2025/11/22 - 2025/11/24
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Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/22
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Oma and Opa’s Cabin
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12日目 11月22日(土曜日)ホワイトホース滞在4日目
ホワイトホース北にあるOma and Opa’s Cabin に滞在。ホワイトホースからより遠くなったことでオーロラを見られるチャンスも増えるか!
13日目 11月23日(日曜日)早朝の便でバンクーバーへ
バンクーバー乗り換えは約8時間。飛行機の遅れなども想定して、十分な乗り換え時間をとったので、町の散策へ。
バンクーバーから羽田空港へ。機中泊。日付変更線。
14日目 11月24日(月曜日)
18:45 羽田空港着
ここではホワイトホース滞在4日目から5日目と乗り継ぎのバンクーバーでの街歩き、そして帰国まで。
写真はノースバンクーバーから見るバンクーバー市内
今回の旅の飛行機の移動をまとめておきます。チケットは往路のエアカナダと復路の全日空は同日に、カナダ内の移動は別々に購入。
出発便
11/11(火曜日)
18:45 エアカナダ 成田発 AC6便 モントリオール行
同日、16:57 モントリオール着
移動
11/18(火曜日)
07:20 エアカナダ301便 モントリオール発 バンクーバー行
同日
14:35 エアノース540便 バンクーバー発 ホワイトホース行
帰国便は
11/23日曜日
05:30 (YXY)ホワイトホース発 NH 6 6845便(AC8098便) バンクーバー7:00着
乗り換え8時間を利用してバンクーバー市内散策
同日15:15 (YVR)バンクーバー発 NH115便のエアカナダとのコードシェア便で羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホワイトホース4日目の夜から2泊するコテージ、「Oma and Opa’s Cabin」。
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反対側から。
ユーコン準州の人口は約45,000人。人口は少しずつ増加しているが、ほとんどが州都のホワイトホース(30,000人弱)に集まり、あとはタイガ(亜寒帯森林)とツンドラ地帯からなる48万平方キロメートルの州。日本の総面積より大きい土地に45,000人! -
北の空は広々と開いています。
ユーコンに人が集まってきたのは1896年、ホワイトホースの北、ドーソン・シティの近郊クロンダイク渓谷に金鉱が見つかったから。 -
キッチン。窓からオーナーの母屋が見えます。
金鉱労働者の集積地としてホワイトホースやドーソン・シティは発展する。しかーし、1899年、隣のアラスカ州に金鉱が発見されるとゴールドハンター達はそちらへと移ってしまう。 -
バスルーム。シャワーのみ。
ドーソン・シティでのゴールドラッシュはわずか2年余り。が、いまだに北米では最大の発掘量、390トン、だそうです。 -
リビングルーム。窓際にテーブルと椅子で、食事しながらでもオーロラチェックができる。
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北側の窓。
オーロラは北に現れます。 -
リビングのソファはソファベッド。
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奥のベッドルーム。今回私はベッドルームを利用。
このロッジはオーナー夫妻の旦那様、ドイツ人でそのご両親が来た時のために自力で建てたそうです。ホワイトホースには移住者や外部からの働き手が多いです。 -
4日目の夜
とても大きなオーロラの移動。今まで見でみたことがない「オーロラが活発に見られず!」の、橙色が出ていたのに、見られませんでした!!
何度となく、滞在をイエローナイフにすればよかった、と後悔しましたねぇ。(イエローナイフは5夜ずっとグリーンの枠の中だった。ホワイトホースは端のほう。) -
ついにホワイトホース滞在、最後の日です。
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今年2025年はオーロラあたり年と言われているのに、やはり一回目の訪問でオーロラを見られることは難しいか、、、と諦めムード。
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この日の気温。意外と寒くない。
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野生動物保護区とカフェ以外は篭っていたので、今日はちょっと散歩に出ます。
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低い山。目の前には朝は馬が放牧されていましたが、午後になるともういなくなりました。
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右手が馬の放牧地。左手は?広い土地が広がっています。
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うっすらと人の足跡があるので、その跡をついていく。
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Jが散歩に向かう私を撮影。どちらへ向かうかGoogleマップと相談中。寒い!
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歩けば歩くほど家などはなく、出会う人どころか、犬やキツネの足跡も消え入りそうで、孤独感が強く、来た道を引き返してきました。しかも散歩1時間を過ぎると寒さが身にしみて、、、ギブアップ。
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今晩もオーロラは近づいてます。
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来てる、来てる。でも、肉眼では見えない、、、。
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拡大すると完全にグリーンの中。
しかし23時になっても見られなかったので、私は寝ました。明日の朝は3時半起き。 -
01:15頃、Jが「出てるよ!」と起こしてくれました。
北の空一面に、カーテンのように揺れる大きなオーロラ!グリーン一色でした。 -
3時過ぎにはタクシードライバーのロンさんが早め迎えに来てくれ、空港へ向かいます。
途中、忘れ物を取りにヒドゥンバレーB&Bへ。その時もこの様子! -
イチオシ
更に活発になって真上まで。
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ヒドゥンバレーB&Bの周りに木があり、それが逆にオーロラを際立たせています。
すごかったぁ! -
そしてエリック・ニールセン・ホワイトホース国際空港到着。
スノボーやスキーを持ってる若者たちが結構いました。エリック ニールセン ホワイトホース国際空港 (YXY) 空港
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まだオーロラは見えているかも知れませんが、朝一便の05:30発でバンクーバーへ行くのでしょうがありません。
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ちょっとお土産など買って。オーロラの絵葉書も購入。まぁ日本に着いてから出すことになるでしょうが。
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お土産屋さんの黒人のおばちゃん、エアカナダのインドネシア人のおねーさん、みんな、オーロラ見えた?って聞くと、「久しぶりにすごかったよ。あなたラッキーね!でもあのくらいのオーロラは私たちには普通なのよ。」と言う。
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あ、初めての三菱CRJ900。
2023年2月、三菱重工が初の小型ジェット旅客機、スペースジェット(MSJ)の生産中止を発表。このCRJは三菱重工がカナダ・ボンバルディアの小型機部門の一部を2020年に買収後の生産と言うことか?コロナ禍以降、小型機は売上が伸びているらしい。 -
飲み物とスナック。
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約2時間半のフライトで、バンクーバー国際空港に到着。
バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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空港ピアノ。
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約8時間の乗り換え時間があり、出発の2時間前に戻ってきても約6時間あります。私は早速バンクーバー市内の観光へ。
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空港はまだ暗かった。
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1日乗車券を購入してスカイトレインのカナダ・ラインに乗る頃には明るくなっていた。
バンクーバー国際空港駅 駅
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ウォーターフロント駅に到着。
ウォーターフロント駅 駅
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今日の目的はノース・バンクーバー。
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なのでシーバスに乗ります。
途中、線路!! -
長~い!これがバンクーバーからトロントまでの4,466Kを走るVIA大陸横断鉄道か。もしかして「カナディアン号」なのか?
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フェリーを待つ。
シーバス バス系
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気温は7℃。すごく快適な気温に感じる。
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日曜日の朝なので乗客は少なめ。400人乗り。
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バラード入江の対岸のロンズデール・キーまでわずか12分。
ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
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念願のノース・バンクーバーだ!クリスマスへ向かってマーケットの小屋が並ぶ。
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対岸からバンクーバーのダウンタウンが見たかったのよね!
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バンクーバーのダウンタウン!
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と、ここで、スマホが充電されていないことに気づく。
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充電切れ。ノース・バンクーバーのスーパー等ではモバイルコードは売っていなくて、シーバスでダウンタウンに戻る。
ダウンタウンで聞きまくり、やっとドラグストア、レクソール(Rexall)を見つけた!カナダに400店舗あるチェーン店。 -
充電コードを購入しないと携帯で写真が撮れない、マップも見られない、検索もできない悲劇。
約2000円くらいで充電コードを無事購入。もちろんカードで。 -
この時、そろそろ携帯を買い替えなくてはと思ったのでした。バッテリーが弱って充電を頻繁にしなくてはならなくなっていました。それにゲームをやってるとすぐに電池がなくなります。
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ついでに奥にあった郵便局で、ホワイトホースの空港で購入した絵葉書を友人2名に出すことに。
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ここで絵葉書を書いて、切手を購入すればすぐ投函しておしまい。らくー!ドラグストアの中の郵便局は日曜日も営業しているなんていいね。ヨーロッパでは考えられない。
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今日も登らないバンクーバールックアウト。
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お腹がすいたし、でもまだ時間が早いので一度も行っていないチャイナタウンを目指す。
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チャイナタウンだ!
北米では2番目に大きなバンクーバーのチャイナタウン。チャイナタウン (バンクーバー) 散歩・街歩き
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1856年のゴールドラッシュで金鉱労働者や鉄道労働者として移民してきた中国人によって作られた町。
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シャンハイ・アレイなんて、ほんとチャイナタウンだね!
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が、流石に営業しているお店は少ない。
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このお店、繁盛してる!
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私も、と思ったが、なんと現金のみ。両替してなくて、購入できず!
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うわー、残念、と思いながら店を出る。
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他のレストランも見てみるけれど日曜日の朝、営業しているところは少ないし、カードは使えません、とある。
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陶器の店。買えそうなものはないですね。
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ナッツとか買いたいけれど、、両替してないし、、、
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そのうち雰囲気が、微妙になってくる。
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完全におかしい!薬をやってる人とか、見たこともない景色になり、写真撮影などもってのほか、、、
日曜日の無料ランチ提供日とかそんな感じでバンクーバーのあらゆる街角から浮浪者や中毒者が続々と集まってきている感じ。こんなのは初めて。 -
バスもたくさん出ていたけれど、とりあえず急ぎ足でウォーターフロント駅へ。
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駅前にあったカフェにはいる。
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落ち着いた雰囲気のお店。
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ちょっとドキドキして、お店の子に、チャイナタウンに行ったらカードが使えなくて、、、と言ったら、「そーよ、あそこは使えないのよ、だから私は行かないわ」などと言う。
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そうね、あの雰囲気のチャイナタウン、あんまり行けないかも、特に1人では、、、、と納得する。
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少し余裕を持ってバンクーバー国際空港へ戻る。
バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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忘れていましたが11月18日のエアカナダでのモントリオールからバンクーバー間では安いチケットだったからか、一つ目の預託荷物、23kまで、4,410円(予約時)と有料でした。同日に預けるとその3倍位の価格になります。しかもオートチェックインはできず、並んでチェックインと支払いがありました。
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今日は全日空とエアカナダのコードシェア便なのでそんなことはなく、ホワイトホースから荷物は羽田へスルー。
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何事もなく、搭乗。
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1度目の食事。
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2度目の食事は軽食。
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無事帰国。
今回の旅、ずっと雪国だったので、モノトーンの世界をしばらく体験。
最後の最後になりましたが本来の目的のオーロラが見られたので、大満足です。
おしまい
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