2025/12/19 - 2025/12/19
-位(同エリア852件中)
naoさん
京都府城陽市は、京都と奈良を結ぶかつての奈良街道(大和街道)が通る土地で、淀川につながる木津川水運の中継地や、多様な農作物を産出する豊かな農村地帯として発展しました。
市の南部丘陵地に広がる青谷梅林は、古くから日本でも有数の梅どころとして知られていて、「梅まつり」の季節になると白や淡い紅色の梅の花があたり一面に咲き競います。
今回訪れた市辺地区は、市の南端に位置する奈良街道沿いの町で、伝統的な建築様式の町家が連なる町並みが広がっています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市辺地区にやって来ました。
ちなみに、この道路は奈良街道になります。 -
奈良街道沿いにある重厚な塀をめぐらせた町家です。
では、この町家の角で奈良街道と分かれて、西に向かって歩きます。 -
西に向かう道路沿いの町並みです。
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こちらの町家の玄関は、二段になった破風が架けられています。
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こちらの町家は、晒葺き屋根が架かった門の欄間に、竹の格子がしつらえられています。
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自然石積の石垣のある町家です。
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樹々の隙間から、妻面の板張り外壁を見せる町家です。
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こちらの町家は、窓の一部をアルミサッシに改修されています。
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外壁に板を張った、土蔵造りの町家です。
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塀の内側に植えられた台杉の間から茅葺と思われる屋根が覗いています。
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表門まで来ると、見事な茅葺屋根がはっきりと見えました。
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西側道路沿いの町並みです。
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ベンガラ塗りと思われる朱色がアクセントの町家です。
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先ほどの茅葺屋根が、黄葉越しにチラッと見えています。
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ピラカンサスの赤い実が町並みに彩りを添えています。
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踏切の鐘が鳴り出したと思ったら、JR奈良線の電車が走り過ぎて行きました。
では、ここでUターンして奈良街道へ戻ります。 -
奈良街道に戻って来ました。
今度は奈良街道の東側の町並みを歩きます。 -
雨戸の戸袋に、格子細工を施した町家です。
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奈良街道の東側の町並みです。
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瓦葺きの庇をかけた窓がある土蔵です。
上下の窓の位置が、微妙な関係にあるように思えます。 -
その土蔵のあるお宅の主屋には虫籠窓が設けられています。
これはどうでもいい事なんですが、停まっている3台の車はよく似ていますが、どれもメーカーが違っています。 -
奈良街道の東側の町並みです。
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外壁に焼杉板を張った町家です。
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こちらの町家は、部分的に1階部分が増築されているとはいえ、複雑な屋根が架かっています。
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三叉路の突き当りで、こんな光景に出会いました。
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くねくねと曲がりながら続く町並みです。
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真っ赤な実をつけたナンテンが溢れんばかりに枝を伸ばしています。
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晒葺きの屋根の架かった門を構えた町家です。
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くねくねと曲がる道路に沿って・・・
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塀が続いています。
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この道路はナンテンの宝庫ですね。
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このお屋敷の左側の奥には・・・
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こんなにも風情ある路地がのびています。
では、奈良街道へ戻ります。 -
奈良街道に設けられた城陽市の汚水桝の蓋。
市章を真ん中に、その周りに市の木「ウメ」と市の花「ハナショウブ」を交互に配置したデザインになっています。 -
同じ間口の窓を、等間隔に並べた町家です。
ご主人の几帳面さが現れているんでしょうね。 -
玄関まで石畳が続く町家です。
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自然石積の石垣のある町家です。
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附属屋や塀で敷地外周を囲ったお屋敷です。
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緑の奥の主屋は、さすがと思わせる規模の建物です。
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城陽市の上水道の止水栓兼量水器の蓋。
この蓋にも市の木「ウメ」と市の花「ハナショウブ」がデザインされています。
では、市辺地区の町歩きを終わります。
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