2025/11/01 - 2025/11/01
1576位(同エリア5335件中)
zaruさん
中国では上海、北京、西安を観光したいと思っていました。上海、西安はすでに旅行したので、今回は夫婦で北京を旅行しました。中国を個人旅行するほどの勇気はないので、阪急旅行社のツアー「デラックスホテルに3連泊ニーハオ北京4日間」に参加しました。福岡空港と広島空港発着で同じようなツアーがありましたが、広島空港発着のほうがかなり安かったので、広島空港発着にしました。時期は空気が澄んでいる秋であまり寒くない11月1日出発を選びました。9月下旬の西安旅行と異なり、天候に恵まれ良かったです。日程は次のようなものです。あらかじめ交通社より知らされた観光の順番や食事の順番は現地旅行社の判断で変わりました。
11月1日(土) 広島空港発大連空港経由北京行き、中国国際空港CA-0154便に乗り北京へ移動し、ジャージャ麺の夕食後、北京新世紀飯店に宿泊。
11月2日(日) 北京動物園、天壇を観光後、四川料理の昼食。天安門広場、紫禁城、雑技団を観光後、飲茶料理の夕食。
11月3日(月) 頤和園、ラテックス店に案内され、北京料理の昼食。万里の長城観光後、北京ダックの夕食。
11月4日(火)北京首都国際空港から大連空港経由で広島空港へ。
11月1日(土)の旅行記です。広島空港発大連空港経由北京行き、中国国際空港CA-0154便に乗り北京へ移動し、ジャージャ麺の夕食後、北京新世紀飯店に宿泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
広島空港は広島東と西条インター間で渋滞すると、どうにもならなくなるので、あまり使いたくない空港です。2回ひどい目にあったことがあります。高速道路は3連休の初日のためか、交通量がやや多めだったです。自宅を自家用車で出発し、下松インター、宮島インターで少し休憩し、約2時間ちょっとで順調に広島空港に到着しました。
ただ、駐車場代が高いので事前予約可能な第1駐車場ではなく、第2駐車場に駐車したので失敗で、空港のビルに着くまでかなり歩きました。12時20分団体受付カウンター集合なので、1時間程度余裕があり、フードコートのたちまち横丁で広島風お好み焼きを食べました。1人1100円でした。 鉄板の皿で出てきて、おたふくソースでした。 久しぶりに広島風お好み焼きを食べることができて嬉しかったです。 -
12時過ぎに、旅行社のカウンターが開いて、飛行機のEチケットをもらい、ツアーの注意事項を聞きました。 このツアーでも、定年で辞めた会社の後輩のご夫婦と一緒になりました。仕事を辞めると海外旅行に行きたくなるのでしょうか。
スターアライアンスゴールドの会員だったので、中国国際航空ビジネスクラスのカウンターでチェックインできたため、チェックインにはあまり時間はかかりませんでした。エコノミークラスは長蛇の列でした。広島空港は福岡空港の国際線よりもかなり閑散としていました。 -
手荷物検査と出国も時間がかかることなく済んで、国際線制限区域内の共用ラウンジでゆっくりしました。ラウンジの食事はクロワッサンしかなかったです。飲み物はそろっていたので、ジュースを飲んでゆっくりくつろげました。
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飛行機は14時20分広島空港発大連空港行き、中国国際空港CA-0154便です。大連までの飛行時間は2時間20分です。福岡空港も広島空港も北京までの直行便はなく、大連空港経由です。少し面倒くさいです。
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この飛行機に乗りました。
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13時40分から搭乗開始でした。 SFC会員で優先搭乗のため1番に飛行機に乗りました。ツアーのため後方の座席ですが、妻とは別々でした。 今年になって、3つ目の中国の飛行機会社ですが、CAの個性は会社によって違いました。中国国際航空のCAの人はきちんとした感じで知的でした。西安旅行の時と違って、出発する前に入国カードが配られて大変助かりました。
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機材は737‐800でした。比較的きれいでした。後方の座席はがらがらでした。
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14時15分飛行機が動き出し、14時25分離陸しました。韓国上空に入るところで食事が始まりました。ビールを頼みました。
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機内での昼食はチキンヌードルと杏仁豆腐が出ました。食後に頼んだ緑茶は美味しかったです。
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韓国の漢江の河口でしょうか。おそらく仁川空港の上空を通ったのだと思います。
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北朝鮮の沖合を飛びました。北朝鮮の大地はあまり人が住んでないように見えました。
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大連市です。半島の先に旅順港があるはずですが、こちら側の座席からは見ることができませんでした。
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15時30分着陸。 飛行機の通路を降りたところで航空券のチェックがあり、大連でおりる人と北京に行く人と別れました。 もう一回航空券のチェックがあり、検疫が済んだあと入国審査がありました。入国審査は同じ飛行機で来た人だけなので、あまり時間がかかりませんでした。
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国際線の待合室は人がほとんどいませんでした。お店もほとんど閉っていました。
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待合室の右側の奥に中国国際航空のラウンジがありました。SFC会員なので入れました。
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入り口の飾りです。中国らしいので撮影しました。
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飲み物はそろっていました。食事は少しだけでした。お茶とクラッカーをもらい、今後の非常食にしました。ペットボトルのミネラルウォーターを2本持って帰りました。
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お客さんは私たちだけでした。
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16時20分から搭乗開始です。広島からと同じ飛行機です。広島からのトランジェント客が一通り座った後に、大連からの乗客が乗ってきました。 結構混んできました。17時離陸でした。
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飛行中に日が暮れて、夕焼けが綺麗でした。17時20分にペットボトルの水が配られました。天津市からは夜景が見え大変奇麗でした。これは北京市の夜景です。
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18時に着陸し、バスで移動しました。
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バッゲージクレイムで時間がかかり、18時55分にやっと荷物を受け取ることができました。19時に税関を通ったら、すぐ出口でした。
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この近くで現地ガイドさんと合流しました。
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下りの歩く歩道が、現代的でした。空港は新しそうできれいでした。
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バスに乗り夕食会場に向かいました。
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約40分で夕食会場に着きました。夕食はジャージャー麺の予定でした。
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ビール30元、ヨーグルト25元、パン15元で希望者はガイドさんに払いました。ビールとヨーグルトを頼みました。夜食用にパンも持ち帰りました。食後のヨーグルトは濃厚で美味しかったです。パンは、周りが肉で、なかがクリームでした。これは、ホテルで食べました。
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ジャージャ麺が出る前に何皿も中華料理がでました。西安と異なり、日本の中華料理屋さんで出るような料理でした。普通に美味しかったです。
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最後に出たジャージャー麺です。ガイドさんによくかき混ぜるように勧められました。20時30分に夕食が終わり、また、バスに乗りました。
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9時過ぎにホテル(北京新世紀飯店)に到着しました。やや古いが立派な高級ホテルでした。元全日空ホテルらしいです。日本のコンセントがそのまま使えるタップがあり、使いやすかったです。夕食の店で買ったパンを無理やり食べて23時に寝ました。11月15日までは北京では暖房が入らないそうで、少し寒かったです。 このためか、睡眠中に右足がつって、痛かったです。9月末から旅行ばかりしているので疲れが出たのかもしれません。
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