2023/04/14 - 2023/04/17
891位(同エリア899件中)
れおんさん
ある日の、呪文をかけられながらの買い物中(寿司寿司寿司)。
僕「今年の遠距離旅行はどこ行こうか?」
妻「絶対に厳島神社!あとしまなみ海道も!」
僕「え?僕に選択の余地なし?」
妻「あとはパパに任せる」
またもや僕に丸投げ。いつものことだけど。
と言うことで、今回は広島、そしてしまなみ海道を走り愛媛に渡る旅へ。実は妻も僕も四国は初訪問でとっても楽しみ!
今回も3,000枚近く撮影してしまい、写真のチョイスに疲れてしまったため、6編の長編となりました。いつものようにダラダラした旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:500kmくらい》
[こちらは 6-2 です]
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[これより前は 6-1 へ]
本日の宿《宮島 ホテル菊乃家》に到着。綺麗な外観です。
ちょうどこの頃から雨が降り出しました。ホテル菊乃家(きくのや) 宿・ホテル
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こじんまりとしてますが、シックな雰囲気のフロント。
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朝はロビーでゆっくりとモーニングコーヒーがいただけます。
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木目調の廊下もいい感じ。奥の宴会室では、今日挙式を上げた新婚さんの宴会が開かれてました。
妻「さっき厳島神社にいた人たちかな?」 -
そう言えば、宮島名物の大杓文字を見るの忘れてた。
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お部屋は小さな洋室のツイン。ぱっと見はビジネスホテルみたい。
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大浴場は本来16時からですが、この日は都合で17時から入浴可。
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小さいお風呂ですが、良い湯加減。ちなみに温泉ではありません。
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露天風呂に入っている時、後から外国人も入ってきましたが、ちゃんと掛け湯してました。こういうマナーがもっと広まるといいな。
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夕食は18時からフロント横にある食事処で。
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早速ドリンクメニューを御開帳。何にしようか迷いましたが、ここは「地酒飲み比べセット」で。
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左から「賀茂鶴純米酒」「弥山特選吟醸」「千福上撰吟松」。どれも美味しいですが、滑らかな口当たりの千福上撰吟松が好みでした。
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手前の前菜は左から「牡蠣のしぐれ煮」「サザエの壷焼き」「ふくさ焼き」「青梅の甘味漬け」。ふくさ焼きとは豆腐入りの玉子焼きのこと。
奥のお造りは左から「サヨリ、ボタン海老、ヒラマサ マグロ、鯛」。 -
蒸物の「穴子入り茶碗蒸し」は安定した美味しさ。
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今回は牛ロース会席のプランなので、お肉もたっぷりと。赤身肉ですが、柔らかくて食べやすかったです。
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釜が勢いよく吹き上がってます。
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揚げ物「穴子の天婦羅」は塩を付けてさっぱりと。
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酢物は「鰹のたたき」。ガーリックチップがいいアクセント。
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御飯「穴子の釜めし」は、汁物「若竹吸」と。
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もうお腹パンパンですが、最後の甘味「わらび餅ととちおとめ」まで平らげました。
穴子多めの夕食、美味しかったです。 -
雨も小降りになって来たので、夜の大鳥居を見に外出。外は誰もいません。
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潮がかなり引いていたので、大鳥居のそばまで行ってみることに。
ライトアップされた大鳥居、今日一番の眺めです。 -
さらに2時間後の干潮に近い時刻に来てみると、もっと近づくことが出来ました。迫力がすごい!
この後は部屋に戻り、宿にたくさんあったDVDでダイ・ハード尽くしの夜を過ごしました(どんな夜や厳島神社のライトアップ 名所・史跡
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【2日目】
翌朝は5時半に起床。朝の厳島神社を散歩したかったのですが、しっかりと雨が降っていて泣く泣く断念。
朝食は7時半から昨夜と同じ食事処で。厳島神社から近くて便利なお宿でした。 -
8時20分頃にチェックアウト。宿の方に桟橋まで送迎いただき、8時40分の便に乗船。
宮島桟橋 乗り物
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来た時ほどの混雑はありませんが、それでも結構人がいました。それもほぼ全員外国人。
宮島フェリー 乗り物
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妻「さよーならー、私の宮島」
どいうこと?? -
雨でぼやけてますが、遠くに牡蠣養殖の筏が見えます。
なんかちょっと慌ただしい宮島観光でしたが、また来られたらいいな。 -
宮島口から車で1時間、呉市にある《大和ミュージアム》に到着。
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 美術館・博物館
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なかなかの広さの敷地。
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いきなり現れた、戦艦「陸奥」の41センチ主砲身。奥にはスクリューと主舵も。
妻「こんなにデカイの!?」
なんの。大和はこれよりさらにデカイ46センチ砲です。 -
前面ガラス張りの正面入口。
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受付で入場料を支払い中へ。企画展もやってましたが、今回は常設展のみを観覧。
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妻「大きーい!」
いきなり現れた、10分の1スケールの大和。あまりの大きさに圧倒されまくり。 -
零式観測機がある後方。
妻「こんな狭い所で飛ばすの?」
カタパルトで離陸、海に着水してクレーンで引き揚げます。 -
僕「実は、大和って2隻あるの知ってた?」
妻「えー!知らない!」
男子はみんな知ってるけど、大和がクローズアップされ過ぎてて、二番艦の戦艦「武蔵」は女子にあまり知られてないのかな? -
ここからは資料展示とビデオ解説。呉や大和の歴史、そしてなぜ日本が太平洋戦争に突入したのか、戦争全体の推移など、非常に興味深く勉強になりました。
特に所々あるビデオ解説では、人だかりが出来るほど。 -
戦艦「金剛」に搭載されていた巨大なボイラー。
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その「金剛」の模型。
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1番艦として長く連合艦隊の旗艦を務め、終戦時まで生き残っていた戦艦「長門」。
外に砲身が展示してあった「陸奥」とは姉妹艦です。 -
航空母艦「赤城」も呉海軍工廠で建造されました。
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重巡洋艦(一等巡洋艦)「最上」。
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軽巡洋艦(二等巡洋艦)と伊号潜水艦。
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魚雷や特攻兵器「回天」、零式艦上戦闘機などの大型資料も展示されていました。
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時間の都合で1時間ほどの見学でしたが、
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時間があればもっとゆっくり見学したかったです。
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館内のベンチに座ってちょっと休憩。今も曇天で雨が降っています。
遠くに見えるのは、建造中のコンテナ船。 -
ミュージアムショップには、太和や呉にまつわる商品がいっぱいありました(そりゃそうだ
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次に見学するのは、向かいにある《てつのくじら館》。海上自衛隊の史料館です。
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入口に設置されてるのは、実際に使われていた潜水艦「あきしお」。
妻「潜水艦って、こんなデカイの!?」
まるでビルを寝かせたような大きさでびっくりです。海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) 美術館・博物館
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とりあえず中へ。入場無料です。
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入口ゲート付近。
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館内は主に海上自衛隊による掃海(機雷除去のこと)や、
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潜水艦の仕組みについて学べます。
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妻「食堂だよー」
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妻「こんなに美味しそうなもの食べてんだ」
海上自衛隊の中でも、潜水艦は閉鎖された空間で長期間の任務になることが多く、特にストレスが溜まりやすいため、食事は豪華だそうです。 -
「あきしお」の中も見学出来ます。撮影禁止のため写真はありませんが、見た目の大きさと違い、「こんな狭いとこで任務してんだ」と驚きました。自衛隊のみなさんには頭が上がりません。
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妻「ちょっとお腹空いた」
1階にある「JMSDF」では、呉のご当地グルメで名物の「海自カレー」をいたただけますが、
妻「うーん、カレーって気分じゃないなぁ」 -
と言うことで、てつのくじらから車で5分ほど走り《うどん坊》に来ました。
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店名の通り麺類が中心のお店で、丼とのセットもあります。
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メニューが多くて悩む...
店内は地元の常連客らしき人ばかりで、観光客はあきらかに僕たちだけ。 -
とりあえず待ってる間に、おでんをパクり。
僕「牛すじうまっ!」
市販の牛すじ串ではなく、店できちんと仕込んだもののようで、とろけるような食感と旨みがすごい! -
僕が注文した「肉うどん」。カレー以外にも呉のご当地グルメに「呉の細うどん」がありますが、その名の通り麺が細く柔らかいので、喉越しが良いです。しかもこの店では、具材に玉子焼きが。
それに出汁がこの最高!甘めのいりこ出汁で、いくらでも飲めてしまいます。 -
妻は「天ぷらうどん」をチョイス。
妻「玉子焼き入ってるの初めて食べたけど、美味しい!」
二人とも大満足でした。 -
呉から車で1時間半、尾道にある《千光寺公園》に到着。
[続きは 6-3 へ]
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