2023/04/14 - 2023/04/17
1377位(同エリア1411件中)
れおんさん
ある日の、呪文をかけられながらの買い物中(寿司寿司寿司)。
僕「今年の遠距離旅行はどこ行こうか?」
妻「絶対に厳島神社!あとしまなみ海道も!」
僕「え?僕に選択の余地なし?」
妻「あとはパパに任せる」
またもや僕に丸投げ。いつものことだけど。
と言うことで、今回は広島、そしてしまなみ海道を走り愛媛に渡る旅へ。実は妻も僕も四国は初訪問でとっても楽しみ!
今回も3,000枚近く撮影してしまい、写真のチョイスに疲れてしまったため、6編の長編となりました。いつものようにダラダラした旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:500kmくらい》
[こちらは 6-5 です]
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[これより前は 6-4 へ]
15時のチェックインにはまだ早いですが、宿《道後御湯》に戻ってきました。道後御湯 宿・ホテル
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入口を入ってすぐに生け花が目に入る宿は、たいてい良宿です。
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外光を広く取り入れた、明るいフロント。
すでに準備は出来てるとのことで、部屋へ案内いただけることに。 -
雰囲気の良い廊下。部屋への期待が高まります。
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入口を開けると、よさげな雰囲気が漂っています。
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案内されたのは、木とモノトーンでまとめられた和洋室。
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ベッドルームにはデスクも完備。使わなかったけど。
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洗面所も洗練された造り。
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そして目玉は、部屋に付いてる露天風呂!こちらの宿の部屋すべてに露天風呂が付いてます。
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館内をぐるっと巡ってみます。フロント横にある売店。なんかおしゃれです。
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伝統工芸のこより和紙・菊間瓦を大胆に取り入れた明るいラウンジ。
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その奥にはライブラリーもありました。
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フリーのウェルカムドリンク。
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カップもおしゃれ。
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道後温泉では様々なシーンに合わせたお散歩マップが作られていて、ぶらり散歩の参考になります。
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宿の裏手からさっきの伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)へ行ってみることに(僕ひとりで...
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「重役室」ってなんだ??
調べてみると...でした(18禁なので書けません -
通りを進みます。
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むう、これはなかなかの階段。
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まだ階段がある!
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息を切らせながら《伊佐爾波神社》に到着。参拝のあと御朱印をいただきました。
伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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みなさーん、がんばってください!
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宿に戻ってきました。新しく購入したトートバックを持って、今度は宿の大浴場へ行ってみます。
こちらのトートバックは大分県の長湯温泉にあるラムネ温泉館が販売していて、以前は現地販売のみでしたが、今年に入りネットで購入できるようになりました。 -
手前が男湯、奥が女湯、突き当りはスカイラウンジです。
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大浴場は撮影禁止のため、じゃらんの宿紹介ページから。
全部屋に露天風呂とシャワーブースが付いてるので広い大浴場ではありませんが、道後の街並みを見渡しながら湯浴みが楽しめます。
泉質はアルカリ性単純泉、
適応性は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復に効能があると言われています。 -
湯上りは突き当りの「スカイラウンジ かぎろひ」でちょっと休憩。
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みかんジュースやコーヒー牛乳などのドリンクが無料でいただけます。
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おまけにアイスキャンディーも!2本いただいちゃいました。
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部屋の冷蔵庫のドリンクは全て無料とのことで、缶ビールをいただきながら部屋の露天風呂を楽しみました。
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今夜の夕食は遅めの19時からお願いしていました。こちらの「ダイニング tachibana」でいただきます。
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黒を基調にした、大人なムード漂う空間。
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テーブルのセッティング。ちょっと高級な感じ。
妻「きれーい!」
僕「僕?」
妻「ちがう!!うしろ!」
そんなに強く否定しなくても... -
振り向くと、ライトアップされた中庭の木々。
妻「こっち座って良かった」 -
とりあえず「寿喜心(すきごころ)純米大吟醸」を注文。
こちらの宿ではソムリエも常駐していて、ワインリストも充実していました。 -
すぐさま「寿喜心 純米大吟醸」が到着。食事が始まる前に持ってきていただけるのはありがたい。
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こちらのお料理にはタイトルがつけられており、最初の品「甘藍寄せ豆腐」は《熱田津(にきたつ)の宵》。
ベーコンの出汁で炊いた春キャベツを葛粉で練り合わせムース状に固めたもの。ロールキャベツのような風味で、季節感を味わえる一品。
妻「高そうな器」 -
《弥生の旬彩》は「浅蜊白和え醍醐仕立て」「太刀魚蓬味噌焼き」「古代米桜餅」「伊佐木馬鈴薯南蛮掛け」「さより海老そぼろ寿司」。
一品一品がすごく手が込んでいて、しかもどれも美味しい。 -
椀物の《道後のぬくもり》「地鶏真丈 清汁」。
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蓋を取ると、ふんわりと出汁の香り。椀物はこの瞬間が好き!
真丈は松山鶏と白身魚のグチのすり身を合わせたもので、優しくて上品なお出汁によく合います。 -
お造りの《瀬戸内の幸》は左から「みかん鯛、炙り鰹、カンパチ、しまあじ」。
思わず聞き直してしまった「みかん鯛」。餌に伊予柑の皮などのエキスを混ぜているそうで、驚いたこと口に含むとふんわりと柑橘系の香りを感じました。 -
《御湯の遊び》「目張焼き煮付け 菜種のせ」は、メバルの煮付の上に、菜の花に見立てた口当たりのよい卵を乗せたもの。
煮付の甘辛さを卵の甘さが包み込みます。 -
《お凌ぎ》「ミル貝若竹じゃばら酢掛け」。初めて聞きましたが、「じゃばら」と言う柑橘で作った酢が爽やか。
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それにしても、この宿の器は凄いものばかり!
妻「わかるの?」
僕「わからんけど、なんとなく」 -
主菜の《ハレの伊予牛》「伊予牛ステーキ」は、見た目にも華やかな品。
自家製のオニオンソース、焙煎スパイス、伯方島産の藻塩でいただきます。 -
脂がしつこくなく食べやすいお肉で、なによりも美味い!もっと食べたい!
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お食事は「鯛めし」と「茶出汁」。ランチで食べなかったもう一つの「松山鯛めし」で、鯛の身を炊き込んでいます。
宇和島鯛めしも美味しかったけど、この松山鯛めしもGOOD! -
しかも途中で茶出汁を注いで、鯛茶漬けに。あまりに美味すぎて、お腹いっぱいなのにスルスルいけちゃう。
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最後は「てっぺん紅茶ヨーグルトケーキと旬の果物」で締め括り。
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品種は忘れましたが、初めて食べた白いイチゴ。
味、見た目、雰囲気、どれをとっても最高の夕食でした。 -
食後はちょっと夜の道後温泉街へ。夜の《道後温泉本館》もいい雰囲気。むしろ夜の方がいいかも。
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ライトアップされたお宿。
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この後は部屋で露天風呂三昧。最後の夜を最高の宿で過ごしました。
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【4日目】
翌朝は早朝5時に起床。部屋露天でスッキリしたら、いつものように朝のお散歩へ。
早すぎて商店街は誰もいません。 -
道後温泉駅も閑散としていますが、
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ホームには始発の路面電車を待つ人がいました。
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もう少し先まで行くと、左手に《道後公園》。
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道後温泉駅前の《坊っちゃんカラクリ時計》、朝6時は動きません(そりゃそうだ
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《道後温泉別館 飛鳥乃湯泉》前の鮮やかな花や植物の作品が敷き詰められた地面、人がいないとこんな感じだったんだ。
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宿に戻ってきて、スカイラウンジでちょっと休憩。右奥の山に見えるのは《松山城》。
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朝食は8時から昨夜と同じ食事処で。これが夕食、と言われても分からないほどの品数と豪華な見た目。
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「宇和島・安岡蒲鉾のじゃこ天」はコンロで炙りながらいただきます。どの品も美味しくて、白飯がどんどん進んじゃいました。
こちらの宿、部屋も温泉もサービスも、そしてなによりも食事が最高で、大満足の宿でした。 -
宿を9時20分頃に出発。下道を走り、今治市の《来島海峡展望館》に到着。
再びしまなみ海道を走り広島へ戻りますが、その前にちょっと立ち寄り。来島海峡展望館 名所・史跡
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ここから見晴らす《来島海峡大橋》の絶景!
来島海峡大橋 名所・史跡
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展望館内に入ってみます。
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奥には来島海峡大橋の資料館。妻が熱心に見学しています。
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へえ、こんな風に船で運ぶんだ。
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へえ、村上ショージ師匠が村上海賊の末裔?ネタ?
と思って調べたら、愛媛県今治市の出身でガチだった! -
妻「この橋すごいよねー。ほんと来てよかった」
僕以上にずっとしまなみ海道に来たがってた妻、この大橋を見て感動してくれました。 -
来島海峡展望館から車で20分、大島にある《道の駅よしうみいきいき館》に来ました。
道の駅 よしうみいきいき館 道の駅
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事前に来島海峡急流観潮船の12時便を予約していたので、ここで受付を済ませます。
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観潮船はあそこから出航。
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出航までは目の前の建物で待機。
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今日は風が強いから寒いかも、と言うことで無料で防寒着を貸していただき乗船!
[続きは 6-6 へ]
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