2026/02/26 - 2026/03/01
51528位(同エリア52252件中)
あけちさん
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昨年台湾鉄道の鉄印集めをしながら、環島(台湾一周)しました!今回はローカル2支線を巡る最終章となります
事前に準備したもの
①航空券
JAL特典航空券(20000マイル+22110円)
②ホテル
・台中「1969ブルースカイホテル」
スタンダードダブルルーム5826円(1172NTD)
・台北「シティスイーツメインステーション」
スタンダードダブルルーム2泊29118円(5002円クーポン利用)
③台湾新幹線片道乗車チケット(15%オフ)×2枚
台北⇄台中5753円(klook)
※スターバックス買一送一(Buy1Get1Free)付き
④ オンライン入国申請(台湾)
⑤×esim無制限4日間822円(kkday)
◯esim無制限4日間300NTD(中華電信)
⑥visit japan
台湾鉄道・鐵印集めの旅<最終章>1日目台中編 https://4travel.jp/travelogue/12036692?lid=line_link
台湾鉄道・鐵印集めの旅<最終章>2日目集集線編 https://4travel.jp/travelogue/12037284?lid=line_link
台湾鉄道・鐵印集めの旅<最終章>2日目台中編 https://4travel.jp/travelogue/12037288?lid=line_link
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私が集めている"鉄印"は台湾鉄道が指定する20駅の窓口で「台鉄 鉄印帳」と当日有効な切符等を提示すると各駅の鉄印が無料でもらえるというもの
(写真上)昨年9月11月で集めた鉄印は14個
(写真下)昨日一昨日で集めた鉄印は4個
今日は平渓線に乗って瑞芳駅と十分駅の鉄印を集めて、コンプリートを目指します! -
2/28(土)
4:55「シティスイーツメインステーションホテル」を出発
徒歩10分で台鉄台北駅乗り場に到着しました
電光掲示板の1番上、始発電車に乗って行きます -
「台湾鉄道・台北駅」
EMU500型が入線してきました!
台北駅5:25発
↓47分
瑞芳駅6:11着台北駅 駅
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「瑞芳駅」到着
ホーム床に平渓線への案内表記がありました
案内してくれているのは基隆市の「国立海洋科学技術博物館」のキャラクターたち -
乗り換え時間が48分あったので、一度改札を出て有人窓口へ向かいました
瑞芳駅 駅
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鐵印の旅 19個目は「瑞芳車站」で頂きました♪
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そして平渓線の1日周遊券を購入しました(120 NTD)
昨年10月末から路盤流出復旧工事のため運休していた平渓線が今年1月30日より全線再開されたばかりなので、本当にラッキーでした♪ -
瑞芳駅から真っ直ぐ駅前通りを進み、突き当りにある「瑞芳美食広場」へ
瑞芳美食街 アジア料理
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朝早くから営業してるお店を検索してヒットした「佳佳肉羹油飯」6:00~15:00
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メニュー
油飯(30 NTD)と 肉羹湯(60 NTD)を指差し注文
店主さんがニコニコで、朝からほっこり^ ^
世界の共通言語は笑顔だと思う♪ -
油飯(台湾風おこわ)と肉羹湯(肉つみれのあんかけスープ) どちらも美味しかったです!!
私パクチー苦手なんですが、店主さんが凄く良い人で取り除くとか残すなんて考えられない!って思ってぱくぱく…
そしたら不思議!美味しい!良い味のアクセントになってる~~店主さんが肉つみれお代わりする?って感じでよそってくれようとするから大丈夫^ ^と丁重にお断りしました
その後今年90歳になるという林さんが日本語で話しかけてきてくれて、台湾鉄道で長年勤めてもらった記念のメダルを首から外して見せてくれたり、若い頃の写真を見せてイケメンだったからモテモテだったという自慢話を聞いたりして…日本語は大分話せなくなったと謙遜していたけど、上手にお話しできて会話を楽しむことができました^ ^
店主さんもニコニコしながら、私とおじいちゃんの間を取り持つように気にかけてくれていたのが心に沁みました
そんな素敵な出会いに感謝して、駅へ戻ることに… -
改札口横には大きなパネルが飾ってありました!
瑞芳駅は近代的な駅にリニューアルされるようです
台湾の観光名所である"九份"の玄関口とも言える瑞芳駅なので改装するのは仕方ないことかもしれませんが、何だか寂しく感じてしまいました -
先程購入した平渓線1日券を見せて入場
この旅最後の鉄印集めは瑞芳駅からスタートです!
瑞芳駅6:59発
↓20分
三貂嶺駅7:19着 -
次の目的地「三貂嶺駅」へ行く手前にあるのが…
猫と炭坑の街として有名な「猴硐(ホウトン)駅」
いつか降りたってみたい駅の一つです -
そしてそのお隣の駅「三貂嶺駅」で1人下車しました!
三貂嶺駅は平渓線の起点駅
台湾ドラマ『一千回のおやすみを』のロケ地で、この旅でここに立ち寄ることを楽しみにしていました -
『一千回のおやすみを』(原題:一千個晚安)は2019年に放送
鉄道会社に勤めていた父(駅長)が定年退職し、念願だった鉄道旅に出たのも束の間、急死。父の夢を受け継ぐように長女(養女)と駅長に救われた青年が旅に出て思い出の地を巡る。台湾の美しい景色も堪能できる素敵なドラマ
昨年初めてNetflixで観て、ロケ地を訪ねてみたいと思っていました^ ^三貂嶺駅 駅
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「第三基隆河橋」
左手のトンネルに向かう線路は宜蘭線、右手へ向かう線路は平渓線と二手に分かれる場所なので、鉄道撮影の聖地となっているそう
線路下の通路を潜って、平渓線方面へ行きます -
ドラマに出てきた場所を発見!
レンガ色の手すりがある場所は駅長が少年にゴーヤ鶏スープを食べさせた食堂
大人になって再び訪れた時にはカフェになったと話していました -
まさしくこちらのテラス部分でした!
ドラマでは「得月山房」の看板は床に下ろされていたし、形も違いますが…ここは今カフェとして営業しているみたい -
平渓線の電車が通るシーンを見たかったけれど、それまで待てないので駅へ戻ることに…
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トンネルから出てくる姿も見たかったけれど、1時間に1本なので仕方ない…
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ドラマの時とは違い、駅から来た時は線路横に新しい柵ができていてがっかりしたのですが、反対側は線路のすぐ側を歩けるようになっていました
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この構図はまさに駅長との出会いの場所!
電車がトンネルを抜けて走って来ているのに、少年が線路の上を歩いていて、駅長に降りなさいと言われたのに降りなくてハラハラしたシーン
後に大人となり駅長とここで再会を果たします -
同じ場所を訪れることができて感動しました!
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橋の途中で足を止めて、基隆河に目をやると…
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遠くの山々に霞がかかっていて、鳥の囀りや川のせせらぎ
誰もいない静かなこの美しい景色を暫し眺めていました
名残惜しいですが、次の目的地へ向かいます -
この地下トンネルを潜って反対側へ行きます
この場所で運が良ければ平渓線(左)と宜蘭線(右)の車両が並走またはすれ違うところを見ることができるかもしれませんね -
ロケ地の橋から12分で三貂嶺駅まで戻って来られました!
駅員さんに平渓線1日券を見せて入場 -
三貂嶺駅8:08発
↓15分
十分駅8:23 -
「十分駅」到着
朝早いので混雑することもなく…十分駅 駅
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鐵印の旅 20個目は「十分車站」で頂きました♪
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9/13池上・台東・花蓮・礁渓・台北
9/14太麻里・高雄・嘉義・台南・枋寮
9/15岡山
11/30新竹・内湾・松山
2/26台中
2/27集集・二水・彰化
2/28瑞芳・十分
約5ヶ月、3回の訪台でようやく20個の鉄印を集めることができました! -
十分駅で鉄印20個目をゲットして、ダメ元で20個集めた人がもらえる記念品があるか尋ねましたがもう無いとのことでした
でも10個集めてもらえるマグネットはまだありました。ちなみに瑞芳駅にもマグネットはありましたので、これから鉄印集めされる方は諦めずに聞いてみてください -
10年前娘2人と木柵駅からバスに乗り、十分に来て天燈(ランタン)を飛ばしました。その後すぐに九份へ向かった為、十分でのんびり観光することができなかったので、今回は絶対に十分瀑布へ行こうと決めていました
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十分瀑布は線路沿いを歩いて、老街を抜けて、吊り橋を2つ渡った先にあります
片道徒歩30分くらい -
朝早くだと十分老街も開いているお店は少なく、観光客もまばらです
十分老街 旧市街・古い町並み
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地図に「十分瀑布公園」は9:00~16:30と書いてありました!この時点で8:50だったので、ちょうど良い時間に辿り着けそうです
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「四廣潭吊橋」
四廣潭吊橋 建造物
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十分瀑布へ行く1つ目の吊り橋
1人で渡ったのに揺れました^^; -
少し歩いた先にある小さな滝壺
水が流れる音っていつ聴いても癒されます -
「觀瀑吊橋」
十分瀑布に行く2つ目の吊り橋觀瀑吊橋 観光名所
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すぐ横には平渓線の鉄橋が並行しているので、走行中に見ることができます
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十分瀑布に行く手前にある観光スポット「国宝級煤炭 」
十分はかつて炭鉱の町だったこともあり、歩道脇に石炭輸送列車が展示されていました -
「十分瀑布公園導覧圖」
このガイドマップのすぐ先が十分瀑布 -
十分瀑布は半円状の美しい姿から「台湾のナイアガラ」の別称を持ち、太陽の光が射すと滝つぼに虹がかかることから「彩虹淵(虹の淵)」とも呼ばれています
十分大瀑布 滝・河川・湖
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1番下の展望台から見ると滝を間近に感じられるし
1番上の展望台からは全体が見下ろせて良い眺めです -
ここで観光客の方の写真を撮ってあげたら"新年おめでとうございます"と日本語で挨拶してもらったりして、他の観光客からも写真を頼まれて、ふと気がついた時には次の電車の時間まで残り20分になっていました^^;
焦って駅に向かうも途中でタイムアップ…諦めて1時間後の電車に乗ることに -
吊り橋の真ん中でワンちゃんが通せんぼしてましたが、ご挨拶して通り抜けました
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一度駅まで戻ってきたものの
時間が余り過ぎているので、近くを散策することに -
十分(shifen)
ランタン上げと十分瀑布、十分老街が有名な街
映画『青春18×2 君へと続く道』のロケ地にもなっています -
観光客の方々がランタン飛ばしを楽しんでいました
十分に来たらぜひ体験して欲しいと思います♪ -
「静安吊橋 」
静安吊橋 建造物
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十分駅から1番近いこの吊り橋の袂には炭鉱作業をしているレリーフが両側にありました
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静安吊橋のワイヤーを繋ぎ留めている大きな台座には吊り橋やランタンの絵が描かれています
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橋の上からは十分駅と次々と上がっていくランタンを見ることができます
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「十分好好GOOD GOODS」
9:00~19:00(型~金)、9:00~20:00(土日) -
十分のお土産を探しに入店
マグネット集めが趣味なので、何処へ行ってもマグネットを探してしまいます^ ^ -
(写真上)ネコちゃんたちがランタン上げをしているマグネットはライトが付いて、とっても可愛いくて気に入りました♪
(写真下)可愛いクマの防水ステッカーも購入!早速スーツケースに貼りました -
再び十分駅に戻ってきました
瑞芳行きの電車に乗る人は多いけれど、反対方面へ行く人は少なく…
かくいう私も菁桐方面へ行くのは初めて^^; -
十分駅は平溪線唯一の行き違い可能な駅となっています
十分駅10:36
↓9分
嶺脚駅10:45 -
「嶺脚駅」到着
大きくカーブを描くホームを持つ無人駅
石炭採掘の最盛期には、周辺の3か所の採掘場から運ばれてきた石炭を鉄道に載積するための駅でした嶺脚駅 駅
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映画『鯨が消えた入り江』に出てきた嶺脚瀑布が見たくて下車しました
滝の方へ向かう3人家族に滝の場所を聞いたら"そこへ行くから一緒に行こう"と言ってくれたので付いて行くことに -
滝まで歩きながら
"何処から来たの?"
"日本から""台湾には26回来てる"と言ったら驚かれて
"何でそんなに台湾へ?"
"台湾は人が親切で優しくて、食べ物も美味しいし、景色も綺麗"と伝えたら嬉しそうでした^ ^
"十分瀑布は有名だけど、何でこんなマイナー場所…どうやって知ったの?"と聞かれたので
"映画を観て"と映画の写真を見せたら再び驚かれました^^; -
「嶺脚石靂大瀑布」入口
後ろ姿が少しだけ写っているのが娘さんで、先頭に立って道案内してくださいました
お正月に訪れた方の口コミによるとこの門は閉ざされていて行けなかったとのことでしたが、門は開いていました
近くの山肌が崩れて大規模工事中だったので、門の下には作業員用の休憩所が作られていました
その横に1人歩けるくらいの獣道があって、進んで行くと…坂道が泥濘んでいたので滑って尻餅をつきそうになること2回!大声を上げる私を見かねたお父さんが戻って来て、私の手を取って安全なところまで連れて行ってくれました^^; -
お母さんが草木を掻き分け滝の見られる場所を見つけて、お父さんは私が写真を撮りやすいように草木を避けてくれてこの写真を撮りました^ ^
娘さんは何度も"頭に気をつけて""足元滑るから気をつけて"と気遣ってくれて本当に嬉しかったです -
娘さん曰く"台風の影響で下へ行く道が崩れてしまっている"とのことで上から眺めることしかできませんでした
それでも心優しいご家族の方たちと出会えなかったら、1人ではここまで辿り着けなかったと思うので感謝でいっぱいです -
駅に向かう途中で出会った2人組も「嶺脚瀑布」を見に来たそうですが、私が2回も滑って大変だったとお父さんが笑いながら話すと2人は行くことを諦めました^^;
娘さんから"この後「望古瀑布」に行くけど一緒にどう?"とお誘いいただきましたが、40分山道をトレッキングするとのことだったのでお断りして… -
道が二手に分かれるこの場所で、とても親切にしてくださったご家族の皆さんとはお別れ…
何度もお礼を言ってさよならしました
私は2人組の方たちと一緒に右手「平溪嶺腳蔡家紅磚洋樓」へ向かうことにしました -
「蔡家洋楼」
以前は台湾のドラマやCMなどによく登場していたそうですが、今はかなり老朽化していました -
先程皆んなで歩いて行った坂道の手前に蔡家紅磚洋樓に向かう道があったようで、帰りは近道で駅に向かいました
お2人から"この後どうするの?一緒にご飯食べない?"とお誘いいただきましたが、次の電車に乗るのでお断りしてお別れしました
"台灣最美的風景是人:台湾で最も美しい景色は人"
"台灣真有人情味:台湾は本当に人情がある"
今回も沢山素敵な出会いがありました -
お2人が駅と反対側に歩いて行ったなぁ…と思ったら
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「嶺腳小吃(嶺腳車站美食)」でご飯を食べていました^ ^
他にもトレッキングしてきた人たちが何人か利用されていました -
駅前の橋(台車道)から基隆河を見下ろした景色
この先に嶺脚瀑布があります
大規模工事が終わったら、滝へ続く綺麗な道ができるかもしれません -
駅前にあったバス停
平渓線だけでなく、バスを利用するのも楽しそう♪ -
所々に嶺脚近郊の見所を紹介した看板が設置されていました!見所がまだまだ沢山ありそうです
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駅前広場で毛繕いしていたネコちゃん
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線路を渡ってきて、この後枕木の上で暫し毛繕い
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1時間に1本しか電車が来ないこと分かってるんでしょうね…のんびりしてました^ ^
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嶺脚駅11:47
↓9分
菁桐駅11:56 -
「平渓駅」は下車せず、車内から写真を撮りました
平渓線と名が付くだけあって、下車する人が多かったです
大きな老街もあり、賑わっているのが分かりました
いつかまたの機会に訪れてみたいと思います -
平渓線の終点「菁桐(ジントン)駅」到着
日本統治時代に石炭輸送のために貨物専用線として開業した平渓線
炭鉱で栄えた往時の雰囲気を残す観光スポットや老街など見所も多く、ドラマや映画などのロケ地としても有名です菁桐駅 駅
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ホームに降りたってすぐ、映画『台北に舞う雪』で主人公が唐辛子の早食い競争終わりに吐き出していた場所が駅の手洗い場だったことを見つけて思わずパチリ!
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ドラマ『一千回のおやすみを』で主人公が幼い頃に実母にここで待つようにと言われて終電が終わるまでずっと座り続けていたベンチがありました!
ベンチは綺麗に塗り直されていましたが…この画角はドラマで何度も観たシーン
ちょうど駅員さんが立っていた位置で、ドラマの中の駅長も安全確認をしていました -
ホーム側からみた菁桐駅駅舎
1929年に建てられた日本建築の駅舎は、2003年古跡に指定されました
日本統治時代に建てられた木造駅舎が当時のまま現存しているのは菁桐駅を含めて4駅。残りは保安駅、追分駅、竹田駅の3駅 -
駅舎の床には素敵な"菁桐坑"というレリーフがありました
初めは箐桐抗駅という名前でしたが、人を乗せる旅客車になったことで"坑"という字を外したそう
しかし後で見つけたバス停の名前は箐桐抗のままでした -
老街から見たた菁桐駅駅舎
『台北に舞う雪』で主人公の女性が駅から出てすぐ、自転車に乗った主人公の男性とぶつかりそうになる場所
ちなみに改札を出てすぐ目の前はもう老街で、お店が立ち並んでいます -
乗ってきた電車が再び出発するまで見送り
次発の1時間後まで街を散策することに… -
青白いけどめっちゃ笑顔の駅員さんオブジェ
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菁桐で有名なのが、いたるところにぶら下がっている竹筒
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"許願筒"という願い事を書いた竹筒
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"許願筒"は箐桐駅の駅員が、箐桐老街の氷屋の娘に恋をして、その思いを竹筒に書いて伝えたことに由来しているらしいです
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『台北に舞う雪』で主人公の女性が少しだけバイトをすることになった食堂として登場した「紅寶礦工食堂」でお茶することにしました
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メニュー
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看板ネコは私がオーダーして会計してる間もずっと身動き一つせずに寝てました^^;
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コーヒーフロートをオーダー
分かりにくいかもしれませんが、かなり大きなグラスに入っていて、飲みごたえがありました^ ^ -
カフェの窓からはネコちゃんたちが寛ぐ姿が沢山見られます♪
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カフェのドアも窓もオープンなので、自由に行き来していて自然の猫カフェ状態^ ^
時にお客さんのテーブルに乗って店主に怒られていましたが、ネコ好きには堪らないでしょうね~
壁には大好きな金城武の映画『君のいた永遠(とき)』のポスターが貼ってあり嬉しくなりました^ ^ -
店先に展示してあるヤカンがずっとピーっと鳴り続けていたので、何か意味があるのか調べてみましたが分かりませんでした^^;
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カフェの前を駅とは反対方向へ歩いて行く人が何人かいたので、行ってみることに…
すると平渓線の線路終わりの終点マークがありました!手前の線路には草が生えているのでここまで車両が来ることはないのだと想像できますが… -
駅の方へ振り返ると、こちらの線路はまだ利用されている気もします
思いがけず良いものを見ることができました^ ^ -
先程の食堂前から駅方面に続く道
また違うネコちゃんが佇んでいました^ ^ -
「菁桐天燈館」
商店街を抜けた先に建つ高さ9mの巨大なガラスの天燈
以前は毎日16時から1時間ごとライトショーが行われていたそうですが、現在は閉業中とのこと -
「菁桐坑導覽圖」
菁桐のほんの一部しか見て回れなかったのが残念…まだまだ行ってみたいところが沢山ある魅力的な街でした -
菁桐天燈館近くにあるバス停"菁桐坑"に貼ってあった平渓天燈節のポスター
今年は2/27と3/3開催と、くしくも私が訪れた日の前日でした…残念 -
「菁桐鐵道文物館・故事館」10:00~18:00
菁桐駅のすぐ隣に台湾鉄道のグッズやお土産などが売られていたので覗いてみると… -
今回訪れた十分(平渓線車両とランタン)、菁桐(菁桐駅と老街)、彰化(彰化扇形車庫)のマグネットを発見!
旅の記念になると思い即購入しました^ ^ -
良い買い物ができて大満足で菁桐駅へ戻り
平渓線1日券を見せて入場しました -
駅の真向かいにある高い建物はかつて「洗炭場」だった場所で、現在は「観景台咖啡餐庁」という線路を見下ろすことができるカフェに生まれ変わっています。もっと時間があったら立ち寄りたかった場所です
ホームに佇むネコちゃんは駅前にあるお店の飼い猫ちゃん -
以前娘たちと十分から瑞芳まで平渓線に乗った時は満員状態だったので、全く車内の様子を伺い知ることができませんでしたが…
今回はラジエーターの配管やエンジンの排気管を隠すためのカバーになっている"月洞門"やロングシート、カーテンが付いていたりと趣きある平渓線車両を堪能することができました -
菁桐駅13:11発
↓57分
瑞芳駅14:08着
朝早くから行動していたので、流石に疲れて電車内でウトウト… -
瑞芳駅で乗り換え時間が30分以上あったけれど、駅前のコンビニで飲み物を買って、駅前広場のベンチに座ってまったりして過ごしました
瑞芳駅14:43発
↓39分
松山駅15:22着 -
「台鉄松山駅」到着
四国松山と姉妹都市を結んでいるので、みきゃんと一緒に道後温泉本館や坊ちゃんからくり時計のランタンが飾られていました
この後は地下鉄MRTで松山駅から雙連駅へ向かいました松山駅 駅
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夏季限定でオープンしている「冰讃」と同じ通りに、何軒か行ってみたいお店を見つけたので、まとめて訪店することにしました
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「肉桂捲シナモンロール製作所 雙連門市」
12:00~20:00 -
メニュー
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ピスタチオ(130 NTD)、オレンジ(130 NTD)、くるみのシナモンロール(100 NTD)を購入
ピスタチオとオレンジはクリームソースを付けて食べるので、私的にはくるみのシナモンロールが1番オーソドックスで好みでした -
「BEAN BARN 豆荒良倉」
11:00~18:00(ラストオーダー17:00) -
一瞬見ただけで満席かな…と思ったのですが、外に席を作ってくれて、その後店内の席が空いたからと案内してくれて…
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店員さんがめちゃくちゃ気が効くので、凄く居心地が良かったです
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コーヒー豆は常時20種類もの豆を提供しているそう
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JAZZが流れていて心地良い雰囲気
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コーヒープリンとカフェラテをオーダー
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自家製プリンは日替わりのコーヒーを使用していて、この日のコーヒープリンはボリビアの豆で作ったと、メニュー表を見せて説明してくれました
またコーヒーそのものも楽しめるようにとミニグラスでボリビアコーヒーを提供してくれました -
綺麗なラテアートを描いてくれたのは店主さん
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カウンターに日本の雑誌(&taipei)が飾ってあったので、付箋が付いているページをめくってみたらこちらのお店が紹介されていて、店主さんのお写真も載っていたので分かりました^ ^
Google Mapsで偶然見つけたお店でしたが、人気のお店だったので嬉しくなりました -
「饌堂黒金滷肉飯 双連店」
11:00~14:00、17:00~20:00 -
魯肉飯が食べたいと思って見つけたお店
今回このお店を主軸にGoogleマップで近辺を検索しました -
メニュー
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黑金滷肉飯(小45 NTD)と客家手工水晶餃(45 NTD)
ちなみに魯肉とご飯は別々に提供されます
テーブルに置いてあるコショウをかけて食べると味がより際立って美味しくなりました
スープも水餃子の皮がモチモチしていてが美味しかったです!ご馳走様でした -
歩いて中山方面へ向かい、10分ほどで「BearQueen 熊后」に到着
休日の夕方なので赤峰街は若者でいっぱいでした -
娘たちが大好きな「COOKIE886」まで徒歩5分くらいの距離なのですが、今回は新規開拓したくて以前友達が訪れていたこちらへ立ち寄ることにしました
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シロクマの女王様がスイーツに手を伸ばしている姿が可愛くて来てみたかったお店
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ヌガークラッカーが有名ですが、スイーツの他にもお茶やグッズも販売されていました
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(写真上)ギフトセット(200 NTD)を購入
クランベリーヌガークッキー、クランベリーヌガービスケット、チョコレートミルクエッグロール、ブラウンシュガージンジャーティーが1つずつ、巾着袋に入っていました
(写真下)可愛いステッカーをプレゼントしてもらいました -
中山駅近辺の「無印良品」で娘から頼まれた鉄観音茶ポップコーンを探し歩いたのですが、完売していました><
他にも行きたいところは色々ありましたが、疲れたのでホテルに戻り、シャワーを浴びて3日目は終了
最後までご覧いただきましてありがとうございました
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旅行記グループ 台湾鉄道鉄印旅最終章
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