2025/12/19 - 2025/12/19
-位(同エリア260件中)
naoさん
京都府綴喜郡井手町は、京都と奈良を結ぶかつての奈良街道(大和街道)が通る土地で、江戸時代には宿場町(玉水宿)が置かれるなど、豊かな自然に恵まれた里山を背景に、歴史の香り高い町が形成されています。
今回訪れた多賀地区は、井手町の北部に位置する奈良街道沿いの町で、JR奈良線の山城多賀駅を中心に、伝統的な建築様式の町家が連なる町並みが広がっています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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井手町の多賀地区にやって来ました。
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この道路はかつての奈良街道になります。
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多賀地区に着いていきなりですが、まずは奈良街道と交差する道路を歩きます。
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完璧なシンメトリーの外観を見せる建物は倉庫として使われているようです。
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小川の石垣に沿って設けられた板塀が、効果的に景観を引き締めています。
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巨大な自然石を積んだ石垣のある町家です。
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小川に沿って続く町並み。
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瓜型の虫籠窓のある町家です。
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こちらの町家にも、白と黒のコントラストも鮮やかな瓜型の虫籠窓があります。
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段丘状の地形に広がる町並みです。
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長屋門を構えた町家です。
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右側の町家の丸い換気口が、かわいさを演出しています。
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牧歌的な里山の風景を見せる町並みです。
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その風景の主人公を演じている物置小屋。
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玉石積の石垣上に、そびえるように建つ町家です。
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ナンテンの真っ赤な実が、晩秋の風情を彩って余りあります。
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大きな土蔵のある町家です。
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その土蔵には、3連の窓が設けられています。
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さて、ここから奈良街道沿いの町並みを歩きます。
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瓦葺きの塀をめぐらせた町家です。
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井手町の汚水桝の蓋。
町の花「やまぶき」と「井」の字を組み合わせてデザインされています。 -
奈良街道の町並みです。
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自然石を積んだ石垣のある町家です。
紅葉が終わった玄関横のモミジが、枯葉を身にまとっています。 -
奈良街道から分岐して東に向かうこちらの道路は、木津川支流の南谷川にある落差13mの「龍王の滝」へ通じています。
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奈良街道との分岐点には、それを示す「龍王瀧道」の道標が立っています。
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「龍王瀧道」の道標から少し東へ歩くと、石塔を建立したお屋敷がありました。
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では、ここから奈良街道との分岐点を西側へ歩いて、JR奈良線の山城多賀駅へ向かいます。
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長大な自然石の石垣を積んだお屋敷が見えます。
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こちらのお屋敷は、土蔵や長屋門に古い建物を残すのみで、主屋などは解体撤去され、新しい建物に建替えられています。
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長屋門へ続く石畳。
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JR奈良線の山城多賀駅に着きました。
こちらは東側出入口になります。 -
奈良街道に戻って来ました。
この交差点から、奈良街道から分岐する道路を歩きます。 -
奈良街道から分岐した道路の東側の町並みです。
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鏝絵が施された虫籠窓のある町家です。
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出格子窓のある町家です。
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重厚な土塀をめぐらせた町家です。
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瓜型の虫籠窓があるこちらの町家は、自然石の灯籠が塀の上に頭を出しています。
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背の高い板塀をめぐらせた町家です。
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金属板葺きの軽やかな門を構えた町家です。
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町並みに祀られたお地蔵様。
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この建物は、杭などの資材を保管しているので、納屋として使われているようです。
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白漆喰を塗籠めた土蔵造りの町家です。
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道路の上空を並行にのびる飛行機雲。
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こちらも奈良街道から分岐した道路の町並みになります。
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ナンテンの真っ赤な実が、趣のある町家に寄り添っています。
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簾をおろした町家です。
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では、ここでUターンします。
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奈良街道沿いの町家の植え込みに、「ならかいどう」の石標が立てられています。
こちらの御主人が個人的に立てられたんでしょうね。
では、井手町多賀の町歩きを終わります。
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