2025/05/14 - 2025/05/23
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mysterious.yuさん
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ゆったりじっくりペルー旅②
いよいよ ナスカの地上絵 遊覧飛行。
宿泊地のパラカスから30分くらいの ピスコの空港から飛びます。
-
ペルーに来て 最初の朝焼け。
今日は ナスカの地上絵遊覧飛行です。 -
バス移動中 すっと脅されてきた 遊覧飛行は吐き気にご注意!!って
いう話。
なので朝ごはんは少なめに。。と思っていたけど・・ -
青いプールを見ながら 色とりどり溢れるブッフェを前にすると、ついつい食が進むというもの。
でも私はこのぐらいにとどめました。
同じツアーの方たちは 私ほど気にされずに結構な量を召し上がっておられました。 -
ペルーに来て楽しみにしていたものの一つ。
「グラナディーヤ」という果物。
NHKの番組で、ペルーのカハマルカというところで発掘をされている
関雄二先生が これが大好き、と話されてた果物。 -
見た目はカエルの卵みたいなんですが、甘いらしい。
この黒い種みたいなものは 口の中でスイカの種みたいに吐き出すのか?といろいろ想像したけど、不思議なことに何の歯ごたえもなくジュースを飲むようにお口の中に消えていくのだ。そして甘い!
関先生は10個ぐらいいけちゃう、、と言われていたが、本当にそんな感じだった。 -
ハム・チーズ系も充実してます。
-
パンが甘くなくておいしい。
私は甘くないパンが好き。
どれもこれも食べてみたいけど、今日は小型機での遊覧飛行。
酔わないように 腹八分。 -
スイーツ系もたくさんあったけど、吐くかも?と思ったら食べられない、でもやはりビタミンカラーのフルーツには目が行くよね。
もっとたくさん食べたかった~ -
サイドメニューも ペルーならではの ジャガイモ料理はもちろんだけど なんだろう?というもののあった。そのうちのひとつ。
あとでガイドさんに聞こうと思っていたら そのまま忘れてしまった。
蓮・・みたいな感じ。
「Humitas Dulces」と書いてあります。ドルチェ?お菓子?
おかずだと思う・・なんとなくトウモロコシの皮の中に何か詰めて蒸してある感じ?外側の皮らしきものはぱさぱさな繊維質で食べずらかった。 -
ホテルを後に出発です。
こちらは ピスコ空港の近くに出ている屋台。
パンにお肉を挟んだようなものを売っていて おいしいそう。
ガイドのMさんが ハーブティやサンドイッチは1.5ソル(50円ぐらい?)って言ってて 朝ごはんを外で食べる人も多いらしい。 -
30分ほどで空港に到着。
正式名称は、カピタンfabレナン・エリアス・オリヴェラ空港。
ここができるまでは ナスカまで行っていたのでかなり遠かったのだとか。
路線空港ではなく こうした観光用の空港みたいで、私たちのほかには人はほぼいません。西洋人のカップルが1組来たけど つぎに出発するセスナ機には12人しか乗れないため なんと、女性のほうだけ乗ることになったらしい。ここまで来て 乗れなかった男性、かわいそうだった。 -
現地ガイドMさんの注意点などの説明30分ほど。
注意点
・視点をいろいろそらすな。酔っちゃうから。
・酔い止めを飲むタイミング。今だよと言った時が その時!
なぜかというと 薬が効きだすのは20分ほどしてから。早く飲んでしまうと 肝心の地上絵の上に来た時には効果が薄れ 結局吐くかも、ということらしい。
地上絵の真上に行くまでが こちらの空港からだと30分ほどかかるらしい。
全部のフライトは1時間半ほど。
・地上絵をすべて見るための とっかかりはこうだよ。
最初に【クジラ】アルファベットの L を探せ。62メートルあるけど小さいからね。
【宇宙人(おうむ人間)】地上ではなく山肌にある。32メートルしかなくて小さいからね。
そして 5つまで見えたらあとは 自然に見えてくるよ、と。
こんな説明を聞き終わったら 体重測定です。
それにより、セスナ機での席が決まるのです。 -
私のお席。
後部席で、ドアの前。
ドアが勝手に空いたら 死ぬな。怖い。 -
私たちが乗る機体が帰ってきましたよ。
よろよろしてる方もいらっしゃいます。
こんな姿を見ると 緊張するー。
願わくば 酔わずにすべてを見ることができますようにといのるばかり。 -
いよいよセスナ機に乗り込みます。
10時20分フライト。
11時ごろにはナスカ台地の地上絵真上に到着。
大地の上を順番に飛んでくれるし、右の席でも左の席でも見えるように飛んでくれるとのことで ガイドMさんの注意通り 目をきょろきょろさせずに頑張ろうと思いました。
カメラはiPhoneのみ、ここ!と決めた胸の近くにもって 被写体を確認することもせず シャッターを切りまくるようにしました。 -
飛行ルート
-
乗り込みました。
体重順ね。細いほうが後部座席。 -
40分ほと飛んだところで パイロットが なにか言っています。
・・カワチ・・?
とか言ってるけど、最初は「くじら」のはず・・
でもカワチは聞き覚えがあります。
確かカワチ遺跡というのがあったような・・
でも目を下降からそらしたら 胃の中のものが出るかもしれないと パイロットが「くじら」というのをひたすら待ちました、 -
そして飛行時間50分ほど。
ついにパイロットが 「ヒダリ クジラ クジラ」!!
ガイドMさんが言っていた 「アルファベットのL を探せ」そのあたりにクジラがいるはず。確かにL が見えてます。
そこに くじらが見えました。
感激!!
私は左側席ですが ちゃんと右側席の人にも見えるように 旋回してくれるので、頭を振らず 下だけを見るようにしましょう!! -
くじら!くじら!
見えたー。
iPhoneでアップに引き延ばすとよくわかる。
でも肉眼でもはっきり見えるよ。 -
そして次は 「宇宙人」またの名を「おうむ人間」
これは 山肌に描かれている、と教えられた通り探します。
毎回パイロットが言ってくれるので 目線は下で頭を振らず眼だけで探しましょう。 -
こんもり上がった丘の上に 「はちどり」がみえます。
-
そして ぐるぐるした「らせん」
羽の下。 -
こんなにも たくさんの線や図形が確認できます。
2000年以上も前に描かれたものを 私が見ることができるなんて。
空の上にいる誰かに見せるためのものなのか・・という考えになってもおかしくない。
最近の説によると、ナショジオでは、神に見せるものではなく 干ばつや鉄砲水の被害が重なって暮らしにくくなってきたので 身近にあるものを 捧げものとして描いた・・とか。そして 徐々に衰退し ナスカ文明は滅んだのではないかとか・・
しかし ナスカ文明はそのあとにできた ワリ文明と一緒になったとか・・
はっきりした理由が今後の調査でもはっきりしてくるはず。
無事にすべてをみることができ 吐くこともなく帰還できました。
-
ガイドMさんに パイロットが「カワチ」と言ってた話をすると、びっくりしたように 「ラッキーだったね。チップを渡したのがよかったかも」とのこと。
ひとり2ドルずつ チップをお渡ししたことで、サービスとして 車ではなかなか行けない カワチ遺跡の上を わざわざ飛んでくれたみたい。
あとで、1名空席に入れた外国人の女性も追加で上げてたそうです。
感激のフライトを終えて ランチタイムです。
昨日ランチをいただいた同じレストランです。 -
魚のセビーチェ
汗をかいたので酸っぱさがおいしい。 -
魚のパエリア。
うん、まあ食べられる。
量が多くてお残し ごめんなさい。 -
ルクマのアイス。
初めての 果物ルクマ。
お芋と栗の味でおいしい。色もきれい。 -
ここから リマまで4時間バス移動。
途中 同じお土産屋さんでトイレ休憩と買い物。
ペルーと言えば 昔流行った エケコ人形。
物をたくさんもっているおじさん。
日本ではブームになったこともあったけど、ペルー国内では地域制があるのか、店内をさがしてやっとみつけました。 -
山から降りて 海の横を走ります。
広いんだね、ペルー、遠いねえ。 -
午後6時過ぎ リマに到着。
市内に入ってからも 30分ほど走る。
アッ!ケンタッキー -
午後6時半。ハビタットホテルに到着。
日本で言うビジネスホテルのような感じ。
明日は5時起きで リマの空港から クスコに移動のため 街中のこうしたホテルなのだとか・・
明日の朝は 早朝のため お弁当とのこと。
私のお部屋は角部屋。カーテンを開けるとすべてガラスで丸見えです。
仕方ないので 閉めておくしかない。 -
シャワールーム
なんか暗い。 -
午後7時。すぐにお食事。
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ペルーに来てから思うこと・・やはりジャガイモがおいしい。
ジャガイモの種類が数千種類あるとか聞くけど、それぞれ味やうまみが違うね。揚げて塩を振るだけで いけるね。 -
デザート。
クレープをチョコソースで。
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午後8時半ごろから 近くのスーパーに連れて行ってもらいました。
街の明かりが きれいです。
歩道も整備されていてきれいな街という印象。
がらの悪そうな方々も 見かけませんでした。 -
外国に来ると 野菜や果物がとてもおいしそうに見える。
日本だと すべてパック詰めにされているけど 生のまま売っているのは活気があっていいね。
リンゴは7ソルと書いてあるけど 1キロ7ソル?ちょっとわからなかった。
手前のは サボテンの身。 -
珍しい黒いコーン
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バナナ
5本くらいでカットしてあるので 日本と同じサイズ感で約3ソルかな・・ -
ジャガイモ 出た!!いろんな種類があるみたい。
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そして ペルーのアボカド。日本にも輸入されてるよね。
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ジョージアコーヒー
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ドラゴンボールのTシャツ
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一通り見たところで お菓子を購入して帰路へ。
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大きな通りなら 街灯は明るいし、安全な街に思えた。
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素敵な建物。
雰囲気がとてもいい夜の色。
ホテルに戻った時に 食事をされている 日本人ツアーの団体さんがいました。
午後10時前に夕食とは・・と思っていたら なんと夜明けの3時ごろ? 外が騒がしいのでのぞいてみると その団体さんたち・・もう出発!!なかなかハードですな。私たちと日数は同じで イグアスの滝が含まれているらしい。
イグアスの滝は特に興味がなかったので このゆっくりじっくりのコースを選んだけど 私的には正解だったな・・と思いながら また眠りについたのでした。
明日は(もう今日だけど) 5時前には起きなくっちゃ!
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