2026/05/03 - 2026/05/12
1935位(同エリア2014件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/03
-
飛行機での移動
-
バスでの移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
電車での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「あの人」のせいで中東はもちろん中東経由の旅も難しくなり、影響薄目の北方を旅する事になりました。長らく興味があった北欧(+α)をやや駆け足で一巡り。初日のストックホルムのハイライトは、市庁舎でもなく宮殿でもなく、偶然遭遇したブラスバンドでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から14時間のANA直行便でストックホルムのアーランダ空港着は朝7時。何でもお高い北欧で節約のため、街まで出るのは財布に優しいFLix BUS一択で。
ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
-
早朝便に搭乗する人がどっさりバスから降りましたが、その後入れ違いに乗り込んだのは自分ひとり。貸切バスで40分ほど、終点のストックホルム中央駅着です。
ストックホルム中央駅 駅
-
日曜日の朝、ねぼすけストックホルムの通りはほぼ無人。
-
あちこち掲げられた2色の旗を見る度「IKEAかい」と呟いていましたが、よく考えたらIKEAのロゴが国旗の2色でした。
-
中央駅から徒歩圏にしてまだ良心的な値段で泊まれるHotel Hotorget到着。朝早すぎて荷物だけ預けたところ、「ちょうど朝ごはんの時間だし食べてけば?」と。チェックイン前なのにお優しい。
-
日曜の朝早くにも関わらず現地の友達Seppoが宿まで迎えに来てくれて早速街歩き。初夏の日差しだった東京からいきなり気温4度、冷たい雨がそぼ降り続けます。
-
長らく旅のお供は、かつてアイスランドのレイキャビクで一目ぼれしたフェールラーベンの空色リュックです。その一号店がここストックホルムに!当然開店前なので、またあとで。
-
鈍色の空を背に、北欧はどこもかしこもちょうど満開、もしくは散ったばかりでした。
-
Seppoにお任せで歩き出すと、テッパンの市庁舎に。
ストックホルム市庁舎 建造物
-
Seppoがここで婚姻届けを出した時の昔話を聞いている内に、もうガイドツアーの大行列に並ぶ前から満腹となり、ガムラスタンに移動です。
-
とにかく歩くの大好きSeppoは、薄着で寒さに震える自分の事など気にせず寒風吹き荒ぶ水辺をどんどん進んで、旧市街=ガムラスタンに。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
-
ガムラスタンと言えば!でよく見るこの家並み。実は一階の店ばかり見ていて気付かず、Seppoに「これ、どこ?」とネットの画像みせたら「さっき通ったじゃないか」。木を見て森を見ず。
大広場 広場・公園
-
大広場に面してノーベル博物館も。文学賞はこの中にあるスウェーデンアカデミーで選ばれるそう(Seppoは随所で立ち止まって説明してくれるけど、どこも中には入らない派)。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
突然視界が広がりドドーンと王宮。
ストックホルム王宮 城・宮殿
-
最近まで国鉄の車掌を長年務めていたSeppoから「若い頃、ここでアレやってたんだよ」と衛兵を指さされ腰ぬかす。ここも中の詳細な説明を外で受けて引き上げます。後ほどラッパの音色に惹かれて舞い戻るわけですが。
-
次はフィンランド教会だよ、と言われて向かうも、教会の建物は素通りして裏庭に。
フィンランド教会 寺院・教会
-
ここの人気者は掌サイズの「アイアンボーイ」像でした。とりあえず同じポーズで2Sなど撮影。
-
ちょうど日曜礼拝の始まったドイツ教会。一人旅なら混ぜてもらって一緒にお祈りしますが、Seppoが直ぐ「やだ」と言うので後ろ髪を引かれつつ。
ドイツ教会 寺院・教会
-
ガムラスタンで一番狭いモーテントローツィググレン通りにも。
モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
-
確かに狭い。でも頑張ればすれ違える位の幅で、こういうのは他の所にもあるよ、なんて不粋な事は口にしないのがオトナ。
-
最終的にこの日は25000歩もあるいていました(普段は5千歩以下の日もあるのに)。とにかく座りたい…と駄々をこねると、Seppoが連れて行ってくれたのは、超大人気!海に面したSkeppsbro Bakeryで、なかなか席が空かないのも納得。何を食べても絶品で、そのうえ美味しいコーヒーはお代わり自由だなんて。
-
リカバリーして旧市街を去ろうとしたら、王宮方面が賑わい出しました。期せずして衛兵交替スタートです。
ストックホルム王宮 城・宮殿
-
よくある交替式だと思っていたら、まず規模が段違い。更に続々入場してくるブラスバンドはなんと全員馬に跨り颯爽と!
-
楽器を構えながら馬を操り、曲がったり止まったり!
-
概ね従順ながら、中にはやんちゃな子もいて、スーザフォン奏者の指示なぞどこ吹く風で、多めに進んだり早めに止まったり。思わず30分近く応援してしまいました。終盤にはバンドだけで演奏も披露してくれて大満足!
-
フェールラーベンのお店に戻って、壁一面のカンケンリュックにうっとり。散々迷った挙句、カンケンのデザインを模した小型のショルダーを一つ選びました。
-
半日徒歩オンリーだったSeppoがとうとう地下鉄に切り替えてくれました。クレジットカードのタッチ決済でピッと改札を通れるタイプです。
-
構内の固い岩盤はどこもアートのキャンバスに。
-
Seppoおすすめの数駅を巡ります。こんなに赤いとラッシュアワーとか血圧あがりそう。
-
何駅も下車したらようやくお楽しみのビールタイム!
-
Seppo行きつけのパブはまだ明るい夕方から(ってこの時期北欧は結局どれだけ夜遅くなっても明るかったですが)満席です。
-
スウェーデンはミートボール、とよく聞きますが、実はIKEAでも食べた事なかったため、ここで初。勝手に「日本のキッズも大好き!冷凍食品定番のアレ」っぽいものを想像していたら完全に別物でした。これは肉。まさしく肉。更に、リンゴンベリージャムなんて合うもんか!と思ってたらベストマッチで脱帽です。
-
翌朝ホテルの朝食会場で出会えました。スウェーデンの朝の食卓に欠かせないカレスキャビア。キャビアといってもチョウザメの卵では勿論なくってタラコのクリーミーなスプレッド、パンに載っけていただきます。このしょっぱさはクセになる。
-
チェックアウト後はSeppo宅の最寄り駅まで。スーパーのPは2時間まで駐車無料だったりするので、みんなが「何時に停めました」をダッシュボードに。
-
今回訪ねた各国でよく見たシステム。どうやら常連さんは自分仕様にしたこの端末で商品のバーコードを読み取り、スムーズに会計するみたい。面白そうなので、買出しするSeppoを手伝うべく読み取り係を名乗り出ました。
-
カレスキャビア旨かった!と話したもんだから、Seppoが北欧各国自慢のチョコと一緒に買ってくれました。リンゴンベリーのジャムも1つ譲ってくれて、旅の初日からもうお土産一式揃っちゃった。Tack!(ありがとう)。
-
スウェーデン2日目にして最後のランチはSeppo宅でお手製ランチ。ほほう、こんな調味料や調理器具が!と見せてもらえる旅先の家庭訪問が大好きです。自分だけ昼ビールをいただいたら、二か所目のフィンランドへ旅立ちます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
37