2023/04/14 - 2023/04/17
2428位(同エリア2485件中)
れおんさん
ある日の、呪文をかけられながらの買い物中(寿司寿司寿司)。
僕「今年の遠距離旅行はどこ行こうか?」
妻「絶対に厳島神社!あとしまなみ海道も!」
僕「え?僕に選択の余地なし?」
妻「あとはパパに任せる」
またもや僕に丸投げ。いつものことだけど。
と言うことで、今回は広島、そしてしまなみ海道を走り愛媛に渡る旅へ。実は妻も僕も四国は初訪問でとっても楽しみ!
今回も3,000枚近く撮影してしまい、写真のチョイスに疲れてしまったため、6編の長編となりました。いつものようにダラダラした旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:500kmくらい》
[こちらは 6-1 です]
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【1日目】
自宅を早朝4時半に出発。リムジンバスを利用し、6時前には《羽田空港第1ターミナル》に到着。
今回は間違えずに真っ直ぐ南ウイングへ進む妻。
妻「そりゃいい加減覚えるよ」
東北に行く時が楽しみです。羽田空港(東京国際空港) 空港
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心なしか、いつもより空いてる?
そしていつものようにチェックイン機てもたついてると、見かねたグランドスタッフさんが手伝ってくれました。 -
おなじみ「パワーラウンジ」で、優雅な朝のひととき。
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席を確保してドリンクバーへ。
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ここでのんびりしてると、「これから旅が始まるんだ」と言う期待で、テンションが高まります。
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しばらく休憩した後、搭乗口へ向かいます。
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妻「サンドイッチなんて売ってるんだー!」
どこでテンション高なんねん。 -
僕たちが搭乗するJAL253便、7時5分発の広島行き。
妻「天気が良くてよかったねー」
そうなんだけど、明日は雨予報なんだよなー。 -
機内に乗り込むときは、ますますテンションアップ!
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離陸後のドリンクタイムでは、いつものようにコンソメスープをチョイス。
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妻「そんなに好きなら、ネットで買えるよ」
いやいや、機上で飲むのがいいんだよ。 -
定刻通り8時半には《広島空港》に到着し、予約していた日産レンタカーの空港カウンターへ。
広島空港 空港
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今日から4日間お世話になる、ニッサンのNOTE。ニッサン車は初めて乗ります。
妻「よろしこー」
それ死語でっせ。 -
広島空港から車で1時間、10時には《平和記念公園》に着きました。
平和記念公園 公園・植物園
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小学生の修学旅行で広島に来て以来の再訪です。
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《原爆ドーム》が見えてきました。
原爆ドーム 名所・史跡
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原爆はこのドームのほぼ真上で爆発したそうで、小学生の時、ガイドさんの話を固唾を飲んで聞いていたのを覚えています。
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近くに寄ると戦火の跡をより生々しく感じ、ただただ静かに合掌。
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さて、偶然その場に居合わせた右に移ってる白い服の女子は、いったい誰でしょう?
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モネちゃん -
元安川沿いの《Cafe Ponte》。ここだけ見ると外国みたい。
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原爆ドームから車で30分、「宮島セントラルパーキング」に駐車し、《JR宮島口駅前》に到着。
宮島口駅 駅
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お腹が空いたので、そろそろランチを。たぶん無理だと思いつつ超有名な《あなごめし うえの》へ。
店前の待ち客が数人なので「いけるかも!」と思いつつ待合室のドアを開けると、中には30人ほどの待ち客が!ソッコーで諦めました。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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と言うことで、うえのの向かい側にあるお好み焼き・鉄板焼きの《花子》へ。
花子 宮島口店 グルメ・レストラン
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重そうなキャリーバックをガラガラ引きずってるような観光客はおらず、店内は地元らしき人たちで賑わってます。
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注文はタブレットで。お肉に豚トロを使った「国泰寺焼き」が名物のようですが、ここは広島のお好み焼きの原点「肉玉そば」を2つ注文。しかも僕のは肉ダブル、玉子ダブルのトッピング。
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妻「牡蠣!牡蠣!」
カキカキうるさい。でもめちゃ美味そうなので「広島県産牡蠣バター焼き」も追加。 -
待ちきれなくて、早々にコテと箸を準備。目の前で焼くのではなく、焼いたものが運ばれてくるスタイル。
そして今日はもう運転しないので、昼間っからビールをグイっと。 -
ほどなくして登場!鉄板は焦げない程度に温められてるので、最後まで熱々をいたただけます。
妻と僕「うんま!」
なんじゃこりゃ!と叫びたくなるくらいの美味さ。「お好み焼きなんて、どこで食べても一緒」と思ってるそこの貴方!元大阪人の僕が断言しますが、店によって全然違います。僕が思うに、お好み焼きの美味さを左右するのはキャベツの火入れ加減です。 -
「牡蠣って、こんなに美味かったっけ!?」と言うくらい「広島県産牡蠣バター焼き」に感動。
海のミルクとよく言いますが、まさに噛み締めた瞬間に牡蠣汁ブシュー!こんなに美味しい牡蠣を食べたら、もうよそで牡蠣は食べられなくなっちゃう。 -
のっけから広島グルメの美味さにノックアウトされた僕たちは、宮島へ渡るべくフェリー乗り場へ。
左の建物は《広電宮島口駅》で、広島市内からここまで路面電車が走っています。広電宮島口駅 駅
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宮島へ渡るフェリーには、写真正面が乗り場の「宮島松大汽船」と、写真右側が乗り場の「JR西日本宮島フェリー」があり、どちらもこの時間は15分間隔で運航しています。
妻「値段も一緒だし、どう違うの?」
僕「そうだねー、JRの方は往きの船が鳥居の方向に回るらしい」
妻「JRに決定!」 -
12:55発のに乗ることにしましたが、少し時間があるので、フェリー乗り場隣りの《etto》で時間調整。
etto宮島交流館 名所・史跡
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店内にあった「旅行の友本舗」。「旅行の友」とは広島では馴染みのあるふりかけらしいのですが、なんとこちらの店ではそのふりかけをおにぎりに巻いてあるそうです。
妻「ふりかけを巻く?どういうこと??」
食べてみたかったけど、お腹いっぱいで断念。 -
出航時刻が近づいてきたので、《JR西日本宮島フェリー》乗り場へ。
あまり人がいないなー、と思ってたら...宮島フェリー 乗り物
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妻「めっちゃいっぱいいるよ!」
50人近くいて乗れるかどうか心配でしたが、なんと定員は800名だそうで、余裕で乗れました。 -
ゆっくりと桟橋に近づき、車両甲板が開きます。乗る人の数もすごいけど、降りてくる人の数もすごい!
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スピードはあまり出ませんが、のんびりと鳥居を眺められます。
妻「鳥居が遠い...」 -
10分ほどで到着。この桟橋もすごくたくさんの人が。
宮島桟橋 乗り物
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本日の宿では先に荷物を預かっていただけるので、宿へ電話し荷物の送迎をお願いします。
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桟橋前のロータリーに来ていただいた宿の方にキャリーバックを預けて、身軽になった僕たちは早速宮島観光へ。
こちらは神社の本殿を模した立派なフェリー乗り場。宮島桟橋前広場 公園・植物園
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まずは桟橋前のジオラマで散策コースを確認。
妻「うーん、小さくて距離感がわからん」 -
僕「とりあえず行くか」
小学生の修学旅行の時に来た記憶を頼りに歩きだします。覚えてないけど。 -
妻「鹿だー!」
と近寄りナデナデしますが、全く相手にされていません。 -
僕「よし、ここは左に違いない」
妻「そこに書いてるし」 -
外国人もたくさんいますが、とにかく中学~高校くらいの学生さんが多い。
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確か、修学旅行の時はここを真っ直ぐ行きましたが、今回は左に逸れて商店街の方へ。
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意外と人が少ないな、と思って角を曲がると...
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どひゃー!(古い
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ものすごい人人人!
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その中でも人だかりが出来ていた「かきふくまる」。色々とアレンジされた焼き牡蠣を楽しめます。
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特に気になった「チーズマヨネーズ」と「ガーリックバター」を注文。
激アツでしたが激ウマでした。 -
見応えのありそうな店が並んでますが、どこもかしこも人がいっぱい。とにかく前に進みますが、修学旅行生たちはみんな楽しそう!
僕「いい夢見ろよ」(あのポーズで
妻「恥ずかしいから止めて...」 -
妻「見て見て!この箸置きかわいい!」
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妻「紅葉堂だって」
僕「もみじまんじゅう!」(あのポーズで
妻「だから恥ずかしいから止めて...」 -
《紅葉堂》はもみじまんじゅう!(あのポーズで)の名店ですが...
紅葉堂 本店 グルメ・レストラン
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中でも有名なのが「揚げもみじ」。サクッとした衣の中には、熱々のもみじまんじゅう!(あのポーズで
僕「昔来た時にはこんなのなかったなあ」
妻「何年前に来たの?」
僕「かれこれ40年以上前」 -
店内でサクッといただいた後は、厳島神社へ向かいます。
妻「こんなとこにまでスタバが」 -
いよいよ《厳島神社》の石鳥居が登場。
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僕「ここ覚えてる!」
妻「ほんとに?」 -
マジです。この《御笠浜》で遊んだ記憶もあり、写真も残ってます。
僕「実家帰ったら写真見せてあげるよ」御笠浜 名所・史跡
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妻「鹿さーん、こーんにちはー!」(ポーズ無し
颯爽と素通りしていく鹿。
妻「あはは!また無視された!」
めげないやつ。 -
大改修を終えた大鳥居。
厳島神社に来る計画は前からありましたが、どうせなら大改修が終わってからにしようと言うことで、今回の旅が実現しました。 -
東側の入口から境内へ。
妻「なんとか島神社」
国宝厳島神社です。はしょりすぎ。厳島神社 寺・神社・教会
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このご時世、お清めはアルコール消毒液で。
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妻「いいねえ、宮島に来たって感じ」
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平舞台の先端、「火焼前」には行列が。
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なので脇から大鳥居をズームアップ。
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ちなみに、この日の夜は干潮で、近くまで歩いて行くことが出来ました。
厳島神社のライトアップ 名所・史跡
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ついつい大鳥居にばかり目がいきがちですが、御本社も立派です。
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こんなとこで式を挙げられるなんて、羨ましい。
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朱印いただこうと思ったら、ここにも行列。でもここまで来ていただかない分けにはいかないので、20分ほど並びました。
こちらの御朱印は書き置きではなく、久しぶりの直書き。20分の行列も全然苦じゃなかったです。 -
この先が出口。
妻「やっと来られたけど、やっぱ来て良かったー!」
喜んでもらえてなにより。 -
出口の先にある《厳島神社宝物館》。行かなかったけど。
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二人で石に腰かけながら、
妻「この景色、ずっと前から眺めて見たかったんだよねー」 -
その近くにある《大願寺》。こっちも行かなかったけど。
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満潮の厳島神社も眺めてみたかったのですが、今は満潮でもかなり潮位が低いので、あきらめて宿へ向かうことに。
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宿までは厳島神社から徒歩3分ほど。
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緩やかな坂道を上ります。
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本日の宿《宮島 ホテル菊乃家》に到着。
[続きは 6-2 へ]
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