2025/11/29 - 2025/12/17
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samanaさん
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12月6日(土)
朝起きるとのどが痛い。でも熱はなし。
本当は朝からアレッツォに行きたかったけれど、無理はしないことにして、午前中はシエナをのんびり散策することにしました。
でも坂道を歩いても思ったほど疲れないし、風邪の症状も悪くならない様子。これなら大丈夫そう、と思って、お昼から「アレッツォ骨董市」へ行くことにしました。
骨董市は見ているだけでも面白くて、「これは絶対また来たい!」と思うほど楽しかったです。
アレッツォは短い滞在でしたが、とても魅力のある町。一週間くらい滞在して、近郊の村々をのんびり回ってみたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キッチンの窓から朝日があたるサン・ドメニコ教会を
朝起きたら喉が痛くて、風邪ひいちゃったかな……と、がっくり。
楽しみにしていたアレッツォ行きはまた考えることにして、今日は無理をせず、シエナを散策することにしました。 -
8:00 朝食
宿主のパパに、何を飲むか聞かれました。
「喉が痛いので、ミルクにエスプレッソをほんの少しだけ」とお願いしてみます。
パパは「ちょっとだけだね」という感じで、ちゃんとわかってくれた様子。
言葉が通じたというより、私のガラガラ声で察してくれました。
出してくれたものは、とてもやさしいお味。
そして、このクロワッサンが、ほわっと温かくてとても美味しい。
B&Bですが、期待していた卵料理などはありません。でも満足です。 -
9:15 シエナ散策開始
無理せず、のんびり宿を出ました。
シエナ大聖堂は10:30開館なので、周辺はまだ閑散としています。 -
サン・ドメニコ教会
キッチンから見えた教会です。
後ほど、行きます。 -
路地のアーチ
このアーチは、壁が外側に倒れるのを防ぐ役割を果たしているそうです。
万が一、どちらかが崩れたらドミノ式に一帯の建物が倒壊しそうで、ちょっと怖い…
イタリアは、アフリカプレートとユーラシアプレートが衝突し互いに押し合っている地域で、地震活動が活発だそうです。トスカーナの起伏ある美しい景色は、地殻変動の産物なのですね。 -
とてもいい天気
風もなく、寒くもなく、歩くのにちょうどいいです。 -
17枚のコントラーダのお皿
シエナの中心街は17つの地区に分けられており、その地区は「コントラーダ(Contrada)」と呼ばれ、町内会のような機能を持つそうです。
それぞれのコントラーダは独自のシンボル(狼、キリン、ドラゴンなど)を持っていて、それがこのお皿に描かれていました。
ちなみに友好地区と敵対地区があるそうです。面白い。 -
バイクのおじさま
細い路地と坂道が多いので、バイクは便利そう。 -
都市景観を大切にするイタリア
地域によっては、外に洗濯物を干してはいけないなどの条例(景観規制)があるそうです。景観によって不動産価値が変わることもあるそうで、なるほどと思いました。
そんなことを頭に入れて町を歩くと、洗濯物の風景も少し違って見える気がします。
地域ごとの事情なども想像しながら町並み眺めるのも、なかなか面白い。 -
下り坂の奥に丘が見えます
丘の上に糸杉が。
糸杉の花粉は、2月から4月にかけて飛散するそうです。 -
「シエナ出身の聖カテリーナ」の生家がある場所
聖カテリーナは、
●イタリアおよびヨーロッパの守護聖人の一人
●ドミニコ会の修道女であり、活動家、作家としてイタリア文学やカトリック教会に大きな影響を与えた
●貧しい人々や、ペスト患者の世話に奔走した
●聖遺物である彼女の遺体は、頭部を除いてローマのサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会に、頭部はシエナのサン・ドメニコ教会に保存されている
”シエナの”とあるのは、他に有名な聖人「アレクサンドリアの聖カテリーナ」がいるからだそうです。 -
聖カテリーナ聖域の回廊
ここは、聖カテリーナがかつて住んでいた家を中心に建てられた宗教的な複合施設で、聖域だそうです。 -
礼拝堂
内部は撮影禁止でした。
壁をぐるりと囲むように、聖カテリーナが起こした奇跡の物語を描いた絵画が並んでいます。
床にはとても緻密な絵(タイルでしょうか)があり、直接踏まないよう保護されていました。
シエナは、聖カテリーナについて少し勉強してから来るとよさそうです。 -
アーチのトンネルをくぐって
サン・ドメニコ教会に向かっています。 -
サン・ドメニコ教会が見えました
ここはVia Camporegio(カンポレジョ通り)
この通りからシエナ大聖堂方向の景色を眺められます。 -
シエナ大聖堂方面の景色
絶景なのですが、逆光で何を撮っているかまったく見えません。
戻ってくるときに、もう一度眺めます。 -
サン・ドメニコ教会
●ドメニコ会とは、1206年に聖ドミニコが創始し、1216年にローマ教皇ホノリウス3世によって認可されたカトリックの修道会。神学の研究に励み、学者を多く輩出した
●サン・ドメニコ教会は、聖ドメニコがシエナを訪れた翌年1226年から建設開始され、1265年に完成した
この教会は見る角度によって、まったく違う建物に見えます。 -
サン・ドメニコ教会の内部
天井が高く、広々としています。
華美な内装はなく、簡素な作りが落ち着きます。
ドメニコ会には、財産はいっさい所有してはならない、という原則があるそうです。なるほどです。 -
主祭壇うしろのステンドグラス
このステンドグラス、子供が描いたような可愛い味のある絵でした。
なぜアップで撮らなかったんだろう。
こちらは午前中の逆光のおかげでステンドグラスが輝き、とても綺麗に見えました。 -
聖カテリーナの礼拝堂
聖カタリナの頭部が聖遺物として納められているのですが、ぼけっとしていたのか、さらっと見て出てしまいました。
あったかな? -
聖カテリーナ
-
Vista Panoramica de Siena
シエナを一望できるビューポイント。
午前中は逆光なので、午後の方がよく見えそうです。
謎の「木のオブジェ」 -
陽が眩しい
♪コバルトブルー 透き通る 風になる
そこにいるのか 眩しくて 視えない
眩しくてみえないだけ。 -
メディチ家の要塞
先ほどのビューポイントから近いので、行ってみます。 -
10:25 メディチ家の要塞
●正式名称は「サンタ・バルバラ要塞」
●シエナ共和国がフィレンツェに降伏した後の1561年から1563年にかけて、メディチ家のコジモ1世の命により建設された
●メディチ家がシエナを監視(支配)するための要塞
●現在はパルコ・デル・フォルテッツァ(要塞公園)となり、国立エノテーカ(ワイン展示・販売の施設)が併設されているそうです -
要塞の中に入りました
内側はなにもありません。
階段を登って要塞の上を歩きに行ってみます。 -
要塞の上も広い!
要塞の上だとは思えない、車が走っていそうな道路がありました。
ジョギングや犬の散歩をしている人がけっこういました。 -
要塞の上から
-
遠くに雲海が!
この時間にカンポ広場のマンジャの楼に登っていたら、雲海のトスカーナの景色を眺められたのではないでしょうか。 -
要塞の上から
車が停まっているところは、先ほどの「木のオブジェ」がある場所です。 -
メディチ要塞の横の公園
このメリーゴーランド、なかなかの高速回転でした。
お客さんは子供一人だけ。
昨日、バスで酷い目に合わなければ(自分のせい)、ぜひ乗りたかったです。 -
こちらからも雲海の景色が
サン・ドメニコ教会の周辺はビューポイントがたくさんあります。 -
わぁ、いい景色~
中世の町並みが広がっています。
平坦な土地じゃないからこその景色ですね。
先に進みます。 -
Via Camporegio(カンポレジョ通り)からの眺め
逆光が少し落ち着きました。
ここ、絶景!
先ほどの「木のオブジェ」にも戻ってみればよかったかも。 -
マンジャの塔
中世の町並み! -
シエナ大聖堂
手前の建物は崖のギリギリに建っているみたい。
ファンタジー映画のCGのように見えます。 -
ここからの景色は見れてよかったです!
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フォンテブランダ(Fontebranda):ブランダの泉
●丘の上にあるシエナの街に水を供給するための地下水道として機能していた
●ダンテの「神曲」にも登場する
何人か見に来る人がいました。 -
エメラルドグリーンの綺麗な水
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建物の隙間から大聖堂がちらちら見えます
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また坂を登ります…
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こんなに急坂です
-
アーチをくぐって
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11:10 カンポ広場
昨日は人もまばらで静かだったのに、今日はたくさんの人でにぎわっています。
「パリオ」は年に2回、ここカンポ広場で7月2日と8月16日に開催される伝統行事で、メインは競馬レース。
シエナの17地区(コントラーダ)が優勝旗をめぐって争うそうで、優勝以外は意味がないそうです。
初めてシエナに来たとき、「ここで競馬?」とびっくりしました。
さらに映画「007」では、ダニエル・クレイグが競馬レース中のシエナの建物の屋根を走り回っていて、またびっくり。
いつか7月に来て、パリオを見て、ヴェネツィアのレデントーレ祭やヴェローナの野外オペラも体験してみたい。夏のイタリア、絶対に来ます。 -
小屋と思ったのはマーケットでした
今日から3日間、開催しているとのことです。
土曜日から3日間なんだ、へぇ。
「土曜日から3日間」ということが何を意味するのか、ぜんぜん気づけませんでした。勘が鈍すぎ。 -
このハチミツ、濃厚で美味しい~
-
クリームチーズ?
これもすっごく濃厚で美味しかったです。
これをパンに塗ったら、1斤は食べられると思います。 -
ペコリーノチーズが美味しい!
これも味が濃くて、本当に美味しいです。
いつか小さいのを一つ丸ごと買って帰りたいと思っているけれど、なかなか買えません。 -
試食させてくれるお店がいっぱい
-
サラミも美味しい!
-
お菓子も美味しそう!
-
12:00 シエナのバスターミナル
やっぱりアレッツォに行くことにしました!
SITAバスの窓口で往復チケット購入。
片道8.40ユーロ×2枚=16.80ユーロ=3,360円 -
13:50頃 アレッツォに到着
バスではスマホを封印、なので道中の写真もなし。
酔い止めをしっかり飲んで、無事に着くことができました。 -
サン・ミケーレ・エ・アドリアーノ教会
『アレッツォ骨董市』
●開催は毎月第一日曜日とその前日の土曜日
●1968年から続く、イタリア最大級といわれる骨董市 -
わぁ、不健康そうな女性
-
グランデ広場
映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の撮影場所のひとつ。
とても楽しみにしていた場所なのですが、お店や人で埋め尽くされていて、広場の全体がよく見えません。
映画の余韻を感じながら歩いてみたかったのですが、それはまた次回の楽しみに取っておくことにします。 -
グランデ広場はクリスマス・マーケット
12月はクリスマス・マーケットの場所になるのですね。
広場の周囲には、アンティークの路面店がたくさんありました。 -
パイかな?美味しそう~
-
みんな楽しそう
だけど人混みは苦手です。
防犯対策はしっかりしています。 -
グランデ広場は、ゆるやかな傾斜になっています
周囲を広く見渡すことができて、とても素晴らしい景色。
今回はにぎやかな広場でしたが、何もない、がらんとした状態の景色もきっと美しいはず。
静かな時間のグランデ広場を見に、絶対にまた訪れたいと思います。 -
こちらはアンティーク・ショップ
-
サンタ・マリア・デッラ・ピエーヴェ教会
-
広場を離れると、骨董市がびっしり!
もう14時過ぎ、まずはお昼ご飯を食べることに。
お目当てのレストランへ向かいましたが、満席。しかもランチは15時で終了とのこと。
ほかのお店をのぞいてみても同じような状況で、よさそうだなと思うお店ほど入れません。
とにかく、すごい人、人、人。
骨董市に加えてクリスマス・マーケットも開かれているからでしょうか。 -
14:45 パニーニのお店『PANINI & Co.』
パニーニが美味しいお店だと事前に情報を見ていたので、来てみました。
外のテーブル席には暖房が設置されていて、この季節でも外で食べられます。ここでランチにしよう!
●パンは6種類以上
パンが何種類か並んでいるのは見えたのですが、注文のときに特に何も聞かれませんでした。
迷いそうだし、よくわからないので、聞かれなくてちょっとほっとしました。
●具のメニューは42種類
メニューを見ていると、ペコリーノチーズが入っているものを発見。
生ハムも食べたいし、メニュー番号”10”に決定。 -
5分ほど待って出来上がり
想像の1.5倍大きい!
店員のお兄さんが席まで届けてくれました。 -
パニーニ、絶品!
10番「ペコリーノチーズ、プロシュート、ドライトマト」のパニーニ。
特にチーズが絶品で、口の中が幸せ!
パンはちょうどよく焼かれていて、チーズとハムがほどよくとろけます。
パンは大きく、具もたっぷりで、すっかり満腹になりました。
●パニーニ 7ユーロ、水 1.20ユーロ
計8.20ユーロ(約1,640円)
レジのお姉さんも、席までパニーニを届けてくれたお兄さんも、みなニコニコしていてとても感じのいいお店でした。また来たい。
レストランに入ったとしてもチーズも生ハムも多くて注文できないので、パニーニはひとり旅には嬉しい食べ物かもです。 -
別の広場でもクリスマス・マーケット
-
大小さまざまなプレゼピオ(Presepio)
イエス・キリストの降誕場面(馬小屋)を再現したジオラマで、クリスマス時期に飾られる伝統的な飾り。
1223年にアッシジの聖フランシスコが初めて作ったとされ、待降節(クリスマスの約4週間前)から1月6日(東方の三博士の訪問)まで教会や家庭で飾られるそうです。
スペインのアルコス・デ・ラ・フロンテーラで見たベレン(Belén)が思い出に残ってます。 -
骨董市の方に来ました
お店がずらっと並んでいて、すごい規模です。 -
この絵が気になりました
-
鏡が欲しかった
今思えば、買ってもよかったなぁ -
近くに住んでいないと持ち帰れないような、大きな品物もたくさん並んでいました。
駐車禁止の標識まで商品に見えてきます。
どこからが売り物で、どこまでが街の備品なのか。ほんと楽しい。 -
牢屋の鍵みたいなのとか、釘とか
-
わからない物がたくさん
イタリア語が話せたら、店主さんに質問したいことがたくさんです。 -
これは建物の壁画
髪の毛が池。
泳いでいるのは鯉?金魚? -
おじさま、何か買うのかな
-
奥の男の子が覗いてる単眼鏡がアンティーク!
海賊の船長が持ってそう。 -
ここ、花瓶以外、全部ほしかったです
-
これは何だろう?
やはり宗教的なものなのだろうか。
洋服がとても古びていて、ぼろぼろです。
ちょっと悲しそうな… -
3体、購入しました
何があるのかな~?と掘り起こすのが楽しいです。 -
15:50 アレッツォ大聖堂
●聖ピエトロと聖ドナート(アレッツォの2番目の司教)に捧げられた教会
●1278年に創建され、1511年に完成した
●アレッツォのいちばん高い丘の上にあります -
天井が高くて荘厳な雰囲気
そしてすごい人。 -
壁にはフレスコ画がたくさん
人がすごくて、一方通行に進みます。
ピエロ・デッラ・フランチェスカのフレスコ画「マグダラのマリア」をきちんと見れませんでした… -
天使?陶器でできているようでした
-
主祭壇には「聖ドナートの棺」
聖ドナートの生涯が彫られている大理石の棺。
聖ドナートの遺体(頭部以外)が安置されているそうです。 -
重厚な天井装飾と絵画
-
アレッツォ司教の墓
これを調べきれませんでした。 -
主祭壇
ステンドグラスは、アレッツォ出身のドメニコ・ペコリの作品。 -
慰めの聖母の礼拝堂(Cappella della Madonna del Conforto)
祭壇には小さな聖母マリアの肖像が飾られています。
元々は黒い像でしたが、1796年2月15日にアレッツォで大地震が起こり、市民を慰めるために白くなったという伝説があるそうです。
この聖堂もぜひ再訪して、落ち着いてじっくり見学したいです。 -
大聖堂のまわりもお店でいっぱい
この辺は大型の家具をたくさん置いていました。
運ぶの大変そう~。
でも買う人がいるから、売っているのですね。 -
また骨董市を見て回ります
-
下の女の子、力持ち~
-
なんだろう?
AIに教えてもらいました。
イタリアのアンティーク雑貨で、「古いビンや容器の上部を飾るための装飾用カバー」だそうです。
これはEmpoli(エンポリ)という町のメーカーの商品で、コレクターアイテムとして扱われる古い製品とのこと。 -
細い路地もいい感じです
-
骨董市も見たいけれど、町並みもじっくり見たい
-
このお皿で和菓子を食べたいです
-
天使?
陶器の製品でした。
見てもわからない物がいっぱいで、本当に楽しいです。 -
どこもかしこもお店でいっぱい
もっとずっと見ていたいのですが、陽が落ちてくると寒いのです。
17時発のバスに乗るなら、もうバス乗り場に向かわなければなりません。
次のバスは20時台、どうしよう…
暖かい時期なら迷わず20時を選んでいましたが、風邪が悪化しても大変なので17時のバスに乗ることにしました。
アレッツォ、ここはまた来なければなりません。 -
遠くに夕焼けが見えました
-
17:00 アレッツォ発のバス
ウトウト眠りながら、約1時間半でシエナに到着しました。 -
シエナに戻ってきました
バスターミナルの近くのスーパーでお買い物しました。 -
シエナのツリーも綺麗
ヴェネツィアのぴっかぴかツリーもよかったけれど、シンプルなのもよいです。 -
19:10 カンポ広場はすごい人!
週末だからでしょうか、中の方はぎゅうぎゅうに人がたくさんいます。 -
お店の灯りで、広場が光り輝いています
-
チーズケーキみたい!
-
紫色のアーティチョークがお花のように美しい
-
また明日来ます
-
19:40 宿で夕食
スーパーConadoで買ってきました。
鳥足は日本人にもおなじみのお味、ちょっとしょっぱくて美味しい。
ミネストローネはかなり薄味。塩分取り過ぎでむくんでいるので、ほっとします。
柿は日本と同じで、美味しかったです。
一人の夕食、落ち着く~
鳥足 4本 1.78ユーロ
ミネストローネ 2.68ユーロ
柿 1個 1.51ユーロ
水 2L 0.27ユーロ
計 5.96ユーロ=1,192円 -
今日も大満足の一日でした
アレッツォの骨董市では、1ユーロの聖人や天使、マリア様のフィギュアを購入。裏に「Italy」と書いてありました。ほんとかな。
もう一つ、マリア様の小さな置物(左手前)。
「これは!」と思って手に取ると、店主さんに「20ユーロ」と言われます。
が、迷う暇もなく「10ユーロ」に(笑)
今は、櫻井さんのお写真と一緒に飾っています。
旅の記憶が、またひとつ増えました。
明日はシエナ大聖堂に行こうかな。
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