2026/01/02 - 2026/01/04
3957位(同エリア4070件中)
たるのすけさん
- たるのすけさんTOP
- 旅行記185冊
- クチコミ826件
- Q&A回答9件
- 379,669アクセス
- フォロワー9人
2026年、新年の幕開けは長崎への旅行。
昨年、色んな家庭の事情が重なりGW以降は子供たちに我慢をさせることが多かったので、ハウステンボスで遊ぶことを第一の目的とした長崎旅行です。
夫は仕事の関係で昨年も長崎へ行っていますが私は10数年ぶり、子供たちは初めて。
正月明け早々にニューヨークタイムズの2026年に行くべき52カ所の17番目にリストアップされたというニュースが飛び込んできて、「先取りしちゃったね~」とちょっとお得な気分になってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の最初の目的地、長崎原爆資料館へやって来ました。
長崎は先の戦争で広島と共に大変多くの犠牲者を出した街です。
戦後80年以上経ち、私を含めて戦争の恐ろしさを知らない世代が増えている今の時代にまで大切に保管されている大変貴重な資料が揃っています。長崎原爆資料館 美術館・博物館
-
原爆投下の時間を知らせる壊れた壁掛け時計。
-
原爆により吹き飛ばされた浦上天主堂のわずかに残った側壁(レプリカ)。
-
長崎に投下された原爆、ファットマンの模型。
最初のターゲットだった北九州に縁のある私としては、人はただ幸運の元に生まれたものだけが生かされているだけなのか、とちょっと思ったのでした。 -
資料館終りの方のモニュメント。暗い過去を決して忘れず、未来へ向けて歩き出す、そんな感じを受けました。外からの光の入り方がとても良い。
-
続いて平和公園にと思ったけれど、その手前に爆心地公園というものがあるのを知りました。
写真では遠いが写真中央部に爆心地の碑があり、そこには原爆で亡くなった方々の名簿が収められています。非常に厳かな雰囲気が漂っており、とても写真に撮れなかったですね。 -
被爆50周年記念事業碑の母子像。
-
こちらは浦上天主堂遺壁。原爆で吹き飛ばされた浦上天主堂で残った南側の一部だそうです。
戦後、新しく天主堂を建築する際にこちらへ移築されてきたという、大変貴重な資料でもあります。 -
続いて、平和公園へ。
こちらは先ほどの爆心地公園と比べて雰囲気が少しだけ明るというか、前向きな感じがする。今思えばやはり爆心地公園は人々の念が強い場所だったのでしょう。 -
テレビでしか見たことのなかったこの場所に、ようやく来ることができました。
-
こらは平和祈念像。
垂直に伸ばした腕は原爆の脅威を、水平に伸ばした腕は平和を表しているのだそう。
水平に伸ばした左腕には鳥たちが止まり、何でもない光景だけれどもそれこそが平和ということなんだと改めて感じました。 -
平和祈念像の周りには水がたたえられています。
原爆の発した高熱は、一瞬で人間の内臓の水分をも蒸発させ、あらゆるものを干からびあがらせたそう。
水が絶えずあふれるのは亡くなった方々への弔いでもあるのでしょう。 -
平和祈念公園をあとにし、次は佐世保のハウステンボスを目指します。
ナビを入れたら大村湾を反時計回りの高速ルートを案内されましたが、せっかくなのでのんびり下道で時計まりの西海市ルートで。
途中、お昼ご飯に寄ったNICON鮮魚店さん。内装も素敵なお店です。 -
こちらがお品書き。1品お子様向けメニューもありました。
-
こちらは一番人気の季節の鮮魚三種盛り合わせ丼。下の子に食べきれるのかちょっと焦るような量でした。
-
そして残る3人が頼んだ大アジフライ御前。まさかこんなに大きなアジフライだとは思わなくて、良い意味で食べるのに一苦労でした。MEGAアジフライ御前の方はどれだけの量なんだろうか・・・(;'∀')
骨がちゃんと抜いてあるので食べやすかったのも良かった!タルタルソースにしば漬けって合うんですね~。
たっぷりのあら汁もおいしかったですよ! -
お店を出た後は、西海パールラインという有料道路を使って佐世保へ。
写真はたぶん下が歩道になっていて渡れるという新西海橋。
ETCは使えませんでした。 -
ランチのお店からあっと言う間にハウステンボスに到着!
アフター3パスポートを購入して、まずは今宵のお宿にチェックインするために移動します。
ホテルはパーク内にあるので、パークのバスで移動。写真は時刻表。ハウステンボス テーマパーク
-
かわいいミッフィーちゃんのバスです。
ところでこのバス、後半にかけて満員状態なのに東京の電車のように無理矢理押し込んで乗ってくる乗客が多く、とてもテーマパークの移動バストは思えませんでした。
ワンマンバスでバス停にも係員はいないし。。。小さな子連れも方もいるのにかなり危険に感じました。 -
ギュウギュウ詰めで東京の満員電車さながらのバスをようやく降りて到着したホテルアムステルダムハウステンボス。今宵のお宿です。
写真は中庭。ホテルアムステルダム ハウステンボス 宿・ホテル
-
素敵なロビー。
アムステルダムはハウステンボス内にあるホテルで、ハウステンボスの中心にあるため移動が楽です。その他、閉園後も散策自由、アーリーパークイン、翌日の1日パスポートなど公式ならではの特典も良かったので思い切ってここにしました。 -
上の階から眺めたロビー。
-
階によって雰囲気が異なるらしいですが、宿泊した2Fはこんな感じ。モスグリーンのカーテンがとても素敵でした。
-
こちらがお部屋。お部屋のドアにはリースが飾られていて、ホリデーシーズン(1/5まで)仕様なのかな?と思いました。普段はどうなんだろ??
-
お部屋はデラックスデザイナールームフォース。
想像以上にとっても素敵なお部屋! -
ベッドが4つでも十分な広さがあります。
-
パウダールーム。ペットボトルは無しになり、代わりに浄水器が置かれています。
-
三面鏡付のパウダールーム。アメニティはミキモトとローラアシュレイでテンションが上がった!(ほぼ全部私のもの。。。!!)
-
座り心地の良かったソファ。
-
窓からの眺めはハーバービューでした。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30