2025/11/29 - 2025/12/17
638位(同エリア4212件中)
samanaさん
- samanaさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 42,041アクセス
- フォロワー12人
12月1日(月) ヴェネツィア2日目
この日は雨の予報なのでドゥカーレ宮殿に行きます。冬だし天気は期待していなかったのですが、雨だとちょっとだけ気分が沈む。でもドゥカーレ宮殿は見応えたっぷりで眼福、大満足で気分も上がりました!
午後は滞在中に行こうと思っていたユダヤ人街に向かいます。ユダヤ人街があるカンナレージョの雰囲気がサン・マルコ地区とは異なりとってもよかったです。冬の冷たい澄んだ空気の夜、あてもなく散歩をしたくなるような素敵な運河の風景がありました。
そして夕食に食べたパスタのムール貝がある意味当たりでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食は7:30から
5日間すべて同じ内容でした(笑)
品数は少ないですが、毎日お腹いっぱいいただきました。
宿泊客は少ないようで、朝一番のこの時間は私一人かもう一組いるくらい。 -
8:20 ホテル出発
今日は雨です。
土砂降りではないけれど、傘を差した方がいいくらいの雨。でも午後は小雨がたまに降る程度でした。
空港の無印良品で買った折り畳み傘の出番はこの日だけ。
ホテルのシャラメ君が見送ってくれました。受付の人が感じよいと気分よく出かけられます、ありがとう。 -
ディスプレイはクリスマス仕様
食べ物のディスプレイって見飽きないし、たくさん写真撮りました。
美味しそうですが毎朝お腹いっぱいになるくらい購入するには高額なので、朝食付きのホテルはありがたいです。朝食が付いても価格が変わらないホテルを選んでます。 -
9:30 リアルトから船(ヴァポレット)に乗ります
ホテルからリアルト、ホテルからサン・マルコ広場、どちらも徒歩10分程度ですが、船からの景色は何度見ても飽きないので多少時間がかかっても船に乗るのです。
7日間チケット購入してますのでどんな短い距離でも乗っちゃいます。 -
雨でも外に立ちます
中には椅子席がありますが、水しぶきのせいで窓が綺麗ではないので景色はあまり楽しめません。
外に立って運河の左右の建物の景色を眺めるのがヴェネツィア感を味わえるし、いつも幸せな気持ちになりました。
ヴェネツィアに来た喜びにくらべたら冷たい風なんて何てことないです。 -
来た方向を振り返る
カナル・グランデは何度も何度も通りましたが、ここは開けていて写真に収めきれません。みんなどうやって上手に撮っているんだろう。 -
もうすぐサン・マルコの船着き場
右の建物が今日の目的地、ドゥカーレ宮殿です。
この時、右に監獄があることは知りませんでした。 -
9:00 ドゥカーレ宮殿に到着
チケット予約していないので、当日券購入者の私は2番に並びます。
私の前には4~5人しかいなくて、並んでいるというより開館時間を待っている感じです。予約の人が並ぶところもほんのわずかでした。事前に公式サイトで予約具合をみるとかなり空きがあったので、クリスマスやカーニバル以外はそんな混まないのかなと思いました。ローシーズンは予約せずに好きな時間に待たずに入場できるのがいいですね。 -
9:00すぎてるけど入館待ち
滞在中に毎日この入口前を通りましたが、昼食後に短い列ができてる程度でした。
●サン・マルコ広場共通チケット 30ユーロ=6,000円
①ドゥカーレ宮殿、②コッレール博物館、③国立考古学博物館、④国立マルチャーナ図書館がセットになってます。
③と④は疲れてよくわからなくなり行かなかったけれど、後で調べたら図書館には行くべきでした!
チケットは3か月間有効らしいのでまだ使えます。今すぐ行きたい。 -
ドゥカーレ宮殿の中庭、正面はサンマルコ寺院の側面
ドゥカーレ宮殿
●「ヴェネツィアとその潟」の一部として1987年に世界文化遺産に登録
●ヴェネツィア共和国の総督の居城であり、政治の中心だった
●サン・マルコ広場に位置し、ため息橋で牢獄と繋がっている
●ヴェネツィアの歴史と文化を象徴する建造物
だそうです。 -
まずはこの黄金の階段を3階に上がりましょう
ご主人が写真係、微笑ましい! -
壁が質素なので天井の豪華さが際立って見えます
-
●黄金の階段
ドージェ(海洋共和国の元首)を訪ねてきた要人にヴェネツィアの国力を誇示するための階段だそうです。そしてヴェネツィア共和国のドージェは厳正な選出方法で選ばれた政治の最高権力者だったそう。
初めてこの階段を目にしたらそれは驚くでしょう。私も驚きました。 -
●四つの扉の間
この部屋は重要な部屋へ入るための控室だったそうです。
控室からすでに豪華ですが、これからさらに豪華絢爛な場所があるだなんて初めて訪れた人には想像できたかな。 -
●元老院の間
ドゥカーレ宮殿は黄金がすごい、くらいしか頭になかったので各部屋に入るたび「すごいなぁ」と感嘆の言葉だけが心に浮かびました。準備期間がなくて勉強せずに来てしまいました。
でも勉強不足のおかげで、訪れた要人たちがこの絢爛豪華さに驚き威圧されただろうことは理解できた!と思うことにしました。 -
●上院ホール
Googleレンズで説明を読みながら進んでいます。
翻訳を読んでいたら、「そのアプリは何ですか?」とあるご夫婦に聞かれました。
ダウンロードできたかな? -
黄金がすごくて絵が目に入ってこないです
-
壁の一部
こういうところで当時の職人さんの技術とか美意識を垣間見ることができる気がします。
でも日本の民藝家具も細部まで装飾が施されていて素晴らしいです。
宮殿の黄金や有名絵画は豪華で豪華絢爛だけれど、民藝の静かな贅沢も素敵です。京都の河井寛次郎さんの博物館に行きたくなりました! -
たまに見える外の景色で目を休める
運河が見えないとヴェネツィアだとはわからないですね。
あれらの塔も傾いているのかな。 -
次のお部屋も輝いてます
-
●十人委員会の間
左上の楕円の絵画はヴェロネーゼのコピー。
本物はナポレオンが戦利品としてフランスに持って帰ったので、今はルーブル美術館にあるそうです。
しかし持ち去られた後に、本物を見ずどのようにコピーしたのだろう。
絵画ひとつとっても、今では起こりえないであろう様々な物語があるのですね。
ルーブル美術館はもう一度行きたい。 -
●武器庫
-
わぁ、GOTみたい
鉄の玉座は1,000本の剣。 -
説明を読んだけれど忘れ去りました
翻訳をスクショしておけば読み返せるのに。
きっと歴代のドージェ。 -
修復するのかな
-
●大評議会の間
宮殿の中で一番広い大広間です。
部屋の大きさは25m×54m×高さ15.4m、2,000人を収容できたそう。
本当に柱が一本もない! -
部屋が暗くて作品がよく見えないのです
目を凝らしてじっくり見たつもり…
今、写真の方が細部まで見えてます。 -
ティントレットの「天国」
縦7.45m×横24.65m
世界最大のキャンバス画のひとつだそうです。
この部屋も床以外はすべて絵画に覆われて、システィーナ礼拝堂を思い起こします。
大きすぎてうまく撮れません。 -
有翼の獅子は守護聖人聖マルコの象徴
そしてヴェネツィア共和国の権威と繁栄を表すシンボル。
なぜライオンかというと、聖マルコの福音書が荒野で吼えるライオンのように力強く、キリストの王としての威厳と復活を強調することに由来するからだそうです。 -
●ためいき橋を渡る
よくわからないうちに橋を渡ってました。
よくわからず写真を撮り、ややしばらくしてから「あそこがためいき橋だったんだ!」と気づきました。 -
もう一度ためいき橋に戻りました
でも橋の内側を撮ってないです(笑)
向かって左側には船乗り場(サン・マルコ・ザッカリア)があるので、あそこの橋は滞在中に何度も何度も渡りました。 -
●監獄
ドゥカーレ宮殿と監獄はためいき橋でつながっています。光り輝く豪華絢爛な黄金の宮殿から一転して殺風景な監獄に変わります。
そして方向音痴な私はもうどこを歩いているのか、どの通路を通ってここに来たのかわかりません。 -
監獄も広いです
ドゥカーレ宮殿も監獄もあまり暖かくありません。
当時の監獄はもっと寒かったでしょうし、その耐え難い寒さを想像しただけで辛いです。 -
監獄の中庭と井戸
牢獄なので窓に格子がついてます。
隣にはドゥカーレ宮殿とサン・マルコ寺院があります。落差が大きくて、急に投獄された政治犯などは愕然としただろうなと想像します… -
私には迷路のようで行ったり来たり
見ていない場所があると思うけれど、もう満足なので出ちゃいます。
ドゥカーレ宮殿、想像していたよりもずっと面白かったです! -
11:50 コッレール博物館へ移動
ここで時計を見て、ドゥカーレ宮殿に3時間近く滞在していたことに気づきました。立ちっぱなしじゃなければもっといられたなぁ。座るところがないし、トイレは1回の階段横にしかなかったような気がします。
もう一度ヴェネツィアに来ることができたら、ドゥカーレ宮殿にはまた行きます。 -
コッレール博物館からサン・マルコ広場を
私が行った中で「広すぎる」と思ったのはメキシコ・シティのソカロ広場。歩きたくない!と思うくらい広かった記憶が今でも残っています。
メキシコはもうきっと行かないんだろうな。当時はまた来れると思っていたのに。パタゴニアに行った後、次は南極!って思っていたのに。
もっともっといろんな国に行けばよかったのかな。いやいや、まだ行ける! -
男性の困った感がすごい
ヘタウマな絵画はよく見るけれど、彫刻はそうじゃないと思います。彫刻のヘタウマも見てみたい。 -
黄金の獅子
のけ反るほど驚いてるみたいでコミカル。うふふ… -
古い地球儀
毎晩、電球が灯る薄暗い部屋で椅子に座ってのんびり回しながら世界を眺めていられたら幸せだろうなぁ。
今年は私の部屋に地球儀を買おう、できればこんな色合いの地球儀がいいな。 -
昔のサン・マルコ広場
今も昔もこの風景は変わらないのですね。
1500年以上も前、森から木を切り出し杭を作り、その杭を砂地の下にある硬い層にまで何本も何本も打ち込まれました。そして打ち込んだ杭の上に石灰岩を積み重ねて基礎を作ってヴェネツィアの街ができたそうです。
そこに立っている私、「なんも言えねぇ」です。名言て気持ちを的確に表してくれるんですね。
気が遠くなるような基礎作り作業ですが、生きていくために人間て何でもできるんだなと感じました。人間てすごい。 -
海岸線に文字がびっしり
町の名前がかかれているのかな。現在の地図と一つずつ照らし合わせてみたい。 -
博物館は空いてます
ドゥカーレ宮殿だけ見る人が多いのではないかと思います。 -
書簡を見るとテンション上がります
いや書簡じゃないかも、何かの一部かもです。 -
左下は鍋?
こんな土鍋があったら買います。 -
絵はどこに描いてもいいんだなぁ
-
なぜこの場所
もっといい場所に置いてあげてほしいと思いました。 -
ミイラの棺!
持ってきた経緯など知りたかったけれど、説明書きがなかったと思います。いろんな国と交易していたというのがこういう品でわかるのですね。
エジプトから持ってきたのかな~。
エジプトにも行かないと! -
漫画みたい
-
何とも言えず、好きです
-
むちむち
これはヘタウマでしょう!
骨格とか変、ここはこういう絵が多くてニヤニヤしながら観ました。
下書きなしで書き直しもできなかったのでしょうけれど、描きながら「変だな?」とか思ったよね。
失礼ながら心の中で「2軍」と呼びました。先程のドゥカーレ宮殿にはこういうのなかったので… -
当時を想像できる絵は見入ってしまいます
-
舞踏会とかしたのですね
整列しやすそうな床。 -
13:10 博物館内のカフェで一休み
疲れました。
宮殿も博物館も大満足!
今となっては図書館が心残りです。 -
サン・マルコ広場を眺めるお席で
カプチーノ 3ユーロ=600円
カフェ・フローリアンには入れないけれど、ここから見渡す景色は優雅でしたよ。
この景色が観られるのは6席ほどです。たぶんチケットがないと入れないです。 -
テイクアウトのお店と変わらないお値段でした
お昼時間だけど、カフェではみなお茶してました。 -
雨は上がりました
天気悪くてちょっと寒いせいか人が少ないです。
暖かい時期はどれだけ人がいるのだろう。ハイシーズンに来るのは気が引けますが、次は5月くらいに来たいです。 -
カフェ・フローリアン
席に座らずエスプレッソ、というのも考えてましたが店内はガラガラでした。
ガラガラな店内で立ち飲みというのもいたたまれない気持ちになりそうでやめました、小心者。
今日のテラス席は寒すぎでしょう。 -
ためいき橋
左はドゥカーレ宮殿、橋を渡って右が監獄。
これを知っていたら私だってすぐにためいき橋だって気づいたはず。 -
対岸にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂
こちらは後日に行きます。
どこから見ても、何を見ても、工事中でも絵になるヴェネツィア。 -
サン・マルコから船に乗って
-
15:15 サン・マルクオーラ・カジノで降ります
-
落ち着いた雰囲気
サンタ・ルチア駅に近いですが、リアルトと違って落ち着いた静かな運河でした。 -
フォンダコ・デイ・トゥルキ
この建物は13世紀に貴族の重要な邸宅として建設され、17世紀にはオスマン商人の拠点として機能したヴェネツィア・ゴシック様式の宮殿だそうです。
現在は自然史博物館で、とても目を引く建物でした。 -
サン・マルクオーラ教会
船を降りたらすぐ後方にこの教会があります。
とても変わった外観で、ややしばらく教会とは気づきませんでした。
ファサードは現在も未完成らしいです。 -
サン・マルクオーラ教会の内部
ティントレットの最後の晩餐があったのを後から知りました。祭壇の向かって左側にかかっている絵が最後の晩餐です。でも近寄れなかったからいいのです…
やはり勉強してから来ないと見逃がすなぁ。ガイドブックは煩わしくて好きじゃないけれど、大きな都市に行くときはやっぱり必要かも。 -
15:25 カンナレージョ町歩き、スタートです
-
一番下の段を食べたい
-
100gで6ユーロ
一切れ1,200円くらいになりそうです。
食べたいものは食べようと思っていたのに、そうもいきません。 -
家から出てけ!って感じかな?
これを落書きした人って身に覚えがあるのだろうか。 -
このカーブがたまらない
私のホテル周辺とは運河の走行とか違って楽しいです。 -
メイン通りかな
観光客がまばらに歩いてます。
お菓子屋さんとか見ていて楽しい通りです。
白帽子の彼女、ピースしてくれてる!
気づかなかった~。笑顔をお返ししたかった。
私もこういう遊び心がある人になりたい。 -
いいタイミングでお兄さん
-
この建物は運河に囲まれてる
自宅に入る手段が橋。想像しただけでわくわくするけれど、そんな観光客目線だけでヴェネツィアを見てはいけないのですよね。 -
ここも素敵だけれど
右の緑のドアの下部にはたぶん浸水防止の板がはまってます。
翌日から水位が上がり始めていたようなので、このドアのすぐ下まで水位が上がっていただろうと思います。 -
家具か何かを搬入したところ
この辺りは観光通りから離れていて誰もいないです。
こういうところを歩きたかったのです~。
そしてこういう場面を見たかった! -
わぁ、杭を打つんだ!?
-
どうやって打ち込むのか見ていたい
けれどまわりに誰もいないので、じーっと見ているには落ち着かないです。
補強のための杭なのかな。 -
右のピンクの建物が豪華!
-
右の2階バルコニーが素敵
1階に船を乗り付ける入口もあります。ホテルでしょうか。 -
カンポ・ディ・サンタ・フォスカ
司祭パオロ・サルピ(1552-1623)ブロンズ像です。
当時の偉大な神学者、思想家の一人だったそうです。 -
おもちゃ屋さんぽい
あてもなく歩いているのでメイン通りに出たり遠ざかったり。
地図を見ないってほんと楽しい。 -
あてもなく歩き続けられる幸せ
旅っていいなぁ、幸せだなぁ…
と思いながら、にやけた顔で歩いていたと思います。 -
1890年創業?
-
こちらも老舗なのでしょうか
肉が美味しそう~。 -
この辺は下町っぽい
小学校があって親御さんたちがお迎えに来てました。そういう風景を望んでいたので、この辺は本当に楽しい! -
こちらに乗りたい
ゴンドラじゃなく、生活に使う船で生活感ある水路を進んでみたいです。 -
この電球色がほんとよく似合う
-
初日にミカン買っちゃったし~
-
洗濯物、今日は乾かなかっただろうな
-
16:25 ユダヤ人街にやってきました
この辺りが本当の目的地です。 -
お店に灯りがついていますがクローズでした
-
この運河の通り、とっても雰囲気がよいです!
-
わぁー、素敵です
天気よくて夕日が差したらまた違った雰囲気でしょう。 -
薄暗くなってきて灯りが点り始めました
歩いているおじいさんまで絵になるなぁ。 -
おっしゃれー
-
17:00 夕食
この通りにトラットリアなど点在していますが、ローシーズンなので開いてるお店はほんと少ないです。19:00過ぎるともう少し増えると思いますが。
混んでるお店もあるけれど満席のようなので、ここにしよう!
朝から何も食べていなくてお腹空いてます。かなり歩いているのに旅行中は2食でもやっていけます。 -
海鮮パスタ 18ユーロ
おじちゃんにお勧めを聞いたらこれ、まぁそうですよね。
しかし、これにやられました。
最後の方で食べたムール貝、「ん?」新鮮じゃない。
そして口唇が痺れてきて…、「あ、これやばい」
貝に蓄積した毒だったらどうしよう。
呼吸は大丈夫、嘔気もない、口唇以外に痺れは広がってこない。 -
ピスタチオのティラミス
チョコがいまいち、ヌテラみたい。
なぜティラミスかというと、痺れが広がってきたらまずいので時間稼ぎで仕方なく注文しました。
あー、お腹痛くなってきた。
しばらくトイレを借りて落ち着く。
お腹は何とかなるな、でも口唇はまだ痺れてる。
回転の悪そうな店で海鮮はダメだと思ってたのに、後悔ばかりが頭をぐるぐる…
とりあえず悪化はしてこないので帰ろうか。
とっても美味しいパスタだったのに。
パスタ(18ユーロ)、ティラミス(10ユーロ)、水(2ユーロ)、サービス料(2ユーロ)
計32ユーロ=6,400円
高い勉強料でした、パスタ美味しかったけど。 -
18:20 お店を出る
ヴェネツィアでムール貝はもう絶対に食べない。シガテラ中毒で大変な目にあった事例を知っているので、軽視できません(今回は貝なのでシガテラではないけれど)。
新鮮じゃなかったせいかもしれないけれど、何かしらの毒が蓄積された貝だったかもしれない。検査されてるはずだけど、やっぱりここは日本じゃない。
こういう時、一人は孤独だなと思う。でも貝毒について勉強になりました! -
口唇の痺れは軽減してきました
とりあえずゆっくり帰るかな。
1人、ホテルの部屋で悪化する方が怖い。 -
濡れた石畳は光が反射して綺麗です
石畳のふちが白く塗られていなければ、私は落ちると思う。 -
雰囲気がとってもいいのです
この辺は運河も歩道もゆったりしていて、サン・マルコ地区とはまた違った雰囲気でした。天気のいい日中も綺麗でしょうけれど、夜も本当に綺麗で素敵です。
この景色を思い出すと、ヴェネツィアにまた来よう!と前を向けます。 -
ユダヤ人街の広場
先程はクローズでしたが、今はやってるのかな。 -
あ、人がいる
ユダヤ教は神父とか司教とは言わないのですね。
ラビでいいのかな? -
メイン通りに戻ってきました
明るいときはまばらに観光客もいたけれど、今時間は地元の人が多いようです。 -
ハイシーズンはここも賑わうのでしょうね
帰宅する地元の人が足早に歩いていました。もう18時半を過ぎていますものね、早く帰りたいですね。
この時間、私はまだまだもっと働いてましたが~。 -
18:45 サン・マルクオーラ・カジノから船に乗ります
-
自然史博物館
夜はさらに美しいです。
ヴェネツィアにまた来れたら、その時はこの博物館に入ろうと思います。ティラノサウルスの化石を見たいです。 -
お兄さん、仕事終わりでしょうか
-
リアルト橋が見えてきました
この橋が見えると「ホームに帰って来た~」という気分になります。贅沢な目印です。 -
リアルト橋をくぐると
光り輝く運河沿いが待っています。 -
18:55 リアルト到着
-
船の時刻表、便利
-
チケット売り場
私は7日間チケットを持っているので買いませんが、売り場お姉さんに行き先を伝えて何番の船に乗るのかよく教えてもらいました。 -
こちらは水上タクシー乗り場
暇そうです。 -
リアルト橋って太い
-
リアルト橋の上から
船が通った後の水面がとても好きです。
水がゆっくり、ゆったり広がっていきます。 -
こんな風景、ヴェネツィアにしかない
夜のリアルト橋からの風景は夢のようなふわふわした気分になりました。実際はもっと幻想的です。
日が短いのですぐ夜になっちゃうけれど、夜のヴェネツィアはより輝きます。
今まで日が長い時期の旅が多かったので、夕日や夜景を堪能した記憶があまりありません。今回は夜景を楽しめたしホテルでゆっくりする時間もできて、冬の旅も悪くないと知りました! -
リアルト橋から
先程と逆向きの風景です。
こちらの光が抑えられて落ち着いたスロウな雰囲気の風景も好きです。
♪Ah 君を想う夜は、甘く香る風の中に
慰めるような優しさが僕を通り過ぎるよ
清春さんを想う夜です。 -
リアルト橋の階段
階段が濡れているので上も下もキラキラ光っています。心が浮足立ちます。さっきまで痺れてたのに。 -
ジェラート食べたいな…
迷ったけれど寒いのでやめてしまいました(お腹壊した後だから当たり前ですが)。イタリアに来てまだジェラート食べないなんて! -
広場も小路もクリスマス
-
ベレー帽をかっこよく被りたい
イタリアのおじちゃんは素敵に似合ってました。
そしておしゃれイケオジは服のサイズ感とか絶妙。
ピーコートはジャストサイズ、パンツの丈はやや短めで靴下がチラ見、斜めがけしたバッグの位置は腰のやや上…すべてが完璧のおじさまは本当にかっこいいし可愛かった! -
19:20 私のお部屋205号室に到着
痺れが悪化せずよかった、皮膚に水があたっても痛くないしホッとしました。イカ墨も食べたいのに、どうしようかな。
今夜は清春さんを聴いておやすみなさいです。
で、2時に目が覚めて眠れない、時差ボケなんて無縁だったのに。酔い止めを飲んで再入眠できました。
明日はサン・マルコ寺院と塔に登ります。
そしてランチはあのお店に行くぞ、会えるかな!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
samanaさんの関連旅行記
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
125