2025/07/22 - 2025/07/24
4382位(同エリア6517件中)
ヒナタさん
ブリュッセルからアントワープ→アムステルダム→パリ→ストラスブール→コルマール→ミュンヘン→ザルツブルク→ハルシュタット→ウィーン→ブラチスラバ→ブダペスト→(空路)ロンドン→(日帰り)バース→(日帰り)ヨーク→(日帰り)リバプール→ロンドン
ユーレイル・グローバルパスを使って三週間あまり、鉄道の旅をしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます! ウイーンの朝です。
キッチンで簡単な朝食を用意しました。ヨーロッパのヨーグルトは何処の国でも濃くて美味しいです。日本ではあまり食べませんがビーンズも添えてみました。なんといっても部屋で食事ができるのは、やっぱり楽ちんです! -
早速洗濯をしましたが、洗濯機に乾燥機が付いていなかったので部屋干しになりました。物干しスペースがありましたが、それだけでは足りずにドアノブや椅子の背にも洗濯物が…。
でも、空気が乾燥しているから帰ってくるまでには乾いていそうです。きっと…。 -
マンションの扉を開けるとすぐに街中に出られます。
ウイーン市内は緑が多いので、歩いているだけでとても気分が上がります。
足元は、ヨーロッパの石畳にも優しいHOKAをチョイスしました。これで一日の足の疲れが断然減りました。本当にお勧めです。 -
ウイーンの街歩き、スタートです。
ウイーンは二度目ですが、行きたいところ、食べたいものが沢山あって悩ましいです。
パリでベルサイユ宮殿を堪能したので、今回はヴェルヴェデーレ宮殿とシェーンブルン宮殿は外しました。
マンションを出てまず一番に向かったのは、国立オペラ座です。 -
国立オペラ座は、パリ、ミラノと並ぶ、ヨーロッパ三大オペラハウスの一つです。
マーラーやカラヤンが指揮をし、2010年までは小澤征爾が音楽監督を務めた事でも知られていますよね。
オペラのシーズンは9~6月なので、7,8月は休演ですが、内部のガイドツアーは出来るようです。劇場全体がゴージャスですから、内部を見るだけでも楽しいと思います。
前回「フィガロの結婚」を見ましたが、あらすじを多少予習していったので、オペラ初心者でも十分に楽しめましたよ。 -
オペラ座の裏のホテルザッハーを見学。まだ列は出来ていませんでしたが、甘いものはあまり得意ではないのでスルー。(ザッハートルテはかなり甘かったはず)
斜め向かいにある三角形の広場は、アルベルティ―ナ広場です。アルベルティ―ナ美術館に面している広場で、二階のテラスからの眺めが最高です。観光案内所もここにあるようです。 -
ケルントナー通りの中ほどにあるマルタ騎士団教会です。
マルタ騎士団とは、第1回十字軍(1099年ごろ)に由来し、領土を持たずとも主権を認められる、世界的にも珍しい「国のような組織」だそうです。
調べてみると、国際連合の永久オブザーバー組織であり、115の国と外交関係を持つ独立した存在で、世界中で医療奉仕、救急活動、人道支援を展開しているということでした。
現在、約1万3500人の騎士やメンバーが所属しているそうで、赤に白の十字が国旗です。 -
16世紀に完成したゴシック様式の教会、シュテファン寺院です。
旧市街のど真ん中に位置しているので、何処にいても目印になります。今日は、内部を見学する予定でしたが、大勢のツアー客が入り口に列をなしていました。で、教会は沢山見たからまぁ、良いかと…。根性がありません(笑) -
ホーエルマルクト広場の奥の路地をまたぐように取り付けられた仕掛け時計、アンカー時計です。昼の十二時になると、12体の人形が音楽に乗って次々と現れました。
このすぐ脇にビラ・コルソがあります。ビラ・コルソは、スパーマーケットのビラの高級店舗で、1階にデリカッセンがあります。ワイン、ケーキ、お菓子やコーヒー豆、調味料など見ているだけでも楽しくて、思わず長居してしまいました。 -
ルプレヒト教会に行くつもりが聖三位一体ギリシャ正教会にたどり着きました。
この辺りはギリシャ人街のようで、少し街の雰囲気が違って見えます。 -
中に入ってみると、今までの教会とは一味違った荘厳な感じでした。
他に誰も見当たらないので、なんとなく足早に退室することにします。 -
そろそろランチの場所に移動しようと思います。
前回、ウィーン大学の学食(メンザ)に行って楽しかったので迷いましたが、今回はユスティーツカフェに決めました。地元のレストランも素敵ですが、観光客があまり来ない穴場を探検するのは、ワクワクします。
王宮が見えるとほっとします。再び王宮を通り抜けて司法宮殿を目指します。 -
王宮の南側にはエリーザベト像があるフォルクス庭園や、新王宮をはさんだ向こう側にモーツァルト像のあるブルク公園があります。通り抜けるだけでも意外と距離があって大変です。
本日、目指す司法宮殿は、自然史美術館と国会議事堂の間です。 -
司法宮殿に着きました。
建物の入り口で空港並みのセキュリティチェックを受けます。
(危険物を持っていなければ問題ありません) -
入ってすぐに天井まで吹き抜けのクラッシックなホールに出ます。
ここは、映画の撮影に使われたり、賓客のレセプション会場になることもあるそうです。 -
真ん中に座ってらっしゃるのは黄金の剣と本を持った裁きの女神様です。
女神さまの上部には、フランツ・ヨーゼフ皇帝の名前とハフスブルク家の家紋があります。 -
エレベーターを五階で降り、更に階段を上ると、ユスティーツカフェに着きます。
トレーとカトラリーを取ってランチを注文します。社食のような感じでセルフです。お水も自分で取ります。
1,2,3セットの中から選び、確か€11、€12,€14位(つまり¥2,000~¥2600位)なので、ヨーロッパにしては大変リーズナブルなランチがいただけます。味もとても美味しかったですよ。 -
ランチを頂いた後は、テラスでカプチーノを頂きました。
風が通り抜けてとても気持ちが良かったです。
自然史博物館は、屋根の上ツアーが有名ですが、目線は同じくらい?の気がします。 -
王宮、シュテファン寺院など旧市街を見渡せます。
それほど混んでいなかったので、優雅にゆったりとした午後を過ごせました。 -
ウイーンを見渡せる絶景ポイントは、ここ以外には、シュテファン寺院の北塔の展望台、自然史博物館の屋根の上ツアー、そしてソフィテルホテルの最上階のレストラン、ル・ロフトがあります。
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絵画、彫刻、工芸品などハプスブルク家の膨大なコレクションを所蔵する美術史美術館です。ベラスケス、フリューゲル、フェルメールや階段柱上部にあるクリムトの壁画が有名ですね。
私は、2階の中央ホールにあるミュージアムカフェがお気に入りですが、今回は時間の関係で見送りです。 -
美術史美術館と自然史博物館と言う双子のようにそっくりな建物の真ん中にマリアテレジア像があります。
ここからお家まで徒歩3分程。一度帰って洗濯物をたたみましょう!(笑) -
夕方になり、18世紀から続くウィーンの最大のマーケット、ナッシュマルクトに来てみました。
ナッシュとは、美味しいところをつまみ食いすると言う意味だそうで、野菜、肉、パン屋を中心にトルコ系、中国、韓国、インドなどの食材店が集まっていました。 -
市場は、八百屋やエスニックフードの店が並ぶメイン通路と、小さな軽食スタンドやカフェが並ぶ裏通路の2本が並行して、なんと約500mほど伸びています。
食料品のお店は、そろそろ閉店のようです。 -
どんどん試食して今晩の夕食を調達するか、地元の人で賑わうお店で食事する予定だったのに…試食を促すお兄さんたちの迫力に押され、どのお店に入るかの決心もつかぬままに取り敢えず帰宅…(笑)
ANKER、Der Mann, Felber, Gragger、とベーカリーもしっかり予習していたのに、結局は、BILLA Corso と Julius Meinl にお惣菜を買いに行きました。(どちらも超お気に入りです)
カフェ巡りも考えていましたが、
選択肢が多すぎるのもなかなかうまくいかないのかもしれません。
次回はもっとゆっくり来たいと思います。
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