2025/12/17 - 2025/12/23
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cocoroさん
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今回の旅で行きたい所は数ヶ所ピックアップ
して事前に調べて来た。
けれど決して欲張って予定を詰め込まず
ゆっくり流れに身を任せる――。
そう心がけていた。
ところが 何もかもが順調に進みすぎ....。
嬉しい誤算ながら ぽっかりと1日が
空いてしまった。
さて どこへ行こうか。
ふと浮かんだのが 古都「ナコンパトム」
以前 バスツアーで訪れたことがあるが
当時は場所もよく分かっていなかった。
ところがカンチャナブリからの帰り道
停車した列車の窓から夕暮れに浮かぶ
巨大な仏塔が見えた時
「ああ、あそこだったのか」
と 記憶と風景が結びついてビビビッと
来たのを思い出した。
思い立ったが吉日。
そうだ思い出の答え合わせに行こう♪
そう思った。
――けれど。
旅の神様は気まぐれ。
順調すぎる流れに少しだけスパイスを
加えたくなったらしい。
思い通りにいかないからこそ旅は面白い。
さて私達を待ち受けていた
“小さな試練”とは...。
-
さて行き先は決まったけれど……。
どうやって行くこうか?
「あの時 列車の窓からみた景色だから
やっぱり列車に揺られて行きたいよね。
どこの駅から行こうか?」
心は少しわくわくしながらも
頭の中は少し迷子の状態。 -
とりあえずGoogleマップを頼ってみると
「バンスー駅から行けるよ」
と教えてくれた。
バンコクの中心地からは少し離れたこのエリア。
私にとっては 足を踏み入れるのも初めての
場所だ。 -
バンスーエリアには
いくつもの「バンスー駅」が潜んでいる。
地下鉄の「バンスー駅」に
国鉄の 「バンスー駅」。
さらには もう一つの ”通称・バンスー駅”
と呼ばれる巨大な新駅
「クルンテープ・アピワット
中央ターミナル駅」まで!
もう 全部「バンスー駅」じゃない!
ヽ(´o`; オイオイ
ツッコミを入れたくなるけれどそれが タイ。
そんな「バンスー迷宮」の中で
いま私がいるのは一番ローカルな匂いがする
「バンスー・ジャンクション駅」
写真の通り駅名表記は「バンスー駅」...。 -
線路の向こう側に見えているのが
2023年に華々しくデビューしたばかりの
「クルンテープ・アピワット中央ターミナル駅」
「フアランポーン駅」に代わり今のバンコクの
列車の玄関口となった最新駅。 -
最新の駅は長距離急行や特急用。
昭和レトロなこちらの駅は
各駅停車や貨物列車用。
きちんと役割分担があるらしいけれど……
同じ名前の駅が2つ並んでいるなんて
やっぱり少しややこしい。
ちなみに 新しい駅からナコンパトムへ
行こうとすると乗り換えが必要。
一度「ターリンチャン駅」で降りて
後からやってくるレトロな各駅停車を
待たなきゃいけない...。 -
新しい駅の冷房が効いた待合室は
確かに快適だろうな。
けれど乗り換えるのは正直ちょっと面倒。
それならいっそう 最初からこの
「昭和レトロな駅」で生活の匂いに
まみれて列車を待つほうが
私らしい旅の始まりな気がする。
( ´艸`)
私みたいに浮足立った観光客は一人もいない。
列車を待つのは、買い物袋を提げた生活者と
線路の脇でまどろむ犬が数匹。 -
列車が入ってきた。
ホームと線路の段差がほとんどないから
高いステップによじ登るようにして乗り込む。 -
列車が動き出すと開け放たれた窓から
生暖かい風が頬を撫でていく。
少し汚れたプラスチックのバケツに
ドリンクを無造作に突っ込んで売り歩く
男性がやってきた。
全てが洗練されたサービスとは無縁
だけれどこの飾り気のなさがタイなのだ。 -
続いてやってきたのは
「のり」と「おせんべい」
スナック売りのおじさん。
隣の子供がのりを購入したのを見て...
思わず
「おいしそう……」と心の声が漏れる。
私も買おうかと思ったけれど、
「朝食を食べたばかりなので
帰りのお楽しみにとっておこう♪」
売れると確信してニコニコ歩み寄ってきた
おじさんから 静かにそっと視線をそらした。 -
レッドラインの特急列車に乗っていたら、
こんな売り子さんも来ないだろうし,..
”帰りのお楽しみ”を見つけることも
なかったはず。
効率や快適さだけが旅の正解じゃない。
満足げに、窓の景色を見てニヤリとした。 -
ガタンと大きく揺れ....。
列車はナコンパトム駅に滑り込んだ。
ホームに降りここまで連れてきてくれた
「相棒」にご挨拶。
ベテランの風格を漂わせる姿にはおよそ
似つかわしくないどこか愛嬌のあるお顔?
そのギャップと不器用な表情がなんだか
可愛い。 -
駅を出ると視線の先には
空を突くようなオレンジ色の影。
タイで一番大きい仏塔
「プラ・パトム・チェディ」
遠い記憶の中にあったあの光景がお出迎え。
懐かしい...。 -
駅から仏塔へ続く道の脇にずらりと並ぶ屋台。
そのそばで仲良く遊ぶ
「ちびっ子コンビ」
私がこれほど圧倒されている
巨大なオレンジ色の仏塔も....
彼らにとっては 毎日そこにある
当たり前の「日常」の景色なのね。 -
「ねえ、今日の仏塔も大きいね」
「そうだね、昨日も大きかったけどな」
なんて会話をしているのかな。
仏塔に見守られながら
すくすくと育っていく小さな命。
将来はしっかり徳を積んで
どうか立派な大人になってね。
~お節介な旅人の独り言~ -
大きい...という言葉が追いつかないほど。
近づくほどフレームの外へはみ出していく。 -
タイ国内では仏教の聖地として崇められ
全土から参拝者が訪れる寺院。 -
お線香を手に額を床につけ
一心に祈る後ろ姿。
その静かで力強い祈りの姿を見ていると
タイ人の寺院に対する熱意には本当に
頭が下がる思いがする。 -
寺院の敷地内を歩けば 随所に鎮座する仏像。
-
この巨大な塔の中には入ることはできず
ただ仏像に手を合わせその周りを
ゆっくりと歩いて回る。
昔はもっと回廊にも見る物があった記憶が
あるけれど 記憶違いなのか。
思い出の答え合わせをしながら歩いた。 -
大きな敷地の中では
入口も出口も
来た道も
同じ景色に溶けていく。
しばらくすると
自分が今どの辺りにいるのか
分からなくなってくる。 -
場所に迷っているのではなく
感覚が少しずれているだけ。 -
一周は だいたい350~400m くらい。
途中立ち止まり手を合わせながら
ゆっくり歩いても
15分くらいなのだろう。 -
けれど体感ではもっと長い。
同じ景色が続き
戻れないような感じがして来て
「もう一周した?」
って感覚がずれてくる。 -
(人˘˘)
-
出口の涅槃像。
すべてを終え 静かに横たわるその姿。
悟りを開き
生も死も
喜びも苦しみも超えた境地。
戦わず。
求めず。
「もう これで十分」
その表情はどこまでも穏やか。
タイに涅槃像が多いのは
「がんばれ」と励ますよりも
「もう 力を抜いていいんだよ」という
究極の安らぎ “サバイ・サバイ“
を教えてくれているんだよ。
そんな話を聞いたことを思い出した。 -
参拝のあとはこの周辺を散策しよう……。
来るときに見つけた もう1つの行きたい
ところがある。
帰りの列車をもう一本遅らせよう
と思い時刻を確認するため駅に戻ると
なにやらざわついた雰囲気。
とっさにその空気感から察した。
「ここに長居するよりすぐバンコク
へ戻ったほうがいいみたい」と。 -
何度か放送が流れているけれど
4歳程度の会話力には理解できない。
チケット売り場の人が、
外国人の私を探し声をかけてきた。
「とにかくここにいなさい。
また情報を整理して案内するから。
電車は来ると思うから....」
そんな指示だった。
「ははーん」やっと理解した。
なんだ列車の遅延のアナウンスか。 -
しばらくするとあわただしい口調で
タイ語のアナウンスが次々と流れた。
同時に周りの若いタイ人たちが、
次々とホームから姿を消していく。
「え、、遅延だけじゃないの?」
マー・マイ? 来るの?
マイ・マー? 来ないの?
マー・ルー・マイマー! 来るの? 来ないの!
マイ カオジャイ わかんないよー。
誰かに聞こえるように
答えを求めるように大きく呟いた。
ここで待っているよう指示したスタッフは
一向に来る気配はない。 -
「あ、これは来ないパターンだ!」
そう察し チケット売り場へ行ってみると
そこには凄まじい払い戻しの列ができていた。
これではスタッフが戻ってこれないわけだ。
私の番になるとスタッフが申し訳なさそうに
「トラブルで 今日はもう終日列車は
来ないの。ごめんね。」
と申し訳無さそうに返金してくれた。
遅延はあるにしても
“終日運休“に当たるとは。
なかなかのレアくじを引いちゃったものだわ。
-
でも不思議なことに列に並ぶ人を見ても
文句を言っている人や係員に詰め寄る
人がいない。
”起きてしまったことは仕方ない。
それなら次を考えよう”
なんてすばらしき “マイペンライ精神”
少しだけ感動した。
そしてバス乗り場を検索した。
*これは到着した時に取った窓口の写真。 -
払い戻しを終えた人が皆 同じ方向へ
走っていくので、走る女性の後を後を
追った。ハアハア
―ふふふ、見つけた♪
そこには、バンコクへと
向かうミニバス乗り場があった。
運賃は100バーツ。
バンワー駅へ行きの補助席をなんとか
ゲットした。 -
普段なら こういうバスは
ある程度人が集まらないと発車しない事も
あるけれど今日は違った。
満席のバスがひっきりなしに出入りしている。
もしあの時 駅でぼんやり待っていたら……。
予定通り観光を続けて ナイトマーケットを
楽しんでいたら....。
遊び終えた頃には帰る手段を失っていただろう。
ふうっ~危なかった。 -
帰りの列車でのりとおせんべいを買う
楽しみはなくなったけれど、
「ちびっ子コンビ」のママの屋台で買った
ミカンで我慢することにしよう。
そんなことを考えていたら、
いつの間にか、うとうとと眠ってしまった。 -
バスは約1時間30分でバンワーに到着。
すぐ目の前にBTSもMRTも両方に乗り継ぎ
できる駅もあった。
もうこれで安心。 -
思ったより早いバンコクへの戻り
だったので 寄り道でMBKへ。
安心するとお腹が減って来たので
フードコートで遅いお昼ご飯を食べ
ながら二人でさっき起きた出来事を
振り返った。 -
「あの時あんなに速く走れるなんて
思わなかったよ」
と愛方さんが悪戯っぽく笑う。
チェッ( 一一)
「思い出の答え合わせ」は...
同じ場所に立って 同じ景色を見上げて
「懐かしいね」と笑い合えたこと。
きっとそれが 私たちなりの“答え合わせ”
だったのだと思う。
そして今日 また思い出を新しく
塗り直して来た。
きまぐれな旅の神様がくれた小さな試練。
これもまた 思いがけず引き当てた
レアくじが いつのまにか今日いちばんの
思い出になっていた。 -
明日は最終日。
フライトは夜中の 02:35。
丸一日遊べる。
お菓子はグルメマーケットで定番のものを。
トリートメントなどのタイコスメは
宿泊先の隣にある BIG-C でたっぷり買い込んだ。 -
最終日はゆっくり起きて
のんびりと朝食を。
この先長い一日になるのでチェックアウト
ぎりぎりまでホテルで過ごした。
えっ? 今日の予定?
今日はさすがに遠出はしないわよ( ´艸`)
ふふふ。
もう一つの「思い出の答え合わせ」がしたくて、
ワット・パクナムへ向かった。 -
2018年12月。
あの時ワット・パクナムの屋上から
眺めていたのは まだ骨組みがむき出し
になった大仏様の後ろ姿だった。 -
それからコロナ禍という
「空白の期間」を経て
大仏様はついに完成していた。
ずっと気になっていたあの背中の主。
今日ようやく答え合わせができるのを
楽しみにしてきた。 -
その瞬間に胸を躍らせながら
私はゆっくりと正面へ立った。
・・・。 -
驚いたことに大仏様は
想像以上の「イケメン」だった。
心から。
お会いできて光栄です。 -
大仏様と寺院が両方一緒に並んで
見える景色という事で行ったら...
なんと 大仏様は後ろ向きだったという
笑い話。
せっかくのイケメンなお顔が
また見えないじゃない(笑)
どうやらこれは
次の旅への「宿題」になりそうだわ。 -
その後は
ターミナル21へ移動して....
買い忘れはないか
食べ忘れはないか。
最後の時間まで
目いっぱい楽しんだ。
帰りたくないな……
そんな気持ちがこみ上げてきた。 -
夜はライトアップが綺麗な
アジアティーク・ザ・リバーフロントへ。
川風に吹かれながら夕食をとり
ホテルに預けていた荷物を受け取って
空港へ向かった。 -
楽しかった7日間。
何度来てもタイは好き。
今度はタイ語も5歳くらいになれると
いいなあ。頑張ろう。
旅の神様のちょっとした いたずらも
気づけば全部楽しい思い出に変わっている。
マー イーク ナ また来るね。
コップン・カー (o^^o) タイ!
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この旅行記へのコメント (15)
-
- yamayuriさん 2026/03/12 14:37:32
- ローカル列車
- cocoroさん、こんにちは。
タイのローカル列車は乗った事がありませんが、
まるで映画のワンシーンのような体験ができるんですね。
中には、飲み物やお菓子の売り子さんが来るなんて、
昭和の特急みたいですね。
サバイ・サバイ、いい教えだなと思いました。
これが日本でも広まれば、
日本人も もっと楽になるのにね。
ターミナル21は、食とお土産の宝庫ですよね。
ここに行けば何でもあるので、
とりあえず一安心しますよね。
それにしても、いい具合にバスに乗る事が出来て、
本当にラッキーでしたね。
この辺りがマイペンライの国、タイの怖いとこでもあり、
いいところでもあるのかもしれません。
yamayuri
- cocoroさん からの返信 2026/03/12 18:46:35
- Re: ローカル列車
- いつもコメントありがとうございます。
こんばんは 先生。
映画のワンシーンですか?
どんな映画でしょうね( ´艸`)
壊れた扇風機に窓全開のあのシチュエーションは
どう考えても恋愛映画にはなりませんが...
冒険物 もしくは逃亡中のマフィアとか?
ふふふ。
あの、ちょっとくたびれたバケツにドリンクを
ぎゅうぎゅう詰めて運んでくる感じも、
まさに“これぞタイ”。
氷も売っていました…ビニールに入ったものでしたが
さすがに勇気が出ませんでした。
サバイ・サバイの精神、本当に大事ですよね。
「頑張れ」は優しさでもあるけれど
時にはプレッシャーにもなるし
「もう十分頑張ったよ」と寄り添う言葉のほうが
心がふっと軽くなることがありますよね。
旅っていろんな面で学ぶことが多いです。
タイミングよくバスに乗れて本当にラッキーでした。
こういう“流れに身を任せるしかない”ところも、
マイペンライの国タイの魅力なのでしょうね。
先生の旅のご予定も沢山入っていますが
お変わりなく続行ですか?
私も予約したのですが.....
世界が平和でないと....どこに飛び火するかと
思うと少し怖いです。
キャンセルするかしないか...迷いますね。
ありがとうございました。
-
- ホーミンさん 2026/02/22 13:34:57
- 私なら焦りまくるわ
- cocoroさん
こんにちは。
今日はもう列車が来ないのって言われても困るわ~~。
外国でそれをやられたら、とりあえずパニックになります。なる自信があります!
しかしさすがcocoroさん、怪しい気配を感じる能力があるとか、さらっとバンコクに戻られるとか、凄いと思いました。
プラットホームに犬がいる。
(・∀・)
野良ちゃんたちは…どうやって食いつないでいるのでしょう?誰かがご飯をくれるなら、野良生活も良いかもしれませんね。自由に歩き回れて、寒くもないしね。
大仏様の骨組みは、初めて見た気がします。イケメンになられました。
(*^^*)
- cocoroさん からの返信 2026/02/22 16:31:45
- Re: 私なら焦りまくるわ
- こんにちは ホーミンさん
いつもありがとうございます。
旅先で予定していた交通手段がなくなった
ときって、本当に焦りますよね。
ホーミンさんの旅行記で
「青森からの便が欠航だったら…」と
ドキドキした気持ち。
実はあれを読んでいてすごく共感していました。(笑)
「今日はもうここに泊まるしかない?」なんて
頭の中でいろんな選択肢がぐるぐる。
でも、「きっと地方とバンコクを結ぶ
バスはあるだろう」と思い切って動いて
みました。
ふう~、結果的にはなんとか無事に
帰ってこられてホッとひと安心できました。
タイの駅って“ゆる~い”空気が流れていて
犬や猫がホームにのんびりお昼寝していたり
日本の駅じゃ考えられないけど
タイではそれが日常の風景だったりするから
不思議です。
地元の人たちも全く気にせず
むしろ「そこにいるのが当たり前」みたいな
空気感があってなんだかほっこりしますよね。
きっと誰かのタンブンの恩恵を受けているのかな。
やさしさが自然にあるところもやっぱりタイいいですね。
ありがとうございます。
-
- ondine24さん 2026/02/21 12:24:18
- マイペンライ 自分!
- タイは、人口の9割以上が仏教徒で、僧侶の方も30万人もいらっしゃるとか…
信心深い人達が多いのですね。
お葬式の時だけの日本人とはエライ違いです。
列車運休の悲劇…
大変な日に当たっちゃったのですね。
だけど地元民の「マイペンライ精神」
忙しい日々でも、そんな心境になれたら幸せです。
ワット・パクナムの大仏様、本当にイケメンですね!
cocoroさん同様、イケメン大好きな私、
いつかお会いできたらと思います♡
楽しいタイの旅、
有難うございました。
コップン・カー⁈
ondine24
- cocoroさん からの返信 2026/02/21 19:18:07
- Re: マイペンライ 自分!
- こんばんは ondine24さん。
三連休はいかがお過ごしですか。
今日はとても暖かく穏やかな日で
梅を見に行ってきました。
とってもいい香りでしたよ。
ワット・パクナムの大仏様は本当に
見惚れるほどの美形ですよね。
タイでたくさん仏像を拝見しましたが
中には個性的なお顔の方もいらしたので(笑)
あの端正なお姿にしばらく釘付けに
なってしまいました。(#^^#)
でも、実生活ではイケメンより一緒にいて
「サバーイ(心地よい)」と思える人が一番。
イケメンだとずっとドキドキして疲れちゃい
そうですものね(爆笑)アイカタサンヨ ゴメン。
列車の運休には驚きましたが、現地の人の
マイペンライ精神に教わるものがありました。
日本人はどうしても「完璧」を求める傾向が
あって自分を追い込んでしまいがちですが
もっとタイの人たちのように ゆったりと
構える心を見習いたいなと感じました。
あと2日お休みがあると思うとうれしいですね。
たのしいお休みをお過ごしくださいませ。
- kurokoさん からの返信 2026/02/24 11:02:15
- 「保母、笑みの国」タイ
- 以前、年末年始にタイへ行ったことがあります。幼稚園の前を通りかかると、園児が泣いていて、保母さんが必死に笑顔で慰めていました。なぜか流れで一緒に花火をすることになり、気づけば自分も園児をあやす側に。
そのとき思いました。タイは昔から「保母、笑みの国」と言われてたなぁ、と。
ondineさんも、もしまだ未踏なら、ぜひ一度。あちこちで人々が「まあ一遍、来い!マイペンライ」って声をかけていました。キャンペーンかな?
それから行けばなぜか皆が「骨粉、食うか~」と親切?に勧めてくれる――
「いらん!」
- ondine24さん からの返信 2026/02/24 14:46:06
- Re: マイペンライ 自分!
- kuroko さん、初めまして。
でも、何故か初めての気がしない…ʕʘ‿ʘʔ
前世でご一緒でしたか?
cocoroさん、
領海侵犯、お許し下さいマセ(≧∀≦)
保母、笑みの国?
kurokoさんが保育園の行事に巻き込まれて、園児と一緒に遊んでるなんて、
とっても微笑ましいですネ。
微笑ましい国 って事でしょうか?
それだけでも、益々行ってみたくなりました。
「骨粉」勧められるのですか?
私、小心者なので、断れないタチなんです。
もちろん有り難く「骨粉」頂きます❗️
(何に使うのでしょう?)
タイって、本当に楽しそうな国なんですネ(^o^)
ondine24
- cocoroさん からの返信 2026/02/24 18:57:53
- Re: マイペンライ 自分!
- ささっ、お二人さんそんな玄関先で
お話せずに寒いので中へお入りくださいませ。
それにしても“領空侵犯”の表現に思わず笑って
しまいました~!
なんてセンスのある言い回しでしょう(*'▽')
どうぞどうぞ、いつでも遠慮なく飛び込んで
きてくださいませ♪
それとkurokoさん....。
私あることがわかっちゃったかも。
実は以前拝見した写真に違和感を
感じていました。
やっぱり......体操のお兄さんですか?
あ、ううん...何でもないです。(^_^;)
- kurokoさん からの返信 2026/02/24 21:18:08
- Deja vu
- >cocoroさん同様、イケメン大好きな私…って、
ondineさんとは何故か初めての気がしない…
と思っていたのに、
キーっつ!悔ピぃ~!@タイ篇
アテクシというものがいながら…
なぜかそんな気分です 笑
COCOROさんとも、何故か初めての気がしない…
むかし体操のお兄さんをやっていた頃に、
Net上でお会いしたような気がします
その時、何か尋ねられましたよね!?
あ、ううん...何でもないです。(^_^;)
- ondine24さん からの返信 2026/02/25 01:52:00
- Re: マイペンライ 自分!
- アレッ?
初めての気がしないなぁ…
って思ってたら❗️
あなた様はやはり、四足歩行の、麗しの君じゃあ~りませんか⁉️
だけど、忍者サスケみたいに分身の術使って、三重人格なんかになってるから(もっといる?)惑わされました。
kurokoさんは、私とcocoroさんが共有、あ、違った、共通して押し倒してる…あ、また違った、お慕いしてる 大好きなお方です~♡
-
- gontaraさん 2026/02/20 19:22:44
- 神様がくれた小さな試練
- 始まりはワクワクするようなメルヘン。
少しづつ現実味を帯びた語り口に。
それにしても自分で目的のプラナンチャラ
と言う大きな仏塔へ行けちゃうって凄いですね。
4歳程度の語学力って凄くないですか?
その年齢なら生きていくには不自由しないでしょ。
小さな試練も旅の思い出。
今回のお役立ちコーナー
(人様の記事に勝手に作るな!)
>タイに涅槃像が多いのは
>「がんばれ」と励ますよりも
>「もう 力を抜いていいんだよ」という
>究極の安らぎ “サバイ・サバイ“
そうなんですね。
GONTARAもこの歳になったら
ゴロンと横になって良いんだね
気持ちが楽になりました
力を抜いて生きていこう
- cocoroさん からの返信 2026/02/20 21:00:00
- Re: 神様がくれた小さな試練
- こんばんは♪ 先輩、毎度おおきに!
今日はなんだか関西弁が絶好調な日です↓(笑)
プラ・パトム・チェーディに行くなんて
先輩のバイタリティに比べたら「近所のお散歩」
みたいなものです。
あのラスボス級にハードルが高いマニラを経由
して自力で島に渡ったり世界中を歩いたり
するのですから……。
4歳児レベルの語学力と度胸だけでマニラの荒波に
突っ込んだら私は一瞬で泣きべそをかく
自信があります(笑)。
あ、私が自分の語学力を「4歳児」と言った
のは、決して「可愛らしいカタコト♪」
なんて意味じゃないんですよ。( ´艸`)
4歳児って、「これ見て!」「お菓子!」
「なんでお空は青いの?」って自分の言いたい
ことはマシンガンのように喋るのに...
相手が話しだした瞬間に意識がどこかへ
飛んでいっちゃうじゃないですか。
気づけばアリさんの行列と会話していたり(笑)。
私もまさにそれなんです。
文法がボロボロでも自分の要求は100%全力投球。
でも 人の話は1ミリも聞かない
(というか聞けない……)。
発信力100・受信力0 ぷぷぷ。
あ~4歳児を甘くみんなよ~って怒られる~?
今回のお役立ちコーナー♪ って….面白いですね
これまでずっと一生懸命に頑張ってきたからこそ
今旅人になって自由に世界を歩き
「サバイ・サバイ」を心から味わえているのでしょうね。
-
- kurokoさん 2026/02/20 09:38:18
- ナコンパトム・ドリル
- もはや吉本新喜劇「乳首ドリル」の世界ですね
マー・マイ? すんのかい?
マイ・マー? せんのかい?
マー・ルー・マイマー! ドリルすんのかい? せんのかい!
そこへ女将さん登場!
「……あんた、さっきから何ごちゃごちゃ言うてるんや」
「この世には、列車遅れを諦める人間と、来るまでふんばる人間がいる
……あんた、どっちや?👘」
あんた
「……諦めます ブヒィ」
全員
「……ふんばらへんのか~い!!(ズッコケ)」
- cocoroさん からの返信 2026/02/20 19:22:20
- Re: ナコンパトム・ドリル
- はじめまして...なのに 面白いコメント。
ありがとうございます
Kurokoさん。フフフ( ´艸`)
しかし….そう来ましたか....。
そのフレーズを拾われましたか、
なかなかお目が高い。(゚0゚)
「マー・マイ?」が新喜劇のあのシーンを
連想させちゃったんですね(笑)あはは!
でも言われてみれば冗談抜きで語学は
「疑問(マイ?)」と「否定(マイ)」のセットで
新喜劇ばりにセルフツッコミしながら覚える
のが一番楽しく習得できそうですね。
ギン(食べる)なら…
「ギン・マイ?(食べるんかい?)」
「マイ・ギン!(食べへんのかい!)」
「ギン・ルー・マイ・ギン!
(食べるんかい!食べへんのかい!)」
ってなるんですよね。マジメカ!
何を言ってもすべてが新喜劇の舞台に見えてきたー。
ヤバイヨ~ ヤバイヨ~
♪キーンコーン・カーンコーン♪
「今日もようお勉強 頑張りはったなあ。
ほな、飴ちゃんあげよか?」
って……誰がすち子やねん!( ´艸`)
♪ホンワカパッパ~♪
コップン・カー(ㅅ˘˘)
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