2025/06/10 - 2025/06/12
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リドレイさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/11
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奄美大島2泊3日 じゃ、足りなかった。。。
いつかはいってみたいと思っていた奄美大島。
ぽっかり用事がなくて休みが取れそうで、航空券も宿も空いていたので、急きょ2泊3日でいってきました!
ついでにふるさと納税のクーポンも使うぞー。
DAY1
6/10(火)
1110羽田空港→JAL659→1325奄美空港
空港でガイド合流
大瀬海岸→自然観察の森他 野鳥観察
1800宿で解散
1800ci
名瀬で夕食
花海泊
DAY2
6/11(水)
700宿でガイド合流
自然観察の森他野鳥観察
1130奄美パークで解散
奄美パークの田中一村美術館へ
1250奄美パーク→しまバス¥1090→1335ウェストコースト前(名瀬)
名瀬でランチ
1415ウエストコースト前(名瀬)大和村直行バス→1447大和浜
くるぐる
1618大和浜→大和村直行バス→1650ウエストコースト前(名瀬)
名瀬で夕食
花海 泊
DAY3
6/12(木)
花海co
0859南海日日新聞社前→しまバス¥780→0948大島紬村
バス停→徒歩→大島紬村
大島紬村
1118大島紬村→しまバス¥570→1139奄美空港
1410奄美→JAL658→1620羽田
<旅行費>
・交通費
羽田空港←往復JAL→奄美空港¥67,330
6/10
最寄駅→羽田空港¥397
6/11
名瀬→大和村(往復):¥1,400
奄美パーク→名瀬(バス):¥1,010
名瀬→宿(バス):¥200
6/12
宿→大島紬村(バス):¥840
大島紬村→奄美空港(バス):¥560
羽田空港→自宅最寄¥397
・食費
6/10
羽田空港ひとしなや朝食:¥2,650
名瀬おやつ:¥138
名瀬居酒屋:¥5,346
羽田空港非常食成城石井:¥603
6/11
朝食:¥1,480
昼食:¥1,892
アマミノクロウサギミュージアム:¥450
夕食:¥5,480
6/12
羽田空港ひとしなや夕食:¥2,100
・観光費
ガイド(6/10午後、6/11午前):¥15,000
カメラレンタル(3泊4日分):¥14,460
奄美パーク:¥630
アマミノクロウサギミュージアム:¥1,000
大島紬村:¥550
大島紬村お土産:¥17,030
・宿泊費
花海:¥9,600(2泊素泊り)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
きょうもよい天気です。
早朝、宿の周囲をお散歩しましたら、アカショウビンが裏山でキョロロロロ~と鳴いていました。
きょうはどんな野鳥にあえるかしら、楽しみです♪
宿の近くの電柱にイソヒヨドリがいました。
7時にガイドのお迎えです。
野鳥観察に出発します。花海house<奄美大島> 宿・ホテル
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ズアカアオバト。
固有種だけど、意外と町中の電線にとまっています。
逆光なのが残念。
では、2日連続で自然観察の森へ向かいます。花海house<奄美大島> 宿・ホテル
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キイチゴっぽいつる植物。
奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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ところどころにちゃんとしたサインがあります。
奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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園路沿いに珍しい方を発見しました。
リュウキュウコノハズク。
フクロウの仲間なので、もちろん夜行性です。
昼間はヤブの中で休息しているそうです。
この場所、地面にすごく近い場所で、よく見つけたな~って関心します。
コノハズクはまだ見つかっていない体ですが、目は開いてますね。
こちらを気にしてる。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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あっ、もしかして、見つかってる?って顔している。
細くなって、隠れているつもり。
眠そうだね。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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オーストンオオアカゲラ。
ものすごい大きな音でドラミングをしている。
木くずを飛び散らかしてる派手な方でした。
でも動作がすごい早いので、なかなかピントがあわせられない。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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オーストンオオアカゲラがチラ見。
頭頂部がよく見えますね。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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オーストンオオアカゲラ、全身。
尻尾の先まで入っていなかった!おしい。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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ヤマナメクジ。
でかい。すごく。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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アカヒゲです!
鳴き声は聞こえるけれど、なかなか撮影できるポジションにいなくて。
ここもかなり遠かった。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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あ!
アカヒゲ、さえずっています。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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うまく枝をよけれる場所を探して。。。
ここも後ろ姿&枝被りだけど。
しかも、林内が暗いし。。。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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アカヒゲ、この枝が好みのようです。
見返り。。。もうちょい。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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アカヒゲ、横顔。
ここまでだったけど、割と長めにとどまってくれた。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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枝にタニワタリが着生している。
亜熱帯ですね。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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ガラスヒバァ。
池の中に普通にいてびっくりした。
あちらもびっくりしていた。
池の中には大量のオタマジャクシがいたので、食事中だったかしら。
ごめんなさいね。
お次はやっとみつけられたルリカケスです。
近づくとぎゃあぎゃあすごくうるさいのですぐわかります。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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ルリカケス。
数羽でエサをさがしていました。
意外と地面に降りるんだな。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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クワズイモの茎に止まっていました。
落ち着きがないので、ルリカケスもなかなかピントがあわなくて。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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どこかの展示場っぽくみえるけど野外ですよ。
クチバシが白いのがよく目立ちますね。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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アマミヒメトカゲ。
つやつやしていてずんぐりむっくりしています。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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かなり老朽化したサインもあります。
奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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イシガキスジシロカミキリ。
黒と白の縞模様のカミキリ。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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ヤマナメクジ。でかい!
奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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サクララン。野生のをはじめてみました。
観葉植物として園芸屋さんで売っています。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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オキナワカラスアゲハ。
駐車場の脇で会いました。
このあと、奄美パークまで送ってもらい、野鳥観察は終了です。奄美群島国立公園ビジターセンター 奄美自然観察の森 公園・植物園
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そもそも奄美大島にくるきっかけは、日本のゴーギャンとも呼ばれている田中一村でした。東京都美術館で開催された「田中一村展 奄美の光 魂の絵画」をみて、ぜひ、田中一村が暮らした場所にいってみたいと思いました。
といわけで、田中一村の常設展示のある奄美パークの田中一村記念美術館へいきました。
うーん。。。もし、予備知識なくここにきていたら、それほど感動はしなかったのかも。
東京都美術館の演出があってこその感動だったのかもしれません。
キャプションなのか、展示の方法なのか。何が違うのかはわかりませんが、同じ絵をみても、これほどまで違うのかとびっくりしました。
平日なので来館者は少なくて、施設内はかなりひっそりしていました。物販やレストラン等も水曜日は休みらしく、お金を使う場所はなくて。。。
観光施設なので何かしらあると思っていたけれど、お昼を購入できる場所もなく。。。
予定より早いバスで名瀬へ向かいました。田中一村記念美術館 美術館・博物館
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名瀬に戻ってランチをできる店を探しました。
ランチの時間を少し外しているし平日だしで、ランチ難民になりました。
なかなか徒歩圏内のお店がなく、こちらのハンバーガー屋さんでお世話になりました。
こちらのお店では、残っていたふるさと納税のクーポンを全額を使い切るつもりだったけどクーポンは使えないといわれ、仕方ないので必要な分だけ現金で購入しました。
後日、ふるなびの事務局に登録店舗なのにクーポンが使えなかったと苦情の連絡をしたら返金されたので損はしていないけど、中途半端に残った1500円くらいの奄美市のクーポンがきっとずっと残ってしまうのだろうなと思いました。
このクーポンはなかなか使えるお店がなくて、滞在中どこかで使おうといろいろ調べたけど、とうとうどこも使うことができませんでした。せめて空港では使えるお店が必要です!奄美市頼みます!!
奄美大島はめちゃくちゃ広いので車がないと本当に困りました。食事は毎回苦労でした。事前にネットで調べても休みが多いし、開いていてもイレギュラーなことが多くて。。。
ハンバーガーはおいしかったです。ごちそうさまでした。カフェダイナー Go Action グルメ・レストラン
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気を取り直して、くるぐるへ。
大和村へいくバスに乗っていきます。
2025年4月にできたばかりの施設くるぐる。
くるぐるのバス停はありません。
大和浜というバス停から徒歩10分程度でくるぐるに到着です。
くるぐるのエントランスはコンサルや乃村工藝社のお花がまだ飾ってありました。
コンセプトはおもしろいしデザインも洗練されていたけど、さて、継続できるかしら。 -
入口で入館料(¥1,000)を払って(各種クレジット、電子マネー可)、ブラックライトを渡されます。建物そのものはこじんまりとしています。
エントランスは、軽食の売店・物販、トイレ等。
新しい施設なのにロッカーがなく、大きな荷物を預けたら、受付のレジの後ろに置かれました。。。
展示スペースにいく前に図書コーナーとか派生物がありました。まだすかすか。 -
たぶんはりかえられる展示物。
継続できるかしら?
ブラックライトをもって暗い展示スペースを歩きます。自分がクロウサギのスケールになった体で展示スペースを歩きます。ヘビがでてきたり、大きな葉の陰を通ったり。
やりたいことはわかるけれど、観光客が増えたり、校外学習で子どもたちがたくさん一時にきたらどうするのだろう。
出口で、ブラックライトを回収する箱が置いてありました。個数の管理はしていないのかな? -
展示スペースをでると、ガラス張りのルリカケスの展示場。かなり広い。
ルリカケスは馴致中。
あいかわらず落ち着きがないし、うるさい。
見た目はとても美しいのにね。
このギャップがいろんな伝説や言い伝えの主役になる要素なんだろうなあ。 -
とても大きなガラス張りだから、激突するだろうね。
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網目がとても細かい。
鳥インフルエンザ対策かしら。 -
ガラス越しだと反射の処理が難しい。
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白いくちばしが目立つ。
午前中に野生のルリカケスの写真とそっくりな環境。
この写真は飼育されている方。 -
クロウサギ。
展示場が昼夜逆転にしてある。
たぶん生体をはじめてみた。
思った以上に大きなウサギだった。
なんとなく手のひらサイズだと思っていた。 -
奥のほうでこちらをみているクロウサギ。
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活発に動いていました。
巣穴の中はモニターで見られるようになっていた。
昼間は巣穴のなかでうとうとしているらしい。 -
クロウサギの展示場の中にリュウキュウコノハズクもいました。
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展示場の外にでると、教育普及のスペース。
ここの展示も洗練されています。 -
研究室がガラス張りなのは珍しいね。
デスク周りをきれいにするインセンティブにはよいかも。 -
いまはやりのハンズオンです。
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こういうのができたらいいよね。
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ハンズオンが続く。
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これもハンズオンかな。
まだ来館者が少ないから。 -
受付の人がやってきていろいろガイドをしてくれました。
入館者は少ないうえにみんな関係者っぽいので、気安く話してくれたのだと思うけれど、受付無人だし預けたカバンにカメラ入っているし、ちょっと気になりました。
このあと、トイレを使わせていただき、売店でジュースを購入して出発しました。そして、ぜひHPも充実してほしい。準備中ばかり。。。 -
隣接する奄美野生生物保護センターへ。
くるぐるは新しい施設だから位置情報に入っていなくていちいち座標を入れるのが大変だった。こちらは古い施設だから一発で入力できる。楽ちん。奄美野生生物保護センター 美術館・博物館
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エントランスがかっこいい。
アメリカのナショナルパークのビジターセンターみたい。
なかは、まあ、ありがちな感じでした。
くるぐるにぜんぶ移行したのね、きっと。
このあとは、村役場からバスに乗って名瀬へ戻ります。奄美野生生物保護センター 美術館・博物館
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いったん宿に荷物を置いて、きのうとは違う居酒屋さんへ。
おいしかったけど、高いな~
一人で飲み食いして¥5,000オーバーでした。居酒屋 呑みんちゅ グルメ・レストラン
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てくてく、宿まで帰ります。
なかなか遠い。
モモタマナの実がたくさん落ちている。 -
頭上にはモモタマナが葉を広げています。
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宿にもどって、おやすみなさい。
あしたは最終日です。花海house<奄美大島> 宿・ホテル
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