大人向けな感じです。 -
無料のテラス席に案内してもらいました。
眼下のボックス席みたいな席は有料のネスト席です。テーブル毎に2,000円の追加料金。人数が揃うならネスト席もありだと思います。平日なら少し時間をずらせばそれほど待たずに入れるのではないでしょうか。
我々は2人だったので普通のテラス席にしましたが、日陰で涼しい風が吹き、景色もよくてこれで十分だと思いました。 -
メニューはこんな感じ。テーマパークなのでお値段は大分高めです。ただ食事類はテーマパークとしては割合頑張っている感じ。
ディナータイムにはもっと豪華なコースメニューも用意されているようなので、カップルのデートにも使えそうです。 -
goemonp妻は期間限定メニューの火山型ビーフパイ。中にはビーフシチューが入っています。
ゴエモン「ちょっと人間の食べ物とは思えんな。」 -
goemonpはハンバーグセットをいただきました。
ゴエモン「はじめ人間ギャートルズの骨付き肉みたいだな。」
どちらもビジュアルにはインパクトがありますし、味も悪くはありませんでした。まあ宣伝文句の「贅沢体験」とか「美食」というのは少々オーバーな感じがしましたが。。。
ディナータイムのコース料理なら、もう少し美食感があるのかもしれません。 -
ジャングリアパノラマダイニングの上にある展望台からの眺め。
風が出てきてしまったので結局バルーンは飛ばず、応募していた整理券も抽選に外れたので当座出来ることは並んで体験できるアトラクションかショーを見るしかありません。
ゴエモン「なんてこった。」 -
午後13:30からはBREEZE ARENAというところでパーク一押しという「ジャングリア スプラッシュ フェス」が行われていました。
まずは三線の演奏と琉球民謡に合わせてダンスチームのパフォーマンス。 -
そしてそこら中に水をまき散らしてのスプラッシュスタート。
びしょ濡れになって楽しみたい若い人や子供たちには楽しいショーだと思いますが、濡れたくないgoemonp達はしばし遠巻きにショーを見学したあと会場を後にしました。 -
というのもこの時間帯はフェスに人が集まるため、アトラクションは空いているのでは、と計算したためです。
計算はまんまと当たり、午前中は50分待ちとかになっていた「ファインディング・ダイナソー」に20分待ちで入れました。 -
ヘルメットを装着し、合言葉の「イエス・サー!」を練習した後いよいよ恐竜探しの旅がスタートです。
探検隊のミッションは迷子になったパキリノサウルスの子ども「ティーダ」を見つけ出すこと。
ゴエモン「わくわく。イエス・サー!」 -
ステゴザウルスの赤ちゃんを発見しました。
-
「ダイナソーサファリ」ではいまいち作り物ぽかったアニマトロニクスの恐竜ですが、このサイズだと案外リアル感があってしかも仕草がキュートです。
ゴエモン「恐ろしい恐竜も赤ちゃんの時は可愛らしいんだね。まあ僕も可愛い雛鳥だけど。」 -
こちらはアンキロサウルスの赤ちゃんでしょうか。
大人のアンキロサウルスは全長5~10メートルほどあるそうなので近づきたくありませんが、このくらいの大きさなら可愛らしいもんです。 -
こっちを向いてカメラ目線のアンキロサウルス。
ゴエモン「僕たちはえさじゃないぞ。近づくんじゃない。」
大丈夫、アンキロサウルスは草食恐竜だからね。 -
道は吊り橋にさしかかりました。
どうやら吊り橋の真ん中のすぐ近くの木の上にはプテラノドンの雛がいるようです。
ゴエモン「鳥と姿は似ているけど、翼竜と鳥は別の種なんだよね。あの恐ろし気なティラノサウルスの方が僕らに近いなんて面白いな。」
別に襲ってきたりはしないので、ゆっくり気を付けて渡りましょう。 -
お次の冒険は手押しトロッコ。
同乗したお客さんとともに力を合わせて線路を進んでいきます。
ゴエモン「動力代をけちっているな。」 -
まあトロッコ車輛を動かすなんてめったにないことなので、これはこれで楽しいもの。
終着駅が見えてきました。スタッフさんがお出迎え。 -
駅のすぐ近くにはトリケラトプスの赤ちゃんが。
ゴエモン「僕らの探している『ティーダ』を見かけなかった?」
どうやら見かけてはいないようです。
ティーダはどこに? -
道は岩山や洞窟を抜けて、とある隠された場所へ。
閉ざされた扉が開くと、そこには探し求めていたティーダの姿が。
めでたしめでたし。
といささか安直な結末ではありましたが、アニマトロニクス恐竜の出来の良さとも相まって、なかなか楽しいアトラクションでした。
基本的には子供向けのアトラクションだとは思いますが、カップルや大人でもそれなりに楽しめるでしょう。
なおアトラクション後には救出したティーダ親子との写真撮影もでき、写真入りの参加証をもらえるほか、気に入れば有料で大判の写真を購入することもできます。 -
フォトスポットでゴエモンの記念写真。
ゴエモン「遠くの方にブラキオサウルスが見えるぞ。」 -
さて、一応ダメもとで申し込んでいた整理券抽選にまたしても外れ、やることがなくなってきたgoemonp達。一応スパ券も買ってあるので、そろそろスパに移動することにしましょう。
ジャングリアの感想ですが、コスパはともかくアトラクション自体はまあ楽しいといっていいんじゃないでしょうか。特に若い人や家族連れであればそれなりに楽しめるものが多いのではないかと思います。
一方で例えば三世帯で訪問した場合、シニア層が楽しめるものや休める場所が少ないので、おじいちゃんおばあちゃんは暇を持て余すのではないでしょうか。実際お土産物エリアのベンチで所在無げに休憩中のお年寄りを複数見ました。
また荒天時のことを考えると、もう少しインドアのアトラクションが欲しい気がしますし、4月でも結構日差しが強く暑かったので、屋根のある休憩所はもう少し必要だと思います。(パーク側も考えているようで、日傘やリフレッシュステーションの整備に加え、夏までには屋根のある飲食休憩スペースの新設を検討しているようです。)
いろいろな意味でまだまだ発展途上のパークだと思いますが、敷地にもまだ余裕があるそうですし、厳しい世間の評価にめげず、より完成度を上げていってほしいものです。
さてジャングリアに別れを告げるにあたり、最後にシンボルツリー前でゴエモンの記念写真。
ゴエモン「ばっちり決めたぜ。」 -
スパへは10分間隔で運行されているシャトルバスで移動します。
が、これまたガラガラでした。
ゴエモン「まあ混んでて座れないよりいいんじゃない。」 -
こちらがスパの建物。
かなり立派な建物で、中にはレストランも入っています。
スパの方はというと、人が少ないこともあって売りであるインフィニティスパは他に誰もおらず20分くらいgoemonpが独り占め。開放感があってなかなか良かったです。まあ開放感がありすぎて女性は少々気になるかも知れませんが。
欠点といえば休憩スペースが狭めなので、混雑時には休憩場所が無くなって往生するかもしれません。とはいえ暑いパークを歩き回って汗まみれになった体を温泉でスッキリさせるのはなかなか気持ちがいいので、パークに飽きたら是非訪れてみてください。 -
さてスパでスッキリした後は車を飛ばして今宵の宿へ。
今宵の宿は本家はあのハワイにある、ハレクラニブランドのホテル「ハレクラニ沖縄」です。
ゴエモン「大変だ。こんな高級ホテルに泊まったらgoemonp家が破産するぞ。」ハレクラニ沖縄 宿・ホテル
-
ロビーから眺める沖縄の海。
さてハレクラニ沖縄のホテルステイはどんな感じだったのでしょうか。
続きはPart3にて。
ゴエモン「出し惜しみするなあ。」
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