2025/05/14 - 2025/05/23
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mysterious.yuさん
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旅好きなら マチュピチュには一生のうちに一度は行ってみたい、という思いは誰しも持っているはず。。。じゃそれはいつ?
コロナがくるとも知らない頃…
そろそろマチュピチュに行っておかねば 身体的にしんどくなるぞ、と思っていたら コロナの流行によりどこにもいけない事態になってしまいました。
それから6年後 そしてやっと!そしてついに!、訪れることができました。
ペルーやアンデスの遺跡に興味があり、国内で開催の展覧会には必ず行きました。なので 行きたい場所はたくさんあります。
でもすべて行けるわけではない。その中で選んだのが「10日間」「ナスカの地上絵」、「マチュピチュ」、「クスコ」、「リマ」 ここにいけるコースを選びました。
もっとも10日あれば イグアスの滝も含むコースもあったけど、自身の体調などを考慮しての ゆっくりじっくり旅です。
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初日
ペルーへの行き方は、成田→ロサンゼルス→リマ
成田発 17:20 JAL ロサンゼルスに向かいます。
所要時間 約10時間弱
19時過ぎ ウエルカムドリンク
家でいつも飲んでるブランデーをいただきました。
銘柄はわからなかったけど。
かけつけ一杯は おいしい。
そんなに飲めないので これだけで十分。
今回の旅は 10年以上前にトルコ旅で知り合った方とご一緒することになりました。
もし、地球の裏側で倒れてしまったら 一人だと心細いけど、知ってる人が一緒ならと、いう意見の一致で 巡る旅です。
ツアーだから添乗員さんもいるんだけど そこは自分の体のことを知っている人が一緒のほうが心強い、ということです。
彼女は先にワイン、次にビールで 二人でカンパーイ。 -
少しして 夕食
JALのそらごはん
メニューによると、「ホテル里山十帖」のシェフ監修らしい。
白身魚の根菜南蛮漬けとわかめごはん
揚げ出し豆腐の鶏だし餡
ブロッコリー・キヌア・タルタルアーモンドがけ
エビと春野菜の土佐酢ジュレ
JALといえば食後のデザートはハーゲンダッツ! -
JALだけど 映画のコンテンツがあまり良いものがなかった。
新作映画も(洋画)見たいものはなかったし・・・
何度も起きては 適当な映画をみつつ・・
朝食がやってきた。
日本時間でいうと 午前2時。
9時間フライト後。
おなかは空いてないけど なんだか食べられるから不思議。
食べ終わったら 着陸だ! -
日本時間午前3時10分にロス着。(現地時間)11時10分
次のフライトが 21:25 リマ行き
それまでの待ち時間を 空港近くのホテルをとってもらい ゆっくり過ごすのだ。
税関が激込み。
ランチタイムだからか 職員がいるボックスが少ない。
同じツアー会社の日本人もいて ドジャース観戦ツアーのようだ。ユニフォーム着てるからわかるよね。
さて、どうにか抜けて トランク回収。
お休み処は ヒルトンホテル。
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ホテルバスがなかなかこず、添乗員さんが怒ってる。
男性のTCさん。英語・スペイン語に堪能な方で頼りがいがあり安心でした。
ずっと電話をかけ続けてくれて やっと来たよ、ヒルトンのバス。
チェックインしたのは14時半だった。
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広くて素敵なお部屋なのに、あと数時間もすれば また空港に向けてでなければならない。ちょっともったいないなあ・・
とりあえず 機内に持ち込む荷物を再チェック。
備品のドリップコーヒーは おいしかった。
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アメリカの国旗
おお アメリカだ~ -
シャワーを浴びて少しウトウト
17時半には 出発です! -
再度やってきました、ロサンゼルス空港
おおたにさーん!!
ペルーにいってきまーす
あなたもがんばってー
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少し時間があるとのことで チキンブリトーとレモネードを買いました。
しかし、なんでも高いことには驚いた。
20年くらい前にここに来たときは 値段が高いとか余り思わなかったけど?
サイズも小さいものはなく ビッグサイズ。
ブリトー14.9ドル レモネード5.99ドル
軽食が全部で 日本円にして3600円(1ドル150円)
日本なら コンビニで500円も出せばちょろっとたべられそうですが・・・
チキンブリトーはチリ味でお豆がたくさん入ってた、
レモネード これ絶品!!
ここのお店の方、日本に住んでいたことがあるらしく、日本語で話しかけてくれました。レジが、現金とカード?アプリ?とで分かれているらしく 親切に私たち数人の日本人のお世話を焼いてくれました。お姉さん、ありがとう。 -
ロサンゼルス経由して リマ行きのラタム航空に乗り換えです。
21:25
所要時間約9時間
ラタム航空 初めてです。
南米を主で飛んでいる会社でワンワールド。 -
きちんと撮れなかった。残念。
外国の飛行機に乗ると お掃除が行き届いていないことがよくありますが、私の席には ヘッドフォンがなんと4個も置いてある。
3個返したが(邪魔だし)手元に残したものは 音が聞こえにくい。
交換してもらおうと思ったが、エンタメは 英語、ポルトガル語、スペイン語しか選択できず、言葉がわからないから ホラーを中心に ヘッドホンなしで見たのでした。ホラーだから結構理解できる。 -
ウエルカムドリンクでコーヒーを。
コーヒープリーズと言ったのに、出されたのは ホットウオーター!?
???と聞いたら インスタントのスティックを渡されました。
自分で作れということ?
ハハハ、そうくるのね、、、
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23時 パスタチョイスの夕食。
お水はペットボトルではくれません。
たまに 水いらんかねのCAさんが 紙コップを片手に回ってこられますが、タイミング悪くて 2度ほど お水くださいと バックヤードに行きました。
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成田→ロサンゼルス間で 寝付けなかったからか、よくウトウトしてた。
なので、9時間のフライトが まあまあ早く感じた。
ほら、もう朝ごはん。
チーズベーグルサンドですが、電子レンジの具合がよろしくないのか、カッチカチな部分があるのね。でもおいしいよ。
オレンジジュースは ものすごくあっまいです。 -
現地時間 朝8時
やっと南米ペルーに足を踏み入れました。
日本を飛び立って 約27時間
ホルヘ・チャペス空港着 キターーーーーー
この空港 あと1週間したら 隣の新しい空港にお引越しだとか・・
でも予定は予定で 本当にその日に引っ越すことになるのかどうかは わからない・・って。もう何度か延期になってるらしく ここは日本じゃないからね!ってガイドのMさんが話してました。
長かったです。。。
しかし 広いペルーの地を まだまだこれからバスに揺られてそこそこの目的地に向かわねばならない 「ゆったりじっくり旅」と言えど時間がかかる国なのであった。
でも、やっぱりこの地に無事これたことに感謝!! -
今日から 旅の工程2日目。
ここから オアシスの町 パラカスにむかいます。
所要時間4時間。
ナスカの地上絵を見に行くための 途中の町パラカスが 2日目の宿泊場所です。
空港をあとにして走り出した途端、
瓦礫?
道はどこだ?
こんな道しかないの?
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建設途中の家が多いな・・とおもっていたら 完成系とか。
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家族が増えたら上に上に足していくらしい。
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高速道路だそうなんですけど・・建設途中のような道をかなり走ります。
さて、現地ガイドのMさんはとてもおしゃべり好き。
お客が寝てても ずっとしゃべっているとか・・
日本の旅番組にも出たことがあるそうです。
でも その国の話を聞くのは楽しいものです。
ペルーの通貨は 1ソル(太陽という意味)
米ドル 1ドル = 3ソル
友人の娘さんの話がこのあと延延続きます。
私は居眠りもせず、興味深く聞きました。
ペルーでは 最低賃金1125ソル(315ドル)10時間労働。
その娘さんは、ここから家賃300、他200、食費に100ソル(すべて外食にした)
かわいいので 男性からおごってもらうこともしばしばらしく その際テイクアウトもすることで食費を抑えているらしく、貯金もして頑張っているいい子だそう。
リマは都会みたいだけど 格差はまだまだ大きいのね。
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11時半
トイレ休憩
私たち向けに作られた お土産物屋さんらしい。
パラカスってところに向かっているのだけれど、ペルーではドライブインみたいな場所がないらしく こんなところが作られたのだとか・・
ハーブティやコーヒーなどの試飲もあって ものを購入するには割高なんだろうけど親切で良い感じ。
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お土産品見るのは楽しいよね。
おおっ 南米っぽい -
キヌアのお菓子
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ラマ?リャマ?アルパカ?
ふわふわでかわいいんだけど 結局 興味のないものは 最後までどちらかわかりませんでした(笑) -
チャンカイ土器もどき
これは欲しい・・
でも これ1個しかないの。
帰りにまたここに寄るって言ってたから買おうと思ったけど、もうなくなっていた。残念。 -
パンアメリカンハイウエイを ひたすら南にはしります。
アラスカから アルゼンチンパタゴニアまでつながる 超ロングなハイウエイらしい。
ペルーって言うと 山のイメージだったけど、そりゃ海もあるよね。
ガイドのMさんの話では 国の半分以上はジャングルだとか。
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車窓風景で楽しいのは 看板。
手がでてます。 -
同じく 多分お菓子の看板。
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ナスカに近いからか 砂漠に字が書かれているパターンが多い。
砂嵐がすごい。 -
海辺沿いに建っている家を見ながら やっとパラカスの町につきました。
9時ごろ出発して 途中トイレ休憩をはさみ 13時到着。
所要時間 4時間です。 -
ランチのレストラン
下から見あげるブーゲンビリア。空の青さがきれい。 -
レストランからのサービスで ペルー名物「ビスコサワー」をいただきました。
ブドウの蒸留酒ビスコに卵の白身とレモン・砂糖を加えて作ったカクテル。
上にシナモンが振ってあり 口あたり良く冷たくておいしい。
でも度数が強いから 一気に飲むと酔っぱらう、、とか、、 -
そして 食べてみたかった ジャガイモサラダ。
まるで ケーキのようにきれいに作ってある。
お味は 少し酸味があるが 暑いからとてもおいしい。
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飲み物は せっかくなので インカコーラをオーダー。
5ドル
コカコーラ社がペルーでもコカコーラの販売に乗り出したけれど この地元に根差したインカコーラのほうがよく売れるために コカコーラ社がインカコーラを買収したとか・・・
味はコーラより炭酸少なめの甘いジュースって感じ。
隣の紫色のジュースは紫トウモロコシのジュース。チチャモラーダ。 -
メインディッシュは 「ペルー風パスタ」と「ステーキ」
ステーキはとっても固く 味も濃い。味付けが、なんだか癖がある。
そう!パクチーの味。
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デザートは フルーツ
メロン・パイン・いちご
いちごは、日本のものと比べると 紙のよう。香りもあまりしないしジューシーさもない。
メロンとパインはおいしいけど、パイン大好きな私が この先たべることができない事態となりました。
消化酵素が強いのか 口の中がピリピリするんです。ショック!
確かに フィリピン産のパインもたくさん食べると 口の中がかゆくなってたけど 栄養がありすぎるのかしらね。
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今夜のホテル
レジェンド パラカスリゾート
(旧ダブルツリーバイヒルトン)
オアシスの町パラカス
周りは何にもありません。 -
ロビー
家族連れが多い。 -
こちらが 部屋の中。
手前の部屋、間にミニキッチンとトイレとバスルーム。奥がベッドルーム。
広ーい。
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ベッドルームからは 芝生が広がり その奥は温水プール。
家族連れがたくさんいて 子供が遊んでます。
海も見えて 素敵な解放感。 -
お部屋のベッドルーム側から プールに行けます。
グリーンの上に ブーゲンビリアの花びらが落ちてとてもきれい。 -
プール側から見た お部屋。
素敵な解放感。
砂漠地帯とは思えない。 -
夕方5時半過ぎ・・
だいぶ陽が傾きました。
たくさんいた子供たちも 少なくなってきた。
日没6時過ぎ。 -
日本のベーブ蚊取りマットが備えつけらている。
まだ蚊もいないので 今日は御用無し。
南米は虫が多いとのことで 頭を悩ましたのが、虫問題。
スプレーは持っていけないし、旅友はシンカトリを持参したとのこと。
長期間用なので 即効性は低いのでは?と思ったが、 結局旅行の間は使わなくてよかったみたい。
ツアー参加であれば ホテルもきっちりしていると思われるので この季節なら(夏から秋への季節)とりあえずは こんな風にホテル備え付けがあるため 必要ないかも・・です。
この商品 日本でもまだ売っているのかなあ。何十年かぶりに見た。 -
19時 ディナータイム。
まずはビールをオーダー。
こちらは「クスコビール」6ドル。
瓶に クスコの石組み壁の 有名な石「12角の石」がデザインされています。軽く飲みやすいビール。 -
一品目
ホタテ・・・
チーズをかけてあるのだが 甘いことにびっくり!
リマなどの海岸地方の料理だとか。 -
ランチで食べたのと同じ パスタにステーキ載せ。
やはり パクチー味。 -
室内に戻り、ミニキッチンのお茶をいただいて 日本を出発してから
なんと2日ぶりほどのベッドでの就寝です。
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