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志賀高原の焼額山に出かけたら、余りに多い外国人スキーヤーに驚いた。志賀高原での1日間のスキーの後、七味温泉での入浴や、奥山田温泉スキー場で遊んだ。その後、杉ノ原スキー場に向かったが、ここも外国人スキーヤーで溢れていた。しかも降雪がひどくなり、残念ながらスキーを止めて帰った。

外国人で溢れる北信越のスキー場

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2026/02/03 - 2026/02/06

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montarou

montarouさん

志賀高原の焼額山に出かけたら、余りに多い外国人スキーヤーに驚いた。志賀高原での1日間のスキーの後、七味温泉での入浴や、奥山田温泉スキー場で遊んだ。その後、杉ノ原スキー場に向かったが、ここも外国人スキーヤーで溢れていた。しかも降雪がひどくなり、残念ながらスキーを止めて帰った。

  • 2年ぶりに宿を予約してスキーに出かけた。北陸自動車道沿いの積雪は平年より多いが、直江津から山に向かうと積雪が少なくなり、信濃川沿いには積雪がなかった。長野市内で泊まり、早朝に焼額山に向かった。焼額山の積雪量は平年並みかな?

    2年ぶりに宿を予約してスキーに出かけた。北陸自動車道沿いの積雪は平年より多いが、直江津から山に向かうと積雪が少なくなり、信濃川沿いには積雪がなかった。長野市内で泊まり、早朝に焼額山に向かった。焼額山の積雪量は平年並みかな?

  •  焼額山の駐車場に停まっている車が少ないことから、リフトも空いていると思ったが、ところが渋滞だった。多いスキーヤーは外国人だった。西部の従業員に尋ねると、宿泊者の半分以上が白人、中国人が2割程度と言う。ゴンドラ内ではスイス人やカナダ人にも会った。「なぜ自国のスキー場に行かないか?」と尋ねると、雪が少ない、設備が悪いと言う。オーストラリア人にニュージーランドのスキー場を尋ねると、設備は最悪と言う。<br /> 確かに、日本の主要スキー場は金持ち日本時代に造られ、設備は良い。ただし西部の経営は下手で、資産は外国企業に売った。その後は運営だけで、円安による金持ち国の人々の増加で儲けている。その骨頂の悲しい話は、大企業の有能経営者のバカ息子が建設したテアライリゾートだ。開業後に破綻、それを韓国企業が安く買収し、経営している。日本の大金で建設した施設を、安値で外国人に売る、悲しい21世紀の日本の歴史だ。<br /> 日本人は貧乏になった。日本円は実質実効価値で1995年に比べ、2025年は1/3なった。金持ち外国人には、日本の宿泊費もリフト代も、格安だ。 一人当たりの所得は、スイス人は日本の約3倍、オーストラリアやカナダでも約2倍だ。一泊6万円の超高額を仮定しても、スイス人なら2万円程の安い感覚で、オーストラリア人でも3万円ほどの感覚だ。ところが貧乏日本人に一泊6万円は超・超高額で宿泊は夢で、全く不可能だ!  

     焼額山の駐車場に停まっている車が少ないことから、リフトも空いていると思ったが、ところが渋滞だった。多いスキーヤーは外国人だった。西部の従業員に尋ねると、宿泊者の半分以上が白人、中国人が2割程度と言う。ゴンドラ内ではスイス人やカナダ人にも会った。「なぜ自国のスキー場に行かないか?」と尋ねると、雪が少ない、設備が悪いと言う。オーストラリア人にニュージーランドのスキー場を尋ねると、設備は最悪と言う。
     確かに、日本の主要スキー場は金持ち日本時代に造られ、設備は良い。ただし西部の経営は下手で、資産は外国企業に売った。その後は運営だけで、円安による金持ち国の人々の増加で儲けている。その骨頂の悲しい話は、大企業の有能経営者のバカ息子が建設したテアライリゾートだ。開業後に破綻、それを韓国企業が安く買収し、経営している。日本の大金で建設した施設を、安値で外国人に売る、悲しい21世紀の日本の歴史だ。
     日本人は貧乏になった。日本円は実質実効価値で1995年に比べ、2025年は1/3なった。金持ち外国人には、日本の宿泊費もリフト代も、格安だ。 一人当たりの所得は、スイス人は日本の約3倍、オーストラリアやカナダでも約2倍だ。一泊6万円の超高額を仮定しても、スイス人なら2万円程の安い感覚で、オーストラリア人でも3万円ほどの感覚だ。ところが貧乏日本人に一泊6万円は超・超高額で宿泊は夢で、全く不可能だ!  

  •  国立公園は日本の税金で管理されている。だから、国立公園管理費を払っていない外国人観光客から、国立公園入場料として3~5千円ぐらいは徴収しても不当性は無い。ところが、どれだけ貧乏になっても、その自覚のない日本人は、金持ち国人も横並び・平等と誤解し、外国人料金を差別だと反対する。外国人観光客から特別料金を取ることは、世界的に行われている。海で隔離された井の中の蛙、貧乏で英語ができない日本人は世界に行けない。<br /> 翌日も好天だったが、高いリフト費を恐れ、その十分の1以下の入浴料の七味温泉に向かった。これは志賀高原下山中に見えた後立山連峰。双耳峰の鹿島槍が良いね。<br />

     国立公園は日本の税金で管理されている。だから、国立公園管理費を払っていない外国人観光客から、国立公園入場料として3~5千円ぐらいは徴収しても不当性は無い。ところが、どれだけ貧乏になっても、その自覚のない日本人は、金持ち国人も横並び・平等と誤解し、外国人料金を差別だと反対する。外国人観光客から特別料金を取ることは、世界的に行われている。海で隔離された井の中の蛙、貧乏で英語ができない日本人は世界に行けない。
     翌日も好天だったが、高いリフト費を恐れ、その十分の1以下の入浴料の七味温泉に向かった。これは志賀高原下山中に見えた後立山連峰。双耳峰の鹿島槍が良いね。

  •  写真は、その北部の後立山。遥か昔の事だが、八方尾根にスキーに来たついでに、唐松岳に登った。途中で顔見知りのパーティーに会い、これから不帰嶮に登るという。ただ、そのメンバーの一人がオーバー手袋を忘れたと言うので、私のオーバー手袋を貸した。しかし、その手袋は、その男と一緒に谷底に落ちて、男の命と一緒に、手袋も戻ってこなかった。厳冬の岩登りにオーバー手袋を忘れる人間は失格だ。手袋を貸さずに、この男を私と一緒に下山させるべきだったかも?それは事後の妄想だが、後悔だけが残った。 

     写真は、その北部の後立山。遥か昔の事だが、八方尾根にスキーに来たついでに、唐松岳に登った。途中で顔見知りのパーティーに会い、これから不帰嶮に登るという。ただ、そのメンバーの一人がオーバー手袋を忘れたと言うので、私のオーバー手袋を貸した。しかし、その手袋は、その男と一緒に谷底に落ちて、男の命と一緒に、手袋も戻ってこなかった。厳冬の岩登りにオーバー手袋を忘れる人間は失格だ。手袋を貸さずに、この男を私と一緒に下山させるべきだったかも?それは事後の妄想だが、後悔だけが残った。 

  •  七味温泉入口まで来たが、路上の雪が少ないので、行ったことの無い奥山田温泉まで登ってみることにした。写真は奥山田温泉のスキー場。写真右のスロープの最下部が凹地で、スピードをつけないと凹地で止まる欠陥ゲレンデだ。橋を造るか、又は手前で左のゲレンデに移れるようにすべきだ。<br />ここのリフト料金は安い。ゲレンデは緩く、私も滑れるので、宿泊費が安いなら、私のような貧乏な年寄日本人の長期滞在に適切なスキー場かも。帰りに、七味温泉紅葉館で入浴。<br /> 翌日はこの奥山田温泉のスキー場で1日間遊ぶ。外回りの自動車道ルートの最下部で登りがあるのも欠点だ。ゲレンデの周辺外の整備は不十分だが、逆にどこでも滑れるから上級者には良いかも。帰りは、昨日と異なる、七味温泉山王荘で入浴。<br />

     七味温泉入口まで来たが、路上の雪が少ないので、行ったことの無い奥山田温泉まで登ってみることにした。写真は奥山田温泉のスキー場。写真右のスロープの最下部が凹地で、スピードをつけないと凹地で止まる欠陥ゲレンデだ。橋を造るか、又は手前で左のゲレンデに移れるようにすべきだ。
    ここのリフト料金は安い。ゲレンデは緩く、私も滑れるので、宿泊費が安いなら、私のような貧乏な年寄日本人の長期滞在に適切なスキー場かも。帰りに、七味温泉紅葉館で入浴。
     翌日はこの奥山田温泉のスキー場で1日間遊ぶ。外回りの自動車道ルートの最下部で登りがあるのも欠点だ。ゲレンデの周辺外の整備は不十分だが、逆にどこでも滑れるから上級者には良いかも。帰りは、昨日と異なる、七味温泉山王荘で入浴。

  •  写真は奥山田温泉のスキー場の利用料金表。奥山田温泉のスキー場の翌日に東南アジアの会社に身売りした杉ノ原スキー場に向かった。ここの料金は、奥山田のリフト料金の約3倍。この恐ろしいリフト代の値上は、西武だけの独占ゲレンデのため、独断で決定できただろうからで、多数のゲレンデのある志賀高原と西武の焼額山との相違だろう。悲しいことに、今回はゴンドラで一度だけ登った直後にガスと降雪で視界が無くなり、危ないので食堂?に戻り、天候の回復を待った。ここでも過半が外国人だった。<br /> 杉ノ原も外国人だらけで、赤倉では多数の宿が外国人に買われたようだ。八方尾根では、外国人が買った宿の固定資産税などを納めず帰国するとの苦情も聞いた。早急に政府の適切な対応が必要だ。一つの理由は日本人が減り、外国人が増えたので、英語の話せない主人ではアルバイト外国人を雇っても経営管理ができなくなったからだ。学校では、英文法など不要で、英会話を教えよ。文部科学省(少、しょう)の予算より、こども家庭庁(超、ちょう)の予算が超、多いのだから、幼児から英会話を教えたら?<br />

     写真は奥山田温泉のスキー場の利用料金表。奥山田温泉のスキー場の翌日に東南アジアの会社に身売りした杉ノ原スキー場に向かった。ここの料金は、奥山田のリフト料金の約3倍。この恐ろしいリフト代の値上は、西武だけの独占ゲレンデのため、独断で決定できただろうからで、多数のゲレンデのある志賀高原と西武の焼額山との相違だろう。悲しいことに、今回はゴンドラで一度だけ登った直後にガスと降雪で視界が無くなり、危ないので食堂?に戻り、天候の回復を待った。ここでも過半が外国人だった。
     杉ノ原も外国人だらけで、赤倉では多数の宿が外国人に買われたようだ。八方尾根では、外国人が買った宿の固定資産税などを納めず帰国するとの苦情も聞いた。早急に政府の適切な対応が必要だ。一つの理由は日本人が減り、外国人が増えたので、英語の話せない主人ではアルバイト外国人を雇っても経営管理ができなくなったからだ。学校では、英文法など不要で、英会話を教えよ。文部科学省(少、しょう)の予算より、こども家庭庁(超、ちょう)の予算が超、多いのだから、幼児から英会話を教えたら?

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