2026/03/07 - 2026/03/08
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wfcyy704さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/07
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週末な~んにも予定が無いけどなにする?
夕食時の家内の一言がこの旅行の発端です
そっか、お天気よさそうだからドライブにでもと
それぞれ携帯眺めて、選んだ先が岐阜でした
犬山城へは行ったけど岐阜城は行った記憶が・・
金華山ロープウェイも乗ってない(・・? タシカ
じゃ、ついでに泊まる・・とそそのかす家内
そんなことから美濃市へ1泊して
うだつの上がる町並みも散策することになりました
先週末、京都で2泊したばかりなのにね
家内がオーストラリアにいる長女から
余命宣告でも受けたかのようにお出かけしているね・・と
言われたそうです(^^ゞ
好天に恵まれた岐阜へのドライブは
着替えのバックを忘れる大ボケもありましたが
なかなか楽しい1泊2日の週末旅行となりました
穏やかな岐阜を感じていただけると嬉しいです(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕飯時の思いつきからの岐阜旅行
掃除・洗濯を済ませて、のんびりと出発しました
東海環状自動車道を岐阜方面に向かってます -
今回は愛知・岐阜エリアの高速道路を周遊
NEXCOの『速旅』って
高速料金の定額サービスを利用します
⇒https://hayatabi.c-nexco.co.jp/
この地図の範囲内なら2日間乗り降り自由! -
休憩のPAでランチ処を検索
良さげなところを見つけたのでここで降りることにします
乗り降り自由っていいですね♪五斗蒔パーキングエリア (外回り) 道の駅
-
選んだランチ処は『東風谷』さん
Googlemap星4.4の人気店
クチコミ評価も高いお豆腐料理の店です
古民家かと思えば、洒落たデザインのカフェ
愛知・岐阜は素敵なお店ががたくさんあります東風谷 グルメ・レストラン
-
玄関扉にピアノ&ボーカルライブの掲示が
ちょうどやっているんですね♪ -
店内入りましたが、満席なので待ちます
奥で立っているお二人が演奏者
まもなく2回目のライブが始まります -
ライブを聴きながら席が空くのを待ちましたが
ユーミンなど親しみのある曲を楽しめました
演奏中にお客さんは離席しないので
席に着くまでけっこう待ちましたね -
豆腐料理の定食をお願いすると
まずは『お通し』とのことで
土鍋の出来立て豆腐、生湯葉、卯の花が出てきました
これをつつきながらメインを待ちます -
メインが届きました
家内は豆腐ステーキ
僕は大豆の肉みそを載せた厚揚げ
どちらも香ばしく美味しい
食後の豆乳抹茶タルトを撮り忘れましたが
おススメのコーヒーを追加注文
サイフォンでの本格的なコーヒーは美味しかった♪
HPを見るとバリスタセミナーもあるそうで
カジュアルな雰囲気ながらこだわった豆腐レストラン
接客も素晴らしい
レジでオーナーと話をしましたが
リニア工事で豆腐作りに必須の地下水が枯れたので
現在、離れたところで作っているそうです
とっても良いお店を見つけました♪ -
のんびりランチしていたら
ずいぶんと遅れてしまいました
長良川堤防道路から岐阜城が見えて来ました! -
なんとか岐阜公園へ到着
右矢印はロープウェイ山頂駅です
閉館時間まで余裕が無くなりました(^^;;岐阜城 楽市楽座 グルメ・レストラン
-
岐阜城は車でアクセス出来ないのですね
ロープウェイ以外は、歩くルートだけなんだ
お城や山頂駅はどうやって造ったんだろう?岐阜公園 公園・植物園
-
お店が並ぶ『岐阜城楽市』を通りながら
ロープウェイ山麓駅へ向かいます
ここは岐阜公園Park-PFIにより
名古屋鉄道さんが開発した商業施設
令和7年4月26日オープンなので新しい♪
ただ、閉館まで残り時間が少ないから
お店に寄るのは帰りですね -
岐阜公園はなかなか立派な庭園
若葉が芽吹いてきたら
素晴らしい景観になると思います -
『山内一豊と千代 婚礼の地』の碑が
大河ドラマ『功名が辻』は見ていなかったけど
岐阜にも縁があるんだ
静岡の掛川城主でもありました -
金華山ロープウェイに乗って一気に山頂へ
金華山ロープウェー 乗り物
-
山頂駅からは、歩いて岐阜城へ向かいます
-
二の門をくぐると『福閻魔大王堂』
穏やかな笑みを浮かべている福えんま様がいらっしゃるようです -
岐阜城が見えてきました
右へ行く方が歩きやすそうですが
皆さん左の階段を登っているので付いて行きます -
金華山の尾根伝いに進みます
岐阜城が大きく見えてきました -
玄関に到着、立派な外観です!
岐阜城 名所・史跡
-
入場しました
まずはぐるっと廻って1階展示から
難攻不落と言われた山城の岐阜城は
斎藤道三から織田信長、池田輝政と
日本人なら誰もが知っている武将のお城
でもやはりトップスター織田信長の展示がメイン -
階段上がった2階の真ん前に織田信長の坐像
続く甲冑の展示も存在感がありますね
天下布武って言葉は恥ずかしながら知らなかった
ウンチクは4トラクチコミにお任せします(^^ゞ -
最上階まで来ました
山城だから360°の眺望が楽しみ! -
外へ出て廻縁から撮った写真ですが
並びがバラバラでしたm(__)m
まさに絶景
織田信長がここから天下を目指した気持ちがわかります -
天守閣とセットの資料館、閉館20分前です
岐阜城資料館 名所・史跡
-
資料館は小ぢんまりした展示
織田信長と
大河ドラマ『麒麟がくる』でもっくんが演じた
斎藤道三の像がリアルすぎて怖い -
天守閣と資料館の見学終わりました
最終便が近いので、ロープウェイへ急ぎます
行きに歩いた尾根の通路を上に見ながら
山道を降ります
この石積みは当時のままとの事で
ビンテージ感がありますね -
ロープウェイの中で信長居館跡の説明があり来てみました
信長に重用された宣教師ルイスフロイドの日本史に
居館の様子が書かれてるそうですが
跡地からも壮麗だった雰囲気を感じます
お城の中でも
CGで再現した映像が流れていましたね
映像⇒https://www.nobunaga-kyokan.jp/metaversegifucastle/index.html?lang=ja織田信長居館跡(史跡 岐阜城跡) 名所・史跡
-
三重塔とロープウェイが重なったのでパチリ!
大正天皇即位の記念で建立されたものだそうです -
見学も終了~、閉館時間も過ぎました
『岐阜城楽市』のお店で、お土産を物色します
ここは『起き上がり本舗』さん
おっきな達磨さんに見られています(^_-)-☆ -
店内は地元の商品が並んでいます
一番目立つところに置いてある
右下写真の『起き上がり最中』を記念に購入! -
外には日本三大山城夜景との電光掲示が・・
確かにこの立地なら夜景が素晴らしいハズ
松山城には行ったことないから
夜景も見てみたいな♪ -
それでは若き日の織田信長公にご挨拶して
今夜のお宿に向かいます
陽の入りがずいぶんと遅くなりましたね -
ちょっと寄り道して
『川原町の古い町並み』を通り抜け
岐阜公園からも歩いてこられるところです
長良川鵜飼の船着き場があります川原町の古い町並み 名所・史跡
-
また、定額サービスの高速道路を使って
今夜のお宿に到着
今回もドライブ旅の強い味方
フェアフィールドへお世話になりますフェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃 宿・ホテル
-
フェアフィールドの部屋はどこも同じ
清潔感があってベットの寝心地は最高です!
鹿児島旅行記でも写真は入れたので
ルームツアーは割愛します -
到着した際に
着替え一式を家に忘れたことに気づきました(^^ゞ
仕方が無いので、近くの商業施設へ調達に行き
そこで晩ごはんも済ませたいと思います -
ってことで、ホテルから10km離れた
『サンサンシティマーゴ関店』へ来ました
ここの『大戸屋』さんで晩ごはんにします
我が家周辺には出店していないので新鮮!
ただ旅先で選ぶようなところでは無いカモね(^^ゞ
着替えは、ユニクロセール品を調達済(^_-) -
我が家が選んだメニュー、上段が僕、下段が家内です
この金額で、なかなか良いとの好評価♪
暖かな料理で、身も心もホッと出来ました(^^)/
それでは今夜はおやすみなさい -
おはようございます
ホテルの窓からの景色です
目の前は『長良川』
赤い橋は大正5年に架けられた重要文化財『美濃橋』
河原では多くのテントが・・いいのかな(・・?
岐阜県はバーベキューコンロの保有率が高く
売上高も全国1位なのだそう
バーベキューが大好きな県民、さすが!フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃 宿・ホテル
-
朝ごはん前に、今日の観光スポット
『うだつの上がる町並み』を下見に来ました
お宿から車で5分かかりません
さすがに観光客はいませんうだつの上がる町並み 名所・史跡
-
ここには『NIPPONIA』があるんですね
古民家を改装したホテル
どこかで一度『NIPPONIA』を体験してみたいものですNIPPONIA 美濃商家町 宿・ホテル
-
この『日進堂』さんも
観光パンフレットなどで紹介されるお店
お店開いたら立ち寄ってみたいと思います日進堂書店 専門店
-
朝ごはん処の営業開始時間になりました
フェアフィールドはレストランが無いので
隣接した道の駅を利用します道の駅 美濃にわか茶屋 道の駅
-
道の駅らしく
地元商品がごっちゃに並ぶなかを通り抜け
レストランへ入ります
岐阜の文化、コーヒー券に朝食が付くモーニング -
このアットホームな雰囲気がいいですね
宿泊客だけじゃなく
ご近所サンらしき、おじいちゃん、おばあちゃんがいます
岐阜のモーニングは、茶わん蒸しが付くのが決まりだそう
サラダ、ピザトーストと盛りだくさんです -
道の駅のモーニングからホテルに戻りました
ホテルの宿泊者交流ラウンジでは自由に飲める
コーヒー、紅茶、レトルトみそ汁があります
コーヒーをもらって
昨夜イオンで買ったフルーツとヨーグルトで一息 -
お天気良いので、早々にチェックアウト
先ほど下見してきた
『うだつの上がる町並み』へ行きますフェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃 宿・ホテル
-
観光客用の駐車場(100円)に停めました
あまり人がいませんねうだつの上がる町並み 名所・史跡
-
案内所でパンフをもらって
そのまま一番町通りから町並み散策スタートです -
これが『うだつの上がる町並み』の『うだつ』
類焼を防ぐ防火壁の役割なのだそう -
いろいろなデザインの『うだつ』があります
-
歴史的建造物として
重要伝統的建造物群保存地区になっているだけに
見応えがある景観です
でもこれを維持するのは大変でしょうね -
日進堂さんも開店したので立ち寄ってみます
おっきな『うだつ』が付いてます日進堂書店 専門店
-
レトロな店内は雰囲気たっぷり♪
美濃和紙のカラフルな文具がたくさん並んでいます -
日進堂さんを出て進んでいくと
晩ごはん処の候補だった『胡麻や』さんがありました
昨夜伺えなくて残念!
ここの連棟は、きれいに整備されています
素敵なライトアップが見られそう我流酒房 胡麻や グルメ・レストラン
-
そしてメインスポット『あかりアート館』に到着
美濃和紙あかりアート館 美術館・博物館
-
1階は美濃和紙のアート作品のSHOP
2階があかりアート展の受賞作品のミュージアム -
2階ミュージアムへの階段前で
かわいいアート作品がお出迎え
左が小中学生部門大賞の『にじを食べたひつじ』
右のタイトルは『なかよし』 -
ミュージアムへ入りました
まず最初に大賞作品『ほのかに』が目に入ります
審査員の評価のとおり、和紙の陰影が魅力 -
幻想的に浮かび上がる受賞作品を見ながら進みます
-
折り返した正面には
街道沿いに受賞作品を並べて展示される
『美濃和紙あかりアート展』の写真
幽玄なる美の世界とHPで紹介されています、たしかに!
⇒https://www.akariart.jp/
またこれを見に来たいですね -
あかりアート館を見終えて『旧今井家住宅』へ来ました
美濃和紙問屋さんだったそうで
いまは美濃市が管理されています旧今井家住宅 美濃史料館 名所・史跡
-
ここは『アート館』とセットのチケットです
案内を受けてから見学になります
街道沿いの建物は、どこも間口が狭くて奥行きが深い -
玄関入って横の『帳場』
店主が座ってソロバンを弾く様子が想像できます -
奥へ進んで、振り返って玄関側をパチリ
う~ん、いい風情 -
通路わきの居間には、注目ポイントの明り取り
当時は囲炉裏があり、煙抜きだったそう
いまは奥行き深い長屋に光を届けます -
そして居間の前には厨房
家族や従業員の食事を作っている様子が目に浮かびます -
江戸時代中期の建築との事ですが
しっかりと維持管理されていますね -
ここも注目ポイント
『障子の千鳥張り』との説明があります
美濃和紙の規格だとつなぎ目が出ることを逆手に取り
この張り方が生まれているとのこと
きれいにピンと張られた障子からは
緊張感と美意識が醸し出されますね -
続く注目ポイントは『水琴窟』
ひしゃくで黒い石に水をかけると
琴を弾くような音が聞こえてきます
江戸時代に考案された日本庭園の装飾・音響装置
国内各地にあるそうで、遊び心があります -
中庭を進んで『うだつ蔵』
内部はうだつの模型と屋根上の装飾の写真の展示 -
中庭をさらに奥へ進みます
-
一番奥の『にわか蔵』
内部は美濃の伝統芸能『美濃流し仁輪加』の展示
江戸時代から続く美濃まつりの八幡神社の祭礼で
風刺と酒落をきかせた即興劇だそうで、楽しそう -
そして『美濃史料館』を見て終了です
1階は掛け軸や書簡などの展示
2階の古い写真の展示からは
当時の様子をうかがい知ることができます -
旧今井家住宅の見学から南側の二番町通りへきました
人通りは相変わらず少ないので
落ち着いて観光が出来てイイですね! -
ここは『和紙の店 紙遊』さん
キレイな外観なので建て替えかと思っていました -
でもお店の中に入ると小屋組みが表れていて
改修により維持保全しているんだと知りました
日進堂さんと同じように
美濃和紙のグッズがたくさん並んでいます -
ここは国指定重要文化財『小坂家住宅』
美濃市唯一の現役の酒蔵のせいか
これまででいちばん人がいます
むくりのある大屋根は町家にはめずらしいとの事
そろそろ次に向けて出発です -
出発後に立ち寄ったのは『旧名鉄美濃駅』
『うだつの上がる町並み』のエリアからは外れますが
美濃市の観光スポットの1つ
大正時代の駅舎がそのまま残されています旧名鉄美濃駅 美術館・博物館
-
ここは終点の駅だったんですね
プラットフォームの屋根を支える骨組みからも年代を感じます♪ -
当時の車両もレトロ感たっぷり♪
-
この車両だけ車内に入れました
う~ん、い~ぃ雰囲気♪ -
駅舎執務室が駅舎保存会の拠点
扉開けて入ってみたら
鉄道関連グッズが所狭しと並んでいました
こちら側から切符売り場を眺めるのもいいですね♪
ただ鉄道ファンじゃないので長居はしません(^_-)-☆ -
美濃市は歌手『野口五郎』さんの出身地でした
デビュー50周年の立派な記念碑が
隣接のポケットパークにありました
駅舎もポスターがたくさん貼られています
往年のファンの方には、ここは聖地なのかな(・・?
ここもそろそろ出発します -
ランチしようとサービスエリアに入りました
高山ラーメンと郡上みそラーメンを注文
でも写真を忘れてしまいましたm(__)m
隣の売店のサインからは、飛騨路の雰囲気を感じます♪関サービスエリア(上り線) 道の駅
-
帰り道、ずいぶんと大回り
2日間定額の高速道路を遠慮なく走ってアウトレットへ来ました
三井アウトレットパークの買い物では
キャセイパシフィックのアジアマイルがもらえるのでポイ活
3年前のジャカルタ旅行の際にもらったマイルを
ここでちょこちょこと延命しています
せっかく来たから、掘り出し物を探さないと(^_-)-☆
さて先週末の京都に続けての岐阜旅行
我が家からは日帰り範囲ですが
宿泊を入れることで気持ちに余裕が出ます
着替え忘れるというハプニングもノープロブレム(笑)
本当に思い付きでしたが
岐阜城とうだつの上がる町並みを楽しく観光できました
ま、お天気に恵まれたからってこともあるので
週末天気よさげだし・・どっか泊りで行く?
が、クセになってしまうかもね(^_-)-☆
ここで旅行記を終わらせていただきます
ご覧いただきありがとうございましたm(__)m三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 アウトレット
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