2025/05/14 - 2025/05/23
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mysterious.yuさん
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ゆったりじっくりペルー旅
6日目 今日は一日マチュピチュです。
いよいよ。
-
6時半起床
7時ごろモーニング。
中庭に面したキッチンで 卵料理が食べられるよと聞いたので、目玉焼きをオーダーしてみました。 -
卵にはこんな印がつけられています。
すぐにできるのかと思ったら15分も待たされました。
電源が温まらないとかで・・おーい。 -
今朝の山の天気は こんな感じ。
かなり雲がかかっています。
マチュピチュきちんと見えるかな。 -
できあがったのが、こちらのなんの飾りもない目玉焼き。笑。
あとはビュッフェで 野菜とフルーツ多めで食べました。 -
ホテルを8時出発。
広場に続く道、下のほうにはかなりの人が出ています。 -
私たちは 橋を渡り マチュピチュ行きのバス乗り場に向かいます。
-
ここでバスのチケットを販売しているとか。
人がいないなあと思っていたら もうすでに今日の分は完売しているからね、とのこと。朝のうちに完売って 本当にチケットが取りにくいのね。 -
私たちは チケットはあるものの 順番なので行列に並びます。
写真はないけど、かなりの人の行列ですよ。
この緑のバスが運送してくれます。
右側は川です。
そして 道路はあまり広くない。
そのため、後輪をぎりぎりまで下げて 方向転換しています。
これが見てて怖い怖い。 -
やっと乗り込めました。バスチケットがあっても 30分は待ちましたね。
これからマチュピチュ遺跡の入口までは 30分ほど。
10分ほど走ると山道です。
本などでみてもらうとわかりますが、ギザギザの道が山肌にあります。
コーナーがいくつもあるけど、こんな土の道で バスは落ちたりすることはないのか・・・恐怖。
(2024年にはそんな事故もあったとか) -
道路は舗装されておらず土ぼこりが舞っています。
コーナーだけは石葺きされており、水をまいてる人もいました。
バスが1台しか通れないような道幅。降りてくるバスとはどこですれ違うのか・・
緊張感たっぷりのバスの中、そこは経験を積んだドライバーたち、すれ違える場所がわかっているんだね。 -
やっと 到着です。
9時。
バスが乗り入れし 人もたくさんいるのに、降り場はとても狭い。
真正面に遺跡入り口「サーキット2」前。
トイレ。
左側には 有名な「サンクチュアリロッジ」がありますが、あまり大きくはないです。
ここで本当はランチタイムでしたが ホテルの都合でキャンセルとなりました。残念です。 -
1階は入口とトイレです。
トイレは1ドルと聞いていましたが2ドルでした。ここにも値上げの波が・・
トイレはきれいです。
ここが最後のトイレタイム。遺跡中に入ると トイレはもちろんありません。 -
入場チケットの下に 禁忌事項が書かれています。
走らない。
Uターン禁止。
傘持ち込み禁止。
飲食禁止。
禁煙。
ハイヒール禁止。
杖 禁止。
など。
穴をあけるようなものは 土地を崩すので禁止だとか。
きちんといろんなルールを守って 遺跡を保護していきたいですね。 -
やっと入場です。
実は かなり蒸し暑いです。
1枚上着を脱ぎました。ただ、山の下から上がってくる空気は冷たく、そして上から暖房の空気が降りてくる感じ。
半袖の方がいるのもうなずけます。
チケットとパスポートを提示。
樹々が生い茂る通路を少し歩きます。
本当に少し歩いただけで いきなり遺跡は現れます。
マチュピチュって山のなかだし かなり歩くのかと思ってましたが、バスを利用すると すぐに遺跡。
余り歩かないから ご心配なく。
本当は 下から登ってみたかったんですけどね。 -
すこしずつ 石つくりの小屋が見えてきました。
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歩けるコースは ガイドさんについていくしかないです。
途中で勝手に違う道を歩こうとすると スタッフに注意されます。
2名の男性がバックしようとして 注意を受けていました。 -
この道を進むと、ほらほら 向こうに見えてますよね。
あれは神殿か・・ -
小屋を抜けます。
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ワイナピチュの峰が霧の中から 顔を出しています。
霧がうまくひいてくれたらいいな。 -
下を見ると ずっとアンデネスが広がっています。
すごいね、ここやまの上だよ。 -
やっと全景が見えてきました。
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今歩いている通路の先 一番奥に全景を眺められる場所があり、みんな写真撮影で忙しいため そこまで行きつくことに時間がかかります。
その間に、石垣を見上げます。きれいに積まれた石垣が、、500年もこの姿を保ってきてるって 素晴らしいです。 -
貯蔵庫と言われている場所を見上げます。
今回のチケットでは ここには上がることができません。 -
遠くに見えるインティワタナ。
ここにも入れるものだと思っていたら 今は立ち入り禁止になっているそうです。
ついこの間 テレビで入っていたけど、テレビは別か・・と思いました。 -
ワイナピチュがもうすぐ顔を出しそうです。
この霧が とても幻想的で、感動のご対面前のどきどきを高めてくれます。
霧がかかって 見ずらい時もあるときいたことはありますが、これはこれで素晴らしいね。 -
遠くに見える太陽の神殿。
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太陽の神殿ですね。
重要な建物とあって 石組みが密でほかの建物と違って遠くから見てもツルツルしてそうな感じ。 -
霧が晴れてきました。
横向きにすると ワイナピチュが人の鼻に見えます。 -
水路?アンデネス以外で 緑いろの場所もあるんですよね。
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見渡す限りの美しい石組み。
どれだけの人たちの労力によって築かれたのか。 -
向こうの山より高い位置に 急な崖に通路や建物が築かれているとわかる場所がたくさんあります。
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上から下に向かって 水路があります。
下の居住区に向かい、今でも16か所の水場があるとか・・
水がないと 作物も育たないし、人もいきてゆけないもんね。
こんな山の上に水が流れているのが不思議。 -
ガイドさんが言うには ここは体を洗ったのではないか・・とか。
ほんと?
今でもきれいな水が出ています。 -
太陽の神殿。
石組みがほかのものと違う。
中央の窓から光が内部に差し込むと冬至。6月21日。(南半球なので日本と反対)
右の窓から光が差し込むと夏至。12月21日。
この写真は右の窓だと思う。 -
遠くに見張り小屋と呼ばれている場所が写っています。
太陽の神殿は周りから見るだけ。ここの中には 入れません。 -
太陽の神殿の下には陵墓と呼ばれている場所があります。
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前の写真の下が陵墓で、こうなっています。
不思議な空間。
マチュピチュを見つけた ハイラム・ビンガムが この下にはミイラがあるはずと思ったのが由来らしいが、ここからはミイラは発見できなかったとか。
太陽の神殿の下にあり コーンやジャガイモを描いた陶器がみつかったので パチャママの神殿だったのでは?といわれているとか。 -
自然の洞窟を利用したものらしいけど、中も石を積んでニッチを造ってある、
なにか飾られていたのか・・
手前の階段は、オリャンタイタンボ遺跡の頂上の屏風岩に浮き彫りに彫ってあった 階段と同じ。天に向かっていくイメージなんだろうか・・よくわからないが・・ -
白っぽいので 石の種類が違うみたい。
それにしても 機械もない時代に きれいに手だけで加工されているよね。すごいね。 -
石段がとてもきれいで気持ちいいね。
どこを写真に撮っても 美しい。 -
中までは入れませんが 太陽の神殿の横を通ります。
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立ち入り禁止だけど 神殿に向かい上がる階段がありました。
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この 剃刀一枚通さない!と言われる石組みをご覧ください。
こういう石組みがあるのは 身分の高い人の住まい、だそうです。
王様の別荘なんだとか。
ここを回り込んで 正面に向かいます。 -
ここも水場。
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王の別荘の前の何か。
なんだったか。 -
王の別荘の部屋。
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台形のニッチには 何か飾られていたらしい。
石でこの台形を造るって すっごく難しいと思うよ。 -
王の別荘
この奥は立ち入り禁止ですが、たぶんここがトイレか?
祈りの場だろうという説もあるとか・・ -
こちらにも狭い通路があります。
こんなに細く作らなくてもいいのでは?
ちょっと豊満な方なら 入れないよ。 -
王女の宮殿とよばれるものあったようだが、写真を見返してても わからなくなりました。
ま、王の別荘にしても王女の宮殿にしても、あまり広くはない。
つつましやか。 -
向こうに山が見えると、ここは山の上なんだと思い出します。
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きれいに広がるアンデネスがきれい。
アンデネスは単純に 石組みされた中に土を入れてあるだけなどではなく、きちんとした灌漑設備の整った畑だということ、それがしっかり作られているから 500年経っても崩れずに残っているそうです。
これがきちんと作られていなければ 山上にあるために早くに崩れ去っていただろう、とガイドさんが言われていました。 -
ここは 石切り場。
ここから 石を切り出したそう。
働く人にとっては まだ近くでよかったね、って感じ。
しかし、機械もない時代に 石一つを切り出すだけでもかなりの時間を要しただろうに、本当にインカ人すごい!! -
これは道なんでしょうね。
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メイン広場から インティワタナを臨みます。
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壁の間から見える 向かいの山。ここにもよーくみると アンデネスらしきものがあります。
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職人たちの住まい・・だったか・・
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階段下のスペース・・何に使われていたんだか・・
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とても大きな滑り台のような石。もともとあった自然な石を加工してあるんだとか。
何に使ったのでしょうか。
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