2026/02/08 - 2026/02/16
33位(同エリア35件中)
しゅわさん
ルワンダ2日目。キガリ市内観光の後、ゴリラトラッキングの拠点、ボルカノ国立公園へ向かいます。ゴリラ許可証は旅行会社経由で取得する為、この日から3泊4日、隣国ウガンダの旅行会社ARC(Africa Runners Company)さんに個人旅行を依頼しました。この会社はウガンダに実店舗があり、日本で開催される旅行博や2025大阪 関西万博にも参加するほどなので信頼度が高く、基本英語ガイドですが、予約の打ち合わせなどは現地在住の日本人スタッフがきめ細かにやりとりしてくれるので、事前に全額入金するのも安心感がありました。朝8時、2000ホテルロビーでガイドのウガンダ人のHilaryさん(男性)と待ち合わせて3人、サファリカーで出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- カタール航空
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キミロンコの近くのカフェの駐車場に車を止めさせていただき、徒歩で市場内へ。中は暗いけど歩いている間に目が慣れてきます。ここは生鮮食品エリア。農業が盛んで穀物自給率は100%を優に越しているそう。朝もエンドウ豆とマトケ(じゃがいも味のバナナ)のサモサがすごく美味しかった!
ナラムツェ=おはよう
ヴィッテ=こんにちは
だそうです。 -
Porrige(お粥)に使われているメイズフラワー(とうもろこしの粉)真っ白で綺麗。これも朝ごはんで食べたけどとーっても美味しい。
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粉にする前の乾燥した状態。郊外で吊るして乾燥させている光景もよく見ました。
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そとに積まれていたマトケ。甘いバナナになるものと、料理用(それも熟し方によって本当にじゃがいも?と思うものまで)あるらしい。その辺の区別はよく分からなかった。
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大きいのと小さいの
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キテンゲと呼ばれるアフリカ布が飾られたエリアで、腕の良いジャズリンさんというテイラーを教えてもらい、私と夫のパンツを作ってもらいました。手間賃込み一人2~3000円くらいかな、これくらいのワイドパンツでタックやポケット、丈の長さの希望などを伝えたりしました。2時間かかるという事なので、また後日ピックアップするという事で半額支払いました。話している間、周りのお店が「うちにも来て!」と沢山話しかけられますが、そんなにしつこくもなくとってもフレンドリーで断りづらく、結局ピックアップした時に仲良くなって一緒に写真撮ったり。
籠など買いましたが良い思い出も込みで気に入っています。リーズナブルで楽しい場所でした。 -
左の小売店でお水の大ボトルを買い込みました。
キガリの街中は坂も多く、モーターバイクの後ろにお客を乗せる、モトという乗り物が沢山です。ウガンダにも同じものがありますが、いろんな国境を超える、という意味から呼び名がボダボダと呼ぶらしいです。 -
ここに来たならアマホロスタジアムに来ないとルワンダに来たとは言えない!、と言われ、スタジアムに立ち寄り。砂漠を思わせるようなきれいなスタジアム。門の守衛さんに許可をもらって少し中から写真。ゲートが開いていて観客席も覗けました。ガイドのヒラリーさん、サッカーやられていて、まさかのガンバ大阪が好き、と語ってくれました。
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そしてルワンダ虐殺記念館へ。入場口で、一人分だけオーディオガイド(日本語あり)と、humanityのピンバッジと、お墓に捧げる花一輪(結局現場でご厚意で追加二輪頂き、二人で手を合わせました)のセットにしました。(一人は入場のみ)
この写真は入ってすぐの中庭。文字は多分ルワンダ語で「忘れない」という意味だそうです。動画を見た後館内をゆっくり歩きます。くったくのない子供たちの写真、好きな食べ物や好きな日常の事、最後に、どうやって殺されたか、が生存者の証言によって記載されています。 -
外の延々と続く共同墓地の奥に、埋葬されている人の名前が刻まれた場所があるのですが、名前の数はとても少なく、ほとんどが分からないまま、調査中だそうです。村ごと、家族ごと、となると、証言者がいる方が少ない実態が分かります。ここの売店で、平和と統一を意味する「アガセケ」というルワンダのかごを購入しました。ルワンダ国旗の青、緑、黄色(他の色や大きさもあり)で、蓋つきの器で中に、マトリョーシカのように5つ同じ籠が入っています。最後のpart6のブログでまとめて掲載します。
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キガリを離れ、ゴリラトラッキングの拠点、(Mountain Gorilla View Lodge)マウンテンゴリラ ビュー ロッジというホテルに向かいます。
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途中の丘や山々はほとんど木が切られ、斜面に個人で耕された畑が広がっています。日本の棚田のようなものが1~2時間延々と続いていて、本当に可愛くて美しかった。
段々畑よりも、畑の畝一つ一つが階段状に横向きに作られる事で、水が流れる速度がゆっくりになり、土壌の質もとてもよい事から、ルワンダで水害は起こらないそうです。
ウガンダでは、広大な国土の中の東のエルボン山と西のレンゾーリ山の、山の角度の険しい地帯は毎年水害や地滑りの被害が出ているけれど、他はそれほどでもないとの事でした。 -
これはメイズフラワー(とうもろこしの粉)の畑
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1時間半~2時間ほどでMountain Gorilla View Lodgeに到着しました!ホテルの直前の山道5分ほど、体が飛び跳ねるほどのガタガタ道で、「これがアフリカンマッサージ」と合計4回通りましたがガイドさんジョークでした。入れて私達3人の為に門のところから、にぎやかな伝統ダンスと太鼓でお出迎えしてもらい感激しました。一緒に踊れ、一緒に叩け、と。(笑)最大の笑顔を向けられ一気に元気になります。ここで2泊します。
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一番奥のコテージNo.6へ。ベッドの壁に、キミロンコでも購入した小さなルワンダの籠が沢山かかっていてとても癒されます。夜は、だんろに火をつけてくれて、寝る前にもう一回、木を足しに来てくれました。(デロンギのストーブもあるけどやっぱり暖炉のあたたかみが抜群です)
昼は24度と温暖ですが、夜は冷え込みます。それぞれのベッドの中に、湯たんぽも入れに来てくれて、それが朝までポカポカで、湯たんぽの威力すごかったです。荷物を軽く上下ユニクロのヒートテック一枚で過ごせました。 -
部屋の入り口付近。
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もう一枚。鳥のさえずりがいっぱい、夜空の星いっぱいの思い出深いお部屋でした。
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ここキニギのランドマーク、サビーニョ山。2月は乾季だけれど、基本ルワンダは時々サッと雨が降る気候。お天気よくて良かったです。
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コテージの前の丘の庭にある巨大なゴリラ像ごしのサビーニョ山。このゴリラのあたまの上によく小さな鳥がとまってててかわいらしかったです。
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チェックインの時に、5時にその丘でダンスパフォーマンスやるから来て!と言われて行ったら、先ほどのチェックインの時の人数を上回る人数でドリンクバーも用意してすごい音立てて踊りが始まりました!でも30分ほど賑やかにやってくれてるのに、10個ほど並べられた椅子には私達二人以外だれも来ない(汗)
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注文したワインのみながら、最初どうしようかと思いました。
それでもみんな、満面の笑みで私たちを中に加えてくれながら全身全霊で演奏や踊り、歌を続けてくれました。右の方はホテルの食事でも沢山優しくしてくれてお世話になったリーダー的な方。心ばかりのチップだったのに、最後までサービスしながら退場してくれて、本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。 -
コテージからレストラン棟へ
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夜空はオリオン座のまわりに、すき間が無いほど星がいっぱいでした。
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エントランス付近。
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焚火で一休み。奥にゴリラ像。
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食事からの帰り、くらい道だからか後ろから男性が距離を取りながらついてきてくれて、部屋に薪をくべてくれました
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朝早く起きてご飯食べて、ガイドのヒラリーさんとロビーで待ち合わせ。ここから車で近くのゴリラトラッキングの出発点へ。風や咳、もちろん下痢の症状がある人は山に入れないので、日本でインフルが流行っている最近は、体調に細心の注意を払って過ごしてきました。いよいよかと思うと、緊張と興奮が高まってきます。
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鳥がひょこひょこ歩いてます。Part3に続く
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