2025/05/14 - 2025/05/23
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mysterious.yuさん
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ゆったりじっくりペルー旅
5日目 午後
マチュピチュ2日目
午前中 1回目の見学
ランチタイム ホテルにて
午後から 2回目の見学
-
ホテルに戻ってランチ。
またあのバスに乗って帰ってきました。
マチュピチュ入り口の サンクチュアリロッジでランチのはずが ダメになりとても残念。
またまたエルマピホテルでの ビュッフェです。
トマトはおいしいです。
日本で食べるトマトは甘くて嫌いだけど 外国に来ると自然な味で好きです。 -
お肉を中心になんだか少な目ランチです。
2400Mとは言え 高地では腹八分が鉄則です。
TCさんは お肉を山盛りに取っていました。
男子はよく食べる。 -
ペンネをいただきました。
イタリア風というより 南米風のお味です。 -
14時過ぎ。
また つづら折りのバスルートを揺られて 入口に到着。
今度は 違う入口から入ります。
午前中に入った入口より 少し高いところに出ます。 -
少しだけ歩きます。
遺跡入場の際 待っている間に 前に並んでいたのが日本人の女性2名。二人旅だとか。
なんと、ハイラム・ビンガム号に乗りサンクチュアリロッジに宿泊してるとのこと。
ハイラム・ビンガム号に乗ると 専用のラウンジで待機でき、バスチケット・遺跡入場料も込みとか、でも日本円で6万とか10万とか聞いたようなきがします。
うらやましい?とお話し。
一番すごい、うらやましいと思うのは 個人で来ることができる姿勢です。 -
途中 こんなかわいい鳥もいました。
気温は薄手の長袖Tシャツ1枚でいいくらい。
遺跡の中は 遮るものもないので 暑いくらいです。 -
向こうに山が見えると ここは山上と改めて認識。
やっぱり よくこんな場所に都を造ろうとおもったねぇ、大変だったよね、と改めて感嘆!! -
午前中に見えた角度と また違う角度の遺跡を見下ろします。
笑えることに、私たちがよく見るここの風景写真って、どんなへたくその人が撮っても 同じように素晴らしく撮れるんです。
絵になるよねえ。
なので あんまり同じなもんで ちょっと飽きてくる自分もいますね。
(まっ!!贅沢!!と言われそう) -
ほらほら 写真撮影タイムですよ。
-
どう撮っても同じ感じ。笑
ただ、雲の加減でドラマティック差に違いがでるね。
だからいつまででも見ていられる感じ。 -
雲が晴れたので 向かいのワイナピチュがよく見えます。
遺跡があるのも見て取れます。
ここに登りたいと ツアー会社に聞いたのですが、団体行動だし もし危険な目にあったら会社問題になるであろうため 絶対違う行動はダメと言われました。
TCさんは 「相当きついですよ」というんだけど、昔、モーニング娘の子が だまされて登らされてて意外に登れていたので 絶対私でも登れるはず! -
午前中入場したルートの入口から入った下の歩行道でも 写真撮影が始まったようです。
向かいのワイナピチュは若い峰という意味
マチュピチュは 老いた峰という意味。
この間に作られた都市が通称マチュピチュと呼ばれている。
500年間もよく崩れずにのこっていたものですね。
それはすごい灌漑設備が整っていたから。
このあたりの話を 前もって調べていくと よりそのすごさに驚くはず。
マチュピチュは知れば知るほど うなってしまいます。
ガイドさんが「これは宇宙人が作ったものではない、人間がつくったものですよ」と笑いながら説明されてたなぁ。
説明を受けながら遺跡を歩いていると、人間が作ったものではないと実感せざるを得ない気持ちになってくるけど これは紛れもなく500年前の人々が作ったものです。 -
また上を見上げるとある「見張り小屋」
ここには、私たちの持っているチケットではいくことはできません。
ここの周辺にある「葬儀の石」と呼ばれる場所には、両手で抱えられるほどの石がばらばらと転がっています。その石たちは ここでとれたものではなく いろんな場所から持ってこられたものだとか・・
いろんな場所から捧げものとして持ってこられたのだいうこと、らしいとガイドさんが言っていました。 -
と、トカゲがいました。
かわいい。
石の無機質な遺跡の中に 生き物がいると ほっこりした気分になります。 -
ちょっとアップで。
後ろにみえている網目は、見学者が歩く場所の土地が崩れないようにおいてあるものです。
見学者の増加で こうやって500年屈強に耐えてきた遺跡も がたが生じてきているんでしょうね。
ずっとあってほしいから 真面目に決められた道を壊さず歩きましょうね。 -
奥に見えている神殿(下)とインティワタナ(上)がきれいに見えてきました。
ここは 周囲の4つの山の中心に位置するとか。
インティワタナとは 太陽をつなぎとめるという意味らしい。 -
と、まだまだインティワタナまではいかず、この道を歩きます。
ここは 昔のインカ道だそうです。
石畳の石は花崗岩、城壁の石とは別だとか・・
どっからもってきたんだ・・ -
緑が敷き詰められた 広場の横を進みます。
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目の前にワイナピチュが。
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見てみて!
あんな上のほうにもアンデネスがありますよ。
急すぎる。 -
崖の下では 草刈りをされているスタッフさんがいました。
静かな山の上で 草刈り機の音が鳴り響いていて 現実の世界に引き戻されます。
草刈りした後の青々しい匂い・・500年前もこの匂いしてたかなあ・・ -
市街地に入るための門です。
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門の左右の風景
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門の左右の風景
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門の左右の風景
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こういう道を歩いて また 門を通ります。
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また門
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門を抜ける途中の穴の中に 門を閉めるときにこれに縄を占めて使う こんな細工がありました。
きれいに石を掘り出してあります。 -
石組みにうっとり。
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また 草刈り。
結構伸びてますね。
人間が手入れしないとダメなんですね。 -
また入口。
上段の大きな石の上の石は落ちてこないのかしら・・ -
大きな石を利用し石組みを築いた場所の下部。
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貯蔵庫だったか・・
入口から入ってそのまま荷物を貯蔵して 近くにはカリャンカという休憩所があったとか・・ -
大きな石が散らばっている
ここが マチュピチュ遺跡の石を切り出した 石切り場とのこと。
遺跡内に石切り場があることに 昔のインカ人の労働をを思ってほっとしましたが、それでも石をこの広さの都市の隅々まで持っていくこと、やはり大変この上ない!! -
ここも自然の石と インカの石組み技術の融合。
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石の家の向こうには 広がるアンデネス。
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そして 太陽の神殿の上を歩きます。
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【D】の形をしており、中にある大岩に 冬至と夏至の時に 窓から入った光が この大岩を照らすらしい。
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ここから神聖なエリアに入ります。
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まずは見下ろす。
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こちらは マチュピチュにある植物を紹介してある ミニ植物園。
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日本でも見かけるような白い花。
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そしてこちらが コカの木。
ガイドさんが、「私もいつも持ってる」と言って私に一枚くれたので 食べてみたけど苦くおいしいものではなかった。甘さのないミントキャンディーをなめる感覚かな・・いやっ!吐き出したわ。 -
うわー
下界を見下ろします。
ダム?と言われたような・・・ -
下界に 見えてるのは 確かにダムか・・
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石切り場から上がると 神聖な広場と呼ばれるところ。
主神殿の前にある 大きな石。
すぱーんとカットしたみたいに平たい石。神事を行っていたのでは?とのこと。 -
主神殿。
ここはもともと屋根はなかったそうです。
下部に置かれている大岩は 捧げものがおかれたそうです。 -
主神殿前にある 石。どういう意味かというと、コンパスが南を向くんだって。
コンパスを持っている人がやると 確かに南を向きました。
天文に関係するものがたくさんあります。 -
3つの窓の神殿
窓の向こうは 中央のメイン広場。
ガイドさんが やたら説明をしてくれたけど よく聞こえなかった。
調べてみると 窓は太陽が昇る東向き。初代皇帝マンコ・カパックがこの窓から生まれたとか・・時代が合わない・・・!? -
3つの窓の前にある こちらの石。
【チャカナ】と言います。
TCさんが お守りに買ったらいいと言われていたもの。
半分しか地上から出ていませんが、冬至の日に地面に同じ大きさの影ができるらしい。すごーい!!
調べました!
ケチュア語で南十字星。
チャカナの中央の穴は 「繫栄する未来への入口」とされ インカ帝国時代から持ち主の未来に灯りをともすお守り。
商売を始めるときや旅に出かける際など なにか新しいことを始めるときに身に着けるといいとされています。 -
チャカナのキーホルダーを村で購入しました。日本円で500円くらいだっと思う。
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神殿 横の小道
左側から 上にあるインティワタナのある場所まで上がっていけますが、立ち入り禁止となっていました。 -
一番上にあるのが インティワタナ(日時計)のある建物の壁。
立ち入り禁止
観光客がたくさん入ることで 崩れかけになっているそう。
テレビが来ると 入れてもらってるけどね。
でも マチュピチュを守るためには 見学ができないところができるのも 仕方ないですね。 -
メインの広場に降りてきました。
ここでは昔、集まってお祭りをしたり・・の場所だったようです。
今は芝が植えられていて きれいだけど、冬至は土そのものの色だったのかな・・
雲の移り行くさまを見ながら 写真をたくさん撮ってもドラマチックな感じがします。もしかしたら 500年前の人も 同じ景色をみていたんでしょうね。 -
緑と石段のコントラストが素敵ですね。
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四方を見渡す。
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四方を見渡す。
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聖なる石
巨石を加工して山をかたどった石が作ってあります。
遠くに見える山をかたどったそうです。(見えてないけど) -
お姉さまが 私スピリチュアルを感じるわ と 全身で感じられているところ。
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ワイナピチュ登山の入口の小屋。
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登山できるのは午前中だけなので 今は夕方、もちろんしまっています。
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ワイナラと呼ばれる準備室。
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こんな風に 石組みに屋根をかけていたようです。
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ここで手続きしてワイナピチュ目指して登る。
立ち入り禁止ですが覗いてみた。
峰がみえてるじゃないですか。 -
向こうに見える山の頂。ここは山の上なのです。(何度もそうだった!と気づくボケに入った自分)
さて、端っこまでいったので そろそろ帰り道です。
16時半、だいぶ陽が傾いて気ました。 -
貴族の居住区、技術者の居住区と呼ばれるところを通り、戻っていきます。
ちょっと雑な積み上げ方の石垣。 -
向こうの山の上にも アンデネスらしきものが見えています。
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こちらは 天体観測の石 と呼ばれているもの。
水を張って夜空の観測をしたとか・・
壁のニッチがたくさんあります。ここには神様の像などが飾られていたのでしょうね。 -
ニッチだけではなく 窓もあります。
ここから光が入ってきて この天体観測の石に映るのかしら? -
夕日が傾いてきました。
遺跡を照らす夕日も神秘的です。 -
遺跡の中には 木は生えていません。
しかし、1本だけ ここに生えています。
ここ何十年かの間にどなたかが植えた木だそう。
いいアクセントになってますね。 -
自然の石を利用して なにか作られています。
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上まで突き抜ける階段。
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たった1本ある 木
石組の生を感じないこの遺跡にあって この木だけが 命を感じるものになっています。この木があることで マチュピチュと呼ばれる遺跡が歴史を感じさせてくれます。 -
陽は西に。
雲がドラマチック、そろそろ幕引き、という気持ちになってきます。 -
帰り道では もう 遺跡の全容が見えなくなってきてて この旅のハイライトも終わりに近づいてきてると思ったら 名残惜しいです。
-
ガイドさんに 最後に何かを叫ばされました。
さよならマチュピチュみたいな・・ -
出口。
サンクチュアリロッジの前。 -
バスはすぐに来ます。
最終バスが5時半だったかな? -
一番前に陣取りました。
また つづら折りの道を帰ります。
そう!この道は ハイラム・ビンガムロードと呼ぶそうです。彼が見つけた道らしい。
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