2025/11/02 - 2025/11/02
5002位(同エリア5335件中)
zaruさん
中国では上海、北京、西安を観光したいと思っていました。上海、西安はすでに旅行したので、今回は夫婦で北京を旅行しました。中国を個人旅行するほどの勇気はないので、阪急旅行社のツアー「デラックスホテルに3連泊ニーハオ北京4日間」に参加しました。福岡空港と広島空港発着で同じようなツアーがありましたが、広島空港発着のほうがかなり安かったので、広島空港発着にしました。時期は空気が澄んでいる秋であまり寒くない11月1日出発を選びました。9月下旬の西安旅行と異なり、天候に恵まれ良かったです。日程は次のようなものです。あらかじめ交通社より知らされた観光の順番や食事の順番は現地旅行社の判断で変わりました。
11月1日(土) 広島空港発大連空港経由北京行き、中国国際空港CA-0154便に乗り北京へ移動し、ジャージャ麺の夕食後、北京新世紀飯店に宿泊。
11月2日(日) 北京動物園、天壇を観光後、四川料理の昼食。天安門広場、紫禁城、雑技団を観光後、飲茶料理の夕食。
11月3日(月) 頤和園、ラテックス店に案内され、北京料理の昼食。万里の長城観光後、北京ダックの夕食。
11月4日(火)北京首都国際空港から大連空港経由で広島空港へ。
11月2日(日) 北京動物園、天壇を観光後、四川料理の昼食。天安門広場、紫禁城、雑技団を観光後、飲茶料理の夕食。北京の大気汚染を過剰に心配しいましたが、この日は晴天で空は真っ青で気持ちが良かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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5時過ぎに少し寒くて目が覚めました。ツアーの参加者もバスの中で、現地ガイドの人に苦情を言っていましたが、11月15日までは、エアコンの暖房が入らないので、エアコンは切ることと、それでも寒い場合は毛布をフロントでもらってくださいとの説明がありました。6時20分朝食会場に行きました。時差が1時間あるので、早くから空腹になります。洋食と中華料理ですが、 食べやすいものが多かったです。中国の旅行では野菜もしっかり取れるのが嬉しいです。中華がゆが美味しかったです。
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集合時刻を間違え早くロビーに行ったため、ホテルの周りを散歩しました。宿泊した北京新世界飯店です。北京の大気汚染をかなり心配していましたが、真っ青な空が広がっていました。北京秋天、蒼天といった言葉がぴったりでした。
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ホテル前の陸橋から撮影しました。左側のビルが宿泊したホテルです。10車線以上ある広い道路でした。
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ホテル側にはトロリーバスの駐車場がありました。
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ホテルからバスに乗って5分程度のところにある北京動物園に行きました。動物園の前の飾りです。
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8時に北京動物園へ入場しました。パスポートが必要でした。
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北京はどこに行っても、しだれ柳がきれいでした。
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パンダ舎の周りは竹が植えてありました。餌にするのでしょうか。パンダ館でもパスポート見せて入場しました。パンダ舎は3館に分かれていて、最初の良く動くパンダが大人気で行列でした。朝早いせいか5分程度で入れました。
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中国人観光客と思われる人たちが大興奮で動画を撮っていました。後ろのほうではブロガーと思われる人が実況中継をしていました。
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朝早かったせいか、普段は寝てばかりいるとガイドさんが陰口をたたいていたパンダも良く動いていました。私自身はパンダを見るのは初めてですが、思っていたよりもかなり大きくてびっくりしました。ツキノワグマぐらいはありそうだったので、人間を食べないよねと思いながら見ていました。併設の売店でたれパンダのようなぬいぐるみを孫に買いました。日本からパンダがいなくなりましたが、本物を見てかわいいとはあまり思いませんでした。
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ついでに見たペリカンです。
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8時45分に集合しバスで出発しました。お世話になった電気バスです。緑のナンバープレートが電気自動車です。西安では半分近くが電気自動車でしたが、北京では20%程度だそうです。電気自動車は寒さに弱く、冬は困ると言っていました。
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9時30分からは天壇公園です。トイレ休憩後観光しました。
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11月上旬ですが紅葉もきれいでした。
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天壇公園の案内板です。
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入り口です。ここでもパスポートチェックがありました。
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瓦にはいろいろな動物が乗っていました。
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天壇は1421年に作られた皇帝が五穀豊穣を祈願する場所だそうです。これは、祈年殿ですが、蒼天に映えてきれいでした。ここで個人の記念写真をガイドさんが撮ってくれた後、約50分の自由行動となりました。
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祈年殿の中を覗いてみました。皇帝の椅子でしょうか。
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屋根を支える構造も複雑そうです。釘は使用されていないそうです。
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祈念門だったと思います。
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祈年殿に上がる通路には皇帝を象徴する竜が掘ってありました。
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石に彫られた他の彫刻も見事でした。
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皇乾殿だったと思います。皇帝の祖先を祭祀する場所だそうです。
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内部はお参りできるようになっていました。10時30分に集合してバスに乗る予定でしたが、木の根っこにつまずき、両膝を強打しました。骨は折れていないようでしたが、ズボンをはいていてもかなりすりむきました。疲れがたまっていたようです。この旅行記を書きながら気が付いたのですが、肝心のかん丘を見ていないことに気が付きました。ガイド付きのツアーだと自分であまり下調べしないのでこうなりがちです。
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10時45分にバスが出発し、11時に四川料理の店に着きました。
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素材が並んでいました。
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何品か出ましたが、日本人向けに辛さは控えめになっているようでした。
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だんだん辛い物が出てきました。
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麻婆豆腐はさすがに辛かったです。マーボ豆腐の元を売っていたので、買って帰り、日本で食べましたが美味しかったです。
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11時50分にバスに乗り、12時に天安門前広場でバスを下車しました。マラソンがあったため、その施設の撤去がすむまで入場待ちとなり再度バスに乗り、移動しました。ここは時間が読めなくて、場合によってはすごく時間がかかるとガイドさんがこぼしていました。天安門前広場入場待ちの列です。中国人は割り込みが多いので、詰めるようにガイドさんから指示がありました。
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天安門広場地区の案内板です。一方通行になっており、案内板の下から上に進みます。
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左が箭楼で右が正陽門だったと思います。
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西洋風の建物は鉄道博物館か。
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毛主席記念堂です。
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中国国家博物館です。前を素通りしました。入ってみたかったです。
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警備の人達と人民大会堂です。
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天安門広場です。やはり広いです。
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天安門広場と天安門の間は道路があり、地下道を使って渡りました。天安門広場の前には観覧席が常備されていました。閲兵式がある時だけ臨時で作るのかと思っていました。
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天安門の前に柱が立っていましたが、華表というもので、500年位前のものらしいです。毛沢東の肖像画はかなり若いころのものでした。
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天安門をくぐると、また華表がありました。
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端門だったと思います。ツアーではガイドさんの旗の後ろを遅れないようについていくだけになってしまいますし、パンフレットをもらわないので、あとから写真を見ても何が何だか分からなくなります。
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午門です。
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ここから、紫禁城のようで、午門でも手荷物検査がありました。
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午門の中はやや不気味で長かったです。
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太和門だったと思います。
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狛犬みたいなものが一対ありましたが、立派でした。
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故宮博物館の案内板です。とにかく広かったです。
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太和門の左側の貞度門から入りました。
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やっとメインの太和殿です。ラストエンペラーで見た気がします。ここで重要な儀式が行われ、官僚が並んだらしいですが、ここも広かったです。
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玉座につながる道です。輿で登ったのでしょうか。
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消火用の水をためた甕だそうです。空港にも似たようなものがありました。
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ここでもコスプレの人達がいました。中国の観光地ではどこに行ってもいる気がします。
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中和殿です。皇帝の休憩所らしいです。コスプレの人も多かったです。
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中和殿の玉座とその上の額です。太和殿では人が多くうまく撮影できませんでした。
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太和殿・中和殿・保和殿をまとめて外朝三殿といい紫禁城の中心的建造物だそうです。これは、最後の保和殿です。皇帝が儀式の前に着替えたり、科挙の最終試験が行われたそうです。
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保和殿の玉座とその上の額です。これも興隆帝が書かれたものだそうです。
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コスプレの人達の休憩スポットになっていました。
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甍が重なっており、紫禁城の広大さを感じました。
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壁の装飾がきれいだったので撮りました。
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乾清門です。ここから、皇帝の私的空間の内廷に入るそうです。
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乾清宮だったと思います。
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ここからは中央部を歩いても同じような建物が続くばかりだからつまらないとガイドさんが言い、左側に進みました。大奥のようなものでしょうか。狭いけれど、きれいにな建物が続きました。
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先ほどまでとは異なり、狭い通路が続きました。
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小さな門をくぐりました。
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西大后の住居だったと思います。庭の銅像の動物が見事でした。
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竜の銅像も立派でした。
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纏足の女性でも歩けるようになっていました。
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壁の飾りとコスプレの子供を撮りました。
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ここはコスプレの人が多かったです。
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庭と太湖石もありました。
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太湖石の上には楼閣がありました。登って見たかったです。
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故宮博物館を神武門から出たところです。景山公園が見えます。故宮博物館は広大でツアーで回ったのはごく一部でした。建物は見ましたが、展示物はほとんど見れませんでした。ゆっくり時間をとって見てみたかったです。
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神武門です。15時ぐらいだったです。天安門の前から約3時間で観光したことになります。
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紫禁城の周りは堀で囲まれていました。
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10分ぐらい歩いてバスに乗りました。ここからはオプショナルツアーの雑技団です。
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雑技団を見た劇場です
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内容はアクロバットなどでした。
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最後はバイクで終わりました。16時20分に始まり約1時間でした。個人的にはもっと故宮博物館に居たかったです。
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バスに乗って飲茶の店で夕食になりました。
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餃子などがいろいろ出ましたが、食事は同じ旅行社の西安旅行のほうが良かったです。
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19時20分にホテルに戻りました。ツアーで仲良くなった人達とホテル近くのコンビニでビールとおつまみを買いました。それぞれホテルの部屋で飲んだそうです。
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