2026/03/02 - 2026/03/04
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ANAマイルを使った欧州旅。スイス⇒ミラノ⇒ストックホルム。一人旅です。
寒さ対策万全で臨むも思ったほどではなく、世界遺産と美術館を中心とした旅です。
3/1(日)~3/4(水)初のスウェーデンへ立ち寄る。
ストックホルム2日目は市内観光。ミラノ同様、動けるのはこの日だけ。充実の1日です。
2/24(火)福岡⇒羽田⇒成田⇒チューリッヒ
2/25(水)チューリッヒ⇒ユングフラウヨッホ⇒ベルン⇒チューリッヒ
2/26(木)チューリッヒ⇒ザンクト・ガレン⇒チューリッヒ市内観光
2/27(金)チューリッヒ⇒クール⇒ティラーノ(ベル二ナ急行)⇒ミラノへ
2/28(土)ミラノ1日市内観光
3/1(日)ミラノ⇒ストックホルム
3/2(月)ストックホル市内観光
3/3(火)出国
3/4(水)帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
3/2(月)7日目 ストックホルムで実質的に観光できる唯一の日。
残念ながら、世界遺産のドロットニングホルム宮殿は冬季は土日しか開館していなくて行くことが出来ません。3か国目ともなれば全ての予定を合わせるのは困難です。ラディソン ブル ウォーターフロント ホテル ストックホルム ホテル
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まずは徒歩でストックホルム市庁舎へ向かいます。
ノーベル賞の晩餐会の会場 by ダッチ君さんストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎の片隅にあるこの入口はレストランという事でノーベル賞の晩餐会のメニューを味わえるお店だそう。かなり高級店だという事です。
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市庁舎に入ります。
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入って直ぐの広い間は『青の間』と言われるノーベル賞の晩餐会が開かれる広間です。
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写真のように受賞者が参列するテーブルでいっぱいになります。
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広間とはいいますがそこまで広いとは思えず、よくあれだけの人が入るものだと感嘆します。
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市議会の議場の間です。男女比率はほぼ半々という事で男女平等は日本より進んでいるのかなと思えます。
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ノーベル賞の受賞パーティーで舞踏会が行われる『黄金の間』。金箔が張り巡らされたお部屋。
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「メーラレン(湖)の女王」と呼ばれる女性が描かれています。
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アルフレッド・ノーベルです。
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売店でノーベル賞の晩餐会で実際に使われるワイングラスを購入。私が買ったのは持ち手が金色の赤ワイン用。2万ちょっと位であったか。免税書類もくれます。
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市庁舎を出て地下鉄へ。SLアプリで1回券を3枚購入しています。VISAタッチも使えます。
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地下鉄アート。天井にスニーカーがくっついています。
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最も有名なのが「ティーセントラーレン駅」。各路線が交わる駅ですが、スカンジナビア柄のブルーの模様で覆われています。
地下鉄アート by ダッチ君さんT‐セントラーレン駅 駅
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ガムラスタンへ移動。ガムラスタンで最も細い通りとして知られています。幅は1mないくらいかな。
一番細い道 by ダッチ君さんモーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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ノーベル博物館の前に出て来ました。王宮に入る予定なので中には入りません。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガムラスタンで最も有名な広場。こういう街並みはヨーロッパっぽい。去年、ワルシャワで見た街並みもこんな感じだったな。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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ストックホルムの王宮に入りました。シャンデリアが豪華。
昔、王族が住んでいた宮殿 by ダッチ君さんストックホルム王宮 城・宮殿
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600以上もの部屋がある大きな王宮。王はドロットニングホルム宮殿に住んでいるとの事ですが、公邸として宮廷オフィスとして機能しています。
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公務の大半がこの王宮で行われているのに観光客に一般公開されているのが素晴らしい。
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宝物庫に入ります。王冠が展示されています。
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ガムラスタンを離れ徒歩でトラム乗車へ。
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トラムを降り最寄駅から徒歩でヴァーサ号博物館へ。
今回の旅で一番楽しみにしていた場所です。沈没船の当時のままの姿が見られます by ダッチ君さんヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場して最初に目に入ってきた光景。いきなりヴァーサ号が『ドンッ』という感じで現れます。
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船首から見たヴァーサ号。手前に映った観光客がこのサイズだから如何に大きな船かが分かってもらえると思います。
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船尾から見たヴァーサ号。装飾の彫りが緻密で凄い。
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少し離れた場所から船尾を見ます。とても大きい博物館だと分かって貰えるかと思います。
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船尾は当時こんな感じだったそうです。
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模型。船尾はこんな感じ。
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バランスの悪い船体の為、こんな感じで沈没に至った。
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船体から砲身が出てくる窓。
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こんな感じで砲身が出てきます。
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博物館にはレストランもあります。右側の小海老が乗ったパンは美味かった。名物のミートボールも食べられます。2時間位滞在して中央駅に戻りました。
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3/3(火)7日目。最終日。旅行もいよいよ終わります。
ラディソン ブル ウォーターフロント ホテル ストックホルム ホテル
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AM6時にチェックアウト。アーランダエキスプレスの乗り場に移動。空港へ。
ストックホルム中央駅 駅
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チェックイン後に免税のスタンプを貰う為、税関を探す。チェックインカウンターがあるフロアの1つ下。その辺りにいた空港職員に聞いて辿り着きました。
右手の電話を鳴らすと係員が出てきてくれます。 -
手荷物検査の後、SASラウンジへ。出国前にあるので注意が必要。長居して遅れないように…。
スカンジナビア航空 ゴールドラウンジ (ストックホルム アーランダ空港) 空港ラウンジ
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あまり品数はないですが、朝食代わりにはなりました。
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無事、出国審査を経て搭乗口に。
ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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復路は19年ウィーン以来のANAです。
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メインは洋食を事前にオーダーしていました。
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朝食は和食にしました。
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コースは北極圏を通ってアンカレッジ経由。夜間飛行の為、真っ暗で北極圏の氷やグリーンランドは観られず。
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ビジネスクラスなのにほぼ眠れず、映画を5本も観ちゃいました。羽田から乗り継ぎで福岡に帰ります。
スイス各地、ミラノ、ストックホルムの3カ国の旅が終わります。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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