2025/11/19 - 2025/11/21
164位(同エリア165件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/19
2025/11/20
2025/11/21
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ホワイトホース滞在
9日目 11月19日(金曜日)ホワイトホース2日目
10日目 11月20日(土曜日)ホワイトホース3日目
11日目 11月21日(日曜日)ホワイトホース4日目
ユーコン野生動物保護区、ビーンノースカフェへ
ホワイトホースの最初の宿には結果として3連泊。
その後、更に北の方にある独立ロッジに宿替えしました。
表紙は保護されたヘラジカ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の9日目の朝、ホワイトホース2日目、9時なのに、まだ外は暗い。この時期、夜明けは10時10分~15分。
朝食へ降りて行くと、ヒドゥン バレー ベッド アンド ブレックファースト ホテル
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昨夜出迎えてくれた女性から飲み物を聞かれ、彼女が作った朝食が出された。美味しそう。
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後に知ったところでは、受付してくれた彼女はウクライナ人。カナダ人男性と結婚してこちらへ来たと。
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本日は曇り。
家の周りに木々があるけれどその先は開けたところ。 -
ところで、部屋のこの窓の下は玄関。昨夜、ほぼ一晩中外で寒い思いをしたJだけれど、オーロラが出たらこの窓から見えるんじゃない?
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今日は寒いし、
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朝食前に宿のチェックをしたら、今夜もこの部屋が空いていたので連泊することにした。
家の周りを散歩したいけれど、ちょっと寒すぎるのでダラダラ、洗濯をしたり、家屋内を見たり、何よりどうしたらオーロラが見られるのか情報収集して過ごした。他の滞在客も日中はお休み中のようで静か。 -
時間がたっぷりあるので宿内を散策。
階段を登って左手の部屋が私たちの部屋。バスルームはその先のドア。 -
バスルームは廊下に一旦出ないといけないのがちょっと面倒くさい。入ってすぐにシンク。
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後ろ側にバスタブ。
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その奥にトイレ。
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バスルームから出て右手を見ると正面に階段。右手、少し凹んだところにドアがあり、今回滞在している部屋。左は別の客室。そのバスルームはその隣に。
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ちょうど中年のご夫婦が帰国したのでお部屋が空いたみたいです。階段から見て1番奥の部屋です。
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この部屋は広い!この窓からもオーロラ見えそうねー。しかもソファあるし、理想的!
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広いお部屋でいいなぁ。ほとんど予約で埋まっていたのはこの部屋ね。
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階段の右手の部屋。こちらのツインは南側向きなのでオーロラは見えない。若いカップルはJがお勧めした北の方のロッジへ移動した。
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さて、2日目の今夜もアプリではホワイトホースにオーロラが来てるようなんですけど、、、
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微妙なところで、肉眼では見えませんでした。
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後でJの携帯の写真では、
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やっぱりオーロラはいたのね!けれど肉眼では見えませんでしたよー。本当に残念。
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ホワイトホース3日目の朝。今日からは朝食を10時にしてもらったけれど、やはりまだ暗い。
チェックアウト時間ギリギリだけれど、空室だったので今夜もここに宿泊を決めた。明後日からは予約が入っているので、もう少し北へ移動予定で、宿探しに余念のないJ。あまりチョイスが多いと悩みますねぇ。ヒドゥン バレー ベッド アンド ブレックファースト ホテル
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あ、ベーコンがのってる、とか、デザートがヨーグルトかクレープとかの違いしか無い朝食ですが、美味しい。
この宿は、ウクライナ人のチーフみたいな女性と、チリからワーホリで来ている若い子とオーナーの姪の3人で回してるみたい。もちろんオーナーはみんなの働きに目を光らせている。 -
チリからの子はお金をもらって英語も学べて雪も見られて嬉しいと。この子は洗濯室から通じる地下の部屋に住んでるようだった。
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今日は昼間に少し太陽が見えました。
オーロラは晴れた空に見えるので、今夜は期待できそうです。 -
玄関前。この右手先に駐車場があります。
今日は午後の割と早い時間に、香港からの一人旅の男性がやってきました。すぐに洗濯したり、忙しそう。 -
この香港男子は日本のアニメ学校に通っていたそうで日本語が上手。
バンクーバーから3日かかってホワイトホースへ。この後2週間かけて北極海まで、、、ってすごい旅。夜のオーロラ騒ぎにも全く出てこないで爆睡して、朝食後明るくなる前に出発して行きました。車はなんだかすごいごっつい仕様ですが、大変そうな旅。 -
昨日帰国したご夫婦が食料品を置いて行ってくれました。助かりましたー。
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今日のランチのインスタントラーメン。
買い出しに行くのも面倒なので在庫を確認しながら簡単な食事が続く。 -
なんだかいい匂い、と思ったら、オーナーの姪がクリスマス用のクッキーを作っていました。
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クリスマスにはコミュニティセンターのようなところに村人が200人くらい集うんだそう。
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ひと月以上前から用意するのねー。
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夜はオーストラリアからのカップル、香港男子の他に大阪の親子さんが加わり、みんなで楽しく夕食。
オーストラリアの若いカップルはレンタカーなので、昼は観光、夜もオーロラを探して走り回っています。 -
キッチンでガスを使うと10ドルかかります。ツアーパッケージで来ていた大阪親子さんもインスタント麺。夜はホワイトホースから出るオーロラツアーに参加する為、早めにタクシーで町へ。
私たちはお湯だけでできるパスタ。(レンタカー出来なかったのでモントリオールのスーパーで買い足しておいて正解でした)
3日目の夜は大いに期待していたのですが、雲が多かったせいか、全然見えませんでした。 -
4日目の朝食。おっ!ベーコンの飾り付け方が違う。
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朝焼けみたいのが見えたので今夜は晴れて、見えるんじゃ無いだろうか、なんてみんなでワイワイ言いながらの朝食。目標が同じだと話も弾む!
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3日ぶりに外に出ました。さむ~い!
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メインストリートは、ユーコン川沿いの道。
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はじめに温泉へ案内してもらい、その後、こちらへ。
ユーコン野生動物保護区 サファリ・動物観察
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ユーコン野生動物保護区です。
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午後1番のツアーに参加する予定で、その後、温泉へ約2キロほど歩いて移動予定でしたが、、、
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なんの手違いか、本日からスタッフがアラスカのイベントに参加中で13時のツアーはキャンセル。ホームページにも情報はあげてあったでしょ、と言われても、宿の人もドライバーさんも何も言ってなかった、、、
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しょうがないから、ステッキをつきながら、雪道を歩いて(車道は車が時々通るので、端のほう。ここは5センチ位の積雪)
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目指すは温泉の手前にあるカフェ「ビーンノース」
ビーンノースカフェ カフェ
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カフェには犬がいた!ホワイトホース初めてのお犬様はチャウチャウとの混血種みたいな犬。
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まずは暖かい飲み物を。
おそらくは私の人生で最も北にあるカフェじゃないだろうか? -
意外と村人が次々と来る。
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店内はカラフル。店員さんは若い子数名。
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冬季は使われていないテラスもあり、その奥に綺麗なトイレ。
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もちろんコーヒーも売っています。
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軽く遅めのランチをします。
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キャッシャーあたり。村人が入れ替わり立ち替わり来ます。
村人にも重宝されているカフェなんですね。皆さん車で。歩いてきたのは私たちだけ。 -
また歩いて15分ほどで野生動物保護区へ戻ります。
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15時からのツアーに参加します。北国の野生動物って、どんな感じかな?
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ツアーバスの中は結構広いです。
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各国の観光客がゾクゾク乗車。満席になりました。
通常日に2度あるツアーが、今日は一度だけなので少し混んでる感じ。
ガイドのメリーの出身地はカナダ東部のトロント。 -
遠くにいるバイソンを車窓から見て、
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ゴールデンイーグルのオリへ。どこにいるかわからなかったわ。
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バス内では、毎年取れる、ポロンと落ちる?ツノなどが回ってきたり、
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毛皮も毎年抜けるみたい。
私の隣はメキシコからの観光客。私が撮影するたびに協力してくれました。 -
これは何の毛だったかな?
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絵になりますね。
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ヘラジカです。
ヨーロッパではムース、北米ではエルクとも言われる、ヘラジカ。 -
1番奥あたりにいたのは、
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白い毛が美しいこの子たち。一つの山全部がオリ。山の急斜面を走る!
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マウンテンゴートです。
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次はウッドランドカリブー。
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あれだね!ツノが大きい!
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カリブーとはレインディアのこと。カリブー=レインディア=トナカイと初めて知りました!
近くには取れたツノが山積み。持ち出しは違法。 -
レッドフォックス(赤キツネ)
これはどこにいるかわかりませんでしたが、小さな木箱の中にいたらしい。 -
ヘラジカが座ってます。雪に触れても毛が濡れないので寒くないらしい。
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意外と柵の近くにいました。観光客が近寄っても逃げません。
ここで大阪親子さんの参加している日本人ツアーのバスにも遭遇。日本人30名くらい。 -
約1時間半ほどでツアー終了。
交通事故や親に捨てられた、あるいは孤児になった野生動物などを保護している保護区。あまり注目したことなかった動物が大自然の中で悠々と暮らしていて、楽しいツアーでした! -
タクシーが来るまでこちらの部屋で待っててね、と言われたテント。そーよね、真冬なら外で待ってたら凍死しそうだもの。
中はストーブは消えていたけれどまだ残り火でぬくぬくしていました。でも10分もすると寒くって、、、 -
タクシーで移動。また、ユーコン川沿いのメインストリートを戻り、3日間滞在したB&Bへの道を通り過ぎてラバーン湖の方へ北上。
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長年、村人の足としてこの辺を知り尽くしてるタクシードライバー、ロンさんも知らないキャビン。
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おお!なかなかいい部屋だね、と。B&Bから10分ほど北のロッジです。
3日間、真夜中から粘ったけれどまだオーロラは見られていない。少し諦め気分の私。
つづく
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2025.11 レイクプラシッドとホワイトホース
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