2026/02/25 - 2026/02/27
717位(同エリア3611件中)
ともさん
2月27日(金) 三日目を迎えましたが、今日も天気に恵まれて絶好の観光日和となりました。
ホテルを08:50にチェックアウトをして事前予約をしておいた、修学院離宮に向かいます。昨日見学した桂離宮同様に修学院離宮も事前予約をしておかないと見学できない様になっていますので、必ず時間と日にちを指定して予約する必要があります。
今回も事前予約しておいた10時の時間帯が一番人数も多く20名ほどでした。しかし修学院離宮の入場料は必要なく無料で見学できました。ただし桂離宮の様に詳しい説明はなく、引率の係員の方は、所どころ簡単な説明をして案内をしていただきました。
離宮の見学後には他の予定を入れていませんでしたので、後は帰路に着くだけで予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食が7:00より始まりますので17階のレストラン前で待ちます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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朝食込みで予約してありますが、追加で朝食を食べると、3,800円の費用が必要になります・・・・
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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7:00オープンのレストラン前にはまだ誰もいませんので、私たちが一番です
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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レストランは17階にありますので、景色も良く東山一帯の展望が綺麗に見えます
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二人掛けのテーブルが中心に置かれています
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朝食の様子です
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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食後にはフルーツをいただきます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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フルーツ類とヨーグルト
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目の前に聳える山は、比叡山です
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食後のコーヒーをいただきます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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最近は何処のホテルに宿泊しても、こうした自動のコーヒーマシンでコーヒーを入れるようになっていますので楽ですね
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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珈琲豆を自動で抽出していますので美味しくいただけます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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東山方面の寺院(知恩院)の景色も甍が綺麗に見えます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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食後には部屋に持参できるように紙コップも置いてあります
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宿泊した階が7階ですので、ステンドグラスの様相が綺麗に見えませんがもっと上層階からだとこの前にあるステンドグラスが綺麗に見えます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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部屋から見える河原町御池交差点の景色です
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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8:50過ぎに車を出して修学院離宮に向かいます
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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自動精算機に駐車料金2,000円を投入します(ノД`)・゜・。
ホテルオークラ京都 宿・ホテル
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修学院という地名の標識が出てきました
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修学院離宮には駐車場がありませんでしたので、一番近くのコインパーキングに駐車します
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昼間の最大料金が800円になっています
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ぽつんと寂しそうに一台だけの駐車です
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スマホに入れた修学院離宮の参観許可通知を受付で見せる事になっています
修学院離宮 名所・史跡
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参観時間は10時からですので、入り口で時間まで待ちます
修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮の入り口前から中の景色を見た様子です
修学院離宮 名所・史跡
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中に入って見学するのが楽しみですね
修学院離宮 名所・史跡
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待っている入り口から駐車場方向を見た景色です
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修学院離宮の入り口で記念に一枚撮ります
修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮の入り口にある待合所で受付をして見学時間の10時まで待ちます
修学院離宮 名所・史跡
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9:35に係の方の案内で、門の中にある待合所に行きます
修学院離宮 名所・史跡
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待合所で見学開始の10時までもう少し待ちます
修学院離宮 名所・史跡
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見学開始まで、パンフレットを見て事前勉強をしておきます
修学院離宮 名所・史跡
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見学の時間10時になりましたので、総勢20数名で見学が始まります。
修学院離宮には、下離宮・中離宮・上離宮と三か所の離宮が離れて存在していますので、凡そ80分かけて案内をしていただくようになっています。
この門は下離宮の入り口門です修学院離宮 名所・史跡
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下離宮に入りました
修学院離宮 名所・史跡
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寿月観の建物を見学します
修学院離宮 名所・史跡
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寿月観の内部も簡素ながらも綺麗になっています
この一の間は、十五畳で三畳の上段を設け一間半の床と琵琶床,飾り棚があり、後水尾上皇のお好みの間であったと言われています。修学院離宮 名所・史跡
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『寿月観』の扁額の題字は後水尾上皇の宸筆によるものです
修学院離宮 名所・史跡
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小さな滝が流れる音が聞こえてきます
修学院離宮 名所・史跡
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手入れされた松並木を眺めながら中離宮方面に進んで行きます
修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮の通路は、桂離宮と違い細かい砂利が引き詰められています
修学院離宮 名所・史跡
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松並木の前で記念写真を撮影します
修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮のある場所は高台にありますので、遠くに市街地を展望する事が出来ます
修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮の敷地の中には畑や田が広がっており、民間の近くの方が作物を作っており珍しい形態ですね。
修学院離宮 名所・史跡
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この門の奥が中離宮になります
修学院離宮 名所・史跡
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中離宮に入って行く為に、引率の方が鍵を開けてくれますが、最初は何処に入り口が有るのか分からない状況でした~
修学院離宮 名所・史跡
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光子内親王の為の御殿で【楽只軒(らくしけん)】と名付けられています
修学院離宮 名所・史跡
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楽只軒前に広がる庭園と池の様子です
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中離宮の中にある客殿を見学します
修学院離宮 名所・史跡
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大小五枚の棚板が、いかにも霞がたなびいているように見える事から、霞棚と呼ばれています。
修学院離宮 名所・史跡
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客殿の前にある池には、小さな滝があり、水の音が聞こえてきます
修学院離宮 名所・史跡
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壁紙の模様も落ち着いてきらびやかさが漂っています。
修学院離宮 名所・史跡
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霞棚の様子が見事ですね
修学院離宮 名所・史跡
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鯉の絵の作者は不肖ですが、鯉の絵の網だけは円山応挙の作と伝えられています。
修学院離宮 名所・史跡
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『楽只軒』と書かれた扁額
修学院離宮 名所・史跡
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『網干の欄干』と呼ばれる漁村で網を干した形を表している低い手すりを付けています
修学院離宮 名所・史跡
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中離宮を出て、次に向かうのは上離宮です
修学院離宮 名所・史跡
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松並木をそぞろ歩きながら上離宮に向かいます
修学院離宮 名所・史跡
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上離宮に向かう途中で京都の街並が見えてきました
修学院離宮 名所・史跡
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京都の街並をバックに記念写真を一枚撮ります
修学院離宮 名所・史跡
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私も記念に一枚撮ります
修学院離宮 名所・史跡
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上離宮に行くには急な石の階段を上り詰めた場所に,隣雲亭が立っています
隣雲亭の軒先に腰かけて記念撮影です修学院離宮 名所・史跡
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修学院離宮のパンフレットの表紙になっている場所の景色です
修学院離宮 名所・史跡
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この景色が修学院離宮のパンフレットの表紙になっている場所です
修学院離宮 名所・史跡
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隣雲亭に登るにはこの石段を登ってきますので、見晴らしの良い場所に立っています
修学院離宮 名所・史跡
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園内には色々な場所に灯篭が立っています
修学院離宮 名所・史跡
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珍しい形をした灯篭ですね
修学院離宮 名所・史跡
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灯篭を近くから見ると綺麗な可愛らしい形をしていますね。
修学院離宮 名所・史跡
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隣雲亭前の三和土は、小石を混ぜて綺麗に作り上げています。
自分の足元にも目を配ると、思わない発見が有るものです。修学院離宮 名所・史跡
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奥の方から滝の音が聞こえてきました
修学院離宮 名所・史跡
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この滝が修学院離宮の中でも一番大きな滝だといいます
修学院離宮 名所・史跡
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石橋の上に立つ建物もユニークな形をしていますが、辺りの景色とマッチして違和感もなく見えます
修学院離宮 名所・史跡
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浴籠池の周りを散策できるようになっています
修学院離宮 名所・史跡
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石橋の上に立つ二つの形を取り入れた建物
修学院離宮 名所・史跡
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窮邃亭(きゅうすいてい)と名付けられた茶屋で、【窮邃】の扁額は後水尾上皇の宸筆によるものです。
修学院離宮 名所・史跡
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この【窮邃】の扁額は、後水尾上皇の宸筆によるものです
修学院離宮 名所・史跡
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主に寺院等で、古くから使用されている戸で、【蔀戸】と言われています
修学院離宮 名所・史跡
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屋根の先端に菊の御門が使用されています
修学院離宮 名所・史跡
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天皇家の門が使用されている屋根の様子です
修学院離宮 名所・史跡
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蔀戸(しとみど)から光が差し込んでくる様子が綺麗です
修学院離宮 名所・史跡
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今では見なくなってしまった蔀戸です
修学院離宮 名所・史跡
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浴龍池は船遊びの場としても使われていた池です
修学院離宮 名所・史跡
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浴龍池の船着き場には小舟が係留されています
修学院離宮 名所・史跡
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当時はこの手水鉢の中に花を浮かべて楽しんでいたそうです
修学院離宮 名所・史跡
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浴龍池の中州に立つ建物の姿を対岸から眺めた様子です
10時から見学を開始して、約80分かけて案内していただきました。
機会を見つけて次回は季節を変えて訪れてみたいと思います修学院離宮 名所・史跡
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折角修学院離宮を見学しましたので、近くにある雲母漬の老舗のお店に立ち寄ってみます
ここで販売されている、雲母漬けが好物で京都を訪れた時には立ち寄って購入しています( ´艸`)雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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お客さんは誰もいませんので、庭を見学しながら奥に進んで行きます
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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雲母漬けを販売しているのは庭の奥の、この中になりますので、初めて行く場合には分かりにくいでしょうね~
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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販売所の中の様子ですが、果たして一日に何人ほどの来客者が有るのか分かりませんが、知った人しか利用しない幻の場所と言っても良いかもしれませんね"(-""-)"
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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購入した雲母漬け レギュラーと山椒の2種類です
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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この製品は初めて食べる、燻製させてある雲母漬けです
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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お店の玄関先で一枚記念撮影です
雲母漬老舗 穂野出 グルメ・レストラン
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今日の予定は、修学院離宮を見学する事だけでしたので、午前中の予定も済ませて後は昼食を何処で食べるかだけです
車を走らせながら、偶々通った国際会議場近くにあった王将のお店を見つけましたので、ここに決めます。王将 グルメ・レストラン
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メニューも多くありましたが、一番先に目についた《餃子定食》と《天津飯セット》に決定です
王将 グルメ・レストラン
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連れ合いの注文した《天津飯セット》です
王将 グルメ・レストラン
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私は《餃子定食》にしました
結構ボリュームがありますね王将 グルメ・レストラン
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午後1時半過ぎには京都東インターを入る事が出来ました
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最初のサービスエリアの大津サービスエリアで休憩をしながら買い物でもしようと立ち寄ってみます~
大津サービスエリア (上り線) 道の駅
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大津サービスエリアは琵琶湖の景色が見える高台にある綺麗な場所です
大津サービスエリア (上り線) 道の駅
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草津ジャンクションで新名神高速道と名神高速道の分かれになりますので、今回は伊勢湾岸道の渋滞を避ける為、名神高速道を進んで行きます
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名神高速道を通行する為、多賀サービスエリアにも立ち寄ってみましたが、昔の面影はなく店内も綺麗になっていました
多賀サービスエリア 道の駅
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米原ジャンクションで北陸道と別れになっていますが、名神高速道を進んで行きます
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久しぶりに、養老サービスエリアにも立ち寄ってみます
養老サービスエリア 道の駅
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一宮ジャンクションで、東海北陸道との分岐点があります
もう少し進んで帰路に着きます
今回の京都方面のドライブの旅で走行した距離は、479,2kmでした -
お土産で購入した、雲母漬け
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燻製の雲母漬け
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高島屋で購入した、ホワイトディのプレゼント
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京都のお土産の定番の【阿闍梨餅】
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【阿闍梨餅】です
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多賀サービスエリアで購入した、好物のちょろぎ
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八ッ橋ですが、八ツ橋にはこの聖護院八ッ橋と井筒八ッ橋がありますが、私は聖護院製が好きなのです
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美味しそうでしたので、わらび餅もお土産に購入ししました
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