2016/11/24 - 2016/11/26
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2016/11/24
2016/11/25
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ブーピンパレス
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モン族の村
2016/11/26
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飛行機での移動
チェンマイ空港発 19:20
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飛行機での移動
バンコク着 20:30
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飛行機での移動
スワナブーム国際空港発 23:55
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最終編
Day 13
11月24日 木曜日 ピン河畔沿い、アナンタラのお高い朝食をとり、かねてより行きたかった「サンカンペーン」温泉体験を楽しんだ。途中、ボーンサンの傘工房近辺に立ち寄る
Day 14
11月25日 金曜日 ドイ・ステープ方面へ
ブーピン宮殿・モン族の村へ、民族衣装着用
最後の夕食は「レモングラス」でタイ料理食べ納め
Day 15
11月26日 土曜日 アナンタラをチェックアウト
メイサーエレファントキャンプで象乗り。
チェンマイ動・植物園のそばを通り空港へ。
チェンマイ空港発 19:20(TG117) BKK着 20:30
バンコク発 23:55 (TG650)
Day 16
11月27日 日曜日 8:20新千歳空港着 無事帰国した。
タイは人々の信仰や習慣が日常の中に自然に溶け込んでいて興味深い国だった。夫婦二組4人の気儘な旅はリタイア後のメインイベントとなって10年を経た今でも楽しかった旅として心に刻まれている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Day 13.
11月24日木曜日 PING河畔 アナンタラの朝食一人999THB.Buffe 型式 たまには贅沢に。アナンタラ チェンマイ リゾート ホテル
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河畔に精霊の祠(サーンプラプーム)がある。タイでは、土地には精霊(プラプーム)が宿ると信じられていて土地の守り神の家が随所にある。精霊に感謝し、守ってもらうためにタイの人々にとっては身近で大切な存在。 花輪(ジャスミンなど)お供え物(果物・飲み物・お菓子)線香 小さな人形や象の置物などが供えられる。
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A夫妻はゴルフへ。Bは サンカンペーン温泉へ行ってみることにした。チェンマイの東郊外へ向かうタクシー。後ろから乗り降りする。
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郊外へ向かうタクシー「ソンテウ」は黄色。このバス停を探して20分ほど歩いた。
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サンカンペーンと書いてあるので安心。
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ドライバーのライセンスならぬ名刺も全部タイ語で判読できず、かろうじて写真で確認する。彼と往復300THBで交渉成立。
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荷物も人と一緒に運ぶ。R1006チャロンムアン通りをサンカンペーン方面(東)に走る。
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10:30に出発して約40分で着いた。サンカンペーン近くに趣のあるすてきな塀。
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国民休暇村サンカンペーン温泉は入場料100B。プールはさらに歩いて奥にあった。プールは50THB.
サンカムペーン温泉 温泉
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私たち以外お客さんは一人。温かい。泳ぐというよりのんびりつかる。
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泳ぎ終わってマロニエの花咲く公園に出る。温泉に卵をもって入っていく地元の人を見かけた。場所によっては茹で卵ができるくらいの温度になる。
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サンカンペーン・ボーンサーン地区はタイ北部の民族性を活かした質の高い伝統的な銀細工、皮・木工、漆器、セラドン焼きで知られる陶芸、タイシルクなどの工房が集結し工程が見学できる場所もあるらしい。
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温泉から戻る途中にボー・サーン(Bo・Sang)という傘工房に寄る。ここは日傘の一大生産地。唐傘は工芸品として有名で1月には盛大な傘祭りがあるそうだ。
ボーサーンアンブレラ ビレッジ 散歩・街歩き
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タクシー(ソンテウ)の中から見るとスクーターが追いかけてくる。他の乗客も何人か乗っては降りる。荷物も載せては降ろす。が繰り返され、人々の日常の生活の一部が感じられるプチ旅となった。
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お昼はL’OPERAのサンドイッチとパンをテイクアウト。16:00過ぎ4人揃ってそれぞれの報告や明日の予定など、おしゃべりに花が咲く。夜はバイクの音がうるさかった。11:00すぎ就寝。
アナンタラ チェンマイ リゾート ホテル
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Day 14
11 月25日 日曜日. モン族の村へ。ドイ・ステープの表示があるバスが停車していた。チェンマイの大本山がある山だ。市街から西へ15km、標高1080mのステープ山頂に1383年建立のドイ・ステープ寺院(ワット プラタート ドイ ステープ)があるが、そこ迄は行かなかった。ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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のんびりした田舎町の雰囲気の村に着く。北方民族の中心として、モン族やタイヤイ族、ビルマ族などの民族が交流するなか、建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ラーンナー文化」が育まれてきた。
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私達の前を歩く家族連れ5人
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エンジェルトランペット(ブルグマンシア)華やかだが全草に毒がある。鑑賞用。
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プレクトランサス・モナラベンダーの紫が映えている。
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ブーピン宮殿(Bhubing Palace)付近。ブーピン宮殿はタイ王室の避暑地として有名。チェンマイ動植物園(Chiang Mai Zoo)やドイステープ寺院(Wat Phra That Doi Suthep)の近くに位置している。白い壁とオレンジ色の瓦屋根、タイ伝統様式の屋根装飾、庭園や花壇が整備されている。この場所は標高が高く、涼しい気候と美しい庭園が魅力。
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BHUBING PALACE という植物園を散策する。
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3つの標識。上から順に
PHRA TAMNAK SRI NAGARINDRA(プラ タムナック スリ ナガリンドラ)
WATER RESERVOIR(水場)
FOOD & DRINKS(フードと飲み物) -
完全武装の上で庭仕事をする人。宮殿敷地内は至る所に四季折々の花が咲き誇り、隅々まで丹念に手入れされている。
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カンガルーポット?
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畑を耕す人。何を植えるのだろう?
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東屋(いや、サンプラプーム)の前で
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確かに竹(BHUBING)の集合体
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葉の先が赤い木。
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ポインセチアだ。日本で見るのとは大違い。イキイキしてて綺麗だ。
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遠くで何か売っている。
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A父さんが買ってきた。ポーク団子。まあまあの味。
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Bhubing Roseという花。
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ここは宮殿の入口か?
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BHUBING PALACE も喪に服していた。
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チェンマイ市内をまわる赤いソンテウ(タイ語で2列という意味)が駐車していた。貨物用のトラックの荷台に屋根をつけベンチシートを二つ並べたこの形はタイの国内どこでも同じだそう。
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標高の高いところまで登った。標高1000m位。チェンマイの郊外はタイの最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯となっており、乾期(11月~1月)は平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすいことから避暑地としても人気がある。
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モン族の村はドイ・ステープの山に登るトレイルの途中にあった。ミャンマーとの国境近くにある湖の周辺に村がある。他に中国にルーツを持つといわれるカレン族やアカ族など21の民族が暮らし、独自の文化を継承している。
タイの人口約6500万人のうち、約1.5%を山岳地帯の少数民族が占めている。 -
村には民族衣装がきれいに並んで目を惹く。
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モン族の村。道に沿って土産品などのお店が並ぶ。観光地化した場所だった。
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モン族の衣装を着せてもらった。
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モン族の女性たちと記念撮影。サワディーカ!しか言えない。タイ語が出来ればなあと思った。
ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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再びソンテウで移動する。多少揺れるが、開放された乗り心地
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チェンマイ市街に戻って来た。チェンマイの標高は平均300mだそうである。
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18:00 4人で最後の夕食は「レモングラス」に行く。
レモングラス 地元の料理
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宿に戻って、Mangostin(マンゴスチン)をデザートに、21:00には皆就寝。
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Day 15
11月26日 土曜日 最終日. 朝食はL'OPERAのテイクアウトで済ませる。11:50 チェックアウト。アナンタラ チェンマイ リゾート ホテル
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今度は大型の冷房付タクシー(ハイエース)1日観光付き空港まで4人2500Bで交渉。後部座席にトランク4個積んで出発。
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B夫婦はやっぱり象に乗りたいので、メイサーエレファントキャンプへ(maesa elephant Camp)。A夫婦は経験済みだが付き合ってくれた。45分間1500B/2人
メーサー エレファント キャンプ サファリ・動物観察
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キャンプの地図
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15:00 象乗り開始 乗る場所はゾウの背の高さに合わせて高床になっている 。
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A夫婦が出発した。Bも後からついていく。
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象は広々とした敷地の道路をゆっくり揺れながら行く
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二列に並んで進む道路
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あっ!サングラスを落としてしまった。困っていると後から来た象がじっとそれを見ている。
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そしておもむろにサングラスを拾って渡してくれたのである。これにはびっくり!ありがとう!!と何度も言った。通じたかな?
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私達の象の顔はこの写真で知った。(記念写真代200B)
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前を行くA夫婦が時々振り返る。
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私達の象はお腹を空かせていたのかあたりの葉をむしゃむしゃ。
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象に乗った高さからの眺め。茅葺(かやぶき)屋根の家があった。人が住む家なのか、象の家なのか?
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バイクがあるので民家だろう。キャンプでは、多くの象が象使いと共に暮らしているという。
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後半は川を歩く。鼻で水をかけられないかひやひやだった。大丈夫ちゃんと訓練されていた。木陰を行くのでとても涼しかったのを覚えている。
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つる性の植物は長い棒でよけながら進み、出発地点に戻った。
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16:00 象乗り体験が終り車に戻った。クーラーが涼しい。チェンマイ動物園は大学の先にあり広いので車で回れるところだけ、今度は植物園に行くことになった。
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途中に変わったレンガのような岩があった。無数の穴の模様が開いているのがはっきり見える。チェンマイは13世紀に建設された都市で、外敵から守るために城壁とお濠がぐるっと四角く囲んでいた。写真はその城壁コーナー部の遺構が見えている。
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街に差し掛かったのでちょっと休憩
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暫く行くと、チェンマイ動物園と水族館が一緒になっている入口が見えた。チケット売り場。私たちは時間が無いので入場は諦める。植物園だけ見ることにした。
チェンマイ動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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エントランス広場。ドイ・ステープの山麓に作られた見晴らしの良いレジャー施設があるそう。
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チェンマイ動物園と植物園の敷地は良く手入れされている。
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チェンマイZOOでは300種以上の動物が飼育されているそうだ。
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西に太陽が傾きかけたころ帰路に就く。チェンマイ空港までの道。ここからは車窓からの景色となる。チェンマイ水族館の魚のディスプレー
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チェンマイ水族館。広い園内には133mに及ぶ水底トンネルを有するアクアリウムも併設されているらしい。
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チェンマイ空港へ。途中で見つけた丸木舟が展示され、北海道のアイヌ民族の舟とそっくりだった。
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17:00 チェンマイ国際空港到着。搭乗手続き後、軽食を摂る。荷物は千歳空港まで預かってくれるという。19:20 チェンマイ発TG117便。バンコクまで12マイル。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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20:20 バンコク着(2人で2530B) 。所要時間60分。寝台車の13時間の旅がウソのよう。文明の利器だ何と速いこと。空港でしばらく余裕があったので、免税店で買い物。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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23:55発 TG670便 バンコクから新千歳空港への直行便で帰路に就く。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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離陸後、間も無くサービスされた機内食。
Day 16
11月27日日曜日 朝8:20新千歳空港に到着 入国手続き 税関通過
こうして私達の16日間の初タイ旅行はケガもなく病気も喧嘩もせずに無事終わった。A夫婦にも感謝して別れる。有難いことに娘一家4人揃って迎えがあり、A夫婦に教えてもらった「岩塚製菓」直営店で、おせんべいを沢山買って帰宅した。新千歳空港 空港
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