2026/01/27 - 2026/01/31
695位(同エリア715件中)
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ニセコノーザンリゾート・アンヌプリに滞在してのスキーは、7年連続9回目となりました。鹿児島に引っ越して丸6年、スキー場は遠のいたので年に一度の楽しみです。お休みをもらってやって来ました。
ここ数年感じていましたが、もはやニセコエリアは日本じゃないよ。ゲレンデもレストランもホテルも西洋人率が高くなり、日本人は数える程。中国人は例の件で今は激減していますが、その他のアジア人は結構来ています。
現役バリバリで働いた頃は、正月はスイス・スキーに毎年のように行ってましたので、海外スキー気分が味わえるのは、ある意味嬉しいことではあります。
ニセコは何もかも高くなった感じがしますが、その中ではノーザンリゾートアンヌプリは、設備やロケーションの割にはお得感があり、大規模ホテルではないので気に入ってます。
ホテル前からゲレンデに出られ、トップまで登ればニセコビレッジ、ヒラフを経て花園まで全山共通券で滑ることもできます。今回は3日のうち2日は天候も良かったので、堪能できました。
こちらではゲレンデ中心に記載します。ホテル、レストランなどは別途に記載します。
動画は14分半
https://youtu.be/iWtL_xOhqPg
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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来る前の天気予報は絶望的でしたが、まずまずのようなので初日から全山共通シニア1日リフト券(10,200円)をフロントで購入 <写真はWebサイトから引用>
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スキールームを出るとすぐゲレンデなのがこのホテルのいいところ
ニセコノーザンリゾート アンヌプリ 宿・ホテル
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ゴンドラは階段下まで並んでいたのでリフトを乗り継いでトップへ <マップはWebサイトより引用>
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8:58 ジャンボ第一クワッドへ
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ジャンボ第二ペア、ジャンボ第三ペア、ジャンボ第四ペアと乗り継ぎ、9:31 アンヌプリトップ到着、ビーコン付けて頂上に向かう人もいます
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最初はアンヌプリの上部を横に横にと移動 <マップはWebサイトより引用>
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リフトをくぐってヒルトンビレッジ・エリアへ急げー!
32から迂回路へ進みますが早くも視界悪し、30から迂回路を通ってヒラフ上部にある小助川翁の鐘の前からエース第三ペア沿いのセンターコースを降りました -
ひらふのエースゴンドラ上部に着いたら左に降ります
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写真建物のヒュッテキングベル横を通過して
ヒュッテキングベル グルメ・レストラン
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スインギングモンキーに乗車し
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降りたら右のパラレルコースへ
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左側のパラレルコースを降りて来ました
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花園に入ったらマンゴーサラダコースを下ります
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第三クアッド乗り場横を通過してマンゴーサラダコースを降り、接続コースからステアウェイトゥヘブンへ
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左のステアウェイトゥヘブンを降りたところ
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最後はゴンドラ沿いにジューシーフルーツを下り、10:35 レストランEDGEへ
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パークハイアットニセコの建物群には、宝くじ当たったら泊まれるかも(笑)、コンドミニアムの方は海外富裕層の独占かと思っていたら、半分の購入者は日本人らしい
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EDGEの入り口には、いきなりブーブクリコだよーん、中国人がいたらバンバン開けるんでしょうけど、オーストラリア人とかはビールですよね
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バーカウンターはスタッフのみ日本人、ヘルメットかけもあります
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ピンクのゴジラもおるでよぉ、火を吹いて雪溶かすなよー
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ホットワインだけにしようと思ったけど、視界悪くなってきたし、初日なのでここらで終了でよか、ビール、ワインいっときました(それにしても終了早すぎます)
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12:40のバスで戻ることに、全山共通券はユナイテッドバス乗り放題なので、バスで行ける所は今日行っておき、有効活用することにしました
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13:35ヒルトンビレッジで下車し、NISEKO - YOのお店などぶらぶらしましたが、なめてる値段なので、富裕層でない我が家は手が出ません
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14:50ホテル帰着し、温泉入浴後16:31バスでヒラフ十字街へ、乗車客はヒルトン、ヒラフ、花園方面からスキーでアンヌプリまで滑ってきた人の帰り客ばかり、我が家はもうそんなに頑張れませんわ
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ひらふ十字街バス停の近くには屋台が並ぶ、日本人は寒い外で食べる気がしないけど、彼らは平気のようです
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交差点にあるモンクレールのお店、今や手が手ないお値段になってしまいましたが、エントランスの中にあるモニュメントを見るだけはただですよ
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外国人に人気のスポーツ店RHYTHMで、ちょろっと買い物
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18時ふじ鮨で夕食、以前の3倍くらいかなという感じで、毎年値上げになってます(別途の旅行記食事編にメニューなどアップします)
ちなみに今回は、生ビール(1,260)、熱燗2合(1,980)、いか揚げ(1,780)、つぶ貝お造り(7,260)、旬の握り&汁物(9,980)で22,260、サービス料2,023のトータル24,283円でしたふじ鮨 ニセコ店 グルメ・レストラン
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19:16バスでホテルへ戻ります、前で待っていたオーストラリア人のお兄ちゃんが 面白い奴でした、そしたら後にいた外国人おじさんも話に混ざってきて、途中でその隣にいた奥さんは日本人と判明しました(笑)
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二日目8:43 昨日よりめっちゃ快晴、テンション上がるぅー!!
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今日はゴンドラもガラガラ、ホテルの朝食では顔ぶれが違うし、人が入れ替わったのかな、まずはクワッドで朝イチ滑りだな
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アンヌプリが美しいと益々テンション上がるおじさん
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ジャンボ第二ペアで、もひとつ上まで
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白樺コースの朝イチはすいてるし、雪質もよく飛ばせて最高だっ!!
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パラダイスコースも気持ちいい、スマホビデオの手持ち滑走は手が冷たいけど
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ジュニアコースでゴンドラ乗り場へ
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正面には昆布岳
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9:30ゴンドラ乗車、たぶん同乗者はオーストラリア人、ビーコンつけてました
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この木とアンヌプリが青空に映えるんですよねぇ、ここ数年は3月スキーに来ていたので、雪が降らないと木が白くなりませんでしたが
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昨日、ヒラフ十字街のBURTONショップで買ったリュック、これまで使ってたモンベルが見すぼらしくなったもので、67歳前期高齢者には少し派手でしたか
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ジャンボ第四ペアでトップへ、ここの乗り場は動く歩道形式に変わっていたので、板が引っかからないよう要注意です(この前何処かのスキー場で子供が亡くなりましたし)
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リフト降りてからアンヌプリ南峰1,297mまで登る人が多い、我が家は夏は登りましたがビーコン持ってないしな
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ビーコン付けた人のみ入ることができます(ニセコルール)
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天気が良いとトップからはさすがに眺めが良いねぇ、我が家はスキーをするだけでなく、象徴的な山の風景も一緒に欲しいのですよ、なのでスイスはツェルマット、日本ではニセコになってしまいます
リフト下をくぐりヒルトンビレッジ方向へ -
昨日と同じく32から迂回路へ、本日は視界良好
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30から迂回路を滑ってヒラフに入ります
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霧氷が青空に映えます、雪面もきらめいてますが写真、ビデオでは分かりませんね
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せっかく積雪量が豊富なのでジンジャークッキーに挑戦
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イマイチ やね、それと新雪なので起き上がるのが大変だったようです、バックカントリーでスキーヤーやボーダーが新雪に埋もれて亡くなるのがわかりますね
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エース第四ペアには乗らず、見えている建物方向へ下に降りました
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見えていた建物裏にある小助川翁の鐘
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鐘からエース第三ペア横のセンターコースを降りたところ
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下まで滑るとエースゴンドラ上部に到着、建物の間に見えるせいか羊蹄山が大きくなったみたいに見えます、ここから左に降りて
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ヒュッテキングベルの建物横を抜けて進むとある、スインギングモンキーに乗車
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下車したら昨日は右のパラレルコースへ行きましたが、間違えて左に行ってしまったとさ
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でも眺めは良いねぇ、それが大事だょーって郷ひろみも歌ってたよな
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降りるとホリデーコースに来てしまったわ
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ホリデーコース分岐点までは向こうからも、こちらからも下り傾斜、ってことは分岐点からこちらを歩いて登って来ました
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登り切ったところからロープ外に出ると滝があるようで、外国人は行く人がいましたが、通過して花園エリアに入りました
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昨日と同じくマンゴーサラダコースへ
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天気も雪質も良いの花園第三クワッドに乗りました
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羊蹄サンセットを降ります
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上部はヒラフのキング第四リフト、行列が多かったのでパスして降ります
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名前通り羊蹄山の眺めが良いねぇ、スイス・ツェルマットでマッターホルンを正面に眺めるコース並みにいい感じなんですよ
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向かって右側を降りて来ました
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花園第三クワッド方向へ降りて、乗り場横を通過して行き
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分岐点で右のマンゴーサラダヘ
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第二クワッド横まで降りたら接続コースからステアウェイトゥヘブンコースへ
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ステアウェイトゥヘブンコースは、ちょっとガリってました
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ここを降りてきました
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そのままステアウェイトゥヘブンを気持ちよく滑ったら
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ゴンドラ沿いにたらたらのジューシーフルーツを降ります
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レストランEDGE前ではイベント開催中で、秋田のなまはげが大人気
HANAZONO EDGE グルメ・レストラン
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日本酒の試飲とバター餅をいただきました
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横綱ビールは3リットル7,800円でグループに人気、ルピシアビールタワーは3リットル12,000円、このレストラン&バーはスタッフのみ日本人って感じで、日本じゃないぞー!!
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11:30に2階でランチタイム、かなり広いけど、このあとすぐ満席に
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食後は第一リフトで登りましたが、外国語しか聞こえてこない、海外スキーに来ている感覚でした
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ぶりぶり振り出したので、各エリアを滑りながらアンヌプリに戻るのは断念して本日終了、前期高齢者は無理しないのでアール
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308でトイレを済ませバス停へ
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上はガスって見えないし、あがって正解だね
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待ち時間タイムにアヒルを作りました、この手の雪で作る器具は色々な種類を中のショップで売ってました(我が家はカミさんの友人がシンガポールからわざわ送ってくれた物を鹿児島から持参しました)
積もりたての雪はふかふかでアヒルが形に固まらず作りにくい -
13:40ニセコユナイテッドバス乗車、バスの後に見えるニッコースタイルニセコHANAZONOもかなりお高いですね
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14:50ノーザンリゾートホテル着、玄関にウェルカム アヒルを作成
この日の夕食は新千歳空港で買っていた残り物などで済ませました -
三日目 最終日 8:34 曇天でチラチラ雪も降ってます
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本日はアンヌプリエリアのみにして5時間シニア券(4,500円)で、クワッド、第二ペアを乗り継ぎました、下界の方は青空も見えるけど
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何本か快適に滑ったらゴンドラで登って滑りました、ゴンドラ降り場を出たところにあるジャンボ第四ペアは15:30まで
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ジャンボ第二ペアから少し滑ると「えぇ沢ゲートG」、ここからは圧雪してない林間コースがゴンドラ下部まであるので、外国人には人気です
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10:20 ゲレ食のヌックアンヌプリ無料休憩コーナーへ、レストランは11:00オープンなのでまだすいてました
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ヌックアンヌプリ前も青空出て来てますやん、リフトもゴンドラも混んでるぞ、こんなに人が多いのは久しぶりに見た感じ、花園やヒラフ方向から来た人が増えたのかな
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上は混んでなくて快適でした
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クワッドを降りてすぐある「ぱらだいすヒュッテ」は狭いのにめちゃ混みです、スキー板の数が半端ないけど、皆んな入れているのか、向こうの人は立って話すのが好きではありますが
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12:20ヌックアンヌプリもめちゃ混みで、ほぼ外国人に支配されています、案内放送も当然ながら英語だよ、我が家は持って来た物で済ませました
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今回3日間のリフト券、一年でこの時しかスキーはしませんが、鹿児島からなので充分満足です
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18:00ホテルバーで夕食、バイキングは前期高齢者では食べきれないものですから
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生ビール(M:920)、日本酒:千歳鶴なまら純米辛口300ml(2,080)、お好み焼き(1,680)、カポナータ&ガーリックトースト(1,680)、フライドポテト&ベーコン(1,200)でトータル7,560円、ちなみにエクラの夕食バイキングは大人5,800円です
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今回買ったもの、長年使用したモンベルのリュック(スキー専用にしてました)がくたびれたのでBURTONと、アークテリクスのパーカーが生地がめちゃ気持ち良かったので一目惚れ
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2018年夏コルティナに行きましたが、案内所などに売っていたオリンピックグッズは良い子なので買いませんでした
でも開会式を見たら俄然欲しくなってポチってしまい、悪い子になりました
「そんなにリュックばっかし買ってどうすんねん」と突っ込まれそうですが、「夜逃げに便利やろ」と関西人はボケます
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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