2016/11/23 - 2016/11/24
4782位(同エリア4862件中)
- #チェンマイの寺院めぐり
- #タイ料理レストランレモングラス
- #アナンタラ・チェンマイリゾート
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- #ナイトマーケット
- #ピン川
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- #ランナー建築センター
- #ワット・プラ・シン
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2016/11/23
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夕食はタイ人に人気の「レモングラス」
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ナイトマーケット
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アナンタラ チェンマイ リゾート
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Day 12
11月23日 水曜日 古都巡り続編
チェンマイ旧市街は、タイ北部で14世紀頃から18世紀終わり頃まで続いたランナー王朝時代の寺院が多く、今もなお信仰の拠点となっていた。偶然、歴史博物館のような文化施設も訪れた。一旦宿に戻り、夕食は地元のタイ人に人気の「レモングラス」の料理に舌鼓。
ナイトマーケットではタイシルクのスカーフや独特の刺繍が施されたポーチなどをお土産に沢山買った。
散策は縦横1.6キロくらいの城壁とお濠に囲まれた正方形の旧市街、少し歩くとすぐ別の場所になる。後で追跡できるように極力名前が表記されている案内を撮影しながら歩いた。
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赤丸がホテルの位置。ピン川のほとりにある。チェンマイの歴史地区までは丁度良い散歩道だった。チェンマイはタイの言葉で「新しい街」と名づけられている。「ラーンナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれ現在でも工芸が盛んな街、タイ芸術の拠点となっている。
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旧市街を取り囲むお濠りをわたる。
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丸い茶色の実がたわわに。何だろう?ちょっと気になる。調べてみたら「アカギ」というらしい。果物の「竜眼」ではなかった。
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WAT DOKKHAM ワット ドークカム ターペー門近くのムーンムアン通りにある小さくて静かな仏教寺院。ランナースタイルの本堂と黄金に輝く仏塔が特徴。寺院名は「金の言葉」「金の寺」という意味だそう。
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近くの市場に立ち寄った。野菜屋さん、巨大なキューリが数種類。
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ラトビチ(RATVITHI)ロード。ターペー門からすぐ北にある道路。三王記念像がある道路らしいが、像のある場所へは行っていない。
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若者たちが木陰で集まっていた
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「ワット・チェン・ユーン」チェンマイで二番目に古いと言われる古刹。ビルマとの敗戦で破壊されたが1794年に再建。「長寿」を意味し、今でもチェンマイの県知事や公務員が、長く仕事を続けられますようにと参詣するという。ビルマ(ミャンマー)様式の仏塔がシンボル。
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赤い番傘を並べてあるが、ターペー門の近くにあるエアコン付きのホテルだそう。
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WAT UMONG MAHATO ワット・ウモーン・マハテーラチャンへの入り口。旧市街のラチャパキナイ通りにあり、規模は小さいが緑豊かで静かな庭園が魅力の寺院。
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瞑想の場としても知られている。ターペー門から北西方向に位置する。
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伝統工芸品や民芸品を扱うショップの様子。チェンマイのシンボルでもある色鮮やかで伝統的な赤いボーンサーン傘(紙傘)が転がっていた。
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WAT SUMPOW ワット・サムパオは旧市街のメインストリート「ラチャダムヌン通りにあり、マンライ王朝時代に遡る歴史ある仏教寺院。お寺でマッサージができるそう。
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ワット・サム・パオ 古い金色の仏塔(チェディ)があり、ラーンナー様式の建物はとても落ち着いた雰囲気。
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鳥籠のような物と黒い実がたくさんぶら下がっていた。Hot Chilli Food & Barというタイ料理店のディスプレイだそう。東南アジアの伝統的な鳥かごがデザインに取り入れられ、茶色い円いクズのボールもインテリアになっている。
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トイレがあるというので立ち寄る。
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ワット チャイ プラキアット
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ワット・チャイ・プラキアット ラチャダムヌン通り沿いにある。小さなお寺だが参拝者は多い。本堂の柱は全て赤と金のタイ北部様式の仏教模様。
ワット チャイ プラッキアゥト 寺院・教会
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ここはチェンマイ警察署
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チェンマイPolice Stationと中国語、韓国語、日本語でも警察署と書かれた赤い看板
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チェンマイ警察署前のバス停のようなところ。
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サンプラプームのようでもあるが、中に仏像があるので警察署近くの守護的な小仏堂(精霊祠+仏教施設)と言った方が当たっているかも。人々の祈りの場であることには違いない。
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「ワット・ローイクロッ」厄落としで有名だそう。ローイは流す、クロッは運という意味。タイの人々はバナナの皮で作った箱に108種の供物を入れて悪運をお祓いしてもらうのだという。
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白亜の仏塔が見える。王の遺灰を納めているのだそう。
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通りにはバイクがズラッと駐車されていた。
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宝くじの様なものを売る人
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広い交差点に出た。
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ワット・プラ・シン。タイ北部で最も崇拝されているプラシン仏像が祀られている。
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タップウォーター 水飲み場かな?
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歩いていると、城壁に囲まれる チェンマイの歴史地区の地図もあった。
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ワット・プラ・シン ・チェンマイ 正面に黄金の仏像が立ち姿で神々しい。ランナー王朝5代パーユー王(1336~1355年)によって1345年に建立されたチェンマイ市街で最大の最高の格式がある寺院だそう。
ワット プラシン 寺院・教会
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確かに境内は広い。本殿前の広場には傘に護られた僧の像が祀られている。彼の名はクルーパー・スィーヴィチャイといってチェンマイで最も尊敬されている僧侶だそう。後方には白く大きな仏塔が、、、。700年の間ランナータイの首都であったチェンマイにとって重要なお寺だった。
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黄色とタイの国旗がいくつも並ぶ。
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ワット・シーコート(Wat Si Koet)という寺院。ラチャダムヌン通りにある。境内にキャノンボールツリーという珍しい木があるので有名だそう。暑い。
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これは寺院ではない。階段を上がっていける。特に2階の黒い透かし彫りの木製欄干は、この建物の代表的な特徴である。ここはかつての「クム(王族邸宅)」を保存し活用した歴史・文化施設「Chiang Mai City Art & Culture Centre Museum Thailand」であり、ランナー建築や北タイ文化を紹介する博物館。
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白いアーチの廻廊と黒い木製の手すり。コロニアル様式とランナー様式がミックスされた建築である。
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広い中庭。
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敷地が広いのでちょっと休憩。
ランナー建築センター 博物館・美術館・ギャラリー
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公園のよう。ここは三王像(Three Kings Monument)の近くでLanna Architecture Center,「ランナー建築センター、クム チャオ ブリラット館」と呼ばれている。19世紀末に建てられた旧ランナー王族の邸宅だった。
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再び歩き始めるが、暑くて喉が渇く。ドリアンを味見しながら水分補給。
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大きなドリアンを持たせてもらう。ホテルには持ち込み禁止だ。
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スイレンの紫がきれい。
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真っ白なスイレンの花と湿原の植物「ミクリ」
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WAT PHAN ON ワットパン オン これもサンデーマーケットのメイン通り沿い、ターペー門近くに位置する。
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ワット パン オン。金の仏塔が美しい静かな寺院。500年以上の歴史を持つ歴史的建造物。
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ターペー門。ここはチェンマイの旧市街を囲む城壁に造られた5つの門のうちの一つで、旧市街の東側に位置する。城壁はラーンナー王朝のチェンマイへの遷都と共に建てられ現在の門は1985年に歴史資料に基づいて再建された。5つの門の中で唯一扉がある。
ターペー門 建造物
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夕方 Ananntara リゾートホテルの最上階インフィニティPool。ホテルに戻った時は大抵プールで寛いだ。
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プールの傍に咲いていたストレプト・カーパス
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夕食は近くのレストラン「レモングラス」に出かける。地元の人たちも利用する人気のレストランだ。
レモングラス 地元の料理
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レモングラスのメニューの表紙がかっこいい。
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ちょっと遅い夕食が始まる。
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美味しそうなタイ料理
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ちょっと辛そう。
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野菜や海鮮類が豊富なメニューが多い
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21時過ぎ、よくしゃべりよく食べた。ソロソロ引き上げようか?
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帰りの道すがらナイトバザールに寄る。
スターバックスコーヒー (チェンマイナイトバザール) カフェ
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チェンマイのナイトバザール(写真はパンフレットより)はまさしくこんな感じだった。買い物に夢中で写真は撮り忘れていた。A夫人が勧めてくれたタイシルクのスカーフを沢山お土産に買った。
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ホテルの傍の美味しいパン屋さんL’OPERA。店員さんも感じが良い。 L’OPERAは道路を挟んでホテルのすぐ向かいなのでよく利用した。どのパンもフランス風に焼き上げ、外はパリッとしていて中はしっとり美味しかった。
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ホテル9階のベランダからL’OPERAを見下ろしたところ。黄色い可愛い建物で格子の間からこんな風に見えていた。 レストランとしても利用できるのでまた訪れたい。明日はチェンマイ郊外に行って旅を終わる。 No.10(最終編) に続く。
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