2026/02/08 - 2026/02/16
33位(同エリア35件中)
しゅわさん
ヴォルカノ国立公園付近はウガンダまで1キロくらいと近く、かなり近い間柄のようで、私たちもウガンダから来たガイドさんに乗せてもらっているので自然とウガンダに興味が湧きます。
日本の旅行博で、ウガンダの紹介に「アフリカの日本」と書いてあったのが疑問で、聞いてみたら、ガイドのHilaryさんが教えてくれました。ウガンダは礼儀正しく丁寧な人が多い(ヒラリーさんがまさにそう)。そして家の中では靴を脱ぐ。(これはルワンダもそうで、ホテルにはどこもスリッパがあって意外でした。)女性はだんなさんを尊敬して扱ってくれる、との事。
今日ははやめの7時にホテルを出てキガリ市内キミロンコ市場で頼んでおいたキテンゲのパンツ2着を受け取りに行きます。そして途中、お昼をとって早めにアカゲラ国立公園に入り、夕方からナイトサファリをする予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- カタール航空
-
出発してしばらくすると、頭に沢山の荷物を乗せた女性たちや丸々太った豚を連れた男性たちがある方向にあるいてきます。それも次から次へと大勢。その先に、青空市場のような、人でごった返す青空市場がありました。一つは日用品、一つは食料品。そこにそれぞれの家の畑で取れたものを、自由に売りにくるのだそうです。道からは豚が、自分の行く末を知ってるかのように、ビィー!ビィー!と大声で鳴いてるのも聞こえてきてすごい活気。
-
この人々が延々と連なります。頭に乗せて、バランスがすごい。これは小さなころから培われた感覚だそうで、手も使っていません。簡単に見えて、私たちはダンスに入れてもらった時、籠一つを一瞬しか頭に乗せておくことができませんでした。みんなサッカー選手位のバランス能力がありそうです。
小学校に入らないくらいの子供が車道のすぐよこを歩いていて、3~4キロこんな山の坂道の車道を歩いて学校に通うのも普通だそうです。一人で歩いてる子も多いけど、誘拐とかの発想はほぼ皆無だそうです。みんな逞しく強いです。 -
坂道だけど自転車で、ソファセットを肩にしょって走るなど、なんでも運びます。
キガリ市街では自転車は見かけず、バイクばかりだったけど、こちらの人は坂でもなんでも自転車で運びます。山あいの登りになるとトラックもゆっくりなので、運転手が気付いてない状態で荷台につかまって坂を上る男の子たちをよく見かけました。 -
ここからずーっと、山々はそんな人々がたがやす綺麗な畑がひろがります。
-
なだらかな山々はほんとに美しいです。
-
お米も美味しくて、平地の部分には田んぼ地帯もありました。
-
収穫を迎えているところもあったり色々でした。年中温暖なルワンダ。
-
キガリに入りまた車を降りてキミロンコ市場へ歩きます。
-
仕立ててもらったパンツ二着、素晴らしい仕上がりでした!!残金を払って、仲良くなって一緒に写真を撮ったお姉さんからルワンダのかごを3つお値打ち価格で売ってもらいました。
-
そこからアカゲラ国立公園までさらに2~3時間。その間にランチみたいです。私が何かでウガンダのロレックスというクレープのような食べ物を見て興味がある話をしたら、それを覚えてくれていたようで、途中のカフェによって、注文してくれました。その直前、雷が鳴って、大量の雨があり、倉庫のような店内は、相手の声が聞こえないくらい雨の音でいっぱいになりました。
-
席に座って、相席になったアイルランドのご家族とおしゃべり。こちらで食べたアイリッシュポテトや彼らは珍しい鳥を見た話などして、みんな幸せそう。
-
ヒラリーさんが持ってきてくれたROLEX。元々はRolled eggだったのがROLEXと、スペルまで時計と同じになったのだそう。トマトやレタスを入れたりもできるけど、私たちは標準的なROLEXを頂きました。
-
とっても大きくてボリュームたっぷり!
-
味はシンプルでケチャップをつけても美味しい。ベーコンが入っていて、このあたりはウガンダも近いし、こんな素敵なローカルフードを案内してくれたヒラリーさんに感謝なのでした。
-
アカゲラ国立公園に到着。公園のゲートでプラスチック持ち込みのルールやペットボトルは何本持っているか、全て持ち帰るよう、説明を受けたりした後、オフィスに行きます。黒板にはいつBIG5(ライオン、レオパード、象、サイ、バッファロー)何頭見れた、と記録があったりします。売店に、近隣の住民がこのあたりでとれたはちみつを売っていて、買ってみました。それにしてもゲートの人と言いここのレンジャーさんといい、声が小さいです。動物のいるエリアにいるとこうなるのかなぁ、、
-
キガリで人気のQuestion Coffeeを扱っていました。
-
国立公園内のビジターセンターからホテルは車で5分。向かう途中、トピがこちらをじっと見ているのに遭遇しました。サファリの途中、トピの群れにも出会いましたが、インパラは近くにやってくるのにトピは遠くからこちらを眺めています。
とても足が速く、アリ塚の上でオスが見張っている事が多いらしいです。 -
ホテルが公園内のすぐ隣の立地なのですこし車で進んでいくと、早速角の生えたトピがこちらを見ていました。そしてホテルのゲートの手前でバブーン発見。
-
国立公園でまずはじめに見つけるのがバブーンなのでパークレセプショニストと呼ばれているそうです。膝小僧が可愛い。
-
Mantis Akagera Game Lodge(マンティスアカゲラゲームロッジ)到着。
ウェルカムドリンクの中にツリートマトが混ざっているのが分かりました。甘酸っぱくて美味しかったです -
実は今晩のサファリは豪雨で中止。明日、2回分時間を延ばしてサファリをする事になりました。雨はすぐにやんだけど、ぬかるみにはまってしまうと高いお金がとられるし、通行止めのところもあるから無理してはいけないようです。自然の場所は本当は少なくとも2泊以上あった方が心の余裕が出るけど、仕方ない。明日を信じてゆっくりすることになりました。
-
部屋から湖やプール、ウィーバーの巣が作られている木がずっと見れるので、なんだかんだ楽しめました。
-
ナショナルパークのビジターセンターのすぐ隣に立地しているのが朝の出発に便利でした。
-
部屋から。右の方がVillage weaverの鳥がいっぱいの木、湖はルワンダで2番目に大きいイヘマ湖。霧で見えなくなったと思ったら晴れてきました。
-
これは廊下を出た側の実のなっている木。
-
ホテルの正面にもヴィレッジウィーバーWeaverの巣がたくさん。そしてたくさんの鳥たちが出たり入ったりしています。メスに気に入ってもらうために草で丸い巣を作るけど、恋がうまくいかなかったら自ら壊して新しい巣をどんどんつくるのだそう。だから、新しい緑の物から枯れた無人の巣っぽいのもあって、かなりの数。頭は黒く、体は綺麗な黄色で賑やかに鳴いてて見てて飽きないです。
-
時間ができたので探検。ロビーです。
-
アカゲラ国立公園の地図。ウガンダ側は川で隔てられています。とても広いけど縦長の地形で水辺も多いので近くで遭遇しやすい気がします。
-
奥の方はチャイルドルーム。壁に色んな動物が描かれています。
-
湖へと続く小道。かなり涼しいのに泳いでる女性や裸でトランポリンで飛んでる男性もいました。
-
プールの横にもVillage Weaverの巣の木。鳴いている声と歌っている声があるのだそうです。
-
したの穴から覗き込んでいます。
-
ロビー。ここにもあのRUWANDAの本。しかも二冊。
-
ここはルワンダだけどウガンダも近く、ウガンダの国鳥は黒と黄色と赤と白の鶴。
部屋に置いてみたり国の色の折鶴をみたりしました。ウガンダ人のHilaryさんのお幸せを願って送ってみたりしました。
半分折り方忘れてましたがこうやってみるとおり鶴って素敵だなぁと思います。 -
夕食はブッフェ形式。ほうれんそうみたいな葉っぱと好きなマトケ(バナナ)とか。
-
全体的にデザートも種類豊富で大自然なのにここのホテルはちょっと近代的で豪華でした。
でもここのトイレはSeptic tankで、微生物の力で汚水を処理する仕組みのようで、使用後のトイレットペーパーなどは流さないのが注意です。
明日のサファリは朝6時半出発です。Part5に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
しゅわさんの関連旅行記
その他の都市(ルワンダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36