2025/05/14 - 2025/05/23
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ゆったりじっくりペルー旅
5日目
いよいよ今日から 2泊3日のマチュピチュツアーの始まりです。
ちなみに今日はマチュピチュのふもとの村(通称マチュピチュ村)アグアスカリエンテスまでの移動です。
まずは 列車が出発する駅(オリャンタイ)はすぐそこ、だけど 列車時間が10時半ということで 時間があるため近くの遺跡に行くことになりました。
午前中 オリャンタイタンボ遺跡
展望列車でマチュピチュ村へ
午後 マチュピチュ村フリー 宿泊
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おはようございます。
庭のきれいな花にご挨拶。
色彩がきれいで こころ踊ります。 -
朝ごはんは昨日と同じレストランにて。
フルーツ類は相変わらず色彩豊かでみずみずしくおいしそう。
だけど バナナは日本なら値引き品のような品質。でも味は甘いよ。
この土器風なお皿もかわいい。 -
少しのチーズとハム類、フルーツ、パン、ジャガイモくらいしかないけど、ペルーはジャガイモがおいしいから生きて行ける。
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ティーパックが数種類あります。
お目当ては ペルーでしか飲めない コカ。
これ、持って帰ったら捕まるよ!ってこと。
紙パッケージを持って帰りたかったけど、成田で麻薬犬が寄ってきたら困るよね、、といいつつ ペルー国内にいる間だけ 飲むことにしました。 -
これは 生のコカの葉。
すこしだけ 試しに飲んでみます。
葉っぱをお湯に入れただけの青臭い味。何とも言えないが、コカの葉は酸素を取り込むらしいので ガイドさんはガムのようにくちゃくちゃ嚙まれてましたね。
実は昨夜から 下痢状態。
TCさん曰く 高山病の症状だとか。私以外にもいましたね。
この日から ずっと夜間の下痢が続くのでした。
昼間は何ともなく、夜間もおなかが痛くなるわけでもないけど 3回はかならずトイレにいく感じ。
そんな症状がでているのに コカ茶を飲むと余計に緩くなるらしいが、飲んでみたいんですよー。
ちなみに 同じ高地のチベットを訪れたときは まったくこんな症状は出なかった。何がちがうんだろうね。 -
はい!!遺跡に向かう途中で 岩肌にある危険なホテルを見ました。
有名ですよね。
昨日もこの道を通ったけど、ガイドさんの説明もなかったから目の錯覚かと思っていたけど 今日はアナウンスあり。そして今まさに このホテルにチェックインしようとしている方が登られていました。
興味はあるけど リラックスできなさそう・・・ -
オリャンタイの街中に入ってきました。
こういう路地が好き!
しっかりとした石組みの家と道。 -
この町は インカ文明ができる前にオリャンタイという将軍の名前から付けられたとか。
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広場でバス下車。
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インカの民族衣装の人形が出迎えてくれます。
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色とりどりの 布類が売られています。
杖代わりのスキーのストックも売ってるのかな?と思っていたら 早速売りつけられているお仲間がいらっしゃいました。
言葉はわからないけど、もしかしたら販売するというより レンタルかもね。
西洋人の方がこれで遺跡上まで 登られていましたよ。 -
屋根の上には 沖縄のシーサーのような 1対の土器が飾ってあります。
信仰って 世界共通の部分が多いよね。 -
広場から遺跡の下までは お土産屋さんばかり。
イスラム教の拝礼マットではないかもしれないが マットを売っている。
他の店はポンチョや帽子など布類をたくさん売っているのに対して 色合いもペルーらしからぬ 変わっているので撮ってみた。 -
住宅街を抜けた 遺跡がバーンとみれる道に来たところで・・
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向こうから 民族衣装の女性が歩いてこられました。
一緒に写真を撮りましょう、って。
どこの国でも あるあるの有料です。
色がカラフルでいいよね。
足は素足にサンダル。それほど寒くなかったけれど、寒くないのかな。
スカートやマフラーはアルパカなどのウールだろうから暖かいと思うけど。
足がとっても気になった。 -
遺跡を 下から見上げるとかなりな高さ。
上まで上がりたいけど、そんな時間はないだろうし、これが企画旅行の寂しさよ・・と思っていたら ガイドさんが登りますか?とのことで やったー登れるよ!!
TCさんは渋い顔。笑
斜面の中心に階段があり、300段あるそうです。
列車の時間に間に合うように帰ってこられるのでしょうか。 -
チケットを購入して 中に入ると 石が並んだ広場があります。
掘り出されたものを 並べたのかな。 -
遺跡の説明文。
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遺跡を登り始めて 向かいに見える山肌に、「貯蔵庫」と教えられた建物跡。
この山の裏は アマゾンに面している様で 湿気と寒気があり 天然の冷蔵庫になるから、、とのこと。
そんな地理なの?とびっくりした。地理勉強します。
それにしても 石を切り出し建物を造るって、ものすごく時間がかかると思う。
いつ建築計画し、どのくらいの期間で造って どのくらい使用したんだか、、
これだけのものを造って数年しか使用していない・・なんてことはないだろうけど すごい世界ですね。
ちなみに石は下界に見える 川の近くから切り出したと言ってたような・・その石をまたこんな上まで上げるんだよ。信じられない。 -
もう少しで頂上です。
標高も高いので 一気に走ることは危険です。
ゆっくりじっくりと。 -
40分ほどかけて ゆっくり登りました。頂上にある太陽神殿跡。
標高2846M。
歴史
1536年 マンコ・インカが決起。フランシスコ・ピサロの異母弟がこの砦を攻撃したが ピサロ義母弟はクスコまで撤退。そこで アルマグロ派に(スペイン側)にとらえられ、アルマグロがこの砦を攻撃。その結果、マンコ・インカはビルカバンバに撤退。
この神殿のものは スペイン側に略奪された。そして放棄された。 -
この6枚の壁のような石の隙間に また石を入れて 大きな1枚の屏風のように作られている。
紙1枚も入らないよ。
高さ4M
奥行1M
幅 10M
重さ 1個50t以上
この技術に またほお!と感嘆。 -
階段状の彫り物がある。
アンデネス(階段畑)をたくさん造るのも 天に向かってという意味があるのかな。 -
降りるルートは2通り。
楽コース→木製の階段を降りる。
苦コース→遺跡を道なりに降りる。
私は遺跡を道なりに降りました。
横から見ても きっちり計算されて造られているのだろう きれいに等間隔のアンデネス。 -
帰り道で見かけた サボテン。4Mほどあったが、とても硬くて木のようだった。
こういうところには かならず落書きをする奴がいるね。
幸い日本語はなかったですが。。。 -
ちょっと上から 町を臨む。
40分ほどで帰ってこれました。 -
はい、お疲れさまでした。
ワンちゃんも休んでいます。 -
再び バスに乗り 駅に向かいます。
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駅周辺は飲食店と土産物屋さん。
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こんな被り物もありました。
ちょっとほしかったなあ。 -
甘いパンをあまり食べないので こんな素朴なパンがいい。
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ペルーレール乗り場。
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乗るのはこれじゃない。
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ビスタドームのチケット。
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コレコレ。
青い車体のビスタドーム。
入ると すぐにちょっとした荷物置きの棚があり、荷物を預けることができます。
狭いから スーツケースはホントに無理ですね。
誰でもすぐに持っていかれそうになるため、置いておく荷物は十分お気をつけください。 -
席は自由です。
お客さんが少ないからか、普段からそうなのかわかりませんが。
展望列車なので 天井にも窓があり 景色がよく見渡せます。
ただ日差しがまともに来ると暑いので席は選びましょう。
パックツアーなので いい車両らしく 他の車両は天井窓がない。
今回は 私たちのツアーと4人組の西洋人の女の子たちくらいでした。 -
インクルーシブ・・と英語で言いながら キャビンアテンダントさんがお茶とお菓子をくれました。
コーヒーをお願いしたけど ぬるい!
こちらに来て コーヒーがぬるいのは文化なのか、高地のため湯が沸きにくいためか、わからないけどね。
帰国してすぐに NHKBSでノリタケと安田成美の夫婦ペルー旅の放送がありましたが、その中でノリタケが 同じように列車の中で出されたコーヒーをぬるい!といっていたので やはり同じだったかと思った次第です。 -
川の横を走っていきます。
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それが少しすると こんな激流に!
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ある駅に止まりました。
マチュピチュ遺跡まで歩いていく人は ここで降りるらしい。
確かノリタケが降りた駅だ。 -
基幹駅らしく 荷物を運び入れられています。
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どこか近くの集落に物資を運ぶためか 馬もいます。
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そして車窓には よくアンデネス(階段畑)が現れます。
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私たちを乗せた列車の線路は こんなに細い。
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間に合わせで造られたような線路を走ります。
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一番奥の車両からは 音楽が流れてきます。
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最後尾のデッキ。
車内は木製です。 -
木製の車体、天窓もありますよ。
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ショーが始まりました。
女性と男性のカップルがダンスしながら 乗客の間を行ったり来たり・・
踊りたい方は踊っていいんですよ。
でも日本人って こんな時を恥ずかしがるのね。 -
またまた車窓には 遺跡が見える。
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1時間40分でマチュピチュ村に到着です。
12時半です。
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