2025/09/27 - 2025/09/28
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itaruさん
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旅の最終日、午前中はストックホルム市庁舎のタワーに上ります。水の都の絶景を満喫した後は、タイ国際航空を使ってバンコク乗り継ぎで羽田へ。短いトランジット時間を活用し、バンコク市内観光とタイマッサージも楽しみます。
9月21日 QR4851便(JL59便) 羽田→ドーハ
9月22日 QR175便 ドーハ→オスロ
SK4496便 オスロ→ロングイェールビーン
9月23日 ロングイェールビーン街歩き 夕方・現地ツアー参加
9月24日 SK4491便 ロングイェールビーン→オスロ
SK884便 オスロ→ストックホルム
バスで移動 ウプサラ泊
9月25日 ウプサラ観光、ストックホルム移動(泊)
9月26日 ストックホルム観光
9月27日★TG961便 ストックホルム→バンコク
9月28日 TG660便 バンコク→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
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旅の最終日、13時50分発のタイ国際航空なので午前中はフリータイム。午前中は観光に充てるとして、荷物をどうするか? 今回はスピッツベルゲン島の寒さ対策でスキーウエアなど、余分な荷物があるのでどこかに預けなければ自由に動けない。宿はストックホルム郊外なので、荷物を預けて取りに戻るのは現実的ではない。となれば、手荷物預けか、コインロッカーを使うしかないわけです
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ただ、ここは北欧。円安が進んでいることもありますが、コインロッカーに預けたら1時間で1000円弱。2~3時間で数千円になってしまう。何か、手がないかなと思ってネットで検索したところ、オンラインで事前予約できる「Radical Storage」を発見。これなら6.75(約1200円)で時間を気にせず預けられる
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ってことで、早速スマホにアプリをDLしてストックホルム駅周辺の預け場所を検索。ついでに行き方を検索すると、メトロのKISTAよりも郊外電車の方が便利だと言うことが判明。昨日までの住宅街とは様変わりして、広いけれども人通りの少ない道(週末だからかも)を進み
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Helenelund駅へ。ここからストックホルム中央駅へ
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郊外電車も中央駅は地下。長いエスカレーターを登って
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手荷物預かり所へ。いたって普通のオフィスという感じですが、手続きは至ってスムーズです
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本日のメーンイベントはストックホルムの象徴、市庁舎の塔に登って街の絶景を眺めること。ただ、時刻は9時10分と、余裕があるので少しばかり街歩き
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とりあえず、メトロでガムラ・スタンへ。露店の準備をするおじさんを横目に
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中世からの街並みが広がる旧市街をぷらぷら
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大広場から
大広場 広場・公園
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ノーベル博物館
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大聖堂へ、9時半開場ですが、それだと市庁舎に間に合わない。次回があればその時に
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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朝の王宮、まだ開場していないので人は疎ら
ストックホルム王宮 城・宮殿
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ということで、市庁舎を目指して歩きます
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スウェーデンで3番目に大きな湖、メーラレン湖に浮かぶストックホルム
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市庁舎近くのフェリー乗り場。シーズン中だったら、ここからドロットニングホルム宮殿までの船旅が楽しめるところ。もう1週間早ければ、ってとこですが、残念
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何てことを考えている間に市庁舎に到着
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高さ106mのタワーに登るには予め予約が必要。40分のツアーの定員は30人。シーズンも終わりに近づく9月末だったので、前日でも予約できたけれど、ピーク時には早めの予約が必要そう。100クローナ(約1600円)
ストックホルム市庁舎 建造物
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タワーは途中までエレベーターがあるにはありますが、基本階段。やっぱり、タワーの高さを感じるためにも階段を使いましょう。ちなみに小さなバッグ類しか持ち込めないので注意
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階段を登っていくと、いくつもの石膏像、彫刻などで埋め尽くされた空間にたどり着く
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かなり巨大な像もあって、意外と見応えあり。巨大な像は7.4メートルの高さを誇る聖エリック像だそうで、当初の計画ではタワーの鐘の下に置く予定だったんだとか
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ドーム状のこの空間の上部には4体の聖人像も
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市庁舎内外にある肖像のレプリカや黄金の間(ノーベル賞受賞パーティーの大広間)にあるモザイク画のサンプルがそろい、ちょっとしたアートギャラリーといったところです
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アートな空間を過ぎると、細いレンガを積み重ねた通路が続き
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さらに木製の階段を登っていくと
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展望台へ。目の前にはガムラ・スタン、「水の都」ストックホルムを一望します
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市庁舎の鐘。塔には全部で9つの鐘があり、最も大きなものは3tもあるんだとか
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360度、目の前に広がるストックホルムの街並み。しばらく見ていたい
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できれば、ゆっくり天上からの眺めを楽しみたいところですが、滞在時間は階段の上り下りを含めて40分。展望台にいられる時間は15分程度。時間がきたら、容赦なく降りるように促されます。たまたま、一緒だった日本人は「もうちょっと融通きかせてもいいのに」。まあ、それやっちゃうとグタグタになってしまうから
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できれば、ノーベル賞受賞パーティーが開かれる「黄金の間」などを見学できるガイドツアー(英語)にも参加したかったんですが、残念がながら空きはなし。まあ、飛行機の時間を考えれば両方参加は難しかったし、絶景を堪能できたのでよしとします
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でも、空港に行くにはまだ早い
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最北の島と水の都「ストックホルム」の旅もあとわずか
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ガムラ・スタンともお別れ
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最後に記念の一枚を取り
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歩いてストックホルム中央駅を目指します
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ストックホルム・アーランダ空港へは中央駅からの郊外電車やバス
ストックホルム中央駅 駅
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そして最速のアーランダーエクスプレスがあり、
アーランダーエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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最安のバス(149クローナ)で行こうかと思ったんですが、ゆっくりしすぎたため、「あれっ、思ったほど余裕がない」。間に合わないわけではないが、空港でお土産を物色したり、ポストを探したり、プライオリティーパスを使ったりという時間が足りない。ただ、アーランダーエクスプレスは速いけど、高い(340クローナ)。結局、欧州の鉄道、バス、航空機のチケットを予約、購入できるomioのアプリを使うことに。これなら郊外電車より早く、空港まで20分ちょい。スウェーデン中部の街、GÄVLE(イェヴレ)までの長距離列車を途中下車で25.02ユーロ
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さて空港到着したら、絵はがきを出すためのポストを探さなきゃあ。と思うほど、苦労することなく、ポストを発見。街中では全然見つからず、苦労したんですけど(ホテルのフロントで聞いても分からなかった)。ちなみに切手はセブンイレブンで買えます
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帰国便は第5ターミナル、タイ国際航空でバンコク経由、速やかに荷物をチェックインして
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シェンゲン圏外の出発便はGATES F
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窓から見えるのはバンコク行のタイ国際航空
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出国審査をさっさと終えて
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残念ながら、こちらのラウンジはプライオリティパスでは利用不可。というか、シェンゲン圏外のエリアには利用できるラウンジがないんですよねえ
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ラウンジは使えませんが、こちらの「gateau」は利用可能。190クローナまで利用可能なので、生ビールとサンドイッチをいただきながらボーディングを待つとします
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13時50分発、タイ国際航空TG961バンコク行
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おっと、そこに見えるのはICELANDAIR、2021年のアイスランドの旅が懐かしい
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バンコクまでは約11時間の空の旅。2度の機内食をいただき、映画などを見て
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バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。ここに来たのって、ミャンマーを訪ねた時以来かぁ。無茶久々、なんですが、全く下調べをしていなかったので電子で入国申請が必要だったことに着陸直前の機内アナウンスで気付く。慌てて入国審査に向かう通路でスマホを操作。いやいや、数日前までの登録必須だったら長いトランジットで暇を持て余すところでした
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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思わぬネット申請に慌てましたが、ATMでタイバーツを入手してバンコク市内へ。バンコクでのトランジット時間は7時間ほど。入国手続きや市内への往復時間などを考えると3~4時間、余裕を持って動くとしましょう。まずはエアポートリンクでマッカサン駅へ(35バーツ)。そういえば、北欧では一度も現金を下ろさず、キャッシュレスで過ごしていた。久々のキャッシュ、う~ん
マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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いえいえ、タイもキャッシュレスが進んでいました。地下鉄はVISA&MASTERのクレジットカードでタッチ決済で乗車可能(スマホでのタッチ決済はできいませんでした)
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ブルーライン(Blue Line)の「サナームチャイ(Sanam Chai)駅」から
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徒歩5、6分でワットポーへ。入場料300バーツは現金のみ
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涅槃仏とタイ古式マッサージで有名なワット・ポー
ワットポー 寺院・教会
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ここはバンコクで最も歴史のある寺院の一つ。いくつもある礼拝堂には黄金の仏坐像
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タイの現王朝の始祖、ラーマ1世によって庇護されてきた由緒正しき寺院なだけに、本堂の装飾も金が至る所に使われていて煌びやか
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また、タイで最初の市民大学として医学や芸術などの知識を記録・伝承してきた場所でもあるそうで、この日の寺院内で小さな子ども達に授業を行う風景も
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多くの仏塔が立ち並ぶ中
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ひときわ大きな建物の中に
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全長46メートル、高さ15メートルに及ぶ巨大な涅槃仏(寝釈迦仏)が静かに横になっています
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優しい眼差しの涅槃仏、信心深いタイの人々から崇拝されています
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WELCOME TO WAT PHO
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で、参拝を終えたら伝統的なタイマッサージで旅の疲れを癒やします。60分520バーツ(約2500円)。クレジットカード可は時代ですねえ、チップはそれぞれのお気持ちで
ワット ポー マッサージ サービスセンター エステ・スパ・マッサージ
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リフレッシュしたら、空港に戻ります。MRTからARLのマッカサン駅を結ぶ歩道橋。初めてタイを訪れた時とは隔世の感
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バンコク・スワンナプーム国際空港。もうあとは日本に戻るだけ
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羽だ行のタイ国際航空は2023年9月にオープンしたサテライトターミナルから
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ちなみにサテライトターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジは搭乗ゲートのある3階ではなく4階です。ちょっと人気がなく、「えっ、どこにラウンジがあるの」って感じの場所ですが
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この「MIRACLE LOUNGE FIRST CLASS」があります
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お昼時ですが、人はそれほど多くなく落ち着いた雰囲気で
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エスニックな麺類をオーダーできるのもアジアらしくて
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シンハービールにチキンヌードルなどで小腹を満たし、スパークリングワインとフルーツで満足です
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ちょっと、変な話ですが、サテライトターミナルのトイレはウォシュレット付きなんです。海外の公共施設で初めて見ました。ちょっとビックリ(゚д゚)
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タイらしい象のオブジェを見つつ
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13時発、TG660便で羽田に向かいます
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バンコクから羽田までは6時間ほど。機内食はせっかくなのでタイ料理のパッタイを選択。タイの有名店監修らしく、味の方もまずまず
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おやつとして配られた「とらや」のどら焼き。そろそろ羽田到着の時間です。最北の島を目指した旅、なかなか充実したものとなりました
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