2025/05/14 - 2025/05/23
3391位(同エリア4245件中)
mysterious.yuさん
- mysterious.yuさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 19,336アクセス
- フォロワー4人
ゆったりじっくりペルー旅
4日目
今日はリマからクスコに飛行機移動し、ウルバンバ渓谷の観光です。
-
旅4日目
9時50分発の エタム航空で いよいよクスコに向かいます。
高地に順応ということで いきなりのマチュピチュではなく 今日はウルバンバ渓谷で宿泊。
6時過ぎにロビーで集合し 各自こんなお弁当モーニングをいただきました。
サンドイッチ、ペルーミカン、グラディヤーナ、ジュースとキヌアのお菓子。 -
リマの町から1時間ほどかけて 空港にむかいます。
壁面に南米らしい壁画。
-
リマの空港着。
-
リマ 9時50分発
クスコ着予定 11時半。
かなり待たされましたが 無事飛びたちました。
機内での軽食
コーヒーとチョコバーキヌア味。
高度なので もちろんチョコバーはパンパンに膨らんでいます。
そして コーヒーはぬるめ。 -
約1時間半で クスコに到着。
正式な名前は アレハンドロ・ヴェラスコ・アステテ空港
標高3500Mほど。
みなさん 顔色が悪く 私も爪を見ると チアノーゼが出ています。
TCさんが 深くゆっくり深呼吸を繰り返して・・とみんなに言って回っています。
そうすると、徐々にお顔の色も戻ってきて 指先で測る酸素濃度も正常になってきました。
呼吸などを整えたうえで、バスまで移動します。 -
インカ帝国の王様のお出迎え。
-
こんなモニュメントもありました。
標高が高いからか、素晴らしい青空です。
そして 寒いかと思ったけれど それほどでもない。 -
昼のレストランに向かう途中で、アルパカ農場に立ち寄りました。
民族衣装の女性たちが案内してくれます。
アルパカやラマなどの似たような動物の見分け方を教えてもらいましたが、まったくわからない 笑 -
・・・えーっと・・?
動物の種類により セーターなどの値段が違うとか・・
一番高いのは ビクーニャ。カシミヤより高価で0が一つ多いとか。黒柳徹子さんは このビクーニャのセーターだったかマフラーだったかを数十万円で買ったとか・・という話を聞きました。
この旅の間に 出会いがあればほしいなと思いましたが、そのマフラーは20万円でしたね。 -
これは クイ。
モルモット?ネズミ?
2か月で大人になるそうで 驚異の繁殖力とか。
インカ文明のテレビ取材などで 民家にお邪魔したら これが家の中で放し飼い状態、 食用で飼っていると見たことがあります。
クイのまるごと揚げは大変なごちそうなのだとか。
ツアーの食事では 万人受けしそうにないので 絶対出てこないけど 縁あってこの度 旅の終盤で口にすることができました。
またそれは 後ほどのお話。
-
民族衣装の女性たちが 織物の糸を染色するやり方を教えてくれました。
すべて 自然のもので 色を染める。
赤の色はサボテンにつく虫からとっている、コチニールという虫というお話。
コチニール、って 日本でも 飲み物やイチゴ味のジュースに使われいて 私は虫から取っているということで 入っていると食べないのですが、確かに自然のものだよね。サボテンにつく虫だったとは知らなかった。 -
洗う時にも 何かの石だったか 泡が出るものがあり それで洗うらしい。
-
織り方も説明いただきました。
ここでショッピングタイムがあるのかと思いきや、時間が押しているからか すぐに移動し 何も買うことができずでした。なんだか残念。
たくさん説明を受けたのに 作品も見たかったなあ。 -
14時半 やっとランチタイムです。
おなかがすきました。
かなり山奥にある 素敵な青空の下 いろんな珍しいお料理のビュッフェ。
-
いろんなお料理がたくさん。
テンションあがるねえ。 -
コーンも いろんな種類がありますよ。
-
お野菜がたくさんあるのはうれしいです。
お茶は ペルーでしか飲めない コカ茶をいただきました。
あまり飲むと おなかがゆるくなるとか・・ -
レストランを出発し ずっと道と呼べないような砂利道を走り続け かなり上ってきました。
標識もないような道を よく間違わずにいけるよね。
こんなところでひとりで放り出されたら 私はどうしていいかわからない。
何もない。
-
そんなところに現れたのは モライ遺跡。
何のために?とか騒がれていたけど 結局のところは実験農場ではないか、ということ。
-
美しい円心状にできた段々畑。
土壌の温度が 底部と上部では違い もちろん上部に行くほうが温度が高くなる。
作る作物にも適温があるらしく、ジャガイモでも種類により育つ温度が違うとか、、
それにしても インカのこの石を積み上げる技術は 美しくてすごい、 -
モライ遺跡から また山道を30分ほど走ると マラスの塩田に到着です。
時間はすでに17時前。
もう太陽が傾きかけている。
日本の感覚で言うと もう見学も終わりなんじゃないの?
ここのガイドさんがチケットを購入。20ソル。 -
現れたのは、雪か?と思うような 白い景色。
西から太陽の光が いい感じに入ってきて 棚田を白く光らせています。
ここは マラスの塩田。塩の畑なんです。
以前にテレビ取材で 大沢たかおがここにきてたなあ。
3000Mの高地の塩田で働く人々と一緒に 塩の俵を運び上げる体験をしていたけど かなりきつかった様子。濡れている塩は 重いはず。しかも高地。
-
視界がひらけると こんな山の中に 塩の畑。
アンデスの渓谷から 高濃度の塩水が湧き出ていて 600年も昔から山の斜面で天日干しにして 塩をとってきたそうです。
今でも3800ほどの畑があるとか・・
-
この水が 塩水だとか。
なめてみたかったけれど 立ち入り禁止。 -
17時半ごろ。
本日の観光は 以上で終了。
暗くなった山道を バスで下山します。街灯などないから 本当に真っ暗です。 -
見学の最後に 並んでいる土産物屋さんで、ガイドさんと親しいお店らしく ここの塩を買いました。
これがプレーンのマラスの塩田塩。
300円くらいだったと思う。
80グラムほどしか入ってないけど、塩っていろいろ買ってしまうので、却ってこのくらいの量のほうが使いやすいと思う、
味は、塩味が少しとがってる。はっきりしているので お肉を焼くときはこんな塩がいい。
他にも いろんなフレーバーのものがありました。
私は 燻製した塩をもうひとう購入。
天ぷらにつけると ちょっと感じが変わっておいしい。 -
今夜のホテル
アンディアン・ウイングス・バレー
(写真は次の日の朝撮影) -
敷地の中に 平屋づくりの建物が数棟あり、一つの建物に2~3室のお部屋があります。
なんとなく見た目に古そうで ちょっと怖い。 -
お部屋内部。
写真で見る限りは 清潔そうですが、(汚いわけではなく)明かりが天井からぶら下がっているこのペンダントしかなくて とても暗い。
あとでTCさんが 見回りにこられ
「あかり、暗くないですか?フロントに言って 電球を交換させます」とのこと。
よかった、文句を言う気もなかったし、外国だし こんな明かりのときもあるさ、くらいにしか思ってなかったけど、明るいのに越したことはない。
食事の後に スタッフが交換に来てくれたのだけど これってチップ必要かな?ホテル側の管理不行き届きだから必要ないかな?と悩んだ挙句 いい子だったのでお渡ししました。 -
シャワーと洗面とトイレ。
洗面室のほうが室内より明かりは明るかったことが救い。
私の部屋はこんな感じでしたが、ほかの方のお部屋は なんとなんと全員間取りが違うのだ。手作り感満載の アンディアン・ウイングス・バレーでした。 -
ベッド真向いの窓。
内庭に面してます。
薄いガラスと 木の枠、えー外からすぐに侵入できそうじゃん、こわーい、、、
と 窓が閉まっているか確認したら、建付けが悪いのか 動かなかったので変に安心しました。洗面所の窓も同様でした。笑。
最後に気が付いたこと。私のお部屋だけ テレビがありませんでした。おいっ!! -
そんなこんなで、山の中のホテルの部屋確認を終え、19時半からディナーです。
このホテルの周辺には 何もありません。ホテル内のレストラン?で食べるしかないのです。
西洋の方々も10数人お泊りで、先にお食事を終えられて 中庭でキャンプファイアーもどきで楽しまれていました。 -
まずは 前菜のサラダ。
野菜はありがたいけど ドレッシングが甘い。 -
メインはラビオリ。
甘辛いのだ。
この地域は この味が好きなのか・・・ -
そしてデザートはチョコケーキ。
やはり甘いのだ! -
食事が終われば この旅一番の大仕事が待っています。
明日から2泊3日でのマチュピチュ行き。列車には大きなスーツケースを持ち込めないため、身の回り品のみ、リュックに詰め替えです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mysterious.yuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36